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May
12
2015

ANA旅割で新潟空港から福岡へ

今回の旅のスタートは新潟空港から。
そうです、今回は新潟から福岡まで飛行機で行くのです。
もちろん、新潟から九州まで長距離ドライブするプランとか、キングオブ深夜バス「はかた号」を利用するプランとかも考えてはみたものの、今回は4日間という限られた時間を有効に使うことを優先して、飛行機という結論に達しました。
すごい! 王侯貴族か何かか?

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国内航空券は早めの予約が一番オトク

航空券が早く予約すればするほど格安になるのは常識なので、休暇の日程が決まった時点ですぐ検索。
ちなみに、航空券の検索にはDeNAトラベルを使いました。

関連サイト DeNAトラベル 国内格安航空券検索

すると、新潟から福岡までの航空券は、「ANA旅割60」で1人片道19,300円だそうです。
キングオブ深夜バス「はかた号」が、東京から福岡まで1人片道12,000円で、さらに新潟から東京までの交通費が加わることを考えると、こんなの飛行機一択でしょう。
そんなわけで、飛行機より深夜バスが安いというのは幻想です。
そげぶ(AA略)

国内便に乗るまでの流れ

そんなわけで、出発当日。
実は、サーチライトは今回が初めての国内線搭乗なんですが、基本的な搭乗の流れは国際線と変わりません。

国内線カウンターでチェックイン

出発予定時刻の1時間前くらいを目安に空港に到着したら、1Fの航空会社チェックインカウンターで、航空券の確認と、必要があれば荷物を預けます。
出発予定時刻の30分前くらいまでに、2Fの出発ロビーで金属探知機と手荷物のX線検査を受けて、出発ラウンジの指定搭乗ゲートへ。
そのまま出発ラウンジで待機していると搭乗案内が始まるので、改札口で航空券を見せて、コンコースから機内へと進みます。

コンコースから機内へ

新潟空港は小さな空港なので、国内線の出発ラウンジはみんな一緒。
初めての利用でも、特に迷ったりすることはありませんでした。
トイレも売店も喫煙所も出発ラウンジにあるので、早めに出発ラウンジに入っても問題ありません。

新潟から福岡まではわずか2時間

私たちが搭乗したANA1282便は、定刻の9:45に新潟空港を離陸。
離陸して安定高度に達すると、ドリンクのサービスがあります。
受け取ったドリンクを飲みながら、機内誌を読んだりしていると、もはや鳥取上空で「下に大山が見えます」というアナウンス。

大山がくっきり見える

そうこうしている間に、再びシートベルトの着用サインが出て、早くも機体は着陸態勢。
そのまま11:30すぎに福岡空港に着陸して、あっさり九州となりました。
はかた号は東京から14時間もかかるのに、飛行機なら新潟からたったの2時間。
もうね、このアドバンテージ差は、旅行記のネタになるとか言ってる場合じゃないって。笑。

福岡空港から空港線で博多駅へ

福岡空港の第1ターミナル到着口を出た後は、地下鉄空港線で博多駅へ。
福岡空港から博多駅までは、わずか2駅という近さで料金は260円。
ちなみに博多駅は大きな駅なので、しっかり次の行き先を考えて出口を選ばないと厄介ですから、その点は注意が必要です。

博多駅に到着

こうして九州に降り立った私たち。
これまで飛行機といえば、10時間以上の禁煙を余儀なくされて苦痛にあえいでいたサーチライトも、今回はさすがに余裕の表情でした。
ヨーロッパも、このくらいで着いたら楽なのに。笑。

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