第一次函館遠征にかかった支出をまとめてみました。
特に隠しておく必要もないので、これでもかと言わんばかりのプライベート丸出し企画です。笑。
当初の計画通り、「交通費と宿泊費は抑えて飲食費には糸目をつけず」という方針が、見事に集約されているように思いますがいかがでしょうか?
土産代金が比較的高めですが、これは餞別をもらっていた関係もあるので、抑えようと思えばもっと抑えることはできるでしょう。
これから函館に行こうという方々の参考になれば幸いです。
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2007年7月24日18:00
青森港に到着し、途中で斜陽館まで足を延ばして、再び国道7号・弘前に戻ってきたのが18:00。斜陽館への道草は、思った以上に時間がかかりました。
ガソリンも満タンにチャージして、道の駅・弘前でいったん気分をリフレッシュすると、あとは我が家に帰るだけです。
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2007年7月24日9:40
JR函館駅から函館港フェリーターミナルに到着し、フェリーへの搭乗手続きを済ませると、ついに函館ともお別れです。
行きは深夜便だったので、船外への出入りは禁止でしたが(雨だったので出たいとも思いませんでしたが)、帰りはデッキから遠ざかる函館を見送ることができました。
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2007年7月24日7:40
いよいよ私たちの函館旅行も大詰めです。
私たちが乗る予定のフェリーの時刻は函館港発9:40。このフェリーにアクセスするには、JR函館駅発8:50のシャトルバスに乗れば余裕です。そこで、ホテルを7:30にチェックアウトして、函館の最後に朝市に寄って帰ることにしました。
初日は先の予定もあり、雨も次第に強くなってきたので、ウニ丼だけで早々に切り上げましたが、この日は朝から快晴で、絶好の朝市日和です。
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2007年7月23日21:40
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
函館最後の夜は、イカ料理の店にしました。
活いか開陽亭は昭和53年創業で、「活いか」といえば開陽亭と言われるほど、函館では有名なお店だそうです。
例によって予めネットで調べ、電話で予約をしておきました。
市電五稜郭公園前から歩いてすぐで、私は迷ってしまいましたが、すぐに見つけられると思います(^ ^;A
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2007年7月23日18:30
函館散策からホテルに戻ったのが18:30。
この日の夜は函館夜景鑑賞の予備日だったため、21:30に夕食の予約をしてありました。
半日歩き詰めだったので、ホテルに着くとだらだらと疲れを癒し、予約の時刻に間に合うようにホテルを出て市電に乗りました。
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2007年7月23日17:20
函館を代表するご当地グルメと言えば、ラッキーピエロのハンバーガーでしょうか。
GLAYが紹介したことがきっかけで一躍全国的に名が知られ、グルメ番組に登場することもしばしば。函館のガイドブックにも必ず紹介されています。
函館市限定のローカルチェーンでありながら、店舗は現在13店舗を数え、大手ハンバーガーチェーンも函館には寄り付かないとか。
それほどの店ならば、ジャンクフード大好き人間としては行かないわけにはいきません。
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(この記事はシュクルが執筆したものです。)
ベイエリアにある赤レンガ倉庫は、明治時代に商業用倉庫として建てられ、現在はショッピングモールやカフェやレストランなどになっていて、クラシカルな港町の雰囲気が感じられる素敵なところです。
ここの金森洋物館は、なにやら私好みの可愛い小物や雑貨が満載のところらしいので、お土産選びを楽しみにしていました。
ここであれこれ見てお土産を選ぼう、ついでに自分が気に入ったものがあったら函館旅行の記念になにか買おうと思い、夫とは時間を決めて待ち合わせ、一人で物色に入りました。
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2007年7月23日15:50
函館ベイエリアの赤レンガ倉庫群は、港町函館の象徴とも言える景観でしょう。
明治時代に商業用の倉庫として建てられた赤レンガの建物や、函館湾に通じる運河など、いかにも港町らしい風情が今も残り、見るものすべてが絵になります。
赤レンガ倉庫の中は、金森洋物館、はこだて明治館、BAYはこだてなどのショッピングモールになっていて、お土産・小物類はよりどりみどりです。
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2007年7月23日15:25
函館と言えば塩ラーメンが有名です。
私たちも、せっかく函館まで行くのだからラーメンだけは外せないと思い、例によってネットであれこれとリサーチして、それなりに評判の高かった「えん楽」を訪ねてみることにしました。
店はベイエリアの函館西波止場の中にあり、旧桟橋の方から歩いてくるとすぐに見つかります。
海に面したテラスがあり、ちらほらカモメが飛んでいたりして、夏にはぴったりの風情でした。
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2007年7月23日14:15
イギリス領事館は函館が開港した1859年に設置され、現在の建物は大正2年に建てられたものだそうです。
領事館というとなんだか豪華な建物を想像しますが、こぢんまりとして、洒落た個人宅といった感じです。
館内にはペリーが来日時に乗船してきたポーハタン号の模型や、当時の街の様子を映像化した資料などがあり、函館の街の歴史を知る上でもなかなか面白いところでした。
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(この記事はシュクルが執筆したものです。)
旧函館区公会堂では、衣装のレンタルをして、公会堂内の好きなところで写真が撮れます。
ガイドブックで見つけて、これは絶対にいかなくちゃ、と思っていました。ガイドブックを見た時から、私の気分はもう鹿鳴館。
今回の旅行でもっとも楽しみにしていた場所でした。
公会堂見学のチケットを買う時に「衣装のレンタルはここですか?」と真っ先に聞いたら、係の人に「それは中の方で、別料金になっております」と言われました。心の中で「まずは歴史的建造物をちゃんと見ようよ、きみぃ」と呆れられたかも。はい、すみません。
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2007年7月23日12:50
旧函館区公会堂は、国の重要文化財に指定されているコロニアル様式の洋館です。
水色に塗られた壁と豪華なバルコニーが美しい建物で、中も豪華ながら派手さは無く、クラシックな雰囲気です。
ここは妻が「どーしても行きたい!」と熱望していた場所でした。
まあ、函館の観光名所としてはメジャーどころですし、特に訪れない理由もなく、予定に入れていました。
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2007年7月23日12:30
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
教会めぐりの後は、旧函館公会堂に向かいましたが、その途中ですばらしいエリアを発見。
通りのあちこちにソフトクリーム屋さんがあるのです。
確かに、北海道と言えば牧場、牧場と言えば牛乳、牛乳と言えばソフトクリーム。これは食べなければ!
しかも、通りを歩いていると、そこかしこでソフトクリームの割引券を配っています。ますます食べなければ!
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2007年7月23日11:40
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
函館は日本で最も早く開かれた貿易港で、開港以来、多くの外国人が来たので、いろいろな宗派の教会が点在しています。
そんな異国情緒あふれる街並みの教会めぐりは、元町散策の楽しみの一つでした。
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2007年7月23日11:30
函館に来るために10時間の長距離運転をして、フェリーで2時間の仮眠をとっただけで、前日は朝市から夜景まで観光でしたから、さすがに疲労もピークでした。
部屋に着いて風呂に入ると、寝た記憶がないくらい熟睡し、目が覚めたら朝でした。
この日の観光は元町とベイエリアの散策です。
午前中はゆっくりと支度をして、そろそろ昼になろうかという頃に散策に出掛けました。
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2007年7月22日20:40
函館山で夜景を見た後は、ロープウェイで山を下り、沙羅の月という海鮮レストランで夕食を食べました。
予めネットで調べて予約しておいたのですが、ロープウェイ山麓駅からも目と鼻の先で、しかも宿泊ホテルの隣なので、移動がものすごく楽でした。
見るからに大きなお店で、中に入ると水槽もあり、内装も豪華な感じで、店内エスカレーターで2階の個室に案内されました。
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2007年7月22日19:00
函館山の山頂展望台から見る夜景は、函館観光のクライマックスと言っても過言ではないでしょう。
神戸市摩耶山・長崎市稲佐山と並んで「日本三大夜景」の一つに数えられるのはもちろんのこと、香港・ナポリと並ぶ「世界三大夜景」と称されることもあります。
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2007年7月22日18:00
私たちが宿泊したのは、ホテル函館山というホテルです。
場所は函館山のふもと、地図で見ると函館駅よりかなり上の方にあります。
今回はJTBの旅行券を持っていたので、それが使える宿で、さらに一人一泊6000円以下という条件で探したところ、ここ一軒しかありませんでした(食事なし・ツイン・一人5300円)。
JTBのお姉さんは「駅からかなり遠いところですよ」と言っていましたが、調べてみたら市電の停留所からも徒歩圏内でしたし、多少の不便は我慢しようということで決めました。
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