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Jul
22
2015

九州一周旅行で買ってきたお土産のまとめ

駆け足で回った九州の地でしたが、もちろん、お土産もばっちり買ってきました。
美味しいものだらけの九州は、お土産も充実のひとこと。
今回のおみやげは定番ものが中心ですが、がっつりボリューミーなものからバラマキにぴったりの軽いものまで盛りだくさんです。
ぜひ、九州のおみやげ選びの参考にしてください。

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辛子明太子「あごおとし」

九州土産といえば、明太子。
もちろん新潟のスーパーでも売ってますが、せっかく九州に行ったのなら、やっぱり本場の明太子を買いたい。
いろいろなメーカーの明太子があって、どれもハズレはないと思いますが、今回私たちが買ったのは、まるきた水産の「あごおとし」という名前のついた辛子明太子です。

辛子明太子「あごおとし」

農林水産大臣省を受賞したこともある人気商品で、「あごが落ちるくらい美味しい」という意味のネーミングだそうです。
空港のおばちゃんの呼び込みが超元気だったのがおもしろかった。
味は文句なしの美味しさで、あっという間になくなってしまいました。
明太子は美味しいお土産ですが、ちょっと厄介なのが要冷蔵商品というところ。
帰る直前の空港や駅で買うか、クール宅急便で郵送してしまうのがベストでしょう。

くまモングッズ

ご存知、ゆるキャラ界でトップクラスの人気を誇る「くまモン」。
今や全国区の有名人ですから、熊本県に限らず、九州全土でくまモングッズは売られていました。
衣類、食品、雑貨と幅広く取り揃えているので、女性や子どもへのお土産を考えるならくまモングッズで鉄板でしょう。

くまモングッズ

私たちも、小学生の甥っ子姪っ子、職場の女子職員などへのお土産は、くまモンクッキーやらくまモンぷっちょが大好評でした。
ちなみに、くまモンって単なるゆるキャラかと思っていたら、熊本県の「営業部長兼しあわせ部長」という役職を知事から任命された公務員なんだそうで。
へー、びっくり。

「九州ラーメンセット」

男性に間違いなく喜ばれるのが、九州ラーメン。
九州というと、とんこつラーメンが有名ですが、博多ラーメンを筆頭に、長浜ラーメン、久留米ラーメン、鹿児島ラーメンなどのご当地ラーメンがずらり。
有名店のものや、いろいろなご当地ラーメンの詰め合わせなどがお土産用にあるので、ラーメン好きの人にはぴったりです。

「九州ラーメンセット」

私たちは、4種類の詰め合わせをゆめのりょけん準レギュラーのドールマスターさんに、久留米ラーメンの名店「大砲ラーメン」を自分たち用に買ってきました。
大砲ラーメンは、まろやかで濃厚で、ものすごく美味しかったです。
2食じゃなくて、もっと買ってきても良かった。

阿蘇の「からし高菜」

こちらも九州名物の、高菜。
いろいろなメーカーから出ていますが、私たちが買ったのは、阿蘇高原自然農園阿蘇山jpの「めんたいからし高菜」。
くまモンの顔が入ったパッケージがインパクトありの、人気商品です。
高菜と明太子という九州名物のドッキングは、美味しくないわけがない!

阿蘇の「からし高菜」

ビニールのみの箱無しもあって、お値段が安いので、自宅用ならそれもいいですね。
明太子のない「からし高菜」もあって、両方買って食べ比べもオススメ。
この商品は人気商品なので、阿蘇じゃなくてもあちこちで売ってましたが、道の駅・阿蘇には、特に商品名のない地場産のからし高菜もあって、それも美味しかったので、立ち寄ったときにはぜひどうぞ。

宮崎かぐらの里の「ゆずこしょう」

旅行に行ったときの楽しみのひとつが、その土地特産の香辛料を手に入れること。
瀬戸内海に行った時には伯方の塩を使った塩胡椒、京都では七味、房総半島ではハーブソルト。
九州では、もちろん柚子胡椒です。
「こしょう」という名前ですが、原料は唐辛子と柚子。
柚子の香りがさわやかでぴりっと辛いペーストで、あちこちでいろんなメーカーのものがありました。

宮崎かぐらの里の「ゆずこしょう」

個人的に大ヒットだったのは、東九州道北川ICを降りてすぐの道の駅・北川はゆまでみつけた柚子胡椒。
小さくて1個170円というリーズナブルなお値段で、バラマキみやげにぴったり!
味も文句なしで、焼いたお肉につけて食べるのがすごく美味しくて、あっという間になくなってしまいました。
調べてみたら、ここで売っていたのは宮崎県の「かぐらの里」というところの柚子こしょう。
通販サイトをのぞいてみると、地元で栽培した柚子を使った柚子蜂蜜や柚子茶など、美味しそうなものがいっぱいなので、ゆず好きな方ぜひどうぞ。

大分の「コップのフチ子」

「コップのフチに舞い降りた天使」として人気の、コップのフチ子さん。
ご当地フチ子さんシリーズがいろいろ出ていますが、温泉天国・九州にもご当地温泉フチ子がいます。

大分の「コップのフチ子」

買ったのは、別府の海地獄内のお土産ショップ。
海地獄のお土産ショップは、かなり広くて九州の名産品がたくさんあるので、ショッピングのための時間は多めにとっておいた方がいいですよ。
別府温泉の入浴剤「えんまんの湯」と一緒に、大分のフチ子さんを買いました。

薩摩焼酎「伊佐錦」

九州のお土産でぜひ買いたいのが、焼酎。
宮崎や鹿児島の芋焼酎や大分の麦焼酎は特に有名で、人気の焼酎は定価の何倍もの値段がついたりしているようです。
私たちは特にお目当てのものもなかったので、鹿児島の西郷公園の売店で、ラベルがシンプルでかっこよかった大口酒造の黒麹仕込み「伊佐錦」という芋焼酎を買いました。

薩摩焼酎「伊佐錦」

何の知識もなく買った焼酎でしたが、調べてみたら、「伊佐錦」は鹿児島県伊佐地方で作られた焼酎で、かっこいいラベルの文字は、伊佐出身の作家・海音寺潮五郎の書いたもの。
おもしろいのは、日本で初めて「焼酎」という文字が確認されたのは、伊佐にある八幡宮から出てきた室町時代の宮大工の落書きなんだそうです。
「ここの主はケチで一度も焼酎を飲ましてくれなかった」という内容だったそうで。笑。
シュクル実家で一瞬でなくなった焼酎は、まろやかでとっても美味しかったそうです。

薩摩銘菓「かるかん」

鹿児島名産のお菓子といえば、「軽羹(かるかん)」。
かるかんとは、山芋をたっぷり使った羊羹の形をしたお菓子で、ふんわり柔らかくて白い和菓子です。

薩摩銘菓「かるかん」

中に餡子をいれた「かるかん饅頭」も人気で、私たちが買ったのはこのタイプ。
かるかん饅頭は、「水曜どうでしょう」の対決列島で、鹿児島の最終決戦で魔神が白熊のかわりに対戦種目にしようとしたお菓子で、どうでしょうファンの私たちは、西郷公園の売店でもちろんこの軽羹饅頭を購入。
もともとは薩摩藩主島津家の祝いの席で用いられた王侯貴族の食べ物でしたが、今ではサーチライトとシュクルが対決列島ごっこで食べつくすくらい庶民でも買えるありがたいお菓子です。

美味しいものだらけの九州みやげ

こうしてみると、どれもハズレ無し、美味しいものだらけだった九州みやげ。
ある休日、今回おみやげで買ってきた大砲ラーメン、高菜、明太子を使って昼食を作ってみました。
名づけて、九州定食

九州定食

うまい、うますぎてヤバイ。
カロリーがやばい。でも美味しい。
これで食後のデザートに白熊があれば完璧かな。笑。

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