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Aug
02
2015

京都で見つけた冷たいスイーツ10選

8月に入り、蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
蒸し暑いといえば、私たちは昨年のちょうど今頃、1泊2日の京都旅行に行っていました。
「油照り」で有名な京都の夏は、思っていた以上に苛酷な環境で、観光そっちのけで涼を求め歩いていたのが思い出されます。
まあ、あの京都の蒸し暑さを思い出したら、新潟の夏なんてまだ快適です。笑。
今回は、そんな体験をもとに、これまでに京都で食べてきた冷たいスイーツをまとめてみました。
夏休みに京都に行こうという勇者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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茶寮都路里の冷たい「都路里パフェ」

茶寮都路里の冷たい「都路里パフェ」

京都といえば抹茶スイーツ。
そして、京都の抹茶スイーツといえば「茶寮 都路里」。
ありとあらゆる京都ガイドブックで紹介されている人気店です。
定番の「特選都路里パフェ」は、抹茶ソフト、抹茶アイス、バニラアイス、抹茶カステラ、抹茶ゼリー、白玉、小倉、栗などがてんこもり。
甘すぎず、ほろ苦い抹茶ソースの風味が口の中に広がります。
そのほか、「氷室」「波の華」「都路里氷」といったかき氷も充実しています。
祇園本店はいつでも観光客が行列を作っているので、炎天下を避けるなら京都駅の伊勢丹店もありますよ。

詳細 茶寮都路里で抹茶スイーツを味わう

祇園きななの冷たい「できたてきなな」

祇園きななの冷たい「できたてきなな」

祇園・花見小路の茶屋街にある「祇園きなな」は、舞妓さんにも人気という甘味処。
きな粉をベースにした手作りアイス「できたてきなな」は、ゆで卵のようなつるんとした見た目の和風アイス。
滑らかな舌触りは滑らかで、柔らかでやさしい上品な味です。
ラズベリーやブルーベリーなど数種のベリーに手作りアイスがてんこもりの「ベリーベリーきなな」など、パフェも充実。
最も京都らしい場所で、京都らしいアイスを味わってみてください。

詳細 京都・祇園きななで絶品きなこアイスを食べる

茶寮宝泉の冷たい「わらびもち」

茶寮宝泉の冷たい「わらびもち」

京都の和スイーツといえば欠かせないのがわらび餅。
そして、京都で最も美味しいわらび餅が味わえると評判なのが、下鴨神社の近くにある「茶寮 宝泉」です。
素材にこだわり、注文を受けてから手作りするというわらび餅は、つるっとした舌触りに弾力のある噛みごたえ、口に広がるほんのり上品な甘さ。
一般的に、わらび餅というと、きな粉がまぶされているイメージですが、それすら本来の風味を損ねるので使わないそうです。
京都ならではのこだわりのわらび餅を味わいたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

詳細  京都「茶寮宝泉」のわらび餅にひんやり癒される

鍵善良房の冷たい「くずきり」

鍵善良房の冷たい「くずきり」

もうひとつ、京都の和スイーツの代表ともいえるのがくずきり。
そして、くずきりといえば有名なのが「鍵善良房」でしょう。
冷たい氷水に入った吉野葛のくずきりを、沖縄産の黒蜜につけていただくと、つるりとした喉ごしと弾力のある歯ごたえが楽しめます。
シンプルながら、吟味した素材を、代々伝わる製法で、職人が手でつくるという、まさに京都の老舗の味。
みずみずしい青竹に入った水ようかん「甘露竹」も、夏の京都土産にぴったりです。

詳細 鍵善良房でくずきりを味わう

PAGE ONEの冷たい「生搾りかき氷」

PAGE ONEの冷たい「生搾りかき氷」

八坂神社のすぐ近く、祇園下河原通にある「PAGE ONE」は、一年中かき氷が食べられるカフェ&バー。
というのも、こちらは京都で最も古いという氷屋がプロデュースした店なのです。
名物の「生搾りかき氷」は、なんと氷の器に盛られたかき氷。
果肉たっぷりのフレッシュソースがかかったてんこもりのかき氷は、透明で冷たい氷の器とあいまって、京都の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれました。

詳細 祇園下河原「PAGE ONE」の生搾りかき氷

古の花の冷たい「かき氷」

古の花の冷たい「かき氷」

北野天満宮の鳥居の隣にある「いっぷく処 古の花」は、食事処でありながら、かき氷でも有名な店。
黒蜜、ミルク、キウイ、マンゴーなど、20種類ちかくのかき氷メニューがある中で、一番人気は7月中旬から期間限定で味わえる「もも」。
顔が隠れるくらいこんもり山盛りになった氷の上に、桃のシロップがたっぷり。
シロップというより桃そのものをシャーベットにしたようにフレッシュで、氷はふわっとキメが細かいので、さくさく食べやすいかき氷です。
人気店なので、並ぶのを覚悟して行きましょう。

スターバックス三条大橋店の冷たい「フラペチーノ」

スターバックス三条大橋店の冷たい「フラペチーノ」

夕方から夜にかけて三条大橋を通りがかったなら、ちょっと立ち寄りたいのが「スターバックス東三条店」。
「べつにスタバなんてどこにでもあるじゃないか」と思うかもしれませんが、こちらの東三条店は、その土地ならではの文化や建物を生かした「スターバックス・コンセプトストア」で、夏には鴨川の上に納涼床が組まれるのです。
宵の鴨川を見ながら味わう「フラペチーノ」は、いつもとは一味違った京都の味になるかもしれませんよ。

詳細 四条西洞院「コートホテル京都四条」が便利だった

伏見稲荷にしむら亭の冷たい「ひやしあめ」

伏見稲荷にしむら亭の冷たい「ひやしあめ」

夏の京都を歩いていると、あちこちで見かけるのが「ひやしあめ」の文字。
東日本ではあまりなじみのない名前ですが、麦芽水飴を水で溶いて、生姜汁を加えた琥珀色の飲み物です。
生姜には体を温めたり食欲増進の効果があるので、エアコンで冷えた体や夏バテ予防にいいのだとか。
関西では夏の風物詩ともいえる飲み物らしいですから、一度も飲んだことのない人は、京都旅行のついでに飲んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

詳細 伏見稲荷の仁志むら亭でおいなりさんを食べる

通圓の冷たい「宇治金時」

通圓の冷たい「宇治金時」

かき氷といえば、忘れてはいけないのが宇治金時。
そして、宇治金時というくらいですから、宇治金時は宇治で食べてこそです。
そんな本場の宇治金時を味わうなら、宇治橋東詰の「通圓」はいかがでしょうか。
こちらは平安時代の創業から約850年間ずっとこの場所で営業してきた茶屋。
老舗ぞろいの京都といえど、さすがに平安時代の創業というのは、老舗の中の老舗です。
ほどよく氷を食べたところで、氷を崩してあんことかき混ぜ、ほろ苦甘い抹茶フラッペにして飲むのが宇治金時の醍醐味ですね。

詳細 本場の宇治金時を食べに宇治半日観光

中村藤吉の冷たい「生茶ゼリィ」

中村藤吉の冷たい「生茶ゼリィ」

最後は、同じく宇治の抹茶カフェ「中村藤吉」。
こちらもありとあらゆる京都ガイドブックで紹介されている有名店です。
その一番人気は「生茶ゼリィ」。
宇治抹茶がたっぷり練りこまれた生抹茶ゼリーと抹茶アイス、さらに白玉とあんこが、ぎっしりと青竹の器に詰まっていて、見た目以上にボリュームがあります。
そして、主役の生抹茶ゼリーが超美味しい。
1時間の空席待ちは当たり前の人気店ですが、それだけ並ぶ価値のある一品です。

詳細 「宇治茶と源氏物語のまち」で極上抹茶スイーツを

夏の京都観光は過酷だけど...

そんなわけで、今回の夏の京都特集はいかがだったでしょうか。
夏の京都観光は、確かに過酷なんですが、それだけ冷たいスイーツがありがたく食べられるチャンスです。
そういう意味で、アイスイーターには「究極の納涼旅行」と言えないこともありません。笑。
ゆめのりょけんには、夏の京都旅行記が2シリーズあるので、夏の京都に行こうという方はぜひそちらも参考にしてみてください。

旅行記 両親と行く大人の京都旅行記 - ゆめのりょけん

旅行記 48時間!弾丸京都旅行記・夏 - ゆめのりょけん

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