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May
27
2016

カニ好き必見!糸魚川・能生でたらふくカニを食べよう

「一回本気でカニを食べに行こう」
これまで、ゆめのりょけんでは冷遇されてきたズワイガニ。
というのも、新潟県民にとってズワイガニはわりといつでも食べられるので、ありがたみというものがないわけです。
そんな新潟県民が本気でカニを食べに行ったら?
そんなわけで、白馬で遊んだ帰り道、ベニズワイガニの産地として有名な糸魚川市の能生に立ち寄って、安くて新鮮で美味しいカニをたらふく食べてきました!

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道の駅「マリンドリーム能生」

糸魚川市の能生はベニズワイガニの産地として有名で、今回のお目当ては道の駅「マリンドリーム能生」。
ちなみに「糸魚川」は「いといがわ」、「能生」は「のう」と読みます。
新潟人には馴染み深い名前ですが、県外の人には読みにくい地名ですね。
この道の駅には、日本一のベニズワイガニ直売所があって、地元産のズワイガニがリーズナブルなお値段でたっぷり食べられるのです!

マリンドリーム能生

道の駅「マリンドリーム能生」は、北陸道の能生ICから約5分のところにあります。
能生港からすぐ近く、国道8号線沿いで、465台分の無料駐車場完備。
道の駅らしく、日本海の海の幸を使った料理が味わえるレストランやお土産ショップの他に、アスレチック広場やマリンミュージアムなどもあります。
時間があればゆっくり館内めぐりも楽しそうですが、今日のお目当てはなんといってもズワイガニ。
わき目もふらず、「かにや横丁」へ向かいます。

真っ赤なカニがぎっしり並ぶ「かにや横丁」

「かにや横丁」はマリンドリーム本館のすぐ隣。
その名の通り、ベニズワイガニの直売所がずらっと軒を連ねています。

かにや横丁

どの店にも、茹で上がった真っ赤なカニがぎっしり並んでいて、これはカニ好きにはたまらない!
こんなにあると、どのお店にしようか目移りして困ります。
ていうか、こんなにあると「どこでも大丈夫そうだから、早く買って食べよう」モードになってしまう。笑。

カニだらけ

というわけで、その中でも特に元気のいいおばちゃんに呼び込まれて「惣栄丸(そうえいまる)」というお店で購入しました。
身が食べたいとか、ミソが好きとか、目的を話すとそれにあわせておばちゃんがよいものをチョイスしてくれます。
今回は、一人一杯食べようということで注文したら、サービスでさらに一杯ずつ付いてきて、なんと一人二杯に。

カニ購入

でかっ!
こんなに食べきるの、ムリじゃない?
こんなにてんこ盛りでお値段は一人1,000円、合計3,000円です。
ちなみに、このお店の並びは毎週入れ替わるので、気に入ったら場所ではなくお店の名前で覚えておくか、サービスカードをもらっておきましょう。

「カニかに館」で実食

買ったカニは、「カニかに館」というところで食べることができます。
食堂のように椅子とテーブルがたくさんあって、手洗い所があるので、汚れを気にせず思う存分カニを食べることができるのです。
たらいやハサミ、おしぼりも貸してくれるので、これで用意は万全。

カニ用具もばっちり

では、いただきます!
まずは、足の肉から。
ん~~、カニだ。当たり前だけど。笑。
美味しいカニって、「カニ~!」って味がしませんか?
甘みがあって、肉がみっちりして、おいしい。
これは、ぱくぱくいけますな。

あまい足の肉

お次は甲羅をかぱっと開けて、カニみそへ。
おおう、ミソがいっぱい!
シュクルはカニ肉よりカニみその方が好きなので、これは期待!
...したんですが、冷たい...。冷たいよ...。凍ってるよ...。

フローズンかにみそ

おいしいです、たしかに。
でも、これじゃあ、かにみそシャーベットだよ、おばちゃん...。
真夏ならきっとすぐに溶けて、ほどよく冷たくてもっと美味しいだろうけど、さすがに6月ではまだ冷たすぎる。
そんなことを言いながら、あっという間にむしゃむしゃぱくぱく完食し、結局甲羅のミソもすすってしまった。笑。

結局完食。

おそるべし、カニ。
どうやら、かにや横丁で売られているカニは、新潟県の条例で必ず冷凍にしなければならないのだそうです。
あらかじめ電話しておくとちょうど食べごろにしておいてくれるそうなので、電話予約しておくのも手だと思います。

カニだけじゃない

このマリンドリーム能生で手に入るのは、カニだけじゃありません。
かにや横丁のすぐ隣には鮮魚センターがあり、そこでも産地直送新鮮な海の幸がたっぷり!
そこでシュクルが見つけたのは、海の宝石、岩ガキ!
ひゃ~!! (ノ≧∇≦)ノ

天然岩ガキ

もちろん、即買いです!
その場で殻を開けて、ざく切りレモンと一緒にトレイに入れる豪快さ。
ぷるぷるの身が殻からこぼれそうなくらいです。
ハアハア。(*´?`*)

ぷるぷるの生ガキ

では、いただきます。
んんん~、ぷにゅっとした食感の後、口の中に広がる新鮮な牡蠣の香り、牡蠣の旨味...。
美味しすぎてほっぺがきゅうううう~となるう!
そして一瞬でなくなってしまった...。
なんで牡蠣、すぐなくなってしまうん?(´・ω・`)

おみやげも充実

マリンドリーム本館には、もちろんお土産物もたくさんあります。
やはり、かにみそやカニ茶漬けなど、カニ物は充実しています。
その他には、日本海の高級魚、のどぐろカレーやのどぐろふりかけなど。

新潟限定みやげいろいろ

ドールマスター氏のおすすめは、糸魚川名物の「マキノ式飴」。
1954年創業の手作り飴玉専門店の飴で、味は黒糖・水晶(べっこう)・イチゴ・レモン・甘かん(しょうゆ)・ラッカセイ・ネコヤナギ(大豆)・チョコの8種類に、夏季限定のハッカ・冬季限定のさらし飴があるそうです。

マキノ式飴

一袋買って、帰りの車の中でなめなめ。
一玉が大きくて、口の中いっぱいになります。
オブラートに包まれた昔懐かしい昭和の香りのする飴で、カニの後のデザートにこういうのもいいかも。

美味しいカニが一年中食べられる!

こうして、美味しいカニをたっぷり堪能したゆめのりょけん一行。
うれしいのは、マリンドリーム能生のカニは、通販も行なっていて、一年中買うことができます。

レルヒさんも待ってるよ

獲れたてをそのまま添加物なしで塩茹でし、即冷凍するので、新鮮な状態を保持できるからだそうです。
カニというと冬のものというイメージがありますが、食べたくなったらいつでもマリンドリーム能生に出かけてみてください!

まとめ 白馬・安曇野で北アルプスの夏を満喫してきた

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