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Aug
22
2014

48時間!弾丸京都旅行記・夏

そうだ 京都、行こう(夏だけどな!)
8月2日~3日の土日、シュクルが急に京都へ出張になったそうです。
新潟からシュクルが一人で京都に行くには、飛行機か新幹線か高速バスか。
今回の出張の交通費は、ちゃんと支給されるとか。
ふーん(計算中)。
「じゃあ、俺が京都まで送っていってあげるよ、その交通費をくれるなら」
折りしも、その土日は仕事が休みだったのです。
こうして、コンビニにぶらっとガリガリ君を買いにいくような気軽さで、今回の週末京都旅行は始まったのでした。

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真夏の旅行は睡眠不足が大敵

新潟を出発したのは土曜日の深夜2:30すぎ。
いつもなら一睡もせずに新潟を出発するのが定跡ですが、今回はさすがに出発前に仮眠するため、スタート時刻を遅らせました。
というのは、一昨年の能登一周ラリー旅行で、炎天下の睡眠不足がいかにキツイか身をもって実感しましたし、しかも今回は悪名高い京都の夏。
「油照り」と評される京都の夏の過酷さは、両親と行く大人の京都旅行記でレポートしたとおりですが、今回はさらに気温の上がりやすい8月です。
今年の夏も簡単に37℃超えを連発してますし、徹夜なんかで京都に行ったら、いつ熱中症になってもおかしくない!
そんなわけで、金曜日の仕事から帰ったら、夕食も食べずにシャワーを浴びて、すぐに布団に転がって電気を消して...それですぐに眠れるようなら誰も苦労しないんだって。笑。
結局、2時間くらいウトウトしただけで、無情にも鳴り出すミクスペリアの「アサダヨー」アラーム。
「まあ、ずっと横になっていただけでも少しはマシなはず」と自分に言い聞かせて出発しましたが、やっぱりこのことが後に京都で尾を引くことになりました。
やはり、夏の旅行は睡眠不足が大敵です。
あ、シュクルは家でも車でもずっと寝ていたので元気でした。笑。

参考 長距離ドライブを安全快適に運転するコツ - ゆめのりょけん

有磯海SAの定番メニューで夜食

新潟から京都までの距離は550km。
しかも全線で高速道路が使えるので、100km/hで快調に飛ばしていきます。
まずは一気に210km走って新潟から脱出し、有磯海SAで1回目の休憩タイム。
これまでの旅行記でも何度も北陸道を走ってきましたが、序盤戦はこの戦法で固まりつつあります。
そして、有磯海SAで「富山ブラックラーメン」か「白エビかき揚げうどん」か「ますのおすし」を食べるのです。

ますのおすしとうどんのセット

今回食べたのは「ますのおすしとうどんのセット」。
先ほど書いたように、サーチライトはまともに夕食を食べていないので、朝の5:00ではありますが、がっつりと夜食をいただきます。

参考 有磯海SAで食べた富山のご当地グルメ - ゆめのりょけん

南条SAの新名物「メロンパンアイス」で朝食

有磯海SAを出て、富山・石川・福井を通過する中盤戦。
ひたすら縦に長い新潟とちがって、北陸三県はそれぞれ一瞬なので、わりと退屈しない区間です。
有磯海SAから180kmほど走り、南条SAで2回目の休憩タイム。
2012年の西日本ラリーでも立ち寄った南条SAですが、最近リニューアルしたようで、見慣れないブースができていました。
それが南条SA限定の「メロンパンアイス」。
「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス」だそうです。
アイスイーターとして、それは聞き逃せない!

南条SA限定メロンパンアイス

アツアツの焼きたてメロンパンの中に、ひんやりソフトクリームがサンドされた新感覚スイーツ。
この焼きたてパンとソフトクリームのコラボは、清里で食べて美味しかったスカイソフトと同じなので、かなりイケるのは間違いありません。
加えてこのメロンパンアイスは、サクサクした食感のメロンパンが、単品でも勝負できるくらい美味しかった。
メロンパンはお腹もふくれるので、朝食にもぴったりです。
営業時間は7:00~18:00なので、いつもの深夜ドライブだとちょっと微妙なラインですが、北陸道にお気に入りのメニューが増えました。
(後日、新潟の万代シティにも出店しているのを発見して、一気にありがたみはなくなりましたがw)

米原JCTを過ぎると京都はすぐそこ

南条SAから山岳地を越えて滋賀に入り、米原JCTで名神高速道に乗り換える終盤戦。
そして名神に入ってしまうと、もう京都までは寄せの段階です。
長距離運転の蓄積疲労によっては、多賀EXPASAで3回目の休憩をするのも一手ですが、今回はそのまま京都東ICまで一気に突っ走ります。

この景色を見ると京都に来たのを実感

京都へのドライブで一番のお気に入りは、名神の栗東ICを過ぎたあたりの光景。
両側に高い遮音壁があって、広い車線をたくさんの長距離トラックが連なって走っているのを見ると、「ああ、京都に来たな」と実感するのです。
ツール・ド・フランスのシャンゼリゼって、こんな気分じゃなかろうか。違うか。笑。

48時間!弾丸京都旅行記・夏のもくじ

こうして、序盤・中盤・終盤と隙なくドライブして、京都に到着。
出張先でシュクルが「新潟から車で送ってもらいました」と言ったら驚かれたそうですが、車社会に住む新潟県民にしてみれば、マイカーで移動するのが一番楽なんですよね。
特にシュクルは助手席で寝てるだけだし。笑。
そんなわけでシュクルは無事に送り届けたので、シュクルの仕事が終わるまで、サーチライトは「おひとり京都観光」です。

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