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Apr
22
2017

新潟・鳥屋野潟でお花見さんぽ

先日の春の嵐で新潟の桜はすっかり散ってしまいましたが、こないだの日曜日はちょっと早起きをしてお花見に行ってきました。
今年のお花見に選んだのは、新潟市中央区の鳥屋野潟
新潟駅から徒歩圏内にある鳥屋野潟の周囲には約2000本の桜並木があり、新潟市民には身近な花見スポットです。
意外にもまだブログで紹介したことがなかったので、カメラを片手に足を運んできました。
ついでにおしゃれなNYスタイル・ダイナーでランチも食べてきましたよ。

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鳥屋野湖畔に映える2000本のソメイヨシノ

鳥屋野潟は新潟市中心部にある周囲9kmにわたる潟湖です。
カワセミやハヤブサやオオタカなど180種以上の野鳥が生息・飛来し、冬には3000羽以上のハクチョウが越冬することでも有名です。

鳥屋野潟の桜並木

湖畔には樹齢50年を超える約2000本のソメイヨシノが植えられていて、鳥屋野総合体育館から弁天橋に向かって、すこし散り始めの桜並木の中をてくてくと歩きます。
桜の開花期間中はぼんぼりが設置され、夜には夜桜見物も楽しめるようです。

桜越しに見えるビッグスワン

桜越しに見えるサッカー場「ビッグスワン」が鳥屋野潟一番のカメラスポット。
この日はやや風が強く、たくさんの花びらがひらひらと風に舞っていました。

さくら花 散りぬる風のなごりには 水なき空に波ぞ立ちける

むむむ、あれは...

訪れたのは日曜日の朝ということで、まだ人通りも少なく、のんびりとした雰囲気。
休日朝の住宅地を散歩するのって、独特の空気感があっていいですよね。
まあ、普段の日曜日はだいたい寝ていることも多いのですが。笑。
鳥屋野潟周辺は午後になると車の往来も激しくなるので、お花見に出かけるならプリキュア前に訪れるのがおすすめです。

ポッポ焼きをゲット!

この日は新潟名物ポッポ焼きの屋台も出ていました。
キター! ポッポ焼き、キターーー!!!
ポッポ焼き大好きのシュクルはもちろん買いましたとも!

世の中に たえてポッポ焼きのなかりせば シュクルの心はのどけからまし

「サクラギブッチャーホリーズ」でエッグベネディクトを食べる

さて、朝から歩いてちょうどよくお腹もすいたので、鳥屋野潟からもほど近い女池の「サクラギブッチャーホリーズ」でランチタイムです。

サクラギブッチャーホリーズ

サクラギブッチャーホリーズは、本格グリル&ロースト料理が身近に味わえるニューヨークスタイルのグリルダイナー&カフェ。
開店時刻の11:00とほぼ同時に入店したので、すぐにテーブル席に案内してもらえました。
ランチを食べている間にどんどん人が増えてきて、帰る頃には入口に行列ができるほど混雑していたので、早めに動いたのは大正解。

スタイリッシュで落ち着いた店内

店内は大きなガラス窓から光が射し込むスタイリッシュな雰囲気。
メニューはステーキやハンバーグを中心に、コース料理やシェア料理も充実していて、女子会にも力を入れているようです。

エッグベネディクト

この日のサーチライトのお目当ては、看板メニューのひとつ「エッグ・ベネディクト」。
イングリッシュマフィンの上に厚切りベーコンとポーチドエッグをのせ、上からオランデーズソースをかけた一品です。
あまり耳にしたことのない料理ですが、「食戟のソーマ」によればアメリカでは朝食の王道メニューのひとつだそうですよ。
なるほど、さすがニューヨークスタイル。
そんなわけでサーチライトも初めて食べてみたのですが、ベーコンに半熟卵に卵黄のソース...これはパンのカルボナーラだ!
サーチライトはカルボナーラ大好きマンですからね、エッグベネディクトいいじゃないか(松重風)。

ローストビーフ丼

シュクルのお目当ては、蔵王牛イチボのステーキにフォアグラがのった「イチボステーキ・フォアグラロッシーニ」。
しかし残念なことに、こちらはディナーメニューということで、ランチではオーダーできないのだとか。
もう気分はがっつり肉なので、代わりに数量限定の「ローストビーフ丼」を食べました。
おおっ、肉々しい!
まるで肉魅のロティ丼!
お皿におしゃれに盛りつけられているので、「丼」かどうかは疑わしいけど、ローストビーフの波の下にはしっかりごはんがありますよ。
ローストビーフはすごく柔らかくて、薄切りなのにしっかりと肉のうまみを味わえます。
ちょっと酸味の効いたソースが絡んだ薄切りの肉を重ねて口に入れると、味が複雑になってまた美味しい。
これが肉の快感か。
ボリューミーかと思いきや食感は軽くて、ぱくぱくと一気に食べてしまいました。

春の心はのどけからまし

そんなわけで、日曜午前のお花見&ランチレポートいかがだったでしょうか。
日曜日の午前中から行動すると、午後の時間がまるまる使えて得した気分になれますよね。

来年の桜も楽しみです

1年に1週間しかない桜の季節は、日本人にとってやっぱり特別。
来年のお花見はどこにしようか、今から楽しみです。

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