Home / 新潟歳時記 / 新潟駅西口「魚沼釜蔵」で県外の友人をおもてなし

Mar
31
2015

新潟駅西口「魚沼釜蔵」で県外の友人をおもてなし

先日、東京から久しぶりにシュクルの友人がやってきました。
せっかく新潟に来たのなら、新潟の美味しいもので満足してもらおうと予約したのが、新潟西口にある人気店「魚沼釜蔵」
新潟の蔵元が一堂に会する「ぽんしゅ館」の階下にあるだけあって、新潟の地酒がすこぶる豊富な居酒屋です。
もちろん、メニューも新潟名物でいっぱい。
魚、肉、野菜、米、酒と、新潟産の美味しいものをたっぷり味わってきました。

- スポンサードリンク -

「ぽんしゅ館」の階下にある居酒屋

「魚沼釜蔵」は、新潟駅ビルCoCoLo西館1階にあります。
新潟駅西口の「ぽんしゅ館」の下です。
ぽんしゅ館に入ってエスカレーターを降りると「魚沼釜蔵」の入口。

魚沼釜蔵

2013年にオープンしたので新しい店ですが、古民家風の内装に統一されています。
140席と広い店内は人でいっぱいの大賑わい。
ビジネスマン風の外国の人が多いのにもちょっとびっくりです。
人気店なので、予約しておいた方がいいかもしれません。

新潟地酒の利き酒セットが楽しい!

ぽんしゅ館併設の居酒屋だけあって、日本酒のメニューは超充実!
日本酒のメニューだけで一冊あって、新潟でなければ呑めないお酒がよりどりみどり。
日本酒仕込みの梅酒も充実しています。

利き酒6種

中でも楽しいのが、「今月の利き酒」。
月替わりで用意された6種類の地酒の中から3種を選ぶと、透明なグラスになみなみと注いでもらって、呑み比べることができます。
3種類で1,000円なので、2,000円にすると6種類全部呑めます。
面白そうなので注文したものの、グラスの受け皿にもたっぷり。
「さすがに女子2人でこんなに呑めないよー」なんて思っていたら、あっさりカラになってしまいました。
新潟の「井戸水」、おいしい。

新潟名物の肴もたっぷり!

酒の肴は新潟名物の数々。
今回は、あえて王道メニューをチョイスしてみました。

魚沼釜蔵盛り

まずは定番のお刺身。
5種盛りの刺身はどれも新鮮でおいしい。
特に寒い季節の寒ブリは最高ですね。

のどぐろ

続いて、のどぐろの塩焼き。
錦織選手も大好きなのどぐろは、新潟ではおなじみの魚です。
脂がのって超美味。

八色しいたけ

続いては、店員さんイチオシの八色しいたけの海老しんじょう揚げ。
八色(やいろ)しいたけは、魚沼産の大型で肉厚のしいたけ。
むっちりぷりぷり。

もち豚の串焼き

そして、新潟競馬場でもおなじみ、もち豚の串焼き。
これはいつ食べてもうまい。

ふのりそば

新潟名物へぎそばもいただきました。
「へぎ」に載っていないので「ふのりそば」という名前になっていますが、味は同じです。

新潟だからシメはおにぎりで!

そして新潟と言えば、なんと言ってもコシヒカリ。
居酒屋ですが、ごはんのメニューが異様に充実しています。
「釜炊き土鍋ごはん 七種のごはんのおかず」なんて、居酒屋のメニューじゃないでしょ。

塩おむすびとお味噌汁

土鍋ごはんも食べたかったのですが、今回はシンプルに塩おむすびとお味噌汁のセットにしてみました。
海苔の間から見えるつやつやの米は、さすが日本一のコシヒカリ。
控えめな塩がごはんの甘みを一層引き立てて、米の美味しさをダイレクトに味わえます。
新潟県民でよかった。

新潟出張・新潟遠征の際にぜひどうぞ

新潟グルメを堪能できた友人は大満足。
特に、お酒の呑みやすさとノドグロの美味しさにびっくりしていました。
他にもまだまだ美味しいものがたくさんあって、新潟県民でも何度も通いたくなる居酒屋でした。
お値段は大体ひとり5,000円くらいでしょうか。
朝6:30のモーニングから、夜は23:00までという営業時間もうれしい。
出張や遠征で新潟名物を味わいたい人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

関連記事 新潟駅西口「ぽんしゅ館」が本気すぎる

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top