Home / 近畿旅行記 / 高速バスの発着が人気の梅田スカイビルでした

Aug
15
2014

高速バスの発着が人気の梅田スカイビルでした

今回の大阪遠征も、交通手段はもちろん高速バス。
埼玉の世界選手権ですっかり気に入ったウィラートラベルのピンクバスをまた利用しました。
新潟・大阪の往復が14,300円。安い!
で、その高速バスの発着所が、大阪の新名所として名高い「梅田スカイビル」でした。
実は、先日レポートした大阪コテコテ散策でも、最後に訪れる予定にしていたところ。
残念ながら、そのときは大寝坊したせいでタイムアップとなってしまいましたが、こんなとこでまた訪れる機会があるとは!
そんなわけで今回は、梅田バスターミナルの発着レポートです。

- スポンサードリンク -

高速バスで梅田着

新潟を夜の21:00に出発したウィラーの高速バスは、大阪梅田に朝の7:20に到着します。
深夜バスにはモニターは無く、寝るのが前提で車内はかなり暗くなります。
スマホやゲームなど明るくなるものは、隣の人の迷惑になるので使うのを遠慮するようアナウンスがあり、読書もしづらい感じなので、起きていたい人は、灯りの無い状態での暇つぶしを用意しておく方がいいでしょう。

おなじみピンクのバス

車内トイレはありませんが、途中、2時間半おきに3箇所ほどのSAでトイレタイムがあります。
以前、京都に行くときに乗った深夜バス「おけさ号」で精神崩壊したサーチライトも、これなら安心。
ただし、SAに着いても、寝ている人を起こさないようにアナウンスはしないので、降り損ねる場合もあります。
ふと目覚めてトイレに行きたいけど次のSAまであと2時間、なんてこともあるので、シュクルのようにトイレが近い人は気をつけましょう。

梅田スカイビル

バスが到着するのは、梅田スカイビルタワーイースト。
梅田スカイビルは、1993年3月に完成した地上40階建て173メートルの世界初連結超高層ビルです。
かっこいい外観で大人気。

かっこいい連結超高層ビル

下から見上げると、連結部分が輪っかになっていて、おもしろい。
こんなに超高層ビルなのに、周りは緑で覆われていて、セミの鳴き声がハンパじゃなかった。
岩にしみいる蝉の声、じゃなくて、ビルを震わすくらいの大音量でびっくり。

コインロッカーと更衣室

梅田スカイビルタワーイースト1Fに、WILLERバスターミナル大阪梅田の待合室があります。
中には、コインロッカーや着替え用スペースがあるのがありがたい。
JR大阪駅までは徒歩5分くらいなので、移動にも便利です。
移動や観光に関しては、受付で聞けばいろいろ教えてもらえますよ。

温泉付きのチケットは超おすすめ

今回、大阪行きの深夜バスのチケットを購入する時に、入浴付きのオプションを選んでみました。
深夜バスで疲れた体をほぐして、すっきりと観光に行けるのはありがたい。
特にシュクルの場合は、脂性ですぐに髪がベタつくので、髪を洗えるのが超うれしい。
場所は、新大阪・京橋エリア、梅田エリア、なんば&天王寺エリアなどいくつかチョイスできます。
お値段は、それぞれの入浴施設によって違っていて、600円くらいから1,500円くらいまで。
移動は各自です。

ユートピア白玉

そこでシュクルが選んだのが、京橋駅から徒歩10分の「ユートピア白玉温泉」。
料金は、バス料金+600円です。
京橋の改札を出て右方向、京橋商店街を通り抜けたもう少し先にあります。
温泉というより、ちょっと大きい町の銭湯といった感じ。
朝6:00からやっているのがうれしいですね。

銭湯っぽいのれん

受付は2階で、タオル・石鹸・ジャンプー・コンディショナーのセットをもらえます。
中は、露天風呂とかサウナとかジェットバスとかいろいろあって、まったりするならかなり楽しめますが、私は残念ながら時間がなかったので、軽く湯船に浸かってシャワーして出てきました。

タオルとせっけん、シャンプー、コンディショナー付き

脱衣所のドライヤーは、有料で、3分30円でした。
この温泉のもともとの入浴料は、入るだけなら410円、タオルやシャンプー付きの「手ぶらセット」は690円。
バスチケットと組み合わせると、ちょっとだけお得になるし、タオルとか用意しなくていいのがすごく助かります。
この入浴オプション、今後もやめられなくなりそう♪

大阪駅でお好み焼き

THE ICEの鑑賞を終えて、帰りは新潟のスケ友Nさん・Eさんと落ち合ってJR大阪駅へ。
駅ビル梅田ルクアのお好み焼き屋「桃太郎」で夕食です。

名物いもすじねぎ玉

このお店の名物は、「いもすじねぎ玉」。
スジ肉とネギの他に、ジャガイモが入っているという珍しいお好み焼き。
ふかした男爵芋がほっくりとして、甘いソースとよくマッチして、美味しい!
梅田スカイビルに近いし、バスに乗る前の腹ごしらえにオススメです。

梅田スカイビル空中庭園

夕食も済んで、JR大阪駅を後にします。
JR大阪駅から梅田スカイビルに行くには、大阪駅北口から出るんですが、駅前に広がる「うめきた広場」がロマンチックなんです。

うめきた広場

このロマンチックなうめきた広場を抜けて、梅田スカイビルまで徒歩5分。
今日は、前回行けなかった空中庭園に行ってみます。
3階からはシースルーエレベーターがあるのですが、1階から普通のエレベーターでも上がれます。
行き先は、39階。
39階・40階には座って夜景を見れるゾーンがたくさんあって、建物の中から夜景が見えるようになっています。

40階のカフェ

40階からは700円の入場料が必要な有料ゾーンになるので、39階の受付でチケットを買って、40階、さらに屋上へと上がります。

観光客でいっぱい

屋上は観光客でいっぱいです。
39階の夜景でも十分きれいなので、700円も出さなくてもいいかと思ってましたが、360℃パノラマの屋上からの夜景はやっぱりすごい。
どこから見てもきれいです。

遮るものの何もないパノラマの夜景

屋上に上がったら、絶対見て欲しいのが、ビルの内側。
この梅田スカイビルならではの光景が見れます。
このリングの夜景を見るためだけに700円を払う価値がある!

地上の横断歩道まで見える

ビルの連結部分から下をのぞくと、地上まで見通せて、横断歩道もくっきり。
斜めに青く光っているのは、シースルーエレベーターです。
なんだか近未来的な幻想風景を味わえました。

贅沢なバス待ち時間の過ごし方

空中庭園の最終入場時間は22:00。
深夜バス発車までは、大抵の人が待合室で時間をつぶしていますが、エレベーターで上にあがるだけで絶景が味わえるのは、梅田スカイビルならでは。

贅沢な待ち時間

ウィラートラベルの高速バスオプションには、空中庭園展望台入場券もありますから、深夜バス発車までの時間があるなら、ぜひ屋上へ登って空中庭園を散策してみてください。

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top