Home > 旅行術フィードバック
格安航空券を手に入れて、もちろん現地では完全自由時間。
旅行雑誌に載っていた有名ホテルに宿泊したり、格安で質のいいホテルを探したり。
夜は賑やかな繁華街で遊び歩き、朝は人のいない観光地でカメラを片手に散歩する。
歩き疲れたら宿に戻ってちょっと休憩...。
自分の力だけで海外旅行ができるようになると、まったく新しい旅の世界が広がります。
いつもの海外旅行はもう卒業!
いざ、自分だけの海外旅行を作りましょう。
私たちが海外旅行のための積立貯金を始めたのは、2006年のパリ旅行から帰ってから。
このときは新婚旅行でしたから、周りからいろいろと餞別をもらい、旅行資金にはそれほど苦労しませんでした。
しかし、そこで魔界パリに飲み込まれ、もう一度納得の行くパリ旅行をするために、お金を貯め始めたのがきっかけです。
それから50万円を貯めて2009年にパリにリベンジし、それからまた50万円を貯めて(実際はややフライングですが)今年5月にはプラハへ行きましたから、今現在の積立貯金は、3周目ということになります。
さすがに3周目ともなると、お金を貯めるということについて、多くの学びがありました。
今回は、そういうところについてまとめていこうと思います。
海外旅行の安全対策や、ネットショッピングの決済に、今や欠かすことのできないクレジットカード。
旅好きでクレジットカードと言えば、すぐに思いつくのが、ショッピングでもマイルが貯まるマイレージカードでしょうか。
確かに、毎年ハワイに無料旅行とか、ビジネスクラスにグレードアップとかいう話を聞くと、ちょっと自分もやってみたくなります。
仕事や帰省などで頻繁に飛行機を利用する人は、マイルで特典航空券を目指してみてもいいかもしれません。
しかし、3年に1度の海外旅行くらいでしか飛行機に乗る機会がない人にとって、憧れのマイル旅行はなかなか厳しいのが現実です。
前回の固定費のスリム化で家計の最適化ができたら、いよいよ貯金生活の本丸・生活費の節約について考えます。
生活費は、支出全体に占める割合が大きい分だけ、無駄を省ける余地も大きく、工夫のしがいがあるところです。
一方で、ここはダイレクトに生活と結びつく部分ですから、貯金前の生活を維持したままというのは難しいかもしれません。
しかし、ちょっとした仕組みやマイルールを作ってしまえば、過剰にケチケチする必要はありません。
日常的に出し入れするお金の流れを上手にマネジメントして、ストレスのない節約生活を送りましょう。
前回準備した毎月15,000円の天引き積立で、知らない間に自動的にお金は貯まっていきます。
しかし、その分の生活が苦しくなるのも当然のなりゆき。
それなら、これまでの生活を見直して、どこかで無駄な出費を減らさなければなりません。
そう言うと、「外食を一切やめる」とか「暑いけどエアコンを我慢する」とか、いわゆるケチケチ生活を想像するかもしれませんね。
でも、そういう必要な出費まで切り詰めるような我慢の節約は、決して長続きしないでしょう。
そうではなく、もっと簡単で安定したやり方があるのです。
少なくとも、今安定した収入があって、それなりに不自由なく生活できていて、でもお金は貯まらないという人なら、家計の中に必ず「埋蔵金」があるはずです。
私たちの目標は、3年に1度は海外旅行に行くことです。
実際、2006年はパリに行き、2009年はパリに再訪問、2011年はプラハに行きましたから、今のところ目標は順調です。
パリやプラハの経験から、1週間のヨーロッパ旅行にかかる旅費は夫婦2人で合計50万円ちょっと。
そう聞くと「お金持ちなの?」と思う人もいるかもしれませんが、私たちのスペックは全然たいしたことはなく、実のところプラハは1年フライングで行ったので、今年は家計が苦しかったりする程度の能力です。笑。
それでも3年に1度のペースで海外旅行ができるのは、旅行資金を積み立てているから。
そこで、今回から5回にわたり、3年で50万円を貯金するための、お金の貯め方をまとめていこうと思います。
お金の貯め方としては初歩的な方法なので、目新しいことはないかもしれませんが、旅行資金に限らず応用も利くので、「お金貯まらない」とお嘆きの方は、参考にしてみてください。
ヨーロッパの石畳の上でも、歩きやすくて疲れない靴がほしい!
しかも、レストランに入れるくらいおしゃれな靴ならもっといい!
そう考える女性トラベラーはきっと多いことでしょう。
特に、シュクルの足はいろいろと厄介なので、旅行に限らず、お気に入りの靴を見つけるのはいつも大変なのです。
ああ、脚のキレイな人が羨ましい! すぐにむくむ私の足が憎い!!
とはいえ、残念な足を持って生まれてしまった以上、それは言っても詮なきこと。
せめて旅行にぴったりな靴を見つけてあげることが、かわいそうな私の足への慰めです。
そこで今回は、プラハの石畳の上を10万歩以上歩いた経験をもとに、旅行にぴったりな靴の選び方を紹介します。
前回の毎日違う服に見えて荷物は少なくする方法に続き、旅行先で着る服の最適化第2弾です。
旅行先でおしゃれを楽しむために、私が実践しているのが、着る服リストをつくること。
サーチライトは旅行のスケジュールを立てるのが趣味ですけど、私は「どこで何を着るか」が最大の関心事。
旅行のスケジュールに合わせて、何を着るのかをあらかじめ決めておきます。
そのときに、いかに少なく、おしゃれ出来るかに工夫を凝らすのが、楽しいんですよね~。
そんな着る服リストの作り方を紹介します。
男もすなるライフハックといふものを女もしてみんとてするなり。
基本的に、ゆめのりょけんの旅行術はサーチライトの担当なんですが、男の人が書く旅行術というのは、どうしても効率に走りすぎるきらいがあるというか、女から見て「?」と思うこともあるわけです。
理解はできるけど、納得はできないというか?
効率化と最適化はやっぱり違うよね?
特に意見が分かれるのは、旅行で着る服について。
必要最小限の服だけを持っていくべきだと主張するサーチライトと、毎日違う服を着たいシュクルとでは、いつも意見が対立し、最後の切り札・カルボナーラ外交にまで発展することもたびたびです。
むむむ、この女心どうしてわかってくれないのか?
そこで今回は、旅行先で着る服について、女性の視点から最適化してみたいと思います。
Home > 旅行術フィードバック
- タグクラウド
-
- おすすめ本
- お取り寄せ
- お土産選び
- お城めぐり
- ご当地グルメ
- ひきにくマスター
- ぽっぽ焼き
- まとめ
- ゆめのりょけん
- アニメ
- イラスト
- カメラ
- ゴールデンウィーク
- ショッピング
- タワー
- ディープインパクト
- トイレ事情
- ドライブ
- ナイキ
- ナポレオン
- ハンドメイド
- バス旅行
- パリ
- フルーツ
- プラハ
- ベルばら
- ホテル・旅館
- ラーメン
- ルーブル美術館
- レストラン
- 世界遺産
- 京都
- 公園
- 凱旋門賞
- 劇場
- 北海道
- 千葉
- 喫茶
- 夜景の名所
- 大学めぐり
- 安全対策
- 宮城
- 富山
- 寺社めぐり
- 山形
- 岩手
- 幕末紀行
- 庭園
- 戦国紀行
- 教会めぐり
- 新潟
- 旅行のお金
- 旅行のしおり
- 旅行バッグ
- 旅行持ち物
- 旅行記
- 東京
- 栃木
- 桜の名所
- 歴史的建造物
- 水上の旅
- 温泉
- 滋賀
- 猫めぐり
- 白ねずみ特派員
- 石川
- 神奈川
- 禁煙のススメ
- 福島
- 秋田
- 空の旅
- 節約レシピ
- 紅葉の名所
- 美術館めぐり
- 自然
- 花火の名所
- 茨城
- 街歩き
- 観光の足
- 観戦記
- 鉄の貴婦人
- 長野
- 青森
- 食事















