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Apr
30
2017

マスターになるためのシャドウバース攻略法

このところ旅行記も書かずにゲーム記事ばかりで恐縮ですが...。
最近のサーチライトは「シャドウバース/Shadowverse」というソーシャルゲームにすっかりハマっていました。
TVでCMもよく流れているので、名前を耳にしたことのある人も多いかもしれませんね。
で、冒頭の画像の通り、このたび晴れてシャドウバース・マスターランクの仲間入りをすることができ、ようやくシャドバについての発言権を認められたので、ゲームの紹介とともにマスターに昇格するための攻略法みたいなものをまとめておこうと思います。

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「シャドウバース」ってどんなゲーム?

「シャドウバース」は、オンライン対戦のカードゲームです。
ざっくりいえば、カードパックを開けて得られるカードを組み合わせて40枚の「デッキ」を作り、そのデッキで他のプレイヤーたちとオンラインで対戦します。
「マジック・ザ・ギャザリング」や「遊戯王」など、いわゆるトレーディングカードゲームで遊んだことのある人なら、非常にわかりやすいゲームでしょう。
必要なカードはレアカードでもゲーム内で生成できるので、目的のカードが当たるまで何度もやり直す「リセマラ」はほとんど必要なく、無課金でも十分に遊べます。

「ランクマッチ」でマスターランクを目指す

シャドウバースにはいくつかのゲームモードがありますが、そのメインストリームになるのは「ランクマッチ」。
プレイヤー同士がオンラインで対戦し、そのマッチの勝敗によって「バトルポイント(BP)」が増減するゲームモードです。
BPが一定数に達すると、Beginner→D→C→B→A→AAとプレイヤーのランクが上がっていき、その最上位に位置するのがMasterランクです。
多くのシャドバ・プレイヤーにとって、このマスターランクに到達するのがゲームの目標のひとつになっています。
最近はマスターの人数も増えてそれほど珍しい存在ではありませんが、将棋でいうところの初段みたいな位置づけと考えてもらえるといいでしょう。

マスターになるためのシャドバ攻略法

そんなわけで、ここからはマスターランクになるためのランクマッチ攻略法を紹介します。
とはいえ、ここでは具体的な攻略法というより、抽象的な心構えみたいなものになってしまいますが。
それでもサーチライト自身がこういうことを考えながらランクマッチを戦ってきたという意味ではリアルな攻略法です。
なかなかランクマッチで成績が上がらないという人にとって参考になれば幸いです。

1 勝てるデッキを構築する

カードゲームの勝敗は、5割以上がデッキ構築で決まるといわれています。
シャドウバースもカードゲームである以上、まずは強いデッキを構築するのが攻略の基本。
攻略サイトやYou Tubeなどを参考に、カード資産と相談しながらランクマッチで勝てるデッキを構築しましょう。
個人的にランクマッチでBPを稼ぎやすいのは、「マナカーブが整っていて安定感がある」「1ターンから4ターンまでのぶん回りパターンがある」「不利な局面からでもワンチャンスが狙える」という点をクリアしているデッキです。
また、メタゲームとしては、環境トップのデッキを使うより、そのデッキに対して有利がつく2~3番手のデッキを使った方が、BPは稼ぎやすいように思います。
現在のTOG環境なら、ミッドレンジネクロやランプドラゴンよりも、《魔将軍・ヘクター》を採用したアグロネクロが、ランクマッチ向きのデッキではないでしょうか。

関連記事 AA3を駆け抜けた「ヘクターアグロネクロ」デッキガイド

2 プレイングの定跡を学ぶ

先に述べたようにシャドウバースはカードの生成ができるので、長い間プレイしていれば自然とカードの資産差はなくなってきます。
また、強力なデッキが攻略サイトやSNSで公開されると、その情報は瞬く間に伝播し、環境にはそのコピーデッキが蔓延します。
そのため、ランクが上がるにつれて、いわゆる「Tier1」と呼ばれる流行デッキと戦うことが多くなり、純粋なデッキの性能というより、デッキの相性やプレイングが勝敗を分ける比重が大きくなってきます。
よく「シャドウバースは運ゲー」と揶揄されますが、それは同じくらいの強さのデッキを使って、プレイングも互角の場合でしょう。
一発勝負の大会なら運の要素はかなり大きいといえますが、長期間に渡って繰り返し試行されるランクマッチでは、運の要素は次第に±0へと収束されていくので、勝率に対してプレイングが占める割合はかなり大きいものと考えています。
実際、自分もAAに上がってからなかなか勝てなくなり、それを契機にプレイングを基本から見直した結果、AA3では0.678(59勝28敗)という好勝率で一気に駆け抜けることができました。
そのプロセスでわかったのは、シャドウバースにも勝てる確率を高める手筋や定跡は存在します。
これらをしっかり研究することが、長いスパンで見たときの勝率を底上げし、結果的にマスターランクに到達する近道になるはずです。

3 上手なプレイヤーの生中継で勉強する

自分のプレイングを見直すとき、最も参考になるのは上手なプレイヤーの実況生中継です。
特に、自分と同じタイプのデッキを使っていて、頭の中をしっかり言語化してくれるランカーの生中継は非常に参考になるでしょう。
マリガンの基準、盤面処理の仕方、進化の切り方、複数の選択肢がある局面での立ち回り、お互いのリーサルを計算しながらの形勢判断など、上手なプレイヤーの考え方をトレースしていくことで、次第に手筋や定跡が見えるようになり、実戦でも勝つ可能性が高い選択肢を選べるようになってきます。
デッキ構築を参考にするときも、You Tubeでたくさん公開されているデッキ紹介動画を見ただけでわかった気になるのではなく、できれば生中継でそのデッキを使ってプレイしているところまで見るようにすると、デッキの思想や採用されたカードひとつひとつの理解が深まり、デッキの習熟度も飛躍的に上がるはずです。

4 運命は勇者に微笑む

先ほど述べたように、シャドウバースのランクマッチはランクが上がるほど強力な流行デッキが多くなるので、お互い僅差の接戦が非常に多くなってきます。
マッチ単位では運の影響も大きいので、自分が最善のプレイングをしても相手のぶん回りに負けてしまうこともあります。
相性の悪いデッキに連敗することもあれば、相性が良いはずのデッキに取りこぼすこともあります。
「鬼の棲み処」のAAに入ると、楽に勝てることはほとんどなくなり、どんな相手と当たっても負けてしまうのではないかという錯覚に陥ります。
それこそ「過剰なストレス」まみれになって、ランクマッチから足が遠ざかることもしばしば。
サーチライトは通算816勝でマスターに昇格したのですが、この816勝を積み上げるのに6ヶ月もかかってしまいました。

マスター昇格までの戦績

そんな自分が言うのもなんですが、それでもやはりランクマッチに挑戦しないかぎり、BPは1Pも増えません。
ランクマッチの基本はゼロサムゲームですが、格上挑戦時のボーナスのおかげで、ひたすらランクマッチを回していれば必ずBPは増えていく仕様になっています。
負けることを恐れず、デッキの力を信じてプレイしていれば、誰でもマスターには到達できるはずです。
「運命は勇者に微笑む」
この言葉こそ、シャドウバースでマスターに昇格するための最大の攻略法に違いありません。

画面の向こうに対戦相手がいるゲームなので、なかなか思い通りにいかないこともありますが、それだけに目標を達成した時の充実感もひとしおです。
対人ゲームに自信のある方は、ぜひシャドウバースでマスターランクを目指してみてください。

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