Home / 東海旅行記 / ひるがの高原「コキアパーク」に行ってみた

Jul
19
2017

ひるがの高原「コキアパーク」に行ってみた

岐阜県郡上市の北端に位置する「ひるがの高原」
夏は避暑地、冬はウィンタースポーツが盛んなところです。
そのひるがの高原には、スキー場のゲレンデに10,000株のコキアが植えてあり、夏は爽やかなグリーン、秋は赤く紅葉する姿を見ることができるらしい。
そんな情報をキャッチしてHPを見ると、紅葉のベストシーズンは9月下旬から10月上旬で、ちょうど今がベストタイミング!
そこで、郡上八幡から足を延ばして、可愛いコキアたちに会いに行ってきました。

- スポンサードリンク -

コキアパークへのアクセス

ひるがの高原コキアパークは、東海北陸自動車道に乗って一宮JCTや小矢部砺波JCTから約1時間、「ひるがの高原SA」スマートインターで降りて、県道321号線(やまびこロード)を5分くらい走ると到着します。
郡上八幡からは、50分くらいのドライブ。

ひるがの高原コキアパーク

入園料は500円。
広い園内では、空中散歩ジップラインやランニングバイクなどの野外アクティビティや、工房で風鈴やキャンドルアートなどの手作り体験ができます。
レストランや本格石窯ピザの店、お土産ショップもあって、一日楽しめるようになっています。

コキアって、なに?

シュクルの今回のお目当ては、紅葉したコキアを見ること。
そもそも、コキアって、なんでしょう?
コキアは、日本名「ほうき草」「ほうき木」。
名前の通り昔はほうきにも使われて、丸くてもこもこしている姿がかわいい癒し系植物です。

コキア

遠目には、もこもこふわふわに見えるんですが、近くで見ると細い枝が密集していて、触ると固くてぼうぼう。

もこもこしてるけど枝は固い

あんなにふわっと見えるのに、不思議。
なるほど、これくらいぼうぼうしてたらホウキにできるわ、確かに。

リフトに乗って丘の上まで

コキアパークはスキー場なので、リフトがあります。
雪がなくてもリフトに乗って丘の上まで行けるので、リフト大好きシュクルはもちろん乗ります♪
リフトは往復800円。
リフトに乗ると、コキア畑を上から眺められます。

上から見てもかわいい

上から眺めると、ぽんぽんころころしてて、またかわいい。
もふもふしたくなる~!
もふもふしたら、顔が傷だらけになりそうだけど。笑。

丘の上からは高鷲町が見えます

上に着くと、麓に広がる高鷲町と、その向こうの大日ヶ岳。
今日は曇っていてお天気はイマイチですけど、すばらしい眺めです。

白山連峰

遠くに連なるのは、白山連峰。
左には一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰と並ぶ「大屏風」、真ん中に別山、右には御前峰・剣ヶ峰の二つのとんがり峰が並ぶ白山が、くっきり見えます。
あそこはもう福井県と石川県らしい...。
しばらく眺めたら、下りのリフトに乗って下まで戻ります。
下りのリフトは何度乗ってもほんとに楽しい♪

コキアの色づきは年によって違う

もこもこのコキアたちはとっても可愛かったのですが、正直、想像してたのよりも色が薄いというか、渋いというか、枯れ気味というか。

色はちょっと渋め

ポスターやネットの画像で見ると、もっと真っ赤になっていたので、紅葉の時期には遅すぎたのかな?
売店の人に聞いてみると、去年はすごく赤かったけど、今年はこの色のままなんだとか。
どうやら、コキアの色づきは年によって多少違うようです。
真っ赤なコキアに会えなかったのは残念ですが、それはまたの機会に。

次の旅も夫婦円満で

コキアパークに別れを告げて、今回の木曽駒登山&岐阜旅行記も終了です。
大混雑の木曽駒登山、飛騨牛と下呂温泉、天空の郡上八幡城、そしてもこもこ可愛いコキアたち。
山と温泉とグルメとお城と癒しという、盛りだくさんな1泊2日でした。

花文字になってた

コキアの花言葉は「恵まれた生活・夫婦円満」。
また二人で楽しい旅行に行きたいね。
そして次の山登りは、ちゃんと夕食に間に合うように計画を立てようね!

まとめ 体育の日だから木曽駒ヶ岳へ登山に行こう

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top