Home / 甲信旅行記

Apr
20
2011

間欠泉センターの「かりんちゃん」諏訪大社上社の参拝を無事に済ませたサーチライトとシュクルは、諏訪湖に向かいます。
「は~るになれば す~わこもとけて」という歌で有名な諏訪湖は、信州一の大きな湖で、諏訪大社の上社と下社に挟まれています。
湖畔には美術館や博物館とたくさんの温泉旅館があり、一大観光地になっているところ。
宿泊先のホテルにチェックインし、お茶を飲んで一息ついたので、諏訪湖周辺をぶらぶら散策してみることにしました。

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Apr
18
2011

諏訪大社上社本宮守矢史料館で古代の諏訪に思いを馳せた後は、いよいよ諏訪大社上社本宮の参拝です。
東参道の駐車場に車を停めたら、てくてくと歩いて大鳥居へ。
先ほど参拝してきた上社前宮では、参拝客も2~3人ほど見かけただけで、ミステリアスな雰囲気に輪をかけていましたが、上社本宮は参拝客も多く、一之宮らしい空気に包まれています。
ちなみに、駐車場には痛車がいっぱい...という光景もちょっと期待したんですが、残念ながら痛車は見当たりませんでした。笑。

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Apr
15
2011

神長官守矢史料館前宮から本宮までは車で5分ほどの距離ですが、その前に、途中にある「神長官守矢史料館」を見学します。
この守矢家は、諏訪の先住民族の長であった洩矢神(もりやのかみ)の子孫と言われ、明治の初めまで諏訪大社の神長(筆頭神官)を勤めてきた一族でした。
しかし、明治に入り、神官の世襲制が禁じられると、諏訪大社の神長という職も失われてしまいます。
この史料館では、守矢家の現当主である守矢早苗氏から提供された、守矢家に代々伝わる資料を保存・公開しています。

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Apr
13
2011

諏訪大社上社前宮私たちの諏訪大社参拝は、上社前宮からスタートです。
中央道・諏訪ICを下りると、諏訪大社上社前宮まではわずか5分ほどの距離。
新潟を出発した時はどんよりとした曇り空でしたが、トンネルを抜けるたびに空が明るくなり、諏訪に到着したときは気持ちのよい青空が広がっていました。
あゝ風の神よ、神湖の地に。
一ノ鳥居前の駐車場に車を停めて、神原(ごうばら)に足を踏み入れます。

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Apr
11
2011

諏訪大社参拝の準備今回の長野旅行は、信濃国一之宮・諏訪大社に参拝し、旅行記を奉納して今後の旅の安全を祈願することが一番の目的です。
当然、旅行の準備もいつもの旅行とは違ったものになるわけです。
まず、諏訪大社参拝そのものが複数の宮巡りなので、そのルートを考えたり、神社の由緒・経歴を調べたりするのになかなか骨が折れました。
しかし、今回の旅行準備の最大の難問は、旅行記の奉納の仕方。
そもそも、ブログ上での旅行記を、どうやって奉納したらいいのか?
これにはサーチライトもシュクルも頭を悩ませました。

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Apr
08
2011

4月なのに雪すげー(妙高周辺)新潟市から諏訪大社までは、北陸道→上信越道→長野道→中央道と乗り継いで、およそ300kmのドライブです。
まあ、例によって道中のサービスエリアではB級グルメ三昧の予定なので、5時間くらい見積もっておけば大丈夫でしょう。
できれば昼前には諏訪に入りたいので、朝6時に起床して、7時出発の予定を立てました。
ところが、1時に布団に入ったもののなかなか寝付けず、しかも朝4時過ぎには起きてしまったサーチライト。
遠足前の子供か。笑。

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Apr
06
2011

信濃国一之宮・諏訪大社ゆっくり参拝旅行記

4月に入り、ようやく春らしい天気になってきました。
東北関東大震災の傷跡は想像以上に深く、復興の見通しも未だに不透明ですが、だからこそ過剰な自粛ムードは考えもの。
今回の震災復興は長期戦になりそうですから、幸いにも被害の軽かった地域に住む我々は、できるだけ被災地に協力しながらも、普段どおりの生活を心がけることが大切だと思う次第です。
そんなわけで、ゆめのりょけんも4月から再出発。
まずは、昨年末からの念願だった諏訪大社に参拝してきましたので、その旅行記をつづっていこうと思います。

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