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Mar
15
2015

女子必見!「加美屋」のかわいい京都コスメ

2011年の京都旅行の時に立ち寄った京都コスメショップ「加美屋」
その時は、あぶらとり紙だけ購入しましたが、お店にあったいろいろなコスメに興味津々だったシュクル。
今回は、「加美屋」祇園店で、時間をとってゆっくりショッピングしてきました。
「加美屋」のコスメは、天然素材を生かした肌に優しいラインナップで安心して使えるのが特徴。
おまけにかわいくてリーズナブルで、お土産やプレゼントにもぴったり。
「加美屋」のかわいい京都コスメで、舞妓さん気分になりましょう♪

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加美屋・祇園店

四条通と花見小路通の交差点から北側に向かってすぐのところにあるのが、「加美屋」祇園店。
とんちキツネの看板が目印です。

加美屋・祇園店

「加美屋」は、明治43年創業。
もともとは様々な箱や袋を装丁する紙のお店で、その後、金紙からあぶらとり紙の製造を始め、紙コスメのブランドとしての「加美屋」になりました。

定番「あぶらとり紙」

そんな「加美屋」の代表コスメは、定番のあぶらとり紙。
加美屋のあぶらとり紙は、種類が多いのが特徴です。
基本の「プレーン」、竹炭配合の「墨」、緑茶の香りの「お茶」、お化粧直しもできる「パウダー付き」、皮脂を吸着すると金色になる「金」と6種類のラインナップ。

定番あぶらとり紙

シュクルは脂性で、すぐにおでことか鼻がテカるので、しっかり皮脂がとれる「墨」と、お化粧直しに超便利な「パウダー付き」が気に入ってます。
バラマキみやげにもぴったりなので、おすすめ。
そうそう、いくつか買ってきてシュクル妹にあげようとしたら、「私もう、あぶら出ないから、いらない」とあっさり断られてしまいました。笑。

しっとりもっちり「はんなりっち」

今回、一番気に入ったのが「はんなりっち」。
8種類の「はんなり美肌成分」を配合したオールインワンジェルです。
配合されているのは、「豆腐」「湯葉」「緑茶」「くづきり」「柴漬け」「絹」「桜」「紅葉」。
今回の京都旅行にぴったりの「紅葉」が美肌成分なんて初めて知りましたが、「イロハモミジ」というのが美肌成分セラミドの生産を促進するのだそうです。
その他の成分も、コラーゲンの生産促進や美白などに効果あり。
使い心地は、お肌がしっとりもっちり。
翌日の朝、ほっぺを触るのが楽しみになります。

はんなりっち

「はんなりっち」は、買う時にパッケージを選ぶことができます。
10種類のかわいい柄から好きな柄を選べるのが嬉しい。
お値段は、2,500円とリーズナブルなので、軽い気持ちで試せるのがいいですね。
私は自分用に買ったのですが、すっかり気に入ったので、妹の誕生日プレゼント用にネット通販でもうひとつ買っちゃいました。

しっとりぷるぷる「リップクリーム」と「リップパック」

それからおすすめが、リップクリームと唇パックです。
天然のローズマリーオイルを配合したリップクリームは、容器から手ですくいとって唇につけるタイプ。
ハッカの香りが爽やかで、スースーします。

リップクリームとパック

唇パックは、片面がコーティングのつるつる面、片面はコットンの毛羽面になっています。
リップクリームを塗ったら、コーティング面を唇にはりつけて5分間。
唇はしっとりぷるぷるに。
毛羽面の方は、唇用の美容液をしみこませて唇にはりつけて使います。
唯一の欠点は、リップクリームを使うときに指ですくうので、指にリップクリームがついてしまうこと。
スティックタイプはないかお店の人に尋ねたら、舞妓さんが薬指で紅をすくって唇につけるのをイメージしたのだそうです。
なるほど。
大和撫子になった気分で使うのね。

ぴかっとつるつる「お茶石鹸」

もうひとつのおすすめは、お茶のせっけん。
とんちキツネのお茶缶に入っているのがかわいい。
香料を使っていない無添加せっけんなので、香りはほとんどなし。
表面が焦げ茶色をしているのは空気に触れた部分が酸化しているからで、中は緑茶の緑色をしています。

無添加お茶せっけん

これは品質安定剤不使用で、緑茶成分を高濃度に配合しているから。
抗シワ、抗シミ効果があるとか。
洗いあがりは、ぴかっとつるつる。
つっぱり感は全然なくて、すっきり洗いあがって、おでこがぴかっと光ります。笑。

とんちキツネの雑貨

加美屋には、コスメだけじゃなくて、かわいい雑貨もいろいろあります。
マグカップ、ガーゼハンカチ、ポーチ、てぬぐい、がまぐち、ふせんなど、加美屋のマスコットキャラ・とんちキツネの絵が描いてあって、かわいい。

とんちキツネのメモ帳

今回シュクルが買ったのは、ふきだしメモ帳。
とんちキツネがしゃべっているみたいな、かわいいメモ帳です。
ふきだしの形が4種類あって、普通の形、緊急用、妄想用、好き用のふきだし。
とんちキツネの顔がそれぞれ違っているのが、なんとも味があってかわいい。
80枚で305円と買いやすいお値段なので、こういう雑貨もおみやげにいいですね。

とんちキツネは神の使い?

「加美屋」のシンボルマスコットのとんちキツネは、伏見稲荷の白いキツネがモデル。
夢で白いキツネを見た女性には幸せが訪れるという言い伝えがあるのだそうです。
それにしても、伏見稲荷大社のお狐様は、みんな目が釣りあがって霊力強そうな顔なんですが、とんちキツネの方は、完全に脱力系ゆるキャラ。

どうしてこうなった?

そもそも、キツネに見えないし。
どっちかっていうと、白い営業マンだし。
どうしてこうなった? 笑。

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