Home / 東北旅行記

Jun
20
2017

会津旅行を楽しむために予習しておきたいこと

「今回の会津旅行記を書けたことが、わたしの人生の誇りです」
そんなわけで、およそ1ヶ月にわたってお送りしてきたシュクルの会津旅行記、いかがだったでしょうか。
わずか1泊2日の会津旅行で11本の記事を書いたわけですが、会津に対するやむにやまれぬ心をあれこれ書いていたら、ひとつひとつの記事も5,000字超えが連発で、これまで書いてきた旅行記のなかでも特にディープなものになってしまいました。
本当に完結できてよかった。笑。
さて、今回は会津旅行記の締めくくりとして、会津旅行を楽しむためのたったひとつの秘訣を紹介します。

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Jun
16
2017

「日本三大まんじゅう」柏屋薄皮饅頭を食べてきた

みなさんは「日本三大まんじゅう」というものを知っていますか?
私は今回の会津旅行ではじめてその存在を知りました。
「日本三大まんじゅう」というのは、東京の塩瀬総本家「志ほせ饅頭」、岡山の大手饅頭伊部屋「大手まんぢゅう」、そして福島の柏屋「薄皮饅頭」のこと。
今までまんじゅうのことをそれほど意識したことはなかったとはいえ、そんなものがあると知ってしまうと無性に食べてみたくなるのが人の常。笑。
そんなわけで、せっかく福島に行ったわけですから、噂の柏屋薄皮饅頭を食べてきました。

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Jun
13
2017

會津藩校・日新館で会津藩士気分を味わう

「しっかりしろ。まだ、書くことがある... 八重さん...」
シュクルの会津幕末巡礼記も、いよいよ今回で最終回です。
これまで幕末の会津で生きた尚之助さまの面影を求めて、いろいろなところを巡ってきました。
そこで思ったのは、やっぱり川崎尚之助は、会津にとっては陰の人。
八重と会津のためにその身を捧げ、会津藩士と共に会津戦争を戦い、会津藩のために身を犠牲にしたのに、会津に残る歴史遺産の中には「川崎尚之助」の名はほとんどありませんでした。
でも、今回訪ねるのは、尚之助さまが砲術を教えていた藩校・日新館!
ここならきっと、尚之助さまの面影があるに違いない!
待ってて、尚之助さま!

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Jun
10
2017

会津藩主の回遊式庭園・御薬園を歩く

「ままならぬこともあるんですよ、世の中には。頑固ですからね、会津は」
武家屋敷を見学した後に向かったのは「会津松平氏庭園・御薬園」。
鶴ヶ城のほど近くにある庭園で、江戸時代は会津藩主の保養所だったところです。
回遊式日本庭園と四季の花々が美しく、国の名勝に指定されています。
以前にも来ているのですが、今回は「八重の桜」をコンプリートした後なので、また感慨もひとしお。
ドラマの中でも、何度かロケで使われています。
「八重の桜」に思いを馳せつつ御薬園を回ってみました。

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Jun
07
2017

会津武家屋敷で愛しき日々をしのぶ

「私はあの大砲を率いて、大手門にまわります!」
東山温泉を後にしたサーチライトとシュクルが向かったのは「会津武家屋敷」。
東山温泉の入口からすぐの場所にあります。
会津藩家老の西郷頼母の屋敷を中心に、茶室や精米所など江戸時代の建物が立ち並ぶ屋外ミュージアム。
敷地面積2400坪という豪壮な武家屋敷はなかなか見る機会がないと思います。
しかも、西郷頼母といえば、幕末の会津藩の重要人物。
当然、展示には会津戦争絡みのものもあります。
戊辰戦争に興味のある人もない人も、会津に来たら絶対立ち寄ってほしいおすすめスポットです。
まるで時代劇に入り込んだような気分が味わえますよ!

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Jun
04
2017

会津東山温泉「御宿東鳳」宿泊記

「斗南の地に八重さんの故郷をもう一度作りたい」
今回の会津旅行で泊まるのは、東山温泉の「御宿東鳳」。
東山温泉は飯盛山から車で約15分、会津の城下町からも15分くらいの近さにある開湯1300年の名湯です。
観光地のすぐ近くに温泉街があるというのは、旅行者として願ったりかなったり。
「御宿東鳳」は、東山温泉街の入口近くにあり、タワー館、本館、別館の3棟、全160室という大きなホテルです。
会津城下町を一望できる空中露天風呂につかって、贅沢な温泉ステイを満喫してきました!

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Jun
01
2017

会津東山温泉街を散策して鉄砲を撃ってきた

「お手本ならば、妻がお目にかけます」
今回の会津旅行の宿泊は、東山温泉。
東山温泉は会津藩の湯治場として栄え、「会津の奥座敷」と呼ばれていました。
竹久夢二や与謝野晶子などの文人墨客に愛された温泉郷であり、有名な民謡「会津磐梯山」の歌詞の中に出てくる小原庄助さんが大好きだった「朝湯」も、この東山温泉のこと。
小原庄助さんが朝湯好きで身上をつぶすほどの名湯は、開湯1300年の古い温泉でもあります。
そんな歴史のある温泉街は、散策するのもなかなか楽しい場所。
東山温泉の温泉街お楽しみスポットを紹介します。

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May
29
2017

飯盛山で白虎隊の悲劇に涙する

「白虎隊はあくまで備えの隊です。まだ戦場に出す歳ではありません」
城下町散策の後に向かったのは、鶴ヶ城から車で約15分の飯盛山。
白虎隊が自刃した場所として有名です。
白虎隊記念館や白虎隊士の墓、忠義を称える碑などの他に、世界的にも珍しい建築様式のさざえ堂、近くには会津戦争の時に容保公が出陣した滝沢本陣などがあり、歴史好きには見どころ満載。
しかも、有名観光地だけあって、お土産売り場が充実しているのも大きなポイント。
何度も来ているサーチライトとシュクルですが、今回また気持ちも新たに飯盛山で白虎隊に思いを馳せてきました。

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May
23
2017

会津城下町・七日町通りでおみやげ散策

「私の妻はほかの誰でもない、鉄砲の名人、八重さんだ」
会津城下町のメインストリートは、JR只見線七日町駅から続く七日町通り。
主要街道の通り道でもあった七日町通りは、たくさんの旅籠や料理屋があり、江戸から昭和まで会津の繁華街として大繁栄しました。
蔵の立ち並ぶ通りは、昔を偲ぶレトロな観光スポットとして大人気。
江戸時代から続く老舗やおしゃれカフェなど見どころ満載の七日町通りを、おみやげを探しながらじっくり散策してきました。

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May
20
2017

尚之助さまの跡を訪ねて会津城下町へ

「新式銃を作るには八重さんの助けがいります。八重さんの代わりはいない」
鶴ヶ城を見学した後は、会津城下町の散策です。
城下町散策前編は、尚之助さまゆかりの場所を尋ねます。
山本家は会津藩士の家柄ですから、城下町は尚之助と八重にとってはまさに生活の場。
実際に八重と尚之助さまが暮らしていた会津の町を歩いてみます。
まずはお城の駐車場に車を置いて、てくてく町に繰り出しました。

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