Home / 京都旅行記

Nov
24
2008

村上開新堂で好事福盧を味わう

2007年11月13日16:00
「夏なら老松の夏柑糖、冬なら村上開新堂の好事福盧」
みなさんは村上開新堂の好事福盧(こうずぶくろ)を知っていますか?
村上開新堂は、京都最古の老舗洋菓子店で、創業は明治37年。
村上開新堂の缶クッキーと言えば、予約してから入手できるまでに一ヶ月以上かかる超人気商品で、「幻のクッキー」とまで呼ばれているそうです。
好事福盧は、そんな村上開新堂で11月から3月まで冬季限定で発売されるみかんゼリー。
私は西村しのぶのメディックスで、その存在を知りました(作中では「こうじぶくろ」になっていましたが)。
一日にそれほど数を作らないので、基本的には予約してから行きましょう。

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Nov
20
2008

銀閣寺で東山文化を味わう

銀閣寺(慈照寺銀閣)は、1482年に室町幕府8代将軍である足利義政が、隠栖生活を過ごすために造営した東山殿が発祥です。
のちに、義政が死去した際、その菩提を弔うため、東山殿を寺に改め、臨済宗相国寺派の禅寺となったそうです。
東山殿は東山文化の発祥の地でもあり、茶道・華道・俳諧といった近世の庶民文化に通じる美意識を興した場所でもありました。
1994年には、「古都京都の文化財」の一部として、世界遺産に登録されています。

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Nov
17
2008

京都名物にしんそば2007年11月13日13:50
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
南禅寺・永観堂で紅葉(と、わらびもち)を堪能した後は、哲学の道をてくてく歩き、銀閣寺に向かいます。
銀閣寺に向かう参道には、たくさんのお店が並び、いろいろ見ているだけでも楽しいのですが、ここでの私達の目的は、京都名物にしんそばを食べることでした。
ダーリンは以前京都に来た時に食べたことがあるそうですが、私は初体験なので、楽しみでした。

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Nov
14
2008

哲学の道2007年11月13日13:00
永観堂で紅葉とわらびもちを堪能した後は、銀閣寺を目指して哲学の道を歩きます。
学生時代、実存主義とかポストモダンとかの哲学大好き人間だった私としては、「哲学の道」という名前だけでも瞬殺級なわけですが、実際に歩いてみて、いっそう気に入りました。

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Nov
11
2008

永観堂の多宝塔2007年11月13日12:00
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
永観堂は、禅林寺というお寺ですが、「もみじの永観堂」として古くから親しまれています。
貞観5年(863年)に創建された由緒あるお寺で、古今和歌集にもここの紅葉が詠まれているほど。
山の方なので、紅葉も早いということで、今回の紅葉鑑賞ポイントの期待のひとつでした。
これも紅葉の名所・南禅寺とは、東山学園をはさんですぐのところにあり、私達は南禅寺の紅葉を堪能した直後にそのまま永観堂に向かいました。

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Nov
08
2008

南禅寺の紅葉2007年11月13日10:30
京都旅行最終日。
この日は朝早くから南禅寺→永観堂→銀閣寺→真如堂と、東山方面を広く攻略する予定でしたが、まったく色付いていない京都の紅葉にすっかり絶望した我ら。
前日の疲れもあって、とりあえずゆっくり寝て、起きてからの気分で行く場所を決めようというやる気のなさ。
目が覚めたのは8時半過ぎで、それから身支度を整えて藤家旅館を出たのは9時半過ぎ。
まずは京都駅のコインロッカーに荷物を預け、バスターミナルからとりあえず南禅寺へと向かいました。

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Nov
05
2008

おばんざい菜の花2007年11月12日20:50
京都に行ったらどうしても食べたかったものの一つに「おばんざい」があります。
「おばんざい」というのは京都の晩ごはんの総称ですから、実体は無きに等しいわけですが、「京都に行っておばんざいを食べてきた」という響きになんとなく憧れていたのです。笑。
例によって、グーグル先生と相談した結果、四条河原町にある「おばんざい菜の花」という店に予約をとりました。

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Nov
01
2008

茶寮都路里祇園本店2007年11月12日20:20
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
しつこいようですが、北野天満宮→二条城→神泉苑という行程を経て、もう私は寒さと疲労に打ちのめされていました。
今日はもう宿で温かいお風呂に入って休みたい。
お布団で横になって、エミリーちゃんとごろごろしたい。
ああ、晩ごはんも京都駅ポルタに美味しそうなものがたくさんあったから、それでも買って済ませよう。徒歩3分だし。
ていうか、もう、最悪ローソンのおでんでもいいや。寒いし。
そんな気持ちで、これからの予定を練り直すダーリンを見ていました。

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Oct
29
2008

高台寺のライトアップ2007年11月12日19:00
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
この日の夜は、ライトアップされた高台寺の紅葉鑑賞の予定を立てていました。
しかし、北野天満宮で神の怒りに触れ、どしゃ降りの雨に見舞われてからというもの、その後の二条城・神泉苑は雨と寒さと疲労との戦いとなりました。
ずっと歩いて足も痛いし、紅葉はちっとも色づいてないし。
もう、一刻も早く宿に帰って、ゆっくりお風呂につかって、ふとんでまったりごろごろしたい。
そんな気分で、とりあえず京都駅地下街ポルタでホッカイロとスタバのコーヒーを買って、一旦宿に戻りました。

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Oct
26
2008

神泉苑2007年11月12日15:30
神泉苑は平安京時代に造られた天皇のための庭園(禁苑)です。
天皇や身分の高い公家が龍頭鷁首の船を浮かべて園遊し、優雅に詩歌管弦の宴をくりひろげた場所だそうです。
また、弘法大師空海が神泉苑の池の畔で祈雨の儀式を行い、日本国中に雨を呼び寄せたため、これ以来、神泉苑には善女龍王という竜神が住むと言われています。
さらに、源義経が静御前と出会ったのも、この神泉苑だったとか。
このように、神泉苑は逸話に事欠かない庭園です。
加えて、事前に京都の紅葉をチェックしていた際、神泉苑はそれなりに色付いているという情報だったので、楽しみにしていた訪問先でした。

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