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Oct
25
2015

スペイン・マドリッドのダイジェスト旅行記

今回から数回にわたってスペイン旅行の写真を一部紹介していこうと思います。
まずは、マドリッド編
マドリッドは、16世紀にフェリペ2世がここに宮廷を移して以来、スペイン・ハプスブルク王朝の首都として栄えてきた街です。
まさに、「陽の沈まぬ帝国」を象徴する街といってもいいでしょう。
マドリッドは本当に駆け足になってしまったのが残念なんですが、写真で旅行記分を味わっていただけたら幸いです。

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プエルタ・デル・ソルの熊さん

プエルタ・デル・ソルの熊さん

マドリッドの散策は、旧市街の中心プエルタ・デル・ソルからスタート。
プエルタ・デル・ソルは地下鉄のソル駅がある広場で、たくさんの人でにぎわっています。
中でも人気なのは、マドリッドの紋章になっている熊と山桃の像。
記念撮影をする観光客であふれかえっていました。

サン・ミゲル市場の生ハム

サン・ミゲル市場の生ハム

サン・ミゲル市場は、もともとは1916年の出来た青果市場で、今では30以上のお店が入ったグルメスポット。
市場といっても、屋根つきのオサレな建物で、中でイートインもできます。
新鮮な魚介や果物、スイーツなど美味しそうな食べ物がたくさんある中で、スペインと言えばやっぱり生ハム。
生ハムは、どこのお店でも、足のままぶらさがってました。

マヨール広場

マヨール広場

マドリッド散策で立ち寄ったのが、旧市街にあるマヨール広場。
真ん中にある騎馬像は、1619年にこの広場を完成させたフェリペ3世の像です。
周りを建物に囲まれた中庭みたいな広場では、かつては闘牛やお祭り、処刑の会場にもなっていたとか。
火災による何度もの改装を経て、1953年に現在の姿になりました。
赤い壁と白い窓で統一されているのがスペインぽくて美しい。

スペイン王宮

スペイン王宮

絢爛豪華なスペインの王宮ですが、実は外観の写真を撮っただけ。
マドリッドでの滞在時間が短くて見学時間を取るのが難しかったからなんですが、別の理由も。
この王宮を建てたのは、スペイン・ブルボン王朝のフェリペ5世。
フェリペ5世は、フランスのヴェルサイユ宮殿で生まれ育った人なので、この宮殿も見るからにヴェルサイユ風。
スペインに来てヴェルサイユ風というのも、いかがなものか。
というわけで、シュクル的にちっとも情熱が湧かなかったのです。
これがハプスブルク王朝の宮殿なら、時間ギリギリでも見学したんですけどね。

スペイン広場

スペイン広場

「ドン・キホーテ」の作者、セルバンテスを記念して作られたのが、スペイン広場。
この広場に建つドン・キホーテとサンチョ・パンサは、スペインで一番有名な像といえるでしょう。
よく見ると、その二人のうしろに座っている白い人が、セルバンテス。
スペインではあちこちでドン・キホーテの像があって、やっぱり国民的ヒーローなんだなと感じました。

シベーレス広場

シベーレス広場

「マドリードのシャンゼリゼ」グラン・ビアにあるシベーレス広場。
パリでいうとコンコルド広場的な感じでしょうか。
宮殿の前にある2頭のライオンに引かれた戦車に乗る女神シベーレスの噴水がかっこいい。
シベーレスというのは、ギリシャ神話の大地母神キュベレのスペイン語名だそうです。
奥に見える城はコムニカシオネス宮殿で、2007年までマドリード中央郵便局だったとか。
こんな郵便局、すごい。

夜のプエルタ・デル・ソル

夜のプエルタ・デル・ソル

マドリッドの中心、プエルタ・デル・ソルは、夜でも人がいっぱい。
大道芸人の奏でる音楽が響く中、ライトアップされるマドリッドの街はとってもきれいです。
近くにはたくさんのショップやレストランが並び、観光客や地元の人がひっきりなしに行き来しています。
マドリッドの夜は、これからが本番。
スペイン名物のバルめぐりに繰り出しますよ。

「ラ・カサ・デル・アブレロ」のアヒージョ

ラ・カサ・デル・アブレロ

エビのアヒージョが看板料理の大人気バル。
サーチライトがアヒージョを食べたことがないというので、スペインに行く前に、新潟の「FAGOTTO」というビストロでエビのアヒージョを食べて予習をすませて、いざ本番!
「FAGOTTO」のアヒージョも評判通り美味しかったのですが、やっぱり本場のアヒージョは、予想をはるかに超えた味でした。
サーチライトいわく「あと3皿は食える」くらい美味しかった!

「メゾン・デル・チャンピニョン」のマッシュルーム

ラ・カサ・デル・アブレロ

マッシュルーム料理が名物のバル。
店名の「チャンピニョン」とは、シャンピニオンつまりマッシュルームのこと。
熱々に焼いた肉厚のマッシュルームは、生のチョリソがのって、めちゃうま。
ふりかけられたたっぷりのオリーブオイルで美味しさ倍増です。

プエルタ・デ・アトーチャ駅

プエルタ・デ・アトーチャ駅

マドリッドからの中長距離列車の発着所になっているプエルタ・デ・アトーチャ駅。
今回のスペイン旅行では、この駅に何度もお世話になりました。
この駅が世界的にも珍しいのは、駅の中が熱帯植物園になっていること。
吹き抜けのホールの真ん中に熱帯植物が生い茂り、池には甲羅干しをするカメがぎっしり。
列車の待ち時間も楽しめました。

スペイン・ダイジェスト旅行記のまとめ

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