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おしゃれな鉄門の装飾ですが、正直それどころではないメトロ13号線ヴァレンヌ駅から、ロダン美術館の脇を通って道路を渡ると、アンヴァリッドの教会側入口に出ます。
アンヴァリッドは、ルイ14世が負傷兵の収容施設として建造したもので、「廃兵院」とも言われています。
なんだか薄暗い陰気な建物を想像してしまう名前ですが、実際は、巨大かつゴージャスな建物。
このあたり、さすが魔界です。
そんな魔界仕様の観光地で、やっぱり魔界の罠が仕掛けられ、前夜の金庫騒動に続き、この日も魔界の牙がシュクルに襲いかかってきたのです...。

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サン・シュルピス教会サン・シュルピス教会は、パリ6区にある古い教会。
サン・シュルピス広場の奥に堂々とそびえ、ノートルダム大聖堂に次ぐパリで二番目に大きい教会です。
しかし、この教会の名を一躍有名にしたのは、世界中で大ベストセラーになった「ダ・ヴィンチ・コード」。
小説の中で、謎を解く重要な鍵となるキー・ストーンの隠し場所として、サン・シュルピス教会が登場するのです。
そこで、小説で描かれた場面を引用しながら、サン・シュルピス教会を紹介します。

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おしゃれなシテ駅サン・ルイ島でパリの雰囲気を堪能した後は、またてくてく橋を渡ってシテ島へ戻ります。
ゆめのりょけん的には、実はシテ島で一番のおすすめ観光地は、サント・シャペル教会なんですが、いかんせん行列に並ぶのが大変なので、今回は断念。
ま、サント・シャペルは前回満足しましたし。
というわけで、次はシテ駅からメトロ4号線に乗って、サン・シュルピス駅に向かいます。
余談ですけど、シテ駅はオサレな駅です。
映画にもよく登場しますし、アールヌーボーな感じが、いかにもパリのメトロといった趣。
もっとじっくり見ていたいんですが、あまりきょろきょろしているとスリの餌食になりそうなので、さりげなく鑑賞しつつメトロに乗りました。

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ベルティヨンのアイスさて、サーチライトにはサン・ルイ島を訪れたもう一つの大きな理由がありました。
そう、観光地ではアイスクリームを食べるのが、これまで築いてきたゆめのりょけんスタイル。
聞くところによると、サン・ルイ島には「パリで一番美味しいアイス」を食べさせてくれる店があるらしい。
その名も「ベルティヨン(Berthillon)」。
さあ、パリのアイスの実力、とくと味わわせてもらいましょう!

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サン・ルイ橋から見たパリの景色ノートルダム大聖堂を後にした我々は、サン・ルイ島に向かいます。
サン・ルイ島は、シテ島と並んでセーヌ川に浮かぶ中州。
シテ島には、ノートルダム大聖堂やコンシェルジュリー、サントシャペルなどの観光スポットがあるため、観光客でいっぱいですが、お隣のサン・ルイ島は、そういう観光名所がないので落ち着いた雰囲気です。
そもそもサン・ルイ島は、パリの高級住宅地なのだとか。
そんなパリの雰囲気も味わってみようと、シテ島からサン・ルイ橋(Pont St-Louis)をてくてく渡って行ってみました。

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ノートルダム大聖堂へよこそう魔界からボンジュール、ゆめのりょけんです。
超魔界パリ旅行記ファンの皆様、ずいぶんと御無沙汰してしまいました。
凱旋門、ルーヴル美術館、ヴェルサイユ宮殿という大魔物を次々とクリアし、シャンゼリゼやパサージュを歩いたり、美味しいものを食べたりして、パリを満喫していた我々をアクシデントが襲ったところまでが、前回までのあらすじです。
その後、なんだかんだで3ヶ月も充電期間をもらってしまった超魔界パリ旅行記も、いよいよ後半戦。
ここから帰国まで一気に更新していけるといいですね...(遠い目)。

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ヴェルサイユ宮殿の疲れをベルばら入浴剤で癒す観光3日目を終え、ホテルに戻ってきました。
先ほどコジのサンドイッチを食べたばかりですし、日本から持ってきたカップヌードルもそろそろ何とかしないといけないので、夕食の心配はありません。
溜まった洗濯を片付けた後は、広いヴェルサイユを歩いた疲労をベルばら入浴剤で癒しながら、ゆっくり過ごそうと考えていました。
それにしても、今回のパリ旅行は順調だ。
まさか、こんなホテルでゆっくりする時間まで取れるとはな。

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cosiコジ(Cosi)は、パリ13区サン・ジェルマン地区にあるサンドイッチ屋さんです。
『パリノルール』によれば、「パリっぽくて、左岸っぽい店。オリジナルでおいしい」とのこと。
おお、旅行記ブロガーとしては、ぜひレポートしなければ!
...て、ほんとうはお腹が空いて今にも倒れそうなシュクル。
うちのダーリンは、本当に昼ごはんを食べなくても平気な人なので、オート・ハラペコ・モードのシュクルはいつもツライのです。
幸いダーリンの方から「ちょっと何か食べていこうか」と言ってきたので、さっそく中に入って遅い遅いランチです(今の時刻は17:37。笑)。

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サン・ジェルマンを散策してみるヴェルサイユからパリ中心部に戻ってきました。
この日の夕方は、特に予定がありません。
なにしろ広くて見どころいっぱいのヴェルサイユ宮殿でしたから、どのくらい時間が必要なのか見当がつかず、またHPとMPの消耗度も予想がつかなかったので、多少のトラブルがあっても困らないように、調整日として空けておいたのです。
幸い、ヴェルサイユ宮殿は思っていたよりもスムーズに見学が終わり、そのままホテルに戻るのも惜しい感じだったので、Michel Ange Auteuil(ミケランジェ・オートゥイユ)でメトロ10号線に乗り換えて、Odeon(オデオン)からサン・ジェルマン界隈を散策してみることにしました。

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ベルサイユのばら大事典数回に渡りヴェルサイユ宮殿一帯を「ベルサイユのばら」聖地巡礼としてレポートしましたが、ヴェルサイユはまる一日かけても足りないくらい見どころ満載の場所です。
しかし、もし私が「ベルばら」を読んでなければ、ヴェルサイユに対する興味はかなり低かったのではないかと思います。
プチ・トリアノンや王妃の村里にわざわざ行こうとは思わなかったかもしれないし、煌びやかな宮殿も、ただただ「すごい」で終わっていたことでしょう。
そして、私のように、「ベルばら」を読んでヴェルサイユやフランスに興味を持ち、行ってみたいと思った人たちがたくさんいると思うのです。
今回は、そんな人たちにおすすめの「ベルサイユのばら大事典」を紹介します。

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