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Jan
15
2017

2017年ゆめのりょけんの初夢

ご無沙汰しておりました、サーチライト&シュクルです。
今年もよろしくお願いします。
先週の連休には、ここ数年の恒例行事となっている彌彦神社への初詣に行ってきました。
冬の新潟にしては天気もよかったせいか、境内は初詣の参拝客で大盛況。
その道中、2016年のブログの反省やら2017年の方向性やらを話し合ってきたので、今回はそんな新年の決意をまとめていきたいと思います。

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2016年を振り返る

2016年はリアルの方でいろいろあって、ブログとしては「充電」の1年間でした。

最も大きかったのは、2月にシュクルの父親が亡くなり、葬儀やらその後のいろいろな手続きやらで、数ヶ月はシュクルが自宅と実家を行ったり来たりの生活をしていたこと。
さらに、母が一人になったので先々を考えて、これを機にシュクルは車の免許を取ることを決意(まあ、新潟に住んでいて免許持ってない人の方が激レアなんですが)。
毎日仕事帰りに自動車教習所に通い、土日はほぼ一日中受講して、無事に免許を取得できました。

一方、サーチライトは燃え尽き症候群で、生産活動へのモチベーションがなかなか高まらない。
アウトプットが捗らないならインプットをということで、本を読んだり、ビデオを見たり、ニコニコ動画を見てたりしていたら、うっかり「信長の野望・革新」にハマってしまい、その後は乱世に生きる日々。
そんなわけで、2016年ゆめのりょけんの初夢で書いた抱負も、何ひとつクリアできてないという有様でした。

2017年の抱負

さて、2017年の目標は、何はともあれ「スペイン旅行記」を書き上げること。
本当なら、2016年中に終わっているはずのスペイン旅行記ですが、いまだまともにアップさえできていない状況。
1年の充電期間を経て、今年こそ完成させるつもりです。
ていうか、これが終わらないかぎり心の安寧が得られない。笑。

実は、2017年は「ゆめのりょけん」の10周年にあたり、10年間の「ゆめのりょけん」を振り返る企画なんかも話していたんです、去年の今頃は。
記念旅行に行くのもいいね、とか。
だがしかし。
旅行記を書き上げないうちは、そんな企画はできません。
上半期で2016年の宿題を完成させて、下半期には10周年企画ができたらいいなあ...(遠い目)。
まあ、私たちは二人とも夏休みは8月31日に頑張るタイプでしたけど。笑。

2017年は「やり抜く力」がテーマ

そんなわけで、今年は大型旅行記を書き上げなければならないので、その参考になればと、正月に「GRIT」という本を読みました。
大きな仕事を成し遂げるためには「GRIT=やり抜く力」が不可欠で、その「やり抜く力」を成長させる方法を、科学的に考察した一冊です。

「長い目で見れば、才能より重要なのはグリット(やり抜く力)である」
「『グリット』すなわち『やり抜く力』は、『情熱』と『粘り強さ』の二つの要素から成る。『情熱』とは、自分のもっとも重要な目標に対して、興味を持ち続け、ひたむきに取り組むこと。『粘り強さ』とは、困難や挫折を味わってもあきらめずに努力を続けること」
「『興味』『練習』『目的』『希望』を持ち続けることで、自分の『やり抜く力』を内側から伸ばすことができる」
「『天才』としか思えないような人びとは、つねに『もっとうまくなりたい』という強い意欲と、興味と、探求心を持ち続け、地道な努力を長年継続しており、それこそがまさに『超人的』であることだ」

まさに、今年の私たちのために書かれたような一冊。
今年はこの本を片手に、スペイン旅行記と格闘していくつもりです。

やり抜く力 GRIT(グリット)
やり抜く力 GRIT(グリット) アンジェラ・ダックワース
おすすめ平均
stars全ての学習をするにあたって...
stars同じ時間、同じ場所で習慣にする
stars「不屈の精神」を科学する
stars今年も色々読んだけど
stars2017年はしっかりやり抜く!ために役立つ一冊
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Comments:2

山伏茸 2017年1月21日 00:59

初めまして。去年のクリスマスにこのブログを参考にさせていただいたものです。目的地はチェコでした。シュクルさんのお父様が亡くなられたと聞いて思わずコメントさせてもらいました。本当に悲しく、残念でなりません。
実はウチも去年の2月に父親を亡くしたもので他人事と思えないからです。心からお悔やみ申し上げます。

シュクル 2017年1月22日 22:58

山伏茸さん、コメントありがとうございます。
心のこもったお言葉、胸に沁みます。
山伏茸さんもお父様を亡くされたとのこと、お悔やみ申し上げます。
親との別れはいつか来るとはわかっていましたが、やはりつらいものですね。山伏茸さんも、いろいろ辛い思いをなさったことと思います。

すごく昔、私がまだ小学生だった頃、父が「親が死に 子が死に そして孫が死に」という一茶の句を教えてくれて、「親より先に死ぬのが一番の親不孝なんだぞ」と言ったことがあります。お葬式の日、その言葉を思い出して、大して親孝行できなかったけど、こうして父を見送ることができたことは褒めてくれるかな、と思ったりしました。

もうすぐ一周忌ですね。
亡き父に思いを馳せつつ、何事にもがんばっていこうと思います。
ブログの方も、山伏茸さんの参考になるような記事が書けるようがんばりますね!
どうぞよろしくお願いします。

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