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Aug
22
2015

浅田真央ちゃんのザ・アイスを氷上席で観てきた

全国のフィギュアスケートファンとまおまおファンのみなさん、こんにちは。
ゆめのりょけんスケオタ班のシュクルです。
今年も行ってきました、浅田真央ちゃんの夏のアイスショー「THE ICE」。
今年はなんと!
愛知公演を氷上席で観てきたんです!v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v
灼熱の愛知で体験した憧れの氷上席の様子と、一段とパワーアップしたザ・アイス2015をレポートします!

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チケット入手のしかた

まずはチケット入手方法から。
アイスショー常連さんには当たり前のことですが、あまり慣れていない人にはわかりにくいことも多いので、来年のためにもポイントをまとめておきたいと思います。

まずは公式HPをチェック

ザ・アイスのチケットは、先行予約と一般販売に大きく分かれます。
チケットを扱うプレイガイドは複数あり、公演場所によっても異なるので、予約申し込みの期間や申し込み先は各公演で様々になります。
すべてはザ・アイスの公式HPで確認するのがチケット入手の第一歩です。

チケット予約はショーの約3ヶ月前

予約受付は、大体ショーの3ヶ月前の4月か5月くらいです。
3月末のシーズンオフに入ったら、ニュースでザ・アイス開催の告知を待つか、フィギュア関係のブログをチェックしましょう。
チケットぴあとかローチケなどに会員登録して、フィギュアスケート関連のチケットニュースを受け取れるようにしておくのもいいですね。

プレイガイドに会員登録する

公式HPで公演日や予約方法が発表になったら、行きたい公演日をチェックして、予約日前日までにプレイガイドの会員登録を済ませます。
予約当日に登録すると時間と手間がかかるからです。
プレイガイドは複数あるので、必要なら複数の登録をしましょう。
例えば、今回の愛知公演は、チケットぴあ、ローチケ、イープラス、e-getの4種でした。
私はイープラスの会員ですが、今回に新しくe-getに登録してチケットを取りました。

先行予約は2種類ある

チケットの先行予約には、2種類あります。抽選先行と先着先行です。
どちらのタイプかは、各公演のそれぞれのプレイガイドによって変わります。
抽選先行とは、指定された期間に申し込むと、抽選で席が予約されるタイプ。
抽選なので良い席が取れる保証はなく、第三希望の席だったり、抽選もれで席が取れなかったりすることもあります。
ただ、先行なので、席は贅沢言わないから確実に観たい場合などは、初めから遠目の席を希望すればかなりの確率でチケットを確保できます。
もうひとつは先着先行。
こちらは申込みの先着順なので、良い席を狙いたいならこちらで。
もちろん、人気席は瞬殺になることもしばしば。
シュクルも最初は千秋楽公演を狙ったのですが、抽選先行ではハズレ、先着先行ではアクセスがつながった開始1分後には完売してました。
今回はたまたまイーゲットの先着先行で愛知公演の氷上席をゲットできて、超ラッキーでした。

どこまで狙うかで予約方法も変わる

先行予約の3週間後くらいに一般販売が開始されます。
こちらは先着順なので、先行予約で取れなかった場合は気合を入れて勝負してください。
人気席はもちろん瞬殺を覚悟して。
ただ、公演日や場所、広さによっては席にも余裕があったり、当日券が出たりもするので、どこでもいいから観たいということなら一般販売でも十分大丈夫だと思います。
逆に、少しでもいい席を取りたいなら、申し込みのチャンスにはすべてアタックをかけて、複数の予約に根気強くチャレンジしてみてください。

支払い方法はしっかり確認を

予約が完了したら、支払い方法をしっかり確認してください。
プレイガイドによって、支払い方法が違います。
予約と同時にカード引き落としの場合はいいのですが、指定された期間内にコンビニ決済の場合などもありますので、支払いを忘れないように気をつけてください。

交通手段の確認と宿の確保は早めに
こうしてチケットをゲットして支払いを済ませたら、すぐに交通手段と宿の確保に動きましょう。遠方の場合は、飛行機や新幹線、高速バスなどの予約が必要です。
早い方が割引になる場合が多いし、飛行機や高速バスはグズグズしてると席がすぐになくなるので気をつけて。
ここまでやったら、あとは体調を整えて当日を待ちましょう!

モリコロパークへの行き方

ザ・アイス愛知公演の会場は、愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園モリコロパーク内のアイススケート場。
モリコロパークへは、名古屋駅から地下鉄東山線で「藤が丘」駅まで行って、そこからリニモに乗り換えて「愛・地球博記念公園」駅までです。

まつだいカールベンクス・ハウス

リニモの乗り換えは一度改札を出ますが、すぐ目の前なので迷わないで行けます。
料金は名古屋から藤が丘までが300円、藤が丘から愛・地球博記念公園までが350円。
時間は、名古屋駅から1時間くらいです。
リニモの駅は小さくて混雑するので、藤が丘では往復チケットを買っておきましょう。

ザ・アイス記念リニモカード

今回のザ・アイスでは、競馬仲間でスケオタ仲間の放蕩息子さん&相方さんと偶然同じ公演を観ることになったので、会場前で合流。
そこで相方さんから、ザ・アイス記念のリニモカードをいただきました。

ザ・アイス記念のリニモカード

おお、これは! 確か期間限定・枚数限定で毎年完売の人気カード!
しかも、リニモの藤が丘駅と八草駅のみで販売という、東海在住者しか買えないレアカード!
どうやら、「リニモ屋」というサイトからネットでも買えるようになったのだそうです。
知らなかった! 相方さん、ありがとう!
これは来年もまたぜひ発売してほしいですね!

会場入りは早めがオススメ

リニモの駅から会場のアイススケート場までは、案内表示が出ています。
道に迷うことはありませんが、結構歩きます。時間には余裕をもって行きましょう。
炎天下なので、日傘や帽子は必須。

モリコロパークスケート場

駅の近辺にはカフェ的なものはないので、食事は済ませてくるか、軽食を持参して会場前の待機スペースで食べるのがいいと思います。
モリコロパーク内のコンビニや屋台でも軽食を買えますし、レストランもあるので、そちらを利用するのもあり。

屋台が出ています

2012年には外に出店していたきしめん屋さんは、今年はアイススケート場内にありました。
ただ、コンビニは10:00から、レストランは11:00からの営業で昼のショーの前には使えないので気をつけて。

グッズは早めにゲット

今回のザ・アイスでは、グッズ販売は開場の30分前から。
入口前のスペースで売っていました。
売っているのは3種類。
ザ・アイスの公式パンフレットと、ザ・アイスの公式グッズと、浅田真央ちゃんの公式グッズです。

トートバッグ付き公式パンフ

公式パンフは、トートバッグ付き3,000円と無しの2,000円、公式グッズは真央ちゃんデザインTシャツ3,000円、ハンドタオル500円、クリアファイル500円。
あとは、浅田真央ちゃんの応援バナータオルやTシャツやDVDや写真集などなど。
やっぱりザ・アイス関連グッズが人気で、販売開始前から行列が出来てました。

グッズ売り場は行列

チケットと交通費で1.5ヶ月分のお小遣いが吹っ飛んだ貧乏人シュクルは、指をくわえて見てるだけ...のつもりだったのに、気付いたら行列に並んでまおまおバナータオルを買ってしまっていました。

まおまおバナータオル

いや、買うつもりはなかったんだ、このタオルがあまりにも可愛くて我慢できず、まおまおの笑顔がチラついて、これはもう天の声だったんだ...。
ふと我に返って財布の中を確認すると、帰りに食べようと思っていたひつまぶしとか、お土産に買おうと思っていた小倉トーストラングドシャとか、全部無くなったよ。
いや、ちょっと待って。帰りは名古屋駅じゃなくて空港までだよ? 
空港までの切符、まだ買ってないよ? ひえー!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
おみやげとか言ってるばあいじゃない!
放蕩息子さん、私の財布の中の図書券を現金と交換して下さい。
ありがとう、これで空港までたどり着けます。(ノд・。)
シュクルが恐怖におののく中、カネに糸目をつけずあらゆるグッズを買いまくる相方さん。
溢れるまおまお愛が眩しすぎる。その男気に惚れた。

スケート場に入ってからの動き

グッズを買ったら会場に入ります。
ザ・アイスは、花束やプレゼントは禁止なので持ってこないようにしましょう。
写真撮影も禁止ですから気をつけて。
ファンレターは受付に渡せば選手に届けてもらえます。

花束・プレゼント・写真撮影禁止です

グッズは中でも売っていますが、狭いので、買うなら外の売り場の方が楽だと思います。
館内のトイレは女子専用になっていて、その他に外に仮設トイレがありました。
仮設トイレはスケート場からすぐ行けて、結構数があったので、トイレに行きたいなら迷わず仮設トイレに行った方が速いと思います。

氷上席の様子は?

トイレも済ませて、いよいよ氷上席へ。
モリコロのショーの場合、氷上席とは言っても、氷の上に直に椅子があるわけではなくて、普段は氷になっている場所に板を敷いて仮設席を作ってあります。
仮設なのでパイプ椅子ですが、ちゃんと段差もあるので前の人の頭が邪魔になることもなく、スケーターの顔も足元もすごくよく見えました。
こんなに近くで観るのは初めて! すごかった!

アリーナ席の方が近い場合も

ただ、私は南側氷上席Aの7列目で、料金は20,000円だったのですが、私の席よりも、東側や西側アリーナの前の列の方がより近い感じ。
アリーナ席は17,000円だったので、もしアリーナの前の方が取れるなら、そちらの方がお得かなと思います。

氷上席は寒いのか?

氷上席で一番心配だったのが寒さ。
足が凍りそうとかいう人もいるのでびくびくしてたのですが、氷からは離れているのでそんなことはなく、長袖のカーディガンとジーンズ、普通のソックスで大丈夫でした。
他の席と同じく、冷房がすごーく効いた部屋を想定して服装を決めるといいと思います。
暑がりの人は普通の夏の格好でも大丈夫でしょうし、寒がりの人は長袖の羽織るものや厚手のソックス、ひざ掛けなどを用意した方がいいでしょう。

ザ・アイス2015のシュクル的ベスト5

シュクル史上初めてと言っていい良席でじっくり観ることができたザ・アイスは、見どころ満載のすばらしいショーでした!
全部よかったんですが、その中でも個人的に特に良かったと思うベスト5を発表します!

第5位 パトリック・チャン

去年のザ・アイスで観たジェフとのダブルエレジー以来、すっかりPチャン好きになってしまったシュクル。
今年も参加と聞いてワクワクしてました。
去年は遠目からでしたが、今年は至近距離だったので、もう足元ガン見。
ていうか、足元しか見てない。
なんか、ブレードが氷に張り付いているというか、ひたすら滑らか。
もうPチャンは、表情とか手の振り付けとかいらないから、なんならジャンプも飛ばなくていいから、ひたすら滑っててくれないかなあ...って、去年のザ・アイスレポでもまったく同じことを書いたような気がする。笑。

第4位 まおまお仮面舞踏会ステップ

今年のオープニングはファンのプログラムアンケートで第2位の仮面舞踏会。
シュクルも大好きなプログラムです。
ロングドレスをまとったまおまおが踏むステップは、本物の舞踏会みたいに優雅。
重厚なのに軽やかで、格調高く華やかなタラソワステップが光り輝くように炸裂。
そして、蘇る2009シーズンとバンクーバー。
ぶわわわわわと涙が出てきた。オープニングでこれですか~。

第3位 カロリーナ・ジョアニー・まおまお三美神

ローリー・ニコル振り付けのコラボ。
ボッティチェリが「春」で描いた三美神のようだと大評判のプログラムです。
とにかく、ひたすら美しい。
3人とも、様々な苦しみを乗り越えてスケートを愛してきたアスリート。
そして人を思いやる温かな心を持った女性です。それがにじみ出るようなプロでした。
3人とも、完璧に美しい。芸術作品。涙だだ漏れ。

第2位 真央&ジェフのポル・ウナ・カベーサ

アンケート第1位に選ばれたEXナンバーをコラボにアレンジ。
これをSPにしてほしいという声も強かった人気プログラムです。
印象的な振り付けはそのままに、ジェフリー・バトルとのコラボでさらにカッコよく変身。
こうくるか。こんなに華やかでわくわくするようなタンゴ、なかなかないよ。
タラソワが見たらきっと喜んでくれると思う。
それにしても、真央&ジェフのコンビは見る度に洗練されていくね。
もう、ショー専門のペア組んでくれないかなあ。

第1位 まおまお新EX「踊るリッツの夜」

現役復帰を決めた真央ちゃんの新作エキシ。
スケオタ界隈では反応が様々で、賛否両論あるようです。
私も、先に動画や写真で見た時には「ちょっと衣装が重そう」とか、「アイガットとかメリポピと、かぶらない?」とか思ってました。
でも! 生で見て、そんな心配はきれいさっぱり消えました!
このエキシは、アイガットやメリポピと全く違うものを感じました。
何かというと、すごくマニッシュというか、ユニセックスなんですよ。
リズミカルでコミカルな動きが多い点は、アイガットやメリポピと近いけど、決定的に違うのは、「女の子らしさ」が全く強調されていない、むしろ隠されているところです。
最初のルージュを塗る部分だけは女性っぽい演出ですが、あとは男性スケーターがそのままそっくり滑っても違和感ないような動きをしています。
じゃあ浅田真央には合わないのかというと、これが真央ちゃんの軽やかさや溌剌さとマッチして、いい感じに仕上がっているのです。
もうひとつ感じたのは、原曲のテイストをうまく取り入れていること。
この曲は、フレッド・アステアがタキシードを着てステッキを持ってタップを踏みながら軽やか
に踊るダンスナンバー。
実はシュクルはフレッド・アステアが大好きで、大学時代は彼のダンスシーンをビデオテープがすり切れるほど観てたくらい好きなんですが、アステアのダンスがなんで激しい動きなのに軽やかで優雅なのかというと、足をどんなに激しく動かしても、頭や肩がぴたっと落ち着いていて、ガクガクしないからなんです。
今回の真央ちゃんも、かなり細かくて激しい動きなんですが、全然バタバタ感がなくて、キレッキレで軽やか。
滑りが安定していて、ちゃんといいポジションでバランスがとれているからなんでしょうね。
重いかなと心配していた衣装も、全然重くなくて、レトロな感じでアステアを彷彿とさせつつ、可愛い。
溌剌真央スマイル全開で、観てると自然に顔がほころぶ上質のEXだと思います。

番外編 休憩時間の真央先生ダンスレッスン

ザ・アイスでは、毎年恒例になっているフィナーレのダンスレッスン。
愛知公演では、真央ちゃんが直接リンクに登場してレッスンしてくれました。
「くるくるぽんっ! くるくるぽんっ!」「ひだりみぎ、ひだりみぎ、まえー!」ってかけ声かけてくれるんですが、その声が可愛すぎて萌え死ぬかと思った。(* ´Д`*)

感動と元気をもらって

これにてザ・アイス2015レポは終了です。
ここには書ききれませんでしたが、出演者はすべてすばらしい演技で、クオリティの高いショーでした。
そして、真央ちゃんのキラッキラの笑顔!
スケートする歓びが全身から溢れていました。
たくさんの感動と元気をもらったザ・アイス2015。
最後にまおまおへメッセージを書いて会場を後にしました。

真央ちゃんへのメッセージを書く

私もがんばらなきゃ! そして来年も絶対観に来るぞ!
そんな決意も新たに新潟までの帰路についたシュクルでした。

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