Home / 東京旅行記 / 1日東京録サーチライト

Aug
28
2017

1日東京録サーチライト

仕事...! 旅行記...! 代り映えのしない日々...!
サーチライトの仕事は8月が一番の書き入れ時。
加えて今年はスペイン旅行記もスタートしたので、夜はブログの記事に追われる毎日です。
蒸し暑い熱帯夜、仕事から帰って旅行記を書いていると、まるで我が家は帝愛地下強制労働施設...!
その時...! サーチライトに圧倒的閃きっ......!!
そこで仕事も一段落ついた8月の遅い夏休み、高速バスという名の「1日東京券(79,000ペリカ)」を使って、東京へ遊びに行ってきました。
これは、「ゆめのりょけん」サーチライトの1日東京旅行の記録です。

- スポンサードリンク -

解放...! バスタ新宿...!

新潟から高速バスに乗ってはるばる6時間後、サーチライトが解放されたのは、新宿駅南口に新しくできた「バスタ新宿」。
これまでWILLER EXPRESSの新宿での乗降車は駅周辺の少しわかりにくい場所だったのですが、これからはバスタ新宿で一本化されるようです。

バスタ新宿

初めての場所に戸惑いながらも、容赦なく始まるカウントダウン。
現在の時刻は14:30。
これから24時間が、サーチライトに与えられた東京滞在時間です。

カウントダウンスタート!

それにしても、夏の東京は暑い。
ただ立っているだけでも汗が噴き出てくる都会の暑さです。
今年の東京は長雨で気温が上がらない記録的冷夏なんてニュースになっていましたけど、この日は34℃の真夏日。
それでも、かっと陽射しが照り付け、エアコンの熱排気が吹く例年の夏に比べたら幾分かマイルドなんでしょうけど、やっぱり新潟の暑さとは質が違います。

PARIYA&BBW

そこでまずサーチライトが向かったのは、バスタ新宿の目の前に見える「ルミネ新宿」。
お目当てはLUMINE2の1階にある「PARIYA & BBW(パリヤ&ボンジュールブラウンウォーター)」のジェラートです。
レコード店に併設されたカフェスタンドのショーケースには、色とりどりのジェラートが美しくデコられていました。
うーわー、女子力たかいー。

美味しそうなジェラートが並ぶ

あまりの女子力に躊躇しつつも、店員さんにおすすめを聞いてみると、「メープルウォールナッツチーズケーキ」だとか。
うーわー、女子力たかいー。
ふだんは間違いなく選ばないやつですけどね、ここは虎穴に入らずんば虎児を得ず、いっそ「メープルウォールナッツチーズケーキ」と「ロイヤルミルクティー」という、いかにも女子なダブルにしてみました。
ダブルの値段は496円。

女子力の高そうなダブル

「メープルウォールナッツチーズケーキ」は、メープルシロップのほんのりした甘さにごろごろとナッツが入っていて、いかにもシュクルが大喜びしそうなフレーバー。
「ロイヤルミルクティー」は、ミルクティーのジェラートに茶葉が混じった香り高いフレーバー。
あと、注文した2品のほかに、「フレッシュミルク」を一匙盛りつけてくれました。
このスプーンサービスは店員さんが選んでくれたものですが、頼めば気になるフレーバーを1種類選べるそうですよ。
なるほど、マーケティングにも抜かりなし。
フレーバーは週替わりということで、いつでも新鮮な味と出会えるジェラートショップ。
次にバスタ新宿に来た時もまた寄ろう!

満喫...! AKRacing NITRO...!

1日外出を満喫するにはまず...焦らぬこと...!
心の余裕を取り戻すことが肝要...!
そうハンチョウも言っています。
それは1日東京旅行でも同じ。
この暑い都会の夏、焦ってあれこれ行動すれば、無駄に体力を奪われて、果ては熱中症でKOということにもなりかねません。

アプレシオ新宿ハイジア店

そこでサーチライトが向かったのは、新宿駅からほど近いインターネットカフェ「アプレシオ新宿ハイジア店」
まずはここで漫画でも読んで、じっくりとこれからの行動を考えます。
さらにこのネットカフェの魅力は人気のゲーミングチェア「AKRacing NITRO」に座れること。
お気に入りのゲーム実況の配信者が絶賛していたこともあり、一度試座してみたいと思っていたのです。

AKRACING NITRO-RED
AKRACING NITRO-RED

受付でAKRacing NITROに試座したい旨を伝え、オープンスペースの席を利用すること小1時間。
ドリンクバーでアイスコーヒーは飲み放題、喫煙スペースでタバコも吸い放題、漫画を読んだり、インターネットを見たりしながら、じっくり座り心地を確かめます。

AKRacing NITROに試座

結果、このチェアはなかなか具合がいい!
ヘッドレストがあって首は楽だし、リクライニングや肘掛けは自由に調整できるし、姿勢が合わずに体が痛くなるということもなく。
正直値段は少々張るものの、毎日使うものだからこそお金をかける価値はある。
この椅子を買ったら、スペイン旅行記もきっとサクサク捗る...はず。

ぶらり...! 表参道...!

ネットカフェでしばし時間を過ごし、日も傾きかけて暑さも少し和らいだころ、ようやくのたりと動き出すサーチライト。
向かったのは常にトレンドを生む大人の街・表参道。
明治神宮へと通じる表参道大通りは国内外の観光客や若者の喧騒に包まれていますが、そこからすこし裏路地に入ると、落ち着いた佇まいの高級住宅地が広がっています。

GLACIEL

ここでのお目当ては「GLACIEL(グラッシェル)」というアントルメグラッセ専門店。
もう「アントルメグラッセ専門店」という言葉からして田舎では聞かない響きですが、実際の店舗も洗練されたオシャレ感。
アントルメグラッセというのは、フランス語でアイスクリームを使ったデコレーションケーキのことだそうです。

かわいらしいアイスケーキが並ぶ

店内のショウケースには個性豊かなアントルメグラッセの見本が飾られていました。
テントウムシあり、ハリネズミあり、ヒマワリあり、これがすべてアイスとは、見ているだけで感心します。
もちろん値段の方も一級品で、ホールはおいそれとは手が出ませんが、カフェが2階に併設されていて、そちらではお手頃価格でアントルメグラッセが楽しめます。

生グラス「クリームチーズ&苺ルバーヴ」

もっと手軽にGLACIELのアイスを楽しみたい人は、1階で販売されている「生グラス」がジェラート感覚で味わえます。
生グラスのフレーバーは12種類。
その中から店員さんにおすすめしてもらった「クリームチーズ&苺ルバーヴ」を食べてみました。
値段はシングル486円。
そしてサーチライトに電流走る...!
普通、チーズケーキのジェラートってチーズケーキ風味のアイスじゃないですか。
でも、これはチーズケーキの味がとにかく濃厚で、いうなればアイスにしたチーズケーキ。
なるほど、これが生グラスというものか。
確かにジェラートとは別の次元にあるアイスです。
こうした生グラスが各種ふんだんに使われたアントルメグラッセは、さぞや美味しいのだろうと思いつつ、それは次の機会の楽しみにしておきます。

CHUMS表参道店

GLACIELを出て隣を見ると、「CHUMS」の直営店がありました。
CHUMSの製品はお手ごろな値段でデザインがよく、特に「トラペゾイドショルダー」は1泊旅行にぴったりの使い勝手で愛用しています。
実際、今回の東京旅行もトラペゾイドショルダーを持っていきました。
まあ、今回は特に何か買い物する当てはありませんけど、せっかくの直営店なので中を覗いてみます。

CHUMSで購入したもの

そして気がつけば...散財...!
「スタッフサック4L」と「ハリケーンポーチ」を買ってしまいました。
スタッフサックは、登山の時にフリースジャケットや着替えをスタッフサックに入れてリュックに入れると、中でかさばらずにすっきり収納できるようになる代物です。
もちろん普通の旅行でも、着替えを入れたりするのに重宝するでしょう。
ハリケーンポーチは、USB充電器とモバイルバッテリーと巻き取りケーブルと電源変換プラグがぴったり収まって、旅行用の小物入れに最適です。
他にもCHUMSのロゴがプリントされたナルゲンボトルとかTシャツとか、いろいろ目移りしてしまったわけですが、なんとかこの2品で我慢しました。

僥倖...! 明治神宮球場...!

さて、表参道にはもうひとつ目当ての店があるのですが、先ほど生グラスを食べたばかりでアイス欲は満たされているので、もう少し時間をつぶすことにします。
表参道には新潟県のアンテナショップもあるので、そこに寄るのもネタ的には美味しいかと思っていたところ、ふとすれ違うユニホーム姿の親子。
ぐっ...! ということは...!

明治神宮球場へ

そう、この日は神宮球場でヤクルトスワローズのホームゲームがある日だったのです。
ヤクルトファンの一人として、これからナイター観戦も悪くない。
いや、しかしそれだとさすがに時間がかかりすぎるし、空いているのはおそらく外野自由席。
待てよ、スワローズの試合があるということは...。
そんなことを考えつつ、ぶらりと神宮球場の方に向かうサーチライト。

東京ヤクルトスワローズOfficial Goods Shopつば九郎店

やはり...! 開いていた...! オフィシャルショップつば九郎店...!
このつば九郎店、通常は17:30の閉店なのですが、スワローズの試合がある日に限り、試合終了の1時間後まで営業しているのです。
そして、その店の名前の通り、店内には「畜生ペンギン」こと、つば九郎の姿が!

圧倒的...! 畜ペン...!

もちろん本物の畜ペンは試合の方で仕事中なので、ここにあるのは「抜け殻」ですが、自由に写真が撮れるので畜ペンファンにはこれだけでもけっこう嬉しかったりします。
そして店内には数々の畜ペングッズも!
あまりに充実した品揃えにさんざん迷った挙句、磁石で手羽がくっつく「くっつきつばくろう」と「ジャガードハンドタオル」を買いました。

つば九郎マスコットとハンドタオル

ちなみに途中経過で勝っているようなら試合も見て帰ろうと思ったのですが、残念ながら1-5で負けている模様(結局3-6で敗戦)。
試合観戦はまたの機会ということで、当初の東京観光を続行することにしました。
それにしても、今年のヤクルトは本当に勝てないなあ...。

悪魔的...! ICE MONSTER...!

神宮球場から歩いて再び表参道に戻ってきました。
蒸し暑い都会の夜空の下、神宮球場までの往復で汗もたっぷりかいたので、次なるアイスへの準備は万端整いました。
そして次こそ今回の本命アイス、表参道「ICE MONSTER」です。

ICE MONSTER OMOTESANDO

台湾発の人気カキ氷店ICE MONSTERは、世界のベストスイーツTOP10にも選ばれたという世界的なアイス。
そのカキ氷は、純氷を削ってシロップをかける従来のものとは異なり、フレーバーを濃縮したアイスブロックを削って作る独特のものです。
表参道のICE MONSTERは、1階がスタンディングコーナーになっていて、2階が通常のカフェスタイルです。
店内に入ろうとすると店員さんが希望シートとオーダーを尋ねてきて、店内のレジで先に支払いを済ませるシステム。
今回はゆっくり味わうために2階のカフェで、台湾でも定番という「マンゴーかき氷」を食べることにしました。
値段は1,550円。
なんと、ガリガリ君なら22本も食べられる値段です。

悪魔的マンゴーかき氷

2階に上がり、案内された座席で番号札を立てて待つことしばし。
そして、やってきたのは超弩級サイズのカキ氷。
写真だとサイズが分かりにくいですが、とにかくデカい。
さらにマンゴーシャーベットとマンゴー果実とパンナコッタがトッピングされています。
多すぎるだろっ...普通...!
まさしくアイスの怪物、アイスモンスター!

ふわふわさくさくほろほろの不思議食感

しかし、その見た目とは裏腹に、その食感は驚くほど繊細。
口の中に入れると氷がほろほろと崩れ、カキ氷なのにクリーミーとさえ錯覚するような不思議食感です。
しかも氷にしっかり濃厚な味がついているので、途中で味が変わることなく最後まで美味しい。
というか、何故か時間がたってもあまり溶けないのです。
量が量だけにけっこう休み休み食べていたのですが、最後まで食感はふわふわというかさくさくというかほろほろというか、ほとんど変わることなく。
ひょっとして、氷に味がついているから純氷とは融点が違う?
それから、ちょっと興味深かったのが、ICE MONSTERは水ではなくて温かいお湯がつきます。
これはお腹が冷えすぎないようにという配慮でしょうね。
意外と心優しいモンスター。

完食

かくして、初体験のICE MONSTERも完食。
そういえば、これまた不思議なことに、カキ氷を食べるとやってくるあの「キンキン」が今回はまったくありませんでした。
それはそれでありがたいものの、せっかく「キンキンに冷えてやがるっ...」って書こうと思っていたのに、これじゃ完全に空振りだ。笑。

就寝...! 格安ビジネスホテル...!

実はこの日、サーチライトは朝からアイスしか食べていません。
朝食は普段から食べない生活ですし、昼食の時間帯は高速バスの移動中、東京に着いてからはなんだんかんだであまり空腹を感じなかったので、気づいたらこんな時間になっていました。
結局、この日は宿泊先に向かう途中の「松屋」で簡単な夕食を済ませ、ファミマでビールと焼き鳥を買って、就寝はもちろん格安ビジネスホテルです。

簡単な夕食を済ませ

宿泊したのは、その名もずばり「東京ビジネスホテル」
東京メトロ・新宿三丁目駅から徒歩10分という好立地にありながら、宿泊料金は5,200円でした。
ただし、バス・トイレ・洗面所は共用です。
風呂は地下に大浴場があって、トイレと洗面所は各階にあります。
まあ、部屋に冷房とベッドがあれば、この格安価格ですから特に不満はありません。

東京ビジネスホテル

ところで、このビジネスホテルに泊まろうと思っている人にひとつアドバイス。
部屋に浴衣が置いてありますが、部屋着を用意した方が便利です。
というのも、浴衣ですからポケットがなく、部屋のドアはオートロックなので、トイレや洗面などで部屋を出るときに、うっかり鍵を忘れがちなのです。
ですからポケットのついた部屋着があると、安心して過ごすことができるでしょう。
その点に気をつければ、そこそこ快適に過ごせる格安ビジネスホテルでした。
今回、周辺の土地勘もついたので、1泊東京旅行の常宿にしてもいいかなと思ったり。

東京ビジネスホテル
〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目3-2
アクセス 東京メトロ・新宿三丁目駅より徒歩10分
東京ビジネスホテルのクチコミと宿泊プラン(じゃらん)

カツの海にダイブ...! 高田馬場「成蔵」...!

一夜明けて。
前日は簡単な夕食で済ませたこともあり、次のランチタイムこそが絶対に外せない1食...!
もちろん、そのための店はリサーチ済み...!
お目当ては高田馬場「成蔵(なりくら)」
某ニコ生主が絶賛していたとんかつ屋です。
しかし、この成蔵、食べログの全国とんかつランキングで1位という超人気店。
味は保証されているといえるものの、間違いなく行列はできるはず。
そこで11:00開店の1時間前、10:00には店を訪れることにしました。

高田馬場「成蔵」

この日も東京は気温が上がり、33℃の真夏日。
そんな中、サーチライトが到着した時にはすでに20人ほどの行列ができていました。
言っておきますけど、この日は平日ですからね。
幸い、開店待ちの行列は日陰にあり、炎天下の中を待つ苦行こそ回避することができましたが、日陰でも立っているだけで汗が噴き出します。
昨日の神宮で買ったハンドタオルがなにげにファインプレーでした。
10:30になると、店員さんが出てきてメニューを配り、先頭からオーダーをとり始めます。
その立ち回りから察する感じ、おそらく第2陣になりそうな模様。
オーダーは店員さんから定番を聞いて、「霧降高原豚シャ豚ブリアンかつ(2個付け)定食」にしました。

霧降高原豚シャ豚ブリアンかつ定食

ようやく11:00の開店となり、先頭集団が動き出します。
成蔵のフロアは狭い階段を下った地下にあり、やはりあとわずかのところで1巡目には入れませんでした。
ただ、次の入店を待つまでの間、椅子に座ることができたのは幸いでした。
また、開店の30分前からオーダーをとっていたため、席に着いたらすぐに料理は提供されるようです。
第1陣にかかった時間は約30分。
11:30には第1陣のほとんどが食べ終わり、がらりと入れ替わるような形になりました。
結果的に、空腹の具合はベストタイミング。
さあ、いよいよ全国1位のとんかつの実食です!

1個目は岩塩でいただく

「シャ豚ブリアン」とは、牛肉でいうシャトーブリアンのことで、豚肉の最高部位とされるヒレ肉の中でも、さらに肉質の良い中心部分のことです。
その厚みのあるヒレ肉と生パン粉を、熱伝導率のよい銅鍋で低温から揚げることで、余熱で肉汁を閉じ込めて、衣はサクサクの食感に仕上げるのだとか。
実際、豚肉は「ごろり」という表現がふさわしいくらい肉厚で、白い衣はサクサクふんわり。
とんかつの衣で「ふんわり」なんて表現を使うなんて思ってもみなかった。
そして肉は分厚いのに柔らかい。
まずはソースではなく岩塩でいただくと、口の中に豚肉のうまみがジューシーに広がります。
うますぎ警報発令!

2個目はソースでいただく

そしてやっぱりとんかつといえばソース。
ソースをかけた途端、上品だったとんかつがごはんの友に早変わり。
こうなると、ごはんが進む進む!
米は山形県産「はえぬき」で、おかわり1杯は無料です。
昼なのでごはんは1杯でも十分かなと思っていたのに、気がつけば...ペロリ...おかわり...!
つけあわせの豚汁も具だくさんで、あえて水にさらさないというキャベツも甘く柔らかい。
これだけ徹底的にこだわりぬいた定食で、2,100円という値段はむしろ安いと言えるのでは?
このランチタイムにかけた甲斐はあったと心から思える逸品でした。

のたり...! 東京ミッドタウン...!

評判通りの絶品とんかつに腹九分目になったところで、残り時間はあとわずか。
となれば、締めはやっぱりアイスでしょう!
そんなわけで、高田馬場から山手線と大江戸線を乗り継いで、やってきたのは六本木・東京ミッドタウン。
お目当ては、ガレリアB1にある鎌倉発祥のアイスバー「PALETAS」です。

PALETAS CAFE

PALETASは、旬の新鮮なフルーツを果汁やジェラートやヨーグルトに閉じ込めたフローズンフルーツバーの店。
ショーケースの中には20種類を越える豊富なフレーバーがズラリと並び、どれもこれも美味しそう。
表面のカットフルーツは、見た目がキュートになるように1つ1つ手作業で貼りつけているそうで、これはインスタ受けするのもわかります。
だって、見た目に説得力があるもの。

インスタ映えしそうなアイスバーが並ぶ

そんな豊富なフレーバーの中で、1番人気は「ミックスイースト」。
鎌倉1号店がオープンして以来、ずっと人気1位を独占中だそうですよ。
サーチライトもとりあえずこちらを食べてみました。
値段は480円。
アイスバーは紙コップに入れて、ウェットティッシュと一緒に渡してくれます。
こういう何気ないホスピタリティも素晴らしい。

1番人気の「MIX EAST」

関東のミックスジュースをヒントにしたというミックスイーストは、リンゴ・オレンジ・パイナップル・キウイ・グレープフルーツという5種類のフローズンフルーツが、ローゼル&アップルジュースの中に閉じ込められた一品。
1本でいろんな風味が楽しめるカタログ的なフレーバーで、個人的にはオレンジが美味しかったので、次に訪れた時は「シトラスミックス」を食べてみたい。
国立新美術館からも徒歩500mという近さなので、美術鑑賞のついでに寄るのもいいですね。
ていうか、アイスイーターにとってアイスバーの2本くらい朝飯前でしょうに、どうしてもう1本食べなかったのか、今になって後悔しているところです。

関連記事 国立新美術館でヴェネツィア展を鑑賞してきた

タイムリミット...! 東京駅...!

こうして、24時間の東京滞在を満喫したサーチライト。
東京メトロ・乃木坂駅から千代田線で二重橋前駅を下車し、地下通路を歩いて東京駅に着いたところでタイムリミットです。

タイムリミット

最後に「TOKYO me+」で東京ばな奈を買って、八重洲南口の東京駅JR高速バスターミナルから新潟に帰ります。
まあ、実際には高速バスの出発時刻までもう少し時間があったので、八重洲地下街「カフェ・エクセルシオール」でアイスコーヒーを飲みながらずっと涼んでたんですけどね。

東京駅JR高速バスターミナル

それにしても、夏の東京は暑かったです。
今回の東京滞在では、こないだの谷川岳と同じかそれ以上と思うほどの汗をかきました。
ククク...サーチライトくんは、へたっぴだなぁ...。
「1日東京券」は...8月に使ってはいけない...!
これが今回の教訓です。笑。

1日外出録ハンチョウ(1)
1日外出録ハンチョウ(1) 福本伸行 萩原天晴 上原求 新井和也
おすすめ平均
stars地下生活を全力で楽しむ男
starsなぜハンチョウが地下に堕ちたのか理解不能(笑)
stars原作未読でも面白い
starsハンチョウの一人遊び
stars班長大槻の1日外出録
Amazonで詳しく見る

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top