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Aug
07
2015

十日町「四季彩館ベジぱーく」で山菜の買い出し

松代の貸民家みらいで古民家ステイを体験する時、食材の買い出しに立ち寄ったのが十日町にある「四季彩館ペジぱーく」
十日町市街にある農産物直売所です。
豊かな自然に恵まれた十日町は、魚沼産コシヒカリをはじめ、特産品がいっぱいの食の宝庫。
「四季彩館ベジぱーく」に並んでいるのは、そんな十日町の地元農家から直送された朝採り野菜の数々です。
ここでなら、都会ではお目にかかれない旬の野菜がびっくりするような格安価格で手に入りますよ。

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安くて美味しい山菜がいっぱい

5月の半ばということで、ちょうど山菜シーズン真っ盛り。
ベジぱーくにも、たくさんの山菜が並んでいました。
ウド、ふきのとう、こごみ、フキ、ウルイ、たけのこ、わらび、姫竹など、どれも鮮やかな色で、一目でわかる新鮮さ。

採りたて山菜

しかも、安い!
都会のスーパーで500円以上しそうなふきのとう一袋が180円とか、10本以上入ったウドの袋が200円とか。
山菜好きなら狂気乱舞して爆買いしそうなコーナーです。

アスパラガスは十日町の特産品

もうひとつオススメしたいのが、アスパラガス。
雪解け水をたっぷり含んで芽生える春採りのアスパラガスは、十日町の特産品。
根までやわらかく甘みが強いのが特徴です。

新鮮でやわらかいアスパラ

新潟は、他にも新発田などアスパラの産地があって市内のスーパーでも出回っているのですが、輸入アスパラに比べるとお値段お高めでなかなか手が出せません。
それが、ここではびっくりするほどのお安さで、もちろん即買い。
アスパラの天ぷらは激ウマでした。

「米かりー」の焼きたて米粉パン

ベジぱーくに行ったらぜひのぞいてみてほしいのが、併設のパン屋さん「米かりー」。
名前にあるように、ここのパンは小麦粉のかわりに米粉を使って焼いたパンなのです。

米粉パンの米かりー

翌日の朝食用にパンを買いに行ったら、ちょうど食パンが焼き上がったタイミングでした。
焼きたてパンは、上はかりっとして下はふわっと柔らかくていい匂い。
このまま食べたいけど、今食べたら一斤ぺろっといっちゃいそうなので、ガマンです。

米粉の食パン

米粉パンの特徴は、もっちもちの食感。
朝食に食べたパンは、トーストしてもしっとりもっちりで、ほんのり甘くて美味しかった。

魚沼産コシヒカリの棚田米

十日町は、日本一の米・魚沼産コシヒカリの産地。
当然ここにも魚沼産コシヒカリがあります。
しかも、棚田で作った棚田米。

棚田ロマン

新潟市内のお店でも、魚沼産コシヒカリの棚田米はなかなかお目にかかれないレアものです。
玄米をその場で精米する「今ずり」販売というのもあって、さすが本場ですね。

お土産選びにもオススメ

古民家ステイの食材購入で立ち寄ったベジぱーくでしたが、すっかり気に入ってしまったシュクル。
帰りにもまた立ち寄って、アスパラガスとかどくだみ茶とか米粉パンとか、自宅用にいろいろ買っちゃいました。
美味しい米には不自由しない新潟県人としてはついスルーしてしまいましたが、せっかくなら棚田米も買っておけばよかった。
5kg入りの他に、3合パックが300円で売っているので、県外の人はぜひお土産にどうぞ。

越後まつだい旅行記のまとめ

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