Home / 北海道旅行記

Dec
06
2007

もちろん饅頭もあります2007年7月22日16:30
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
五稜郭タワーのエントランスホールには、大きなお土産物売り場があり、種類はかなり豊富です。
白い恋人(ニュース前)やワインのような北海道定番土産もたくさんあり、競馬場からホテルへ戻る途中、もう一度五稜郭タワーに立ち寄って、お土産選びをしました。
私たちは「函館ガナッシュチョコ」をお土産に買いましたが、とても美味しくて好評でした。
定番もの以外にも、ここだけのオリジナルアイテムもあり、ぜひ立ち寄ることをお勧めします。

» 続きを読む

Dec
02
2007

第43回函館記念優勝馬エリモハリアー2007年7月22日15:25
午後からは予想をしながら競馬観戦。
馬券の方は、何度か1着3着病に悩まされましたが、まずまずの出来でした。
函館記念は9レースなので、8レースの馬券を買ったところで、函館記念出走馬の写真を撮りに、パドックへ移動。
それなりに混んではいましたが、最前列を確保することができました。
パドックで一通り写真を撮ると、騎手騎乗前に再び馬場へ移動。
こちらも最前列を確保でき、立ち回りは完璧だったと思います。

» 続きを読む

Nov
29
2007

カール・レイモンのレイモンドック2007年7月22日12:20
さて、もはや恒例になりつつある競馬場ごはんです。
今回は、函館競馬場内で屋台が出ていたカール・レイモンのソーセージを使ったホットドックと、ハセガワストアの名物やきとり弁当を食べました。
どちらも函館名物として有名ですね。
レイモンドックは焼きたてのソーセージが挟んであり、網で焼いた柔らかくジューシーなソーセージは、競馬場には不釣合いなほど高級な味でした。

» 続きを読む

Nov
26
2007

函館競馬場は電停のすぐ前2007年7月22日11:15
五稜郭を一通り見学した後は、函館競馬場へと移動です。
函館競馬場と五稜郭は、市電にしてわずか5駅、時間にして10分程度の距離です。
五稜郭タワーは朝8時から入場できるので早い時間から動くことができますし、一方の夏の函館開催は「はくぼ競馬」の関係で午前中のレースが少なく、さらに午前は未勝利戦中心の番組構成です。
そのため、この二つをセットにして予定を組み立てると、時間を効率的に使えると思います。
函館競馬場は、市電の「競馬場前」停車場を降りると、すぐ目の前にあります。

» 続きを読む

Nov
23
2007

土方歳三像2007年7月22日10:00
五稜郭タワーは2006年に新装され、全高も107mになりました。
旧タワーは全高60mほどでしたから、展望台に上っても完全な五角形は見えないと、うちの父が言っていましたが、新タワーの展望台は高さ90mのところにあるので、五稜郭の端から端までばっちり見えます。
まあ、普通に考えて、そうでなければ、わざわざ高い入場料を払ってタワーに上る価値がありませんよね。

» 続きを読む

Nov
20
2007

五稜郭公園二の橋2007年7月22日9:30
函館五稜郭は戊辰戦争最後の戦場で、新撰組副長土方歳三の終焉の地としてあまりにも有名です。
私も幕末・新撰組ファンの端くれとして、函館に来た以上、五稜郭に立ち寄らないわけにはいきません。
函館朝市から一度ホテルに行って荷物だけ預けると、再び市電に乗って五稜郭を目指しました。
今は広大な公園として開放されている五稜郭には、市電「五稜郭公園前」で下車した後、ダイエー方向へ15分ほど歩くと到着します。

» 続きを読む

Nov
17
2007

函館市電530号2007年7月22日8:20
函館市内を走るチンチン電車、それが函館市電です。
パリではメトロにお世話になりましたが、同じような感覚で函館では市電にお世話になりました。
私が子どもの時は、新潟市内にもチンチン電車が走っていたような気がするのですが、車優先の流れの中で、今ではすっかり廃止されてしまいました。しかし、ここ函館ではまだまだ現役です。
見るだけで昭和の香りを感じるレトロな乗り物ですね。

» 続きを読む

Nov
15
2007

うにむらかみの無添加ウニ丼2007年7月22日6:50
フェリーの到着時間が早朝だったため、まだバスは動いておらず、まずはタクシーで函館朝市に行きました。
とりあえず、函館に来たからにはウニ丼です。
函館朝市のウニ丼には、店によって当たりハズレがかなりあると聞くので、無類のウニ好きである妻に事前に調べさせておきました。こういう調べ物を頼むと、いつもはだいたい文句を言う妻ですが、この時ばかりはノリノリで、入念にグーグル先生をチェックしていました。

» 続きを読む

Nov
10
2007

青森と言えばりんごとねぶた2007年7月21日23:00
函館は観光名所が比較的狭い範囲に密集し、それらをつなぐ形で市電も整備されているので、移動は非常に便利です。
また2泊3日なら函館市内だけで充分見所満載ですから、車はまったく必要ありません。
大沼あたりまで足を伸ばすにしても、フェリーに車を載せると車輌運賃で往復2万円以上かかってしまいますから、現地でレンタカーを借りた方が安上がりだと思います。
そんなわけで、私たちは、車を青森港に置いたまま、中の人だけで函館に渡る計画でした。

» 続きを読む

Nov
08
2007

岩牡蠣が殻付きで売られてます2007年7月21日16:45
道の駅・鳥海では岩牡蠣やサザエなどの海産物が売られていて、その場で串焼きなどを食べることができます。
串焼きを見るたびに思いますが、あの醤油の香ばしい誘惑は反則でしょう。
妻は生牡蠣を食べたそうにしていましたが、これから旅行に行くのに牡蠣に当たったら最悪だということで自重したらしく、ハマグリの串焼きを食べました。
この道の駅では15分ほど休憩して、いよいよ秋田へと向かいます。

» 続きを読む

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド

back to top