ブラックキャッスル・マツモトのかっこいい姿を堪能した我々は、いよいよ信濃国に別れを告げて、越後国へ戻ります。
ここまで、蕎麦、おやき、野沢菜、りんご(ジュース)、寒天(羊羹)、わさび(ソフトクリーム)といった信州名物の数々を十分に堪能してきた今回の諏訪旅行ですが、復路もやっぱり楽しみはサービスエリアのB級グルメめぐり。
まーるきゅーちるのは、おいしーそーだけどー♪
新たな美味しいものに出会うべく、「ネイティブフェイス」の調べに乗せて、いざ信濃路を突っ走って行きましょう。
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諏訪での観光を終え、信州名物も満喫して、あとは新潟への帰路に就くばかりになりました。
しかし、時計はまだ午後2時を少し回ったあたり。
せっかく好天にも恵まれたのに、このまま帰ってしまうには、ちょっと惜しい気もします。
それなら、上諏訪に戻って高島城にでも寄ってみる?
いやいや、城というなら、長野には日本屈指の名城があるじゃないか。
そんなわけで、新潟への帰り道の途中、前から一度は行きたいと思っていた松本城に向かってみることにしました。
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諏訪大社の参拝を無事に終えたサーチライトとシュクル。
神社を参拝した後は、地元の特産品などをいただくとパワーを分けてもらえるという話を聞いたので、もちろん実行します。
信州名物といえば数々あれど、真っ先に思いつくのが蕎麦ではないでしょうか?
新潟が米どころなら、信濃は蕎麦の国。
長野に来たからには、ぜひとも美味しい蕎麦を食べたい!
そう思った我々は、蕎麦の美味しい店をリサーチ。
クチコミ情報などを検討した結果、下諏訪駅から約2km、岡谷市長地柴宮の横河川沿いにある「蕎麦あきしの」さんに行ってみることにしました。
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私たちの諏訪大社巡礼の旅も、あとは下社春宮を残すのみになりました。
当初はあっさり終わるんじゃないかと思っていたものの、意外と何だかんだで時間がかかり、たっぷり2日がかりの参拝になってしまいました。
諏訪大社下社秋宮から下社春宮までは、距離にすれば目と鼻の先ですが、とにかく道路が狭く入り組んでいるので、車で移動しようとすると意外と大変です。
車で移動するなら、最短距離の国道142号線(花見新道)からではなく、国道20号線(大社通り)でいったん下諏訪駅方面に向かって、春宮大門の信号からアクセスした方がわかりやすいでしょう。
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諏訪湖周辺は、「東洋のスイス」と言われ、精密機械の産地としても知られています。
中でも、時計と共に有名なのがオルゴールの製造。
かつては世界のオルゴール生産の90パーセントを担っていたと言われています。
そんな町にふさわしく、諏訪湖にはオルゴール博物館があります。
その名も「奏鳴館」。
レトロな名前の博物館で、古き良き時代のオルゴールの数々を堪能してきました。
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諏訪旅行の2日目は、諏訪大社下社秋宮の参拝からスタートです。
諏訪大社の下社は春宮と秋宮の二社に分かれていて、その名の通り、春と秋で祭神の八坂刀売神が移動します。
毎年2月と8月には、御霊代を移動する遷座祭(御舟祭)が行なわれ、2月の遷座祭で秋宮から春宮に、8月の遷座祭で春宮から秋宮に移動するそうです。
私たちが訪れたのは4月3日なので、八坂様は春宮にいることになりますね。
そんなわけで、今は空座の下社秋宮ですが、はるばる来た以上、ここもきっちり参拝しておきましょう。
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諏訪湖を歩き回ったら体も冷え切ってしまったので、急いで旅館に戻って温泉ぬくぬくタイムです。
今回の宿は、上諏訪温泉にある双泉の宿・朱白(すはく)さん。
いつものように、じゃらんのクチコミ・レビューを見て決めました。
ここ信州・上諏訪温泉は、江戸時代から中山道を利用する旅人たちの疲れを癒した温泉地。
今でも上諏訪駅構内に足湯があったり、デパートの中に温泉があったり、町中に水道管とともに温泉管が引かれていたりする、まさに温泉郷なのです。
縄文人も浸かっていたという太古の湯で、旅の疲れをゆっくり癒していきましょう。
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諏訪大社上社の参拝を無事に済ませたサーチライトとシュクルは、諏訪湖に向かいます。
「は~るになれば す~わこもとけて」という歌で有名な諏訪湖は、信州一の大きな湖で、諏訪大社の上社と下社に挟まれています。
湖畔には美術館や博物館とたくさんの温泉旅館があり、一大観光地になっているところ。
宿泊先のホテルにチェックインし、お茶を飲んで一息ついたので、諏訪湖周辺をぶらぶら散策してみることにしました。
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守矢史料館で古代の諏訪に思いを馳せた後は、いよいよ諏訪大社上社本宮の参拝です。
東参道の駐車場に車を停めたら、てくてくと歩いて大鳥居へ。
先ほど参拝してきた上社前宮では、参拝客も2~3人ほど見かけただけで、ミステリアスな雰囲気に輪をかけていましたが、上社本宮は参拝客も多く、一之宮らしい空気に包まれています。
ちなみに、駐車場には痛車がいっぱい...という光景もちょっと期待したんですが、残念ながら痛車は見当たりませんでした。笑。
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前宮から本宮までは車で5分ほどの距離ですが、その前に、途中にある「神長官守矢史料館」を見学します。
この守矢家は、諏訪の先住民族の長であった洩矢神(もりやのかみ)の子孫と言われ、明治の初めまで諏訪大社の神長(筆頭神官)を勤めてきた一族でした。
しかし、明治に入り、神官の世襲制が禁じられると、諏訪大社の神長という職も失われてしまいます。
この史料館では、守矢家の現当主である守矢早苗氏から提供された、守矢家に代々伝わる資料を保存・公開しています。
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