<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ゆめのりょけん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://travel.searchlight-jp.com/atom.xml" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2008-02-14://3</id>
    <updated>2012-02-07T11:16:48Z</updated>
    <subtitle>旅行計画大好き夫と地図が読めないお気楽妻の旅行記ブログ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.28-ja</generator>

<entry>
    <title>僕たちはこんな風にプラハ旅行を手配した</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201202/07-1959.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.777</id>

    <published>2012-02-07T10:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-07T11:16:48Z</updated>

    <summary> 今回は、初めての海外旅行個人手配の実践編として、私たちが実際に初めて個人手配をするに至ったプラハ旅行の経緯を紹介しようと思います。個人手配はしてみたいけれど、...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="旅行のしおり" label="旅行のしおり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="僕たちはこんな風にプラハ旅行を手配した" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201202/07-1959.php"><img alt="僕たちはこんな風にプラハ旅行を手配した" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha08_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>今回は、初めての海外旅行個人手配の実践編として、私たちが実際に初めて個人手配をするに至ったプラハ旅行の経緯を紹介しようと思います。<br />個人手配はしてみたいけれど、言葉や立ち回りにいろいろ不安があって、なかなか踏ん切りがつかないという人も多いでしょう。<br />今回の記事が、そういう方の手助けになれば幸いです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>H.I.S.初夢フェア「中欧周遊8日間」を予約</h3>
<p>今回のプラハ旅行を企画したのは2011年の元日です。<br />正月になるとBSで海外旅行特番がたくさん放映されているのですが、それを見ていたらすっかり旅情を刺激されてしまい、試しにネットでいろいろ検索してみたのが始まりでした。<br />私たちの目に留まったのは、H.I.S.の初夢フェア「中欧周遊8日間」。<br />プラハ＆ウイーン＆ブダペストの3都市周遊フリーステイで、出発日は5月13日、ツアー代金は1人170,840円（諸経費含む）。<br />出発日に少々不安があったものの、内容は満足できるものでしたし、何よりこの値段はかなり魅力的です。<br />オンライン予約は先着90名までということで、無料キャンセル期間を確認しながら、さっそくアカウントを作成して申し込み。<br />決済はもちろんクレジットカード。<br />申し込み手続きはあっさり終わり、予約完了のメールを保存して、飛行機と宿泊ホテルの決定連絡待ちとなりました。<br />つまり、最初は個人手配をする気などさらさらなく、いつものフリーステイの予定だったのです。</p>
<h3>プラハ単独旅行に変更？</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478059853/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M9fv9Sd0L._SL160_.jpg" alt="プラハ迷宮の散歩道" title="プラハ迷宮の散歩道" /></a></span>翌月の銀行引落でクレジットカードの支払いも確認し、中欧旅行に向けた下調べが始まります。<br />しかし、ここからが予想外の展開。<br />8日間で3都市周遊ということは、1都市あたり正味1日半の滞在時間なのですが、下調べを始めてみるとやりたいことがどんどん増えてきて、1日半じゃまったく足りそうにない！<br />特に一番やばいのはプラハ。<br />予習用に買った「プラハ迷宮の散歩道」の美しい写真にすっかり魅了されてしまい、これは絶対に消化不良になって、パリの二の舞、第2次プラハ遠征をすることになる予感...。<br />加えて、軌道修正が決定的になったのは、どうもシュクルの仕事の都合上、5月13日（金）の出発は微妙そう。<br />幸い、まだ出発75日以上前なので、キャンセル料も発生せず、全額が戻ってきます。<br />とりあえず、新潟のH.I.S.に相談してみようか。</p>
<h3>単独ツアーがない！</h3>
<p>プラハを中心にした旅行に変更とはいっても、問題になるのがツアーの内容と価格です。<br />H.I.S.でパンフレットを見せてもらったところ、そもそもプラハ単独のツアーがありません。<br />あるのはパリ＆プラハやウィーン＆プラハといった2都市周遊型のものばかりでした。<br />いや、とりあえずパリとか、もういいから。笑。<br />しかも、初夢フェアと比べると、やっぱりかなり値段が高い。<br />どうしようか迷っていると、H.I.Sのお姉さんが「プラハまでの航空券を買って、ホテルは自分たちで予約したらどうか？」とアドバイスしてくれました。<br />もしも自分たちでホテルの予約をするのが不安なら、予約の代行もしてくれるそうです。<br />なるほど。<br />でも、それって結局、個人手配ってことだよね？<br />うーん、個人手配で海外旅行をするのはもっと経験を積んでからと思っていたんだけど、大丈夫なんでしょうか？</p>
<h3>格安航空券を探してみる</h3>
<p>そんなこと言っても、ちょうどいいツアーが無いなら仕方ありません。<br />試しに希望の日程で、プラハ行きの航空券で安いものを探してもらいました。<br />そうすると、今ならフィンランド航空のチケットがかなり格安で予約できるとのこと。<br />値段は、燃油等諸経費を合わせて1人往復127,460円。<br />成田出発時刻やヘルシンキでの乗継時間にも余裕があり、なかなかいいチケットです。<br />ただし、3日以内に現金払いか銀行振込で購入するのが条件で、決断の猶予はあまりありません。<br />海外旅行は不慣れなので、空港での立ち回りに不安がある旨を告げると、その点はちゃんとサポートしてくれるとのこと。<br />いずれにせよ、ネットで予約した初夢フェアのキャンセルは、ネットからでないとできないということなので、その場は態度保留として、家でホテルを探してみることにしました。</p>
<h3>海外ホテルを探してみる</h3>
<p>結果的に、個人手配に踏み切る決定打となったのはホテルでした。<br />初夢フェアは超格安ツアーだけあって、宿泊先ホテルは出発1週間前まで確定しないということでした。<br />もともと、サーチライトはこの点を不満に思っていたのです。<br />家に帰ってエクスペディアでプラハのホテルを検索してみると、市内中心部のホテルでも1部屋1泊15,000円程度。<br />市内中心部から少し離れたところなら、1部屋1泊7,500円程度でもクチコミのいいホテルがたくさん見つかります。<br />これなら、トータルで初夢フェアの値段を下回るのは確定的に明らか。<br />しかも、ホテル周辺の治安に怯えることもなく、観光の予定も立てやすい。<br />いつかは私たちも個人手配で海外旅行に行くつもり...。<br />その「いつか」は、今回なのかもしれない...。<br />これで、覚悟は完了しました。</p>
<h3>いざ、個人手配へ</h3>
<p>そんなわけで、初夢フェアの方はキャンセルして、H.I.S.新潟でフィンエアーの航空券を手配、ホテルはエクスペディアからネットで予約しました。<br />初夢フェアのキャンセルは、既に入金が終わっていたので面倒かもしれないと思っていましたが、取り消しから約10日後に楽天カードから返金手続きの連絡があり、カード手数料などを請求されることもなく、1ヵ月後に全額が戻ってきました。<br />フィンエアーの航空券はEチケットが導入されているので、事前にH.I.S.から郵送されてきた旅行日程表（ITINERARY）がバウチャー代わりになります。<br />エクスペディアのホテル予約も、紙ベースのバウチャーはありませんが、予約時に送られてきたメールを印刷して持参すれば、バウチャー代わりに使えます。<br />旅行代金2人分の合計は、H.I.S.初夢フェアが6泊8日341,680円だったのに対して、個人手配は5泊7日307,182円。<br />ただ、今回は旅行代金うんぬんよりも、個人手配の最初の一歩を踏み出したことに大きな価値がありました。</p>
<h3>TouristからTravelerへクラスチェンジ</h3>
<p>そんなわけで、私たちの個人手配初挑戦は、なりゆき上のものでした。<br />何度かツアーで経験を積んで、自信がついたらそのときは個人手配で海外旅行。<br />私たちもずっとそう思っていました。<br />しかし、何度ツアーを経験しても、それだけですべての不安が拭えるわけではありません。<br />結局、最初の一歩を踏み出すのは自分たち。<br />いつか個人手配をしたいなら、実際に個人手配を経験してみるのが一番の近道です。<br />今回の記事を読んで、個人手配に挑戦してみたいと興味を持った方は、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/31-0730.php">初めての個人手配ガイド</a>も、あわせて参考にしてみてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いつもの海外旅行は卒業！初めての個人手配ガイド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/31-0730.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.774</id>

    <published>2012-01-30T22:30:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T16:36:28Z</updated>

    <summary> 格安航空券を手に入れて、もちろん現地では完全自由時間。旅行雑誌に載っていた有名ホテルに宿泊したり、格安で質のいいホテルを探したり。夜は賑やかな繁華街で遊び歩き...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="旅行術フィードバック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="旅行のしおり" label="旅行のしおり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="いつもの海外旅行は卒業！初めての個人手配ガイド" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/31-0730.php"><img alt="いつもの海外旅行は卒業！初めての個人手配ガイド" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha07_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>格安航空券を手に入れて、もちろん現地では完全自由時間。<br />旅行雑誌に載っていた有名ホテルに宿泊したり、格安で質のいいホテルを探したり。<br />夜は賑やかな繁華街で遊び歩き、朝は人のいない観光地でカメラを片手に散歩する。<br />歩き疲れたら宿に戻ってちょっと休憩...。<br />自分の力だけで海外旅行ができるようになると、まったく新しい旅の世界が広がります。<br />いつもの海外旅行はもう卒業！<br />いざ、自分だけの海外旅行を作りましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>どうして個人手配がおすすめなのか？</h3>
<p>(1) 自分でホテルを決めることができる<br />(2) コストパフォーマンスが高い</p>
<p>ツアーではなく、自分で航空券と宿を手配する。<br />こういう海外旅行のスタイルを「個人手配」と呼ぶことにします。</p>
<p><span class="img_R"><a title="ホテルの立地がよければ夜も観光できる" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0102.jpg"><img alt="ホテルの立地がよければ夜も観光できる" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0102_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>個人手配の最大のアドバンテージは、宿泊先ホテルを自分で決めることができること。<br />
格安ツアーは、だいたいが郊外のホテルに泊まることになるので、ホテル周辺の治安や交通の面で、出発前の不安は多くなります。<br />また、出発直前までホテルが決まらないことも多いので、観光の予定が立てにくいというのも、格安ツアーの欠点でしょう。<br />添乗員同行のパックツアーなら、それでも問題ありませんが、それはそれで自由行動が制限されてしまいます。<br />一方、自分たちで市内中心部のホテルを手配すれば、治安や交通の便に不安がない分だけ、朝早くから夜遅くまで行動できます。<br />つまり、ホテルを自分で決めるということは、滞在時間を効率的に使えることにつながるのです。</p>
<p><span class="img_R"><a title="2人で泊まっても料金は変わらない" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0103.jpg"><img alt="2人で泊まっても料金は変わらない" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0103_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>しかも、観光地のど真ん中にあるホテルでも、意外と安く泊まれるのが個人手配のいいところです。<br />ツアーでホテル指定にする場合は、ホテル指定料金に加え、しっかり2人分の宿泊料（または1人利用追加料）を取られるので、合計金額がとても割高になってしまいます。<br />しかし、海外のホテルの料金は、ほとんどが部屋単位での料金なので、1人で利用しても2人で利用しても、本当は宿泊代金は変わりません。<br />つまり、自分でホテルを手配すれば、指定料金はもちろん必要ありませんし、1部屋分の料金だけで済むため、ホテルの質は落とさず、宿泊費もおさえられる、いいとこどりができてしまうのです。</p>
<h3>海外個人旅行で不安なこと</h3>
<p>(1) 言葉の問題は大丈夫？<br />(2) トラブルが起きたときにどうするか？</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887243413/searchlight0d-22/" target="_blank" title="携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JTAP096TL._SX120_.jpg" alt="携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典" /></a></span>多くの日本人にとって、個人で海外旅行をする時の最大の不安は、言葉の問題でしょう。<br />私たちも英会話にはまったく自信がないので、海外旅行のたびに、うまく立ち回れるか心配になります。<br />ただ、事前にしっかり準備しておけば、言葉の心配は意外と大丈夫なものです。<br />というのも、思っているより会話で交渉が必要な場面というのはないんですね。<br />空港やチェックイン時の会話が心配なら、海外旅行用の英会話集を一冊準備しておくと心強いでしょう。<br />それほど高い買い物でもないので、これを機会に一冊買って勉強してみるというのも、先々の自信につながると思います。</p>
<p>万が一、深刻なトラブルが起きた場合でも、手伝ってくれるのは添乗員さんやツアー会社だけではありません。<br />海外旅行保険やクレジットカードのコールセンターに電話すれば、しっかり24時間サポートしてくれますし、航空券やホテルをネットで手配したなら、そちらでもちゃんとサポートが付くでしょう。<br />個人旅行でも、いざという時に相談できる相手はあちこちにいるわけです。<br />また、よほどマイナーな旅行先でなければ、どこかに日本人旅行者や添乗員さんがいるはずです。<br />よくわからない場合には周囲を観察して真似したり、いざという場合には声をかけたりして、臨機応変に立ち回りましょう。<br />ただし、現金のトラブルはどうにもならないので、現金が一文無しになっても困らないように、クレジットカードだけは個人旅行の必須アイテムです。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200709/27-1524.php">海外旅行に強いクレジットカード</a></p>
<h3>海外個人旅行を実際に手配する</h3>
<p>(1) 航空券を手配する<br />(2) 海外ホテルを予約する</p>
<p>さて、海外旅行を個人で手配すると言っても、実はそれほど難しいことではありません。<br />旅行先までの交通手段を考えて、旅行先での宿泊先を手配する。<br />つまり、基本的にやることは、国内旅行と同じです。<br />しかも、インターネットのおかげで、国際線航空券も海外ホテルも簡単に手配できる時代になりました。</p>
<h4>航空券を手配する</h4>
<p><span class="img_R"><a title="航空券を手配する" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0104.jpg"><img alt="航空券を手配する" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0104_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>海外旅行で一番大きなパーツは航空券です。<br />できれば格安航空券を手に入れたいと思うのは人情ですが、行程や航空会社など、価格以外にも検討すべき部分があり、なかなか一筋縄ではいきません。<br />そんなときに便利なのが格安航空券の検索サイト。<br />さまざまな航空券を一度に比較できるので、自分のプランに合わせたシミュレーションが可能です。<br />格安航空券を扱うサイトはたくさんありますが、あまり大量に紹介しても混乱するでしょうし、使い勝手のいいサイトを絞ってピックアップしておきます。</p>
<h5>トルノス</h5>
<p><span class="img_R"><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="120" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2468814&pid=880586869" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2468814&pid=880586869"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2468814&pid=880586869" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2468814&pid=880586869" height="120" width="120" border="0" /></a></noscript></iframe></span>業界最大手JTBグループの航空券オンライン予約サイト。<br />個人旅行初心者にとっては、値段以上に空港での立ち回りなどの方が心配でしょうから、いざというときのサポートを重視したいなら、信頼できる旅行代理店を通すのが安心でしょう。<br />各航空会社の空席状況を検索した上で結果を返すので、予約してみたら実は空席がなかったということもありません。<br />手数料も無料で、支払いは実費のみ。<br />早い段階から旅行の日程が決まっていて、確実に航空券を手配したいなら安定の使い心地です。</p>
<h5>エイビーロード</h5>
<p><span class="img_R"><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="120" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2468814&pid=880585722" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2468814&pid=880585722"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2468814&pid=880585722" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2468814&pid=880585722" height="120" width="120" border="0" /></a></noscript></iframe></span>じゃらんでおなじみリクルート社の海外旅行サイト。<br />航空会社の正規割引航空券（PEX航空券）だけでなく、各旅行代理店が販売している格安航空券も同時に検索するので、びっくりするほど安いチケットが見つかることもあります。<br />格安運賃にこだわるなら、一度は目を通しておきたいサイトといえるでしょう。<br />また、今回の記事の趣旨には外れますが、旅行会社の格安ツアーも検索できるので、海外旅行を計画する際に、旅行代金の相場をチェックするなどの使い道もあって、いろいろと捗るサイトです。</p>
<h4>海外ホテルを予約する</h4>
<p><span class="img_R"><a title="海外ホテルを予約する" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0105.jpg"><img alt="海外ホテルを予約する" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0105_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>海外のホテル予約は、インターネットの恩恵を最も享受できるところです。<br />日本語のサイトから全日程分のホテルを確保することができるので、言葉に不安があってもまったく問題なし。<br />支払いも予約と一緒にクレジットカードで決済するところが多いため、チェックイン・チェックアウトの不安も軽くなります。<br />ヨーロッパの古城ホテルなんかも簡単に予約できますし、しかも一般のホテルは驚くほど格安で、一度経験するとやめられなくなります。<br />海外ホテル予約のサイトもたくさんありますが、こちらも実体験を踏まえてピンポイントで紹介します。</p>
<h5>エクスペディア</h5>
<p><span class="img_R"><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="120" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2468814&pid=880586883" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2468814&pid=880586883"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2468814&pid=880586883" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2468814&pid=880586883" height="120" width="120" border="0" /></a></noscript></iframe></span>マイクロソフト社から独立した世界最大のオンライン旅行会社。<br />扱っているホテルは世界30,000都市、140,000軒以上。<br />ホテルの写真やクチコミも充実していて、じゃらんとか楽天トラベルと同じ感覚で利用できます。<br />連泊割引なんかも充実しているので、驚くほどリーズナブルなホテルが見つかることもあります。<br />プラハ旅行で実際に利用した時、ホテルのチェックイン時刻について、サポートセンターに電話で相談したことがあるのですが、スタッフは日本人で、親切に対応してくれました。<br />個人的に、とても好感度の高いサイトです。</p>
<h5>トリップアドバイザー</h5>
<p><span class="img_R"><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="120" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2468814&pid=880585727" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2468814&pid=880585727"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2468814&pid=880585727" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2468814&pid=880585727" height="120" width="120" border="0" /></a></noscript></iframe></span>世界最大級の旅行クチコミサイト。<br />ホテル予約サイトで良さそうなホテルが見つかったら、トリップアドバイザーでクチコミをチェックしてみるといいでしょう。<br />日本語のクチコミがあれば、日本人が泊まったことがあるということなので、ちょっと安心します。<br />英語が読めれば、外国人のクチコミも参考になるはずです。<br />外国人と日本人ではホテルの評価のポイントが違ったりして面白いですよ。<br />ただ、クチコミサイトの常として、少なからずステマも存在するようなので、ランキングやスコアは参考までに。</p>
<h3>海外旅行の個人手配で一番大事なこと</h3>
<p><span class="img_R"><a title="情報収集は念入りに" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0106.jpg"><img alt="情報収集は念入りに" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0106_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>海外旅行の個人手配で一番大事なのは、情報収集です。<br />どんな海外旅行でも事前の下調べは重要だと思いますが、特に個人手配の場合、情報収集の重要度はツアーとは比べ物になりません。<br />基本的に徒手空拳、自分の力で何でもしなければならない個人手配は、情報不足こそが命取りです。<br />下調べが不十分だと、余計な時間やお金を使うことになり、観光に支障をきたします。<br />トラブルが起きるリスクも高くなるでしょう。<br />そんなことのないように、情報収集はしっかりと。<br />ガイドブックはちゃんと読む。<br /><span class="img_R"><a title="しっかり予習してあればトラブルにも慌てない" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0107.jpg"><img alt="しっかり予習してあればトラブルにも慌てない" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/produce0107_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>空港やホテルで必要になりそうな英語をメモしておく。<br />外務省の安全対策基礎データに目を通す。<br />などなど。<br />自宅を出発してから帰宅するまでの流れをシミュレートして、よくわからないところは調べておきましょう。<br />幸い今はグーグルで、たいていのことは調べられる時代。<br />こうした下調べをしっかりやっておけば、トラブルを極力避けることができるはずです。<br />すべてが自由な個人旅行では、情報収集すればした分だけ、旅先で有意義な時間を過ごすことができるでしょう。</p>
<p><a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/12-2259.php">剣と魔法のプラハ旅行記</a>は、私たちが初めて個人手配に挑戦した体験記でもあります。<br />初めての海外個人旅行で、私たちはどう行動したのか？<br />この旅行記が、みなさんの情報収集の参考になれば幸いです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウ・ズラテー・ストゥドニで優雅に泊まる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/29-2159.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.776</id>

    <published>2012-01-29T12:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T16:23:50Z</updated>

    <summary> 28時間に渡る大移動日もいよいよ大詰め。プラハ旧市街のカルロヴァ通りとセミナージュスカー通りの分かれ道に建っている「ウ・ズラテー・ストゥドニ」が、私たちがこの...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ホテル・旅館" label="ホテル・旅館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="ウ・ズラテー・ストゥドニで優雅に泊まる" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/29-2159.php"><img alt="ウ・ズラテー・ストゥドニで優雅に泊まる" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha06_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>28時間に渡る大移動日もいよいよ大詰め。<br />プラハ旧市街のカルロヴァ通りとセミナージュスカー通りの分かれ道に建っている「ウ・ズラテー・ストゥドニ」が、私たちがこの日宿泊するホテルです。<br />16世紀の歴史的建築物を改修したホテルで、ピンク色をした外壁には美しい彫刻が施されています。<br />U zlaté studnyとは、チェコ語で「黄金の井戸」の意味。<br />この家の前にはかつて井戸があり、その井戸から金貨が見つかったことから、「黄金の井戸の家」と呼ばれるようになったそうです。<br />いきなりメルヘン全開ですね。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>心配だったチェックインについて</h3>
<p><span class="img_R"><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="120" width="120" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2468814&pid=880586883" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2468814&pid=880586883"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2468814&pid=880586883" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2468814&pid=880586883" height="120" width="120" border="0" /></a></noscript></iframe></span>今回のホテルは、エクスペディアを通して予約しました。<br />これまで2度のパリ旅行では、チェックインはホテル送迎のガイドさんがやってくれていたので、海外ホテルのチェックインは初挑戦のサーチライト。<br />海外旅行の経験だけは豊富なシュクルも、添乗員付きツアー専門ですから、もちろんこういう時には頼りになりません。<br />そんなわけで、何か手違いで予約されていなかったり、飛行機が遅れてキャンセル扱いにされたりしても困るので、1週間前にエクスペディアに電話して、予約の確認と、だいたいの到着予定時間を告げておいて欲しいと頼んでおきました。<br />その甲斐もあってか、ホテルに入るとフロントのお姉さんにいきなり名前を呼ばれ、「イエス」と答えてバウチャーを見せたら、それだけでチェックインは完了。<br />か、簡単すぎる...。<br />わざわざチェックイン時の英会話をコピーして、「冒険の書」に貼り付けていったサーチライトの立場は...。笑。</p>
<p><span class="img_R"><a title="4つに色分けされた鍵" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0602.jpg"><img alt="4つに色分けされた鍵" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0602_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>黒い髪のお姉さんはとってもフレンドリーで、にこにこしながら「プラハは初めて？」とか「知ってるチェコ語は？」とか軽く英会話。<br />フロントでは英語が完璧に通じるので、チェコ語がわからなくてもまったく問題ありません。<br />まあ、我々の英語はぜんぜん完璧じゃないけど。笑。<br />最後に、鍵の説明をしてくれました。<br />渡されたのは、ホテルの玄関の鍵、ロビーからエレベーターに行く鍵、部屋の鍵、金庫の鍵の4つ。<br />フロントが24時間ではないので、夜間や早朝の出入りにはこれらの鍵が必要なようです。</p>
<h3>ファミリー・スイート</h3>
<p><span class="img_R"><a title="4階のA号室がファミリー・スイート" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0603.jpg"><img alt="4階のA号室がファミリー・スイート" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0603_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ここで一つ、嬉しいハプニング。<br />ホテルの好意で、料金同じでファミリー・スイートの部屋に泊まれることになりました。<br />鍵を受け取ったら、さっそく部屋に向かいます。<br />ロビーの奥にエレベーターがあり、それに乗って最上階の4階へ。<br />エレベーターも廊下もすごく狭いのは、パリのプチホテルを思い出します。<br />狭すぎて写真が撮れないんですけど。笑。</p>
<p><span class="img_R"><a title="部屋の照明はシャンデリア" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0604.jpg"><img alt="部屋の照明はシャンデリア" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0604_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>木の扉を開けると、ソファの置かれたリビングと、ツインベッドが置かれた寝室の2部屋。<br />どちらの部屋にもシャンデリアがあり、古い家具と高そうな絨毯。<br />豪華絢爛というわけではなく、落ち着いた雰囲気ながら、ひとつひとつの家具調度が年代物で、部屋全体がアンティークな感じです。<br />グラナダTVのシャーロックホームズに出てくる部屋のようで、シュクルはさっきから「わあ、素敵！」としか言ってない。笑。<br />ここは一つ、ソファに座ってホームズ気分で一服...と行きたいところですが、私たちが泊まった部屋は禁煙でした。<br />まあ、夜でも外に吸いに行けるし、ホテルに戻ると早寝だったので、意外と困らなかったけどね。</p>
<p><span class="img_R"><a title="美味しそうな香りの石鹸" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0605.jpg"><img alt="美味しそうな香りの石鹸" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0605_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>バスルームは、洗面台とシャワーとトイレ。<br />こちらはアンティークではなく、モダンにリノベートされています。<br />バスタブ付きの部屋もあるようですが、この部屋はシャワーだけ。<br />ま、仕方ない。<br />古い建物ですが、シャワーのお湯はたっぷり出ます。<br />アメニティはタオルと石鹸とシャンプー。<br />この石鹸は柑橘系のいい香りで、お土産にダース単位で欲しかった。笑。<br />唯一の不満はトイレットペーパー。<br />紙質がゴワゴワしていて、日に日にヒリヒリしてきます。<br />これはプラハのトイレ全般に言えることなんですけど、プラハの人は辛くないんでしょうか？</p>
<h3>黄金の井戸の伝説</h3>
<p><span class="img_R"><a title="向かいのバルコニーに見える美しい娘の像" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0103.jpg"><img alt="向かいのバルコニーに見える美しい娘の像" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0103_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>部屋の窓からは、向かいの立派な館のバルコニーに据えられた美しい娘の像が見えます。<br />この像は、一説にはチェコの伝説に登場するリブシェ王女とも言われていますが、それよりも面白いのは井戸に落ちた娘の像だとする説。<br />このホテルの名前「黄金の井戸の家」にも関係するので、心情的には後者を支持したいところです。</p>
<blockquote><p>あるとき、水を汲みに来た娘が誤って井戸に落ち、死んでしまった。<br />井戸の前の小さな家に住んでいた男が、娘の遺体を井戸から引き上げた。<br />すると、その下にたくさんの金貨が見つかった。<br />その男は大金持ちになり、立派な館を建てた。<br />ところが毎晩、彼の枕元に死んだ娘の亡霊がやってきて、「あなたは私のおかげで金貨を見つけたのに、私の墓すら立ててくれない」といってすすり泣いた。<br />悩んだ男は、館のバルコニーに娘の像を据えて供養した。<br />すると、それ以来、娘の霊は現れなくなった。</p></blockquote>
<p>この黄金の女性像が、どこかもの悲しい顔をしているのは、こんな伝説のためでしょうか。</p>
<h3>とにもかくにも最高の立地</h3>
<p><span class="img_R"><a title="窓からはカフェもいくつか見えます" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0606.jpg"><img alt="窓からはカフェもいくつか見えます" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0606_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>さて、このホテルの最大のアドバンテージは、カルロヴァ通りのど真ん中にあるということ。<br />カルロヴァ通りはプラハ旧市街のメインストリートなので、ホテルの前は人通りが多くて、夜でも賑やか。<br />ていうか、夜のほうが賑やか。笑。<br />賑やかといっても怖い感じの賑やかさではなくて、道行く旅行者がわいわいがやがや、まるでお祭りみたいで、すごく楽しそう！<br />この雰囲気だけで、夜のプラハにまったく抵抗がなくなりました。<br />早く町に繰り出さなきゃ！<br />移動の疲れも忘れ、これから夜のプラハ散策に出るわけですが、このホテルじゃなかったら、そういう展開にはならなかったと思います。<br />ホテルの立地は、現地の土地勘をつかむまでは最重要ポイントだと、あらためて思いました。</p>
<h3>建物そのものが観光スポットに近いわけで</h3>
<p>ウ・ズラテー・ストゥドゥニのもう一つのアドバンテージ。<br />それは、外観がひときわ美しいということです。</p>
<p><a title="プラハ旧市街の見どころの一つ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0607.jpg"><img alt="プラハ旧市街の見どころの一つ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0607.jpg" width="500" height="375" /></a></p>
<p>このホテルは、宿泊先というよりも、プラハの街の風景としてよくガイドブックに取り上げられています。<br />プラハの旧市街の写真の中によく写っているので、見るたびに、「ああ、ここに泊まったんだ」と懐かしく思い出すのです。<br />そういう意味では、「プラハの街に泊まった感」が非常に大きい。<br />これは郊外のリーズナブルなホテルでは、なかなか味わえない感慨です。<br />プラハ旅行前半のホテルはここで大正解。<br />これにて、初めての個人手配でいろいろ不安だった大移動日も無事に終了となりました。<br />サーチライトはレベルがあがった！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プラハ・ルズィニエ国際空港ってどんなとこ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/27-2359.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.775</id>

    <published>2012-01-27T14:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T16:09:08Z</updated>

    <summary> ヘルシンキからプラハまでは、2時間半というフライト時間。今度は、フィンエアーではなくて、先ほどよりひとまわり小さなチェコ航空の飛行機です。白地に赤の機体はロト...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空の旅" label="空の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="観光の足" label="観光の足" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="プラハ・ルズィニエ国際空港ってどんなとこ？" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/27-2359.php"><img alt="プラハ・ルズィニエ国際空港ってどんなとこ？" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha05_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>ヘルシンキからプラハまでは、2時間半というフライト時間。<br />今度は、フィンエアーではなくて、先ほどよりひとまわり小さなチェコ航空の飛行機です。<br />白地に赤の機体はロトのしるし？<br />乗客もそれほど多くなかったので、3列シートを2人で使えてゆったり快適です。<br />ただ、ヘルシンキまでは日本人旅行客がたくさんいましたが、機内を見回すかぎり、この飛行機に乗っている日本人は私たちだけ？<br />空港に着いてからホテルまで、ちゃんと無事にたどり着けるのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ヘルシンキからプラハまでの2時間半</h3>
<p><span class="img_R"><a title="このラップサンド、美味しかった" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0502.jpg"><img alt="このラップサンド、美味しかった" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0502_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ヘルシンキからプラハまでは、短いフライトなので機内食は出ませんが、サンドイッチとジュースのサービスがありました。<br />ハム・チーズ・トマト・レタスが入ったラップサンドで、ハムが独特の味でとても美味しい。<br />包みを見ると、ターキー・ハムと書いてあったので、七面鳥のハムなのかな？<br />日本では食べたことのないハムですね。<br />これはもう一個食べたかったな...。</p>
<p><span class="img_R"><a title="あの黄色い畑は何？" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0503.jpg"><img alt="あの黄色い畑は何？" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0503_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>うとうとしたり、本を読んだりしていると、チェコが見えてきました。<br />10時間のフライトの後は、2時間なんてあっという間です。<br />空から見るチェコは、一面の田園地帯の中に、赤茶色の屋根が連なる村が点在しています。<br />こうして見るとヨーロッパって本当に農業と牧畜が多いんだと実感。<br />ところで、この広々と続く田園地帯のあちこちに、黄色い畑が見えますね。<br />さて、ここでクエスチョン。<br />この黄色い畑、いったい何を作っているのでしょう？<br />ちなみに、草野さんも黒柳さんもきっと食べたことのある、日本人にたいへん馴染みのあるものですよ。笑。<br />答えは、旅行記の後半で。</p>
<h3>プラハ・ルズィニエ国際空港</h3>
<p><span class="img_R"><a title="がらんとしたプラハ・ルズィニエ国際空港" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0504.jpg"><img alt="がらんとしたプラハ・ルズィニエ国際空港" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0504_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>2時間半のフライトを終え、予定通りプラハ・ルズィニエ空港に到着です。<br />またミルコ・クロコップみたいな怖い審査官がいるのかと思ったら、ここでは入国審査的なものは何もなし。<br />ヨーロッパ国家間は国境検査なしで移動できる「シェンゲン協定」というやつですね。<br />荷物を取りにいくと、スーツケースはロストバゲージもなく無事に届いていて一安心です。<br />これで晴れてチェコ到着となりました！パチパチパチ。<br />サーチライトは、さっそく外の喫煙エリアで一服して嬉しそう。<br />禁煙すればいいのに。笑。</p>
<p><span class="img_R"><a title="まずは空港の両替所でチェココルナを手に入れます" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0505.jpg"><img alt="まずは空港の両替所でチェココルナを手に入れます" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0505_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>無事に入国が完了し、一息ついた後は空港内の両替所でお金を換金します。<br />空港の両替所はあまりレートがよくないので、当面の現金に困らない程度の最小限に。<br />本当は、空港でプラハの地図も買いたかったのですが、土曜日でほとんど店が閉まっていて閑散としていました。<br />それから、けっこうびっくりしたのが、トイレ。<br />手を乾かす自動送風機がついていたのです。<br />そんなの珍しくもなんともないじゃないかと言われればまったくその通りなんですが、シュクルが以前プラハに来た時は、まだ社会主義国っぽい名残があって、もちろんこういう機器も無かったし、空港もなんとなくもっと殺風景な印象だったんですよね。<br />それがすっかり雰囲気が変わって、明るくて先進的になっていたわけです。<br />時代は変化してるのね。</p>
<h3>プラハ・ルズィニエ国際空港から市内までの移動</h3>
<p><span class="img_R"><a title="空港のカウンターでタクシーを呼びます" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0506.jpg"><img alt="空港のカウンターでタクシーを呼びます" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0506_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>さて、今回はホテル送迎がないので、自力でホテルへ行かなくてはなりません。<br />プラハ空港からホテルまでの移動手段の候補は、路線バス、ミニバス、エアポートエクスプレス、タクシーなど。<br />バスや地下鉄だと、重いスーツケースを持って移動したり乗り換えたりするのが大変そうですし、まだ土地勘もないので心配です。<br />まずは多少出費しても、なるべくホテル前まで行った方がいいだろうと合意して、タクシーを利用することに決めていました。<br />「地球の歩き方」を読むと、プラハのタクシーの評判はすこぶる悪いのですが、さらにもう一歩グーグルで調べてみると、空港の無線タクシーはかなり信用できることがわかりました。<br />まあ、多少ぼったくられたとしても、何万も請求されることはないでしょうし、ツアーのオプションでホテル送迎をつけると1万円くらい追加料金を払うわけですから、ここは料金＜利便性で。</p>
<p><span class="img_R"><a title="黄色いAAAタクシーで市内へ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0507.jpg"><img alt="黄色いAAAタクシーで市内へ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0507_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>空港の無線タクシーは、空港内にタクシー会社のカウンターがあって、そこで行き先を告げると、おおまかな料金を言われます。<br />それでOKすると、空港の外で待っているタクシーのドライバーが迎えに来てくれるというシステムです。<br />乗る前に料金を確認できるので、これなら不当にぼったくられる心配はなさそう。<br />あらかじめメモしておいたホテルの住所を見せると、受付のお姉さんに、「だいたい22～23ユーロ」と言われました。<br />ふむふむ、2,600円くらいってことね。<br />しばらく待っていると、AAAタクシーの運転手さんがやってきて、車まで案内してくれます。<br />スーツケースをトランクに入れて、またまたホテルの住所を見せると、すんなりと了解して走り出しました。</p>
<h3>無線タクシーは良心的</h3>
<p><span class="img_R"><a title="KFCを発見" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0508.jpg"><img alt="KFCを発見" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0508_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>運転手さんは、特に話しかけてくるわけでもなく、カーラジオからは東南アジア（？）っぽい音楽が流れています。<br />道路沿いにはケンタッキーフライドチキンの店があったりして、郊外は中世の街という感じではないのね。<br />こういうとこ、パリに通ずるものがあるかも。<br />タクシーに乗ってから30分ほどで市内中心部に到着。<br />ホテルの前の道は狭くて車が入れない通りなので、少し手前でタクシーを降ります。<br />料金はチップを入れて550チェココルナ（2,750円）。<br />受付のお姉さんに言われた通りの料金でした。<br />最後に、タクシーの運転手さんは、「アホイ（じゃあね）」と手を振りながら見送ってくれました。<br />シュクルは「アホイ」のじゅもんをおぼえた！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヘルシンキ空港で乗り継ぎ初体験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/23-1742.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.773</id>

    <published>2012-01-23T08:42:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T15:56:06Z</updated>

    <summary> ゆめのりょけんのこれまでの海外旅行は、直行便のみでした。海外旅行に不慣れな上に、添乗員付きでもなく、ロストバゲージも心配ということで、少々値段が高くなっても直...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空の旅" label="空の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="ヘルシンキ空港で乗り継ぎ初体験" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/23-1742.php"><img alt="ヘルシンキ空港で乗り継ぎ初体験" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha04_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>ゆめのりょけんのこれまでの海外旅行は、直行便のみでした。<br />海外旅行に不慣れな上に、添乗員付きでもなく、ロストバゲージも心配ということで、少々値段が高くなっても直行便を選んでいたわけです。<br />しかし、今回の行き先のプラハには、そもそも直行便がない！<br />というわけで、選択の余地なく、乗り継ぎ初体験となりました。<br />フィンエアーなので、乗り継ぎはヘルシンキ・ヴァンター空港。<br />事前に調べたところでは、ヘルシンキ空港の乗り継ぎはわかりやすいということだったのですが、それでも乗り継ぎの手順とかよくわからないんだけど、大丈夫なのかな？</p>]]>
        <![CDATA[<h3>空港に入る前に手荷物検査</h3>
<p><span class="img_R"><a title="緊張の乗り継ぎスタートです" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0402.jpg"><img alt="緊張の乗り継ぎスタートです" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0402_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>まずは飛行機からエアポートバスに乗って空港内へ移動。<br />おおっ、タラップ初体験で、なんか国賓って気分。笑。<br />バスの中には明らかに日本人ツアー客らしい人たちがたくさんいたので、基本的にこの人たちの流れに身を任せて行けば間違いないと読んで、後を付いていきます。<br />そこには添乗員さんも同行しているので、「わからなくなったらその人に聞けばいいか」と心強い気分に。<br />バスを降りて空港に入ると、入口にはちゃんと「乗り継ぎ」と書いた日本語表示もあって、さらに一安心。</p>
<p>さて、乗り継ぎ前に手荷物検査とボディチェックがありました。<br />これが、けっこう厳しかった。<br />まず、成田の出国検査後に空港で購入したペットボトルがすべてボッシュート。<br />まだ開けてない生茶とミネラルウォーター2本がさようなら。<br />出国検査後の購入だったので、まさかダメとは思わず、余ったら宿で飲もうと思って多めに買っておいたのです。もったいない。(´・ω・｀)<br />ボディチェックもかなり厳しくされました。<br />靴も脱がされましたよ。<br />これ、いつも思うんだけど、足の臭いシュクル父だったら、それがもうテロだよね。<br />私の父は足くさテロリスト。笑。<br />手荷物チェックのお兄さんは、とてもフレンドリーで、にっこり笑って日本語であいさつしてくれてくれました。<br />こういう対応って、パリの空港でもよくあったけど、日本では「職務きっちりこなしてます」って感じで、絶対フレンドリーじゃないですよね。<br />笑ってはいけない空港的な。笑。</p>
<h3>入国審査はミルコ・クロコップ</h3>
<p>手荷物検査とボディチェックが終わったら、なにやら行列ができています。<br />一人ひとり係員のいる改札みたいなところに進んでいくわけですが、結構通過するのに時間がかかる様子。<br />ようやく自分の番になって行ってみると、ミルコ・クロコップみたいな人が、パスポートとこちらの顔を睨むように見比べています。<br />あ、これ、入国審査なのね。<br />その後、にこりともせずに、もちろん「ハロー」なんて挨拶も一切無しで、滞在日数やら滞在目的やらを聞いてきました。<br />こ、こわい...。<br />なんか、尋問受けてるみたいな。<br />あわあわしながら「せぶんでーず」とか「さいとしーいんぐ」とか答えてスタンプしてもらいます。<br />2度のパリの入国審査が超テキトーだったので、すっかり油断してました。<br />「デデーン！　シュクル、アウトー」ってならなくてよかった。笑。</p>
<h3>喫煙ルームで復活</h3>
<p><span class="img_R"><a title="喫煙所でHPを回復" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0403.jpg"><img alt="喫煙所でHPを回復" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0403_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ミルコ・クロコップに入国を許可されたので、ようやく空港へと足を踏み入れます。<br />入国ゲートを出ると、黄色状態のサーチライトはとるものとりあえず喫煙室へ。<br />なにぶん調べ魔のサーチライトですから、出発前にフィンランド航空のホームページをチェックしておいて、乗継エリアに喫煙所があることはちゃんと知ってたみたいです。<br />こうして、ちゃんと喫煙ルームがあることがわかっていれば、途中で一回タバコ休憩が取れる乗継便の方が、スモーカーにとっては楽でしょうね。<br />喫煙所の中は、煙でもくもくして、ひどいことになっていました。</p>
<h3>まさしく北欧風のおしゃれな空港</h3>
<p><span class="img_R"><a title="免税店は帰りのお楽しみ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0404.jpg"><img alt="免税店は帰りのお楽しみ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0404_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハ行きのゲートは空港の一番端みたいなので、そこに向かって、てくてく歩いていきます。<br />ヘルシンキ・ヴァンダー空港は、ガラス張りの窓に木の床が続いていて、カフェなんかもあって、なんだかおしゃれな空間です。<br />ただ、今回の往路は乗り継ぎ時間が1時間ちょっとしかないので、あまりゆっくりもしていられません。<br />そんなわけで、ムーミンショップの前にいた等身大（？）ムーミンと記念撮影するだけにして、続きは帰りのお楽しみ。<br />復路には3時間くらい余裕があるので、帰りにじっくり探検すればいいよね。</p>
<h3>海外個人旅行初心者にもオススメ</h3>
<p><span class="img_R"><a title="無事にプラハへ行けそうです" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0405.jpg"><img alt="無事にプラハへ行けそうです" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0405_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>無事、プラハ行きの搭乗ゲートに到着。<br />全体に、こぢんまりした空港ですし、構造的にもわかりやすいので、特に迷うようなこともなく、ほっと一安心。<br />搭乗ゲートまで来ると、日本人の姿は見えず、ちょっと心細くなりますが、金髪碧眼の北欧美人や、明らかに観光に来ているインド人っぽいグループとか、さまざまな外国人の姿に旅情をそそられます。<br />幸い、ゲートの近くにも喫煙所があって、そこでサーチライトは煙草を吸ったり、シュクルはシュクルでトイレに行ったり、天使のような子どもを見つけてジタバタしたりしていたら、あっという間に搭乗時間になりました。<br />いよいよプラハに向かいます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フィンエアー74便で10時間15分の白夜行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/19-0559.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.772</id>

    <published>2012-01-18T20:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T15:46:25Z</updated>

    <summary> 東京からヘルシンキまで、直線距離で7,833km。一方、東京からプラハまでは9,087km。メルカトル図法の世界地図に慣れていると意外に感じるかもしれませんが...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空の旅" label="空の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="フィンエアー74便で10時間15分の白夜行" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/19-0559.php"><img alt="フィンエアー74便で10時間15分の白夜行" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha03_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>東京からヘルシンキまで、直線距離で7,833km。<br />一方、東京からプラハまでは9,087km。<br />メルカトル図法の世界地図に慣れていると意外に感じるかもしれませんが、実はヨーロッパのほとんどの都市より、ヘルシンキの方が日本に近いのです。<br />やっぱり地球は丸いんですね。<br />そんなわけで、日本からプラハへ行く場合、フィンランド航空を利用するのが最短ルート。<br />成田空港からヘルシンキ・ヴァンター空港までは、なんと10時間ちょっとで着いてしまいます。<br />サラマンダーより、ずっとはやい!!</p>]]>
        <![CDATA[<h3>機内で快適に過ごすために</h3>
<p><span class="img_R"><a title="サーチライトおすすめの2冊" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0302.jpg"><img alt="サーチライトおすすめの2冊" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0302_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>とはいえ、それでも10時間超の長丁場ですから、ある程度しっかりした機内装備を用意した方が快適です。<br />まあ、その辺は2度のパリ往復の経験から抜かりなし。<br />基本的には前回のパリ旅行の時と同じなので、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201001/16-1959.php">パリ旅行の便利な持ち物（機内編）</a>を参考にしてください。<br />シュクルの必殺技、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201109/09-0859.php">寝巻きは着ていく作戦</a>もおすすめですよ。<br />また、普段は忙しすぎるシュクルには、長時間フライトは本を読む絶好のチャンス。<br />今回は、サーチライトに見繕ってもらって、伊坂幸太郎「ラッシュライフ」と東野圭吾「ゲームの名は誘拐」にしました。<br />どちらも仕掛けが面白くて、3時間くらいで読めるので、旅の暇つぶしには最適だそうです。<br />一方のサーチライトは、昨夜の高速バスからずっと東野圭吾「白夜行」を読んでいます。<br />こちらは大作の上に内容もどろどろで、旅行で読むにはちょっとキツイとか。<br />まあ、フィンランド経由の機内で読むにはタイトル的にぴったりだから、その点はいいんじゃないかな。笑。</p>
<h3>ドリンクサービスで乾杯</h3>
<p><span class="img_R"><a title="シャルドネ美味しかった" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0303.jpg"><img alt="シャルドネ美味しかった" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0303_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>さて、離陸して1時間ほど経ち、機体が落ち着いたところでドリンクサービスがありました。<br />せっかくなので、シュクルは白ワインをいただきます。<br />フランス産シャルドネが小さいビンに入って...と思ったら、ビンじゃなくて、ワイン型ペットボトルでした。<br />なるほど、これなら軽いし割れないし、便利。<br />サーチライトはお酒を飲むと煙草を吸いたくなるからと言ってパス。<br />そこで、命の水・コーラを頼もうと思ったら、なんとコーラは有料で2ユーロだそうです！<br />フィンランドの人もコーラが大好きすぎて、有料じゃないといくらあっても足りないとか？<br />飛行機に乗る前に買っておいてよかったね。</p>
<h3>やっぱり機内食は大事だよね</h3>
<p><span class="img_R"><a title="なかなか豪華な機内食" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0304.jpg"><img alt="なかなか豪華な機内食" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0304_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ドリンクサービスの後は、お待ちかねの機内食です。<br />今回の機内食は、和食がチキンカレーで、洋食がペンネアラビアータでした。<br />フィンランド航空の機内食はハズレが多いなんてクチコミも聞きますが、これはなかなか当たりじゃないかな。<br />どちらも美味しいし、少なくとも、エールフランスの歯が壊れそうなフランスパンよりもずっと良かった。<br />しかも、お蕎麦がついてるんです。<br />JALとの共同運航だからなんでしょうが、このお蕎麦がかなりグッジョブでした。<br />食後はもちろんコーヒーが付きます。<br />いつもはコーヒー大好きなサーチライトですが、食後のコーヒーを飲むと煙草を吸いたくなるらしく、それに眠れなくなるといけないからと言って、これまたパス。<br />コーヒー飲んだから寝れないなんて、家じゃ一度も聞いたことないのに。笑。</p>
<h3>至福の映画タイム</h3>
<p><span class="img_R"><a title="バレエシーンは3回くらいリピート" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0306.jpg"><img alt="バレエシーンは3回くらいリピート" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0306_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>機内食を済ませると13：00。<br />サーチライトはシートにうずくまり、どうやら眠ることにした模様。<br />飛行機で寝るために、深夜バスは眠らないで来たんだもんね。<br />まだまだ先は長いから、早く寝ちゃった方がいいよ。<br />一方のシュクルは、ステータスが「つねに眠たい」状態なので、いつもなら深夜バス爆睡に関係なく飛行機でも寝るんですが、今日は眠くないのでお楽しみタイムです。<br />とりあえず、読書もいいけど映画も観たい。<br />まず選んだのは、ナタリー・ポートマンの「ブラック・スワン」。<br />最新話題作をいち早く観れるのはラッキー！<br />残念ながら日本語字幕が無いけど、クラシックバレエは大好きなので、話がわからなくても、まあいいや。<br />つまらなかったら、バレエシーンだけ観ようっと。<br />そんな感じで見はじめたら、ラストまで食い入るように見てしまいました。<br />ミステリー仕立てで先の読めない展開、予想外の結末というストーリーも面白いし、キャスティングがとにかく絶妙。<br />やっぱりナタリー・ポートマンは泣き顔が似合うわあ。<br />ちなみに、最後のブラック・スワンのバレエシーンは3回くらいリピしました。笑。</p>
<h3>引き続き映画タイム</h3>
<p><span class="img_R"><a title="山崎努は脇役でも存在感がありすぎて困る" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0307.jpg"><img alt="山崎努は脇役でも存在感がありすぎて困る" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0307_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>さて、もう一本くらい映画を観ようかな。<br />上映リストを見ると、おおっ、2011年屈指のギャグ映画として名高い「実写版ヤマト」がある！<br />評判はいろいろ聞きますが、話の種に観てみたかったんだ。<br />実は、「ヤマト世代の者として、これを認めるわけにはいかない！」と常々公言していた私。<br />だいたいね、キャスティングがもう謎すぎる。<br />古代進がキムタクとか、マジありえないし。<br />古代くんは、アンダー30の、一人称「ぼく」が似合う人がやるべき。<br />森雪もさ、本来はその名の通り、華奢で儚げな美少女なのよ。<br />ブラックタイガーに乗った男勝りの黒木メイサなんて、雪と正反対じゃないのさ。<br />山崎努も大御所なんだから、いい加減に仕事を選ぼうよ。<br />そもそも、なんでこれを実写にしようと思ったかなあ？<br />と、いちいち心の中でツッコミをいれながら観てたんですが、ラストで、思わず、ほろり(ノд；）<br />「いや、これはまずい」と思って隣を見てみると、目を覚ましたサーチライトがニヤニヤしていました。<br />ううう...、不覚、これはネタにされる～!!<br />サーチライトは意を決するように、むっくりと起き上がってニコレットを噛み噛み。<br />話を聞くと、よく眠れなくて数時間前から起きていたんだけど、目を開けたら完全に目が醒めてしまいそうで、ずっと寝たフリをして「まだ眠い、まだ眠い...」とごまかしていたんだとか。<br />あらー、繊細なスモーカーは大変なのね。<br />でも、こんな最悪のタイミングで起きなくてもいいのよ？</p>
<h3>北欧のチョコレートはどんな味？</h3>
<p><span class="img_R"><a title="よく考えると麺ばっかりだったｗ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0308.jpg"><img alt="よく考えると麺ばっかりだったｗ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0308_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>映画の後は、本を読んだり音楽を聴いたりしているうちに、2回目の機内食になりました。<br />今度のメニューは、焼きうどん。<br />飛行機の中って、体を伸ばせないし、長時間座りっぱなしなので、あんまりヘヴィーな食事だと、腸の調子がいまいちだったりすることがあります。<br />
トイレも少ないのでゆっくりできないし。<br />そういう意味で、焼きうどんってかなりグッドな機内食だと思う。<br />やっぱり、これもJALとの共同運航だからこそのメニューなんでしょうね。<br />
<span class="img_R"><a title="バレンタインの時期になったら探してみよう" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0309.jpg"><img alt="バレンタインの時期になったら探してみよう" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0309_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>食後には、コーヒーとチョコレートのサービス。<br />フィンランドのFazer（ファッツェル）社のチョコ、その名も「Geisha（ゲイシャ）」です。<br />チョコには多少うるさいシュクルですが、この名前は初耳。<br />どんな味だろうと食べてみると、ゴディバとかジャン・ポール・エヴァンのような超高級チョコではなくて、昭和の頃の、お歳暮なんかでたまーにもらうすごくいいチョコレートという感じ。<br />香りがよくて、甘すぎず、後味もすっきり、日本人好みですね。<br />でもでもCAさん、このシュクルには一粒では足りませんよ。笑。</p>
<h3>「欧州へ最短最速」はかなりイイ♪</h3>
<p><span class="img_R"><a title="そろそろ着陸です" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0310.jpg"><img alt="そろそろ着陸です" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0310_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>そうこうしているうちに、着陸案内のアナウンスが入り、窓の外には森や畑や北欧風の家々が見えてきました。<br />そして、ヘルシンキ・ヴァンター空港へ無事に着陸。<br />フライト時間は10時間15分で、バウチャーに書かれた予定到着時刻とぴったりでした。<br />さすがはヨーロッパ第1位の定時発着率！<br />おかげでサーチライトもなんとか耐えたようですし、シュクルにとってはあっさりすぎるくらいの楽しい空の旅でしたよ。<br />ありがとう、キンモ・コスキネン機長！</p>
<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474399/searchlight0d-22/" target="_blank">白夜行</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474399/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MFpKHi5HL._SL160_.jpg" alt="白夜行" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">東野 圭吾<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />いつまでも余韻の残る作品<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />ドラマがきっかけの人は注意<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />裏の世界を生きる男女の物語<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />ドラマと原作の違いを堪能<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" />非常に引き込まれたのですが...<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474399/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プロローグ～導かれし者たち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/15-1659.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.771</id>

    <published>2012-01-15T07:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T15:44:12Z</updated>

    <summary> 5月13日、プラハ旅行出発の夜。シュクルは12年前にプラハに行ったことがあるので、勇者ならルーラの呪文でひとっ飛びなんですが、残念ながら遊び人なので、ルーラの...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バス旅行" label="バス旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="空の旅" label="空の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="プロローグ～導かれし者たち" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/15-1659.php"><img alt="プロローグ～導かれし者たち" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha02_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>5月13日、プラハ旅行出発の夜。<br />シュクルは12年前にプラハに行ったことがあるので、勇者ならルーラの呪文でひとっ飛びなんですが、残念ながら遊び人なので、ルーラの呪文は覚えていない！<br />そんなわけで、いつものように、万代シティバスセンターから深夜バスでの旅立ちです。<br />バス乗り場に着くやいなや、お気に入りの無印良品ネッククッション「なまこくん・真打」を装備して、戦う準備は万全です。<br />深夜バスがあらわれた！<br />シュクルはねむっている...</p>]]>
        <![CDATA[<h3>深夜バス×京成特急が最適解</h3>
<p><span class="img_R"><a title="日暮里駅から京成特急で" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0202.jpg"><img alt="日暮里駅から京成特急で" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0202_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>深夜バスで池袋に到着したら、山手線で日暮里まで移動して、日暮里から京成電鉄に乗って成田空港に向かいます。<br />今回の出発口になる成田空港第2ターミナルに到着したのは、5月14日の朝8：00。<br />私たちが搭乗するフィンランド航空AY074便は11：00発なので、チェックインカウンターが開くのはだいたい9：00くらい。<br />正直、新潟からヨーロッパに行くなら、このルートはもう鉄板だと思います。<br />深夜バスなら、成田までの移動のために仕事を休まなくてもいいし、成田に着いてから搭乗までの時間的な余裕もあるし。<br /><span class="img_R"><a title="成田空港第2ビル駅で下ります" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0203.jpg"><img alt="成田空港第2ビル駅で下ります" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0203_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>しかも、京成特急は、成田エクスプレスや京成スカイライナーに比べて料金も3分の1。<br />だいたい、新幹線で東京に行って、成田周辺で前泊するような金銭的・時間的な余裕があるなら、その分、旅先での滞在日数を増やしたいと思うわけですよ。<br />深夜バスのデメリットと言ったら、ぐっすり眠れないというくらいでしょうが、眠れる人はどこでも寝れますし、眠れないならいっそ寝なくても、これから機内で眠る時間がうんざりするほどあるわけですし。<br />いろんな角度から考えて、これがベスト・オブ・ベストな作戦。</p>
<h3>3.11後の成田空港</h3>
<p><span class="img_R"><a title="少し薄暗い空港ロビー" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0204.jpg"><img alt="少し薄暗い空港ロビー" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0204_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>成田空港第2ターミナル3階の出発ロビーは、東日本大震災後の節電中で、ちょっと暗くなっていました。<br />いつもはツアー客でごった返しているロビーも、今回はまばらな感じで、なにより外国人がほとんどいない。<br />GWが終わった直後で、旅行のピークではないこともありますが、まあ、今の日本の状況を考えたら、仕方ないですよね。<br />ロビーには震災の義援金箱もあって、中には見慣れない外貨もたくさん入っていました。<br />世界に圧倒的感謝!!</p>
<p><span class="img_R"><a title="世界にありがとう" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0205.jpg"><img alt="世界にありがとう" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0205_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>とりあえず、まだフィンランド航空のチェックインカウンターは開いていないみたいなので、その前にロビーで朝ごはん。<br />空港のレストランとかカフェとかは基本的に王侯貴族の食べ物なので、日暮里駅前のコンビニでおにぎりと飲み物を買っておくのが庶民のたしなみです。<br />「これから海外旅行に行くのに何をケチケチしてるんだ」という声も聞こえてきそうですが、だからこそ財布の紐を絞るのがゆめのりょけんの旅行術。<br />「はがねのつるぎ」を買うために、それまで「どうのつるぎ」で我慢する。<br />サーチライトはそういう人間ですよ。</p>
<h3>チェックインカウンターに北欧の妖精がいた</h3>
<p><span class="img_R"><a title="フィンランド航空チェックインカウンター" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0206.jpg"><img alt="フィンランド航空チェックインカウンター" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0206_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>朝ごはんを食べて満足したら、どうやらチェックインの受付が始まったようなので、あらかじめQLライナーで送っておいたスーツケースを手荷物宅配カウンターで受け取って、フィンランド航空のチェックインカウンターに向かいます。<br />フィンランド航空のチェックインカウンターには、ムーミンのぬいぐるみが置いてありました。<br />おお、さすがフィンランド！<br />ちなみに、シュクルはパステルカラーのパジャマを着ると、サーチライトに「フィンランドの妖精がいる」と言われます。<br />もちろん、この場合の「フィンランドの妖精」とは、キーラ・コルピみたいな北欧美人という意味ではなく、ムーミン谷の人みたいということですよ。笑。</p>
<p><span class="img_R"><a title="無事に航空券をゲット" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0207.jpg"><img alt="無事に航空券をゲット" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0207_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>さて、今回は初めての個人手配旅行ということで、ちゃんと飛行機に乗れるのかドキドキしていましたが、搭乗手続きはフリーステイツアーの場合とまったく変わらず、郵送されてきたバウチャーとパスポートを見せて、スーツケースを預けるだけ。<br />今回は直行便ではなく、ヘルシンキで乗り継ぎになるので、成田からヘルシンキまでの航空券と、ヘルシンキからプラハまでの航空券をもらいました。<br />搭乗ゲートと集合時間も、渡された航空券にちゃんと書いてあるので心配なし。<br />これくらいなら、言葉に不安がある帰国の時も、おそらく大丈夫でしょう。</p>
<h3>いつか重力のクサリを解き放ち空へ飛ぶサテライト</h3>
<p><span class="img_R"><a title="青い目の外人さん" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0208.jpg"><img alt="青い目の外人さん" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0208_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>搭乗手続きを済ませた後は、空港の中をぶらぶらと探検しながら、土産物屋などをこらしめたり、デッキで飛行機の写真を撮ったり。<br />以前は飛行機に乗るだけで手いっぱいだった気がしますけど、今回は気持ちにも余裕がありますね。<br />そろそろいい時間になったので、出国ゲートに向かうと、菅笠をかぶったファンキーな外国人を発見！<br />このいでたちからすると、仕事で日本に来たのではないようで、観光旅行の帰りでしょうか？<br />こんな大変なときに日本に来てくれてありがとう。<br />できたら、母国で「日本は意外と平常運転だったよ」と伝えてください。</p>
<p><span class="img_R"><a title="搭乗ゲートでもムーミンがお見送り" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0209.jpg"><img alt="搭乗ゲートでもムーミンがお見送り" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0209_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>X線の手荷物検査と出国審査を終えたら、いよいよ搭乗ゲートに向かいます。<br />今回の搭乗ゲートは第2ターミナルのサテライトにあるので、本館から黄色いシャトルに乗っての移動になりました。<br />これって、今までモノレールだと思っていたんですが、実はモノレールじゃなくて、横に動くエレベーターらしいですね。<br />搭乗ゲートの目の前には、幸いにも喫煙ルームがあって、サーチライトはここで最後の一服。<br />喫煙室の中の人たちは、これから海外に行くというのに、みんな憂鬱そうな目をしています。<br />わかる、わかるぞ、その気持ち。笑。<br />最後に搭乗口近くの売店で、ミネラルウォーターやらお茶やらコーラやらを買って、これでしばし日本ともお別れ。<br />いざ、プラハに出発です！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>剣と魔法のプラハ旅行記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/12-2259.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.770</id>

    <published>2012-01-12T13:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-07T11:02:56Z</updated>

    <summary> 「勇者は、獅子とともに竜を斃し、異国で手に入れた魔法の剣をたずさえて、祖国ボヘミアを守る王となった」こんな伝説にわくわくするようなら、プラハはきっとお気に入り...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="旅行記" label="旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="剣と魔法のプラハ旅行記" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/12-2259.php"><img alt="剣と魔法のプラハ旅行記" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha01_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p><span class="red-bold">「勇者は、獅子とともに竜を斃し、異国で手に入れた魔法の剣をたずさえて、祖国ボヘミアを守る王となった」</span><br />こんな伝説にわくわくするようなら、プラハはきっとお気に入りの場所になるでしょう。<br />黄昏に浮かび上がる黄金の城。<br />聖人たちに護られたビッグブリッジ。<br />街の灯りがきらめく水面には、船を浮かべて水上の音楽祭。<br />塔で囲まれた広場には、機械仕掛けの天文時計。<br />天使に祝福された教会に、禁忌の呪文書が眠っていそうな図書館。<br />真っ青な空にそびえる真っ白な城と、お菓子のようなピンクの塔。<br />
旅人たちは、ビールを片手に酒場に集い、宿屋に泊まってHPとMPを回復する。<br />プラハというのはそんな街。<br />「はがねのつるぎ」の代わりにカメラを持って。<br />プラハをめぐる冒険の旅の始まりです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラハ旅行記ぼうけんのしょ</h3>
<p>それでは、ゆめのりょけんの長い長い旅行記の始まりです。<br />今回のプラハ旅行記は、8つのパートに分かれています。<br /><a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201001/04-0859.php">超魔界パリ旅行記</a>と同じく、旅行記を更新するたびにリンクを貼っておきますから、ここからお好きなページへどうぞ。</p>
<h4>1　いざプラハへ</h4>
<p><span class="img_R"><a title="フィンエアー74便で10時間15分の白夜行" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0102.jpg"><img alt="フィンエアー74便で10時間15分の白夜行" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0102_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハの冒険を始める前に、まずは北欧経由の強行軍。<br />そろそろ飛行機の旅にも慣れてきたものの、今回は今回で不安なことがいっぱいです。<br />海外旅行個人手配に初めて挑戦したプラハ旅行の準備編もあわせて紹介します。</p>
<p><a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/15-1659.php">プロローグ～導かれし者たち</a><br />
<span class="img_R"><a title="ウ・ズラテー・ストゥドニで優雅に泊まる" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0103.jpg"><img alt="ウ・ズラテー・ストゥドニで優雅に泊まる" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0103_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span><a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/19-0559.php">フィンエアー74便で10時間15分の白夜行</a><br />
<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/23-1742.php">ヘルシンキ空港で乗り継ぎ初体験</a><br />
<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/27-2359.php">プラハ・ルズィニエ国際空港ってどんなとこ？</a><br />
<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/29-2159.php">ウ・ズラテー・ストゥドニで優雅に泊まる</a><br />
<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/31-0730.php">いつもの海外旅行は卒業！初めての個人手配ガイド</a><br />
<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201202/07-1959.php">僕たちはこんな風にプラハ旅行を手配した</a><br />
初めての格安航空券<br />
<span class="img_R"><a title="チェコ料理ってなにそれおいしいの？" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0104.jpg"><img alt="チェコ料理ってなにそれおいしいの？" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0104_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>初めての海外ホテル予約<br />
海外旅行の準備まとめ<br />
成田空港第2ターミナルを探検する<br />
せっかくなので夜のプラハを歩いてみる<br />
チェコ料理ってなにそれおいしいの？<br />
プラハ旅行でお世話になったガイドブック</p>
<h4>2　プラハの王道を歩く</h4>
<p><span class="img_R"><a title="王の道・旧市街広場を歩く" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0105.jpg"><img alt="王の道・旧市街広場を歩く" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0105_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>せっかくプラハに訪れたからには、とりあえず定番の観光名所を見ておきたいところ。<br />プラハには、そんな旅行者にぴったりの王道ルートがあります。<br />その名もまさしく「王の道」。<br />歴代の王たちが戴冠パレードを行なったプラハのメインストリートを練り歩き、美しい古都の空気を確かめます。</p>
<p>プラハのメトロに乗ってみる<br />
<span class="img_R"><a title="王の道・カレル橋を歩く" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0106.jpg"><img alt="王の道・カレル橋を歩く" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0106_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>王の道・共和国広場を歩く<br />
王の道・旧市街広場を歩く<br />
王の道・カレル通りを歩く<br />
王の道・カレル橋を歩く<br />
王の道・登城道を歩く<br />
プラハの地図を手に入れよう</p>
<h4>3　プラハ城とフラッチャニ</h4>
<p><span class="img_R"><a title="プラハ城の見どころ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0107.jpg"><img alt="プラハ城の見どころ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0107_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>「フラッチャニ」と呼ばれるプラハ城周辺の一帯は、プラハ城、ヴィート大聖堂、黄金小路、ストラホフ修道院などが集まるプラハ観光の中心地。<br />旅人でごったがえす王宮の広場から、まるで絵本の世界のようなパステルカラーの小路まで、いろんなプラハの表情が楽しめます。</p>
<p>プラハ城の見どころ<br />
3つの王冠を戴く旧王宮<br />
聖イジー教会とのんびりドラゴン<br />
<span class="img_R"><a title="聖ヴィート大聖堂のステンドグラス" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0108.jpg"><img alt="聖ヴィート大聖堂のステンドグラス" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0108_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ロジェンベルグ宮殿と黄金小路<br />
聖ヴィート大聖堂のステンドグラス<br />
フラッチャニ広場の宮殿めぐり<br />
ノヴィー・スヴィエト通りが人気の理由<br />
ロレッタ教会にはゆっくりがいっぱい<br />
ヴルタヴァ川の水上の音楽<br />
ウ・モドレー・カフチュニキで鴨料理を食べる</p>
<h4>4　マラー・ストラナてくてく散歩</h4>
<p><span class="img_R"><a title="ペトシーンの丘からプラハを展望" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0109.jpg"><img alt="ペトシーンの丘からプラハを展望" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0109_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ヴルタヴァ川左岸に広がる城下町。<br />マラー・ストラナに広がるオレンジ色の屋根は、プラハを象徴する景色として有名ですね。<br />百塔の街を一望できる絶景ポイントを探しながら、かつて裕福な貴族たちが住んだ一帯を散策してみます。</p>
<p>プラハのトラムに乗ってみる<br />
BWPキンスキーガーデンにお引越し<br />
<span class="img_R"><a title="ストラホフ修道院の世界一美しい図書館" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0110.jpg"><img alt="ストラホフ修道院の世界一美しい図書館" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0110_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ペトシーンの丘からプラハを展望<br />
ストラホフ修道院の世界一美しい図書館<br />
観光客で賑わうネルドヴァ通り<br />
聖ミクラーシュ教会がひどすぎる件について<br />
チェルトフカ水路とカンパ島<br />
プラハのトイレを攻略する</p>
<h4>5　プラハ旧市街迷宮案内</h4>
<p><span class="img_R"><a title="プラハ旧市街広場の見どころ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0111.jpg"><img alt="プラハ旧市街広場の見どころ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0111_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>中世がそのまま残ると言われる街、プラハ。<br />ヴルタヴァ川右岸に広がる旧市街は、まさしく中世の住人になったような気分を味わえます。<br />迷路のような細い路地を、様々な紋章を探しながら、オリエンテーリング的な街歩き。</p>
<p>美しいプラハの写真を撮るためのアドバイス<br />
プラハ旧市街広場の見どころ<br />
<span class="img_R"><a title="国立マリオネット劇場でドン・ジョヴァンニを鑑賞" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0112.jpg"><img alt="国立マリオネット劇場でドン・ジョヴァンニを鑑賞" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0112_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ティーン教会・ウンゲルトの裏路地散策<br />
ハヴェルツカー市場に武器屋があったよ<br />
黒い聖母の家とグランド・カフェ・オリエント<br />
金の蛇の家とプラハ最古のカフェ<br />
国立マリオネット劇場でドン・ジョヴァンニを鑑賞<br />
ウ・ドゥヴォ・コチェクで猫さがし<br />
プラハ旅行の安全対策</p>
<h4>6　プラハ新市街ゆっくり街歩き</h4>
<p><span class="img_R"><a title="マサリコヴォ通りは建築の野外博物館" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0113.jpg"><img alt="マサリコヴォ通りは建築の野外博物館" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0113_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハの魅力は、中世が残る旧市街だけではありません。<br />新市街に足を踏み入れれば、様々な時代の建築ともに、民主化されたプラハの賑やかな一面を見ることができます。<br />ムハ美術館を中心に、アールヌーヴォーとポストモダンを訪ねて。</p>
<p>マサリコヴォ通りは建築の野外博物館<br />
過去と未来が交錯するプラハ本駅<br />
ヴァーツラフ広場でホットドッグを食べてみる<br />
<span class="img_R"><a title="市民会館スメタナホールでプラハの春音楽祭を鑑賞" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0114.jpg"><img alt="市民会館スメタナホールでプラハの春音楽祭を鑑賞" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0114_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>中央郵便局からエアメールを出してみる<br />
プラハのパッサージュでケーキとパフェを食べてみる<br />
ムハ美術館で日本の漫画アートを考えてみる<br />
ショッピングモール・パラディウムで買い物してみる<br />
市民会館スメタナホールでプラハの春音楽祭を鑑賞<br />
旧市街広場の屋台で豚の丸焼きを食べてみる</p>
<h4>7　チェスキー・クルムロフへ一日遠足</h4>
<p><span class="img_R"><a title="まさに「王子様の城」と呼ぶべきフルボカー城" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0115.jpg"><img alt="まさに「王子様の城」と呼ぶべきフルボカー城" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0115_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハの次は、少し足を延ばして郊外の城めぐり。<br />今回はプラハ発のオプショナルツアーを利用して、チェスキー・クルムロフを歩き回ります。<br />街全体が世界遺産のチェスキー・クルムロフは人気の観光地。<br />ヨーロッパで最も美しい城と呼ばれるフルボカー城も一緒に訪れました。</p>
<p>チェスキー・クルムロフへ一日遠足<br />
<span class="img_R"><a title="おとぎの国のチェスキー・クルムロフ城" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0116.jpg"><img alt="おとぎの国のチェスキー・クルムロフ城" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0116_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>まさに「王子様の城」と呼ぶべきフルボカー城<br />
ヴルタヴァ川を見ながらテラスでランチ<br />
おとぎの国のチェスキー・クルムロフ城<br />
「街全体が世界遺産」チェスキー・クルムロフ散策<br />
チェコ在住のガイドさんとの話<br />
ノヴィー・スミーホフまでアイスを買いに<br />
ウ・フレクーでプラハ最後の夜を惜しむ</p>
<h4>8　さよならプラハ</h4>
<p><span class="img_R"><a title="プラハとのお別れ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0117.jpg"><img alt="プラハとのお別れ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0117_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>楽しかったプラハともいよいよお別れ。<br />たくさんの思い出と共に、帰国の途につきます。<br />しかし、そうたやすく帰してなるものかと、最後に待ち構えていたプラハの罠。<br />そのとき、2人が見たものとは!?</p>
<p>プラハとのお別れ<br />
ヘルシンキ空港を30分で駆け抜けろ<br />
<span class="img_R"><a title="プラハで見つけた素敵なお土産" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0118.jpg"><img alt="プラハで見つけた素敵なお土産" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0118_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハで見つけた素敵なお土産<br />
プラハで食べたスイーツのまとめ<br />
プラハ1日観光攻略モデルコース<br />
プラハのおまけ写真館<br />
わが祖国<br />
プラハ旅行にかかった費用<br />
私たちがプラハをおすすめする理由</p>
<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478059853/searchlight0d-22/" target="_blank">プラハ迷宮の散歩道</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478059853/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M9fv9Sd0L._SL160_.jpg" alt="プラハ迷宮の散歩道" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">沖島 博美<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br />街に中世がそのまま残る、奇跡の歴史都市プラハ。見過ごしてしまいそうな奇跡の痕跡を探し出し、かつて中世の人々が歩いた石畳の道を彷徨しつつ街並みに幻惑されて時空に遊ぶ。本書では8つのエリアの散歩道を紹介し、そんな旅を実現するお手伝いをします。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478059853/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年の挨拶と2012年の抱負</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/03-2215.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2012://3.769</id>

    <published>2012-01-03T13:15:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T16:50:11Z</updated>

    <summary> 謹賀新年ちょっと遅くなりましたが、ゆめのりょけん読者のみなさま、あけましておめでとうございます。昨年は、日本にとって大変な一年でした。こうしてまた新しい年がや...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="ゆめのりょけんについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ゆめのりょけん" label="ゆめのりょけん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イラスト" label="イラスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="新年の挨拶と2012年の抱負" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201201/03-2215.php"><img alt="新年の挨拶と2012年の抱負" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/others/newyear2012_thumb.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p><span class="red-bold">謹賀新年</span><br />ちょっと遅くなりましたが、ゆめのりょけん読者のみなさま、あけましておめでとうございます。<br />昨年は、日本にとって大変な一年でした。<br />こうしてまた新しい年がやってきて、読者のみなさまに新年の挨拶ができることをありがたく思います。<br />今年は、すべての人に良いことがたくさんありますよう祈りながら、ゆめのりょけんも、読者のみなさまに少しでも良い情報を提供できるよう、がんばりたいと思います。<br />どうぞ今年もよろしくお願いします。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>2012年の抱負</h3>
<p><span class="img_R"><a title="2012年の抱負" href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/others/newyear2012_002.jpg"><img alt="2012年の抱負" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/others/newyear2012_002_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>今年の正月は、例年通りサーチライト・シュクルの両実家で楽しく過ごしてきました。<br />ゆめのりょけん的・実家の正月の過ごし方については、昨年の記事にしましたが（<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201101/05-0859.php">究極の年越しを満喫してきたよ</a>）、今年もまた究極のすき焼きを堪能した後は、箸休め的位置だった残り物のカニを雑炊にして夜食にするなど、体重を忘れぶっくりした正月でした。<br />元旦には、近所の神社にお参りに行き、絵馬付きの破魔矢をいただいてきました。<br />そこに書き込んだ「ゆめのりょけん2012年の抱負」を発表します。</p>
<h4>1　プラハ旅行記を書き上げます</h4>
<p>昨年5月に訪れたプラハ。<br />今年はいよいよプラハ旅行記のスタートです。<br />ただ、半年間の準備期間を設けたのに、まだ1行も書いていないという体たらくぶり。<br />しかも、昨年の秋からサーチライトが大スランプに陥り、ブログ更新に大ブレーキがかかりました。<br />この調子で、大長編プラハ旅行記を最後まで書き切ることができるのでしょうか？<br />どうぞ温かい目で見守ってください。</p>
<h4>2　全国一之宮めぐり5社参拝</h4>
<p>昨年は、信濃・諏訪大社に始まり、近江・建部大社まで、合計6ヶ国の一之宮に参拝し、全国一之宮めぐりもようやく軌道に乗ってきた感があります。<br />今年からシュクルの運気は低迷期に入るようなので、大きな旅行は控え、国内旅行をいくつかするつもりですが、その中で、またいくつかの一之宮に参拝する機会もあるでしょう。</p>
<h4>3　100万円貯金します</h4>
<p>昨年の9月、ちょっとしたきっかけから勢いで書き上げた<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201109/19-0859.php" title="3年に1度は海外旅行！旅行資金の貯金術">旅行資金の貯金術</a>。<br />あの記事の内容をきっちり実践するべく、どんぶりシュクルがIMF管理下に置かれ、サーチライトが厳しく出納を管理することになりました。<br />その結果、昨年の後半は、毎月の残高が面白いように余り、こちらが思っていた以上に貯金ができました。<br />今年はさらにしっかりと家計を最適化して、3年間で100万円を目指してがんばりたいと思っています。</p>
<h4>4　整理整頓をがんばります</h4>
<p>整理整頓が苦手なシュクルにとって、整理整頓は生涯のテーマ。<br />せっかく昨年の正月にきれいにした部屋も、一年たってみればまたカオスなことになっています。<br />今年から運気低迷期に入るシュクルとしては、運気が上昇するまでじっと我慢して、日々を慎ましく過ごしていかなければなりません。<br />ふだんはすべてに大雑把、お気楽全開シュクルも、今年は何事にもきっちり整理整頓を心がけて行こうと思っています。</p>
<h4>5　1年間健康に暮らします</h4>
<p>抱負というには普通すぎる内容ですが、楽しくブログが更新できるのも、健康あってこそ。<br />幸いにも昨年はサーチライトもシュクルも健康に過ごせましたが、過去には体調を崩して苦労した経験がお互いにあります。<br />今年1年、健康に過ごして、順調にブログを更新できるように、体調管理に気をつけたいと思います。</p>
<h3>2012年もよろしく</h3>
<p>さて、こうして抱負も書いたので、あとは一つ一つ実行していくだけ。<br />さっそく次回からプラハ旅行記の始まりです。<br />...と言いたいところなんですが、先にも書いたように、プラハ旅行記はこれから準備に入ります。<br />せっかくの大きな旅行記ですし、もう少し勉強してからゆっくりと書き始めたいと思いますので、もうしばらくお待ちください。<br />それでは、今年も1年よろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>近江国一之宮・建部大社に参拝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/29-2359.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2011://3.768</id>

    <published>2011-12-29T14:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T17:13:42Z</updated>

    <summary> ゆめのりょけんプロジェクト、全国一之宮めぐり。せっかく京都まで来たのですから、もうひとつくらい一之宮にも足を延ばしたい。そこでちょっと調べてみたところ、お隣の...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="京都旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="寺社めぐり" label="寺社めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="滋賀" label="滋賀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/29-2359.php" title="近江国一之宮・建部大社に参拝"><img height="250" alt="近江国一之宮・建部大社に参拝" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto24_thumb.jpg" width="500" /></a></p>
<p>ゆめのりょけんプロジェクト、全国一之宮めぐり。<br />せっかく京都まで来たのですから、もうひとつくらい一之宮にも足を延ばしたい。<br />そこでちょっと調べてみたところ、お隣の滋賀県・近江国の一之宮である建部大社が、新潟への帰り道の途中、京都からほんの目と鼻の先にあることがわかりました。<br />近江国と言えば、日本の歴史においては古くから重要な地であり、天皇の宮がおかれていたこともあるところ。<br />そんな国の一之宮、この機会にぜひ参拝したいと思い、車で京都を立った後、建部大社へ向かいました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ほんのついでと思ったら...</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2402.jpg" title="ようやく建部大社に到着"><img height="120" alt="ようやく建部大社に到着" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2402_thumb.jpg" width="120" /></a></span>建部大社は、名神高速道路の瀬田西・東の両ICから5分という、非常に交通アクセスのよい場所にあります。<br />しかし、これならわざわざ高速道路に乗らなくても大丈夫だろうと油断したのが大間違い。<br />
国道1号線から神社に行くまでの道がとにかくわかりづらい。<br />案内の看板などがほとんどなく、しかも、歴史ある街のためか道路事情が車向きではなく、あちこち渋滞していて、初めて車で来る旅行者は本当に動きにくいのです。<br />おかげで、神社にたどり着くまでと、帰りに高速に乗るまで、予想外に時間がかかってしまいました。<br />「時間があったら有名な瀬田の唐橋で写真を撮って、なにかご当地グルメでお昼もいいね」とか、のんきに話していた私たち一行でしたが、そんな気持ちも吹き飛んでしまいました。</p>
<h3>建部大社とは</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2403.jpg" title="建部大社の御神木"><img height="120" alt="建部大社の御神木" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2403_thumb.jpg" width="120" /></a></span>苦労してなんとかたどりついた建部大社は、石造りの渋い鳥居がある、簡素ながらも堂々とした神社です。<br />建部大社の主祭神は、日本武尊（やまとたけるのみこと）。<br />創建は、景行天皇46年と伝えられています。<br />日本武尊は、景行天皇の第二皇子でしたが、32歳という若さで夭逝し、その死を悼んだ父天皇が名代として「建部」を定め、その名代の地に日本武尊の神霊を祀ったのが始まりのようです。<br />人の気配のない静かな境内は、玉砂利を歩く足音が響くほど。<br />境内の玉砂利は、枯山水の庭のようにきれいに波型に整えられていて、歩くのがもったいない気分。<br />雨に濡れた社殿の落ち着いたたたずまいは、どっしりとした風格を感じさせます。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2404.jpg" title="どっしりとした風格の社殿"><img height="120" alt="どっしりとした風格の社殿" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2404_thumb.jpg" width="120" /></a></span>このあたりは、古代の一等地で、交通の要所であり、壬申の乱、承久の乱など数々の戦乱に巻き込まれた場所でもあります。<br />また、源頼朝が平家に捕らえられて伊豆に流される時に、この建部神社に参籠して祈り、源氏再興を果たした30年後に再び参拝したと記録に残っています。<br />そのため、建部大社は、出世開運の神様として篤く信仰されています。<br />おもしろいところでは、医薬醸造の御神徳も。<br />これは、御祭神として、医薬の祖とされている大己貴命（おおなむちのみこと）つまり大国主神もいらっしゃるからですね。</p>
<h3>「かっこいいくるま」の旅路守</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2405.jpg" title="建部大社の旅路守"><img height="120" alt="建部大社の旅路守" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2405_thumb.jpg" width="120" /></a></span>参拝を済ませた後、授与所で御朱印をいただき、書いてもらっている間に御守を見てみると、かわいい旅路守を発見！<br />地球の中に日本があって、その地球の周りを飛行機、鉄道、船、車が周っています。<br />なんだかほのぼのする絵柄。<br />サーチライトもシュクルも、一目見て、気に入ってしまいました。<br />これは、旅行のおまもりの中でも最強なんじゃないでしょうか。<br />これは心強い旅の相棒ですね。</p>
<h3>11カ国を参拝して「六分一殿」に</h3>
<p>こうして今回の京都旅行では、山城国と近江国の一之宮を参拝できました。<br />現在のゆめのりょけん一之宮めぐりの進捗状況は、御覧のとおり。<br />ようやく関西地方にも足がかりが出来ました。</p>
<p><img src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2406.jpg" width="500" height="375" alt="ゆめのりょけん全国一之宮めぐりマップ" /></p>
<p>古代日本は全国68国ですから、11/68ですね。<br />まだまだ先は長いですが、のんびりめぐって行きましょう！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>京都で見つけたかわいいお守り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/28-2359.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2011://3.767</id>

    <published>2011-12-28T14:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-03T14:43:55Z</updated>

    <summary> 全国一の宮めぐりを始めてから、あちこちの神社でおまもりをいただくことが多くなりました。神社によって様々に趣向を凝らしたデザインは、見ているだけでも楽しくて、ち...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="京都旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お土産選び" label="お土産選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="寺社めぐり" label="寺社めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/28-2359.php" title="京都で見つけたかわいいお守り"><img height="250" alt="京都で見つけたかわいいお守り" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto23_thumb.jpg" width="500" /></a></p>
<p>全国一の宮めぐりを始めてから、あちこちの神社でおまもりをいただくことが多くなりました。<br />神社によって様々に趣向を凝らしたデザインは、見ているだけでも楽しくて、ちょっとしたコレクションとも言えるでしょう。<br />今回の京都旅行でも、オリジナリティあふれるおまもりをいただくことは、旅の目的のひとつでした。<br />さすが京都は神社仏閣がひしめくだけあって、さまざまな種類のおまもりがあり、おまもり選びは一苦労。<br />今回は、そんな京都で見つけたゆめのりょけんセレクトのおまもりを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>伏見稲荷大社の旅行安全守</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2302.jpg" title="伏見稲荷大社の旅行安全守"><img height="120" alt="伏見稲荷大社の旅行安全守" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2302_thumb.jpg" width="120" /></a></span>まずは、初日に行った伏見稲荷大社の旅行安全守。<br />伏見稲荷大社の御祭神は、「お稲荷さん」と言われる宇迦之御魂大神（うかのみたまのかみ）の他に、佐田彦大神（さたひこのおおかみ）がいらっしゃいます。<br />佐田彦大神は、猿田彦大神（さるたひこのおおかみ）とも言われ、天孫ニニギ尊が高天原から地上に下るときの道案内をしたので、交通安全・道中安全の神としてご利益があります。<br />とても小さいお守りで、赤い鳥居の上を飛んでいる白い狐がかわいらしい。<br />ちなみに、この旅行安全守は、伏見稲荷の奥社にしか置いていないので、うっかりスルーしないように注意してください。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201110/09-1430.php">写真好きなら一度は訪れたい伏見稲荷大社に参拝</a></p>
<h3>下鴨神社の道中安全ステッカー</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2303.jpg" title="下鴨神社の道中安全ステッカー"><img height="120" alt="下鴨神社の道中安全ステッカー" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2303_thumb.jpg" width="120" /></a></span>サッカー日本代表のエンブレムでもおなじみの八咫烏（やたがらす）は、下鴨神社の祭神・賀茂建角身命（かもたけつのみのみこと）の化身です。<br />八咫烏は、日本神話の神武東征の場面で、熊野国から大和国への道案内をしたことから、旅行の守り神とされています。<br />羽を広げた八咫烏の姿が、ちょっとユーモラスでかわいい。<br />海外旅行用のスーツケースに貼ったらいいかなと思って買いましたが、車で旅行することも多いので、車に貼るのもいいかもしれませんね。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201111/04-2359.php">山城国一之宮・下鴨神社に参拝</a></p>
<h3>河合神社（下鴨神社摂社）の美志守</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2304.jpg" title="河合神社（下鴨神社摂社）の美志守"><img height="120" alt="河合神社（下鴨神社摂社）の美志守" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2304_thumb.jpg" width="120" /></a></span>鴨長明ゆかりの河合神社で買った美麗祈願の美志守。<br />まあ、ゆめのりょけん的旅行お守りとは全く関係ないんですが、シュクル的には、日本第一美麗神のお守りをいただかないわけにはいかないでしょう。<br />シンプルな白い和紙に包まれたお守りは、かわいいお守りというか、かわいくなるお守りですね。<br />このお守りをいつも身につけて、ゆく河の流れは絶えることなく、心も外見も美しくありたいものです。<br />でも、「いつまでも美しくありたい」という願いは、無常の理と矛盾してるよね？<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201111/07-0859.php">行く川の流れは絶えずして河合神社で美麗祈願</a></p>
<h3>上賀茂神社の航空安全守</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2305.jpg" title="上賀茂神社の航空安全守"><img height="120" alt="上賀茂神社の航空安全守" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2305_thumb.jpg" width="120" /></a></span>上賀茂神社でいただいたのは、全国的にも珍しいという「航空安全守」。<br />航空お守りは他の神社にもあるのですが、上賀茂神社のお守りの特徴は、飛行機の絵柄の入っているところ。<br />色は、ピンクと水色の2種類がありました。<br />どっちも良かったんですが、なんとなく、大空を飛ぶ飛行機のイメージで水色の方にしました。<br />銀糸で刺繍された飛行機がかわいいです。<br />次に飛行機に乗って旅行に行く時には、このお守りを持って行くので、安心ですね。</p>
<h3>上賀茂神社の勝守</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2306.jpg" title="上賀茂神社の勝守"><img height="120" alt="上賀茂神社の勝守" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2306_thumb.jpg" width="120" /></a></span>葵祭の賀茂競馬で有名な上賀茂神社。<br />ということは、競馬の勝負運にもご利益もあるのでは？と思い、いつもお世話になっている競馬好きの知人にあげたところ、「9月終わりから馬券が好調で...」と、飲みに行くたびに奢ってもらえます♪＾＾<br />これってもちろん勝守のご利益ですよね？<br />芝のような緑色に賀茂競馬を描いたデザインも、競馬の御守りにぴったり。<br />天皇賞（春）や菊花賞など、京都競馬場まで足を運ぶ際には、ぜひ立ち寄って必勝祈願を。</p>
<h3>上賀茂神社のお馬みくじ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2307.jpg" title="上賀茂神社のお馬みくじ"><img height="120" alt="上賀茂神社のお馬みくじ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2307_thumb.jpg" width="120" /></a></span>競馬つながりで上賀茂神社のお馬グッズをもう一つ。<br />木彫りの馬が、口におみくじをくわえている「お馬みくじ」です。<br />おみくじを開いてみると、なんと大吉！<br />「何事にも喜びをもってすれば良い結果に。あきらめず新しい方向に目を向け模索すれば必ず運が開ける。」と書いてあります。<br />「旅行」は、「長期によい時」。<br />ほほう、これは長期旅行企画しろということ？<br />...いえいえ、「長期旅行記を、あきらめず、喜びをもって書きなさい」という神のお言葉ですね、わかります。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201111/11-1111.php">山城国一之宮・上賀茂神社に参拝</a></p>
<h3>神様と人をつなぐお守り</h3>
<p>たくさんのお守りをいただいたわけですが、お守りって不思議ですね。<br />小さなものなのに、大切で神聖に感じます。<br />ふだん、自分の宗教は何かなんて意識していない日本人も、受験の時には学業成就のお守り、車を買えば交通安全のお守りをいただいたりしますよね。<br />シュクルも、特別自分が神道信者だと意識しているわけではないけれど、以前入院したときには、いろいろな人からたくさんの病気平癒のお守りをいただき、とてもありがたく、心強く感じました。<br />お守りは、目には見えない神様たちと、人間の心をつなぐものなんじゃないでしょうか。</p>
<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483810345X/searchlight0d-22/" target="_blank">京都・お守り手帖</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483810345X/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512X279J99L._SL160_.jpg" alt="京都・お守り手帖" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">光村推古書院編集部<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />お守りは身近にあるアートです<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />何者にも流されない。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />眺めてるだけでも楽しい！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />都のお守りの見本帳<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />モチーフ別が特徴<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483810345X/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>京都あぶらとり紙コレクション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/27-2359.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2011://3.766</id>

    <published>2011-12-27T14:59:00Z</published>
    <updated>2011-12-27T17:40:34Z</updated>

    <summary>京都のお土産といえば、八ッ橋、お漬物、ちりめん山椒、おまもり、和雑貨など、探し始めるときりがないくらいありますが、ちょっとしたお土産にぴったりなのがあぶらとり紙...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="京都旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お土産選び" label="お土産選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2201.jpg" title="京都あぶらとり紙コレクション"><img height="120" alt="京都あぶらとり紙コレクション" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2201_thumb.jpg" width="120" /></a></span>京都のお土産といえば、八ッ橋、お漬物、ちりめん山椒、おまもり、和雑貨など、探し始めるときりがないくらいありますが、ちょっとしたお土産にぴったりなのがあぶらとり紙。<br />あぶらとり紙は金箔を作る時の箔打紙という和紙から出来たものなので、京都や金沢で盛んです。<br />今は、たくさんのメーカーからいろいろなあぶらとり紙が発売され、コンビニや薬局で手軽に手に入りますが、やっぱり京都のあぶらとり紙は本物というか特別感があって人気です。<br />もともと花街の舞妓さんが化粧用に使っていたそうですから、いわゆる京女アイテム。<br />今回は、京都で見つけたあぶらとり紙の中から、私のお気に入りを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>よーじやのあぶらとり紙</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2202.jpg" title="よーじやのあぶらとり紙"><img height="120" alt="よーじやのあぶらとり紙" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2202_thumb.jpg" width="120" /></a></span>京都のあぶらとり紙といえば、誰もが思い浮かべるのが、よーじやのあぶらとり紙。<br />よーじやは、明治7年の創業で、あぶらとり紙は大正時代からの商品だそうです。<br />京都だけでも10店舗ありますが、今回行ったのは祇園店。<br />祇園店は、よーじや店舗の中で一番広く、よーじやの化粧品グッズがすべて揃っているので、お土産選びには最適。<br />化粧品だけじゃなくて、よーじやカフェ関係のグッズもいろいろあって、目移りしてしまいました。<br />化粧品のよーじやのマークの顔って、ちょっと怖いけど、よーじやカフェのマークの顔はすごくかわいくて、グッズもかわいいものがたくさんでした。</p>
<h3>加美屋・とんちキツネのあぶらとり紙</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2203.jpg" title="とんちキツネのあぶらとり紙"><img height="120" alt="とんちキツネのあぶらとり紙" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2203_thumb.jpg" width="120" /></a></span>四条のよーじやのすぐ裏にある加美屋。<br />とんちキツネのキャラクターが有名で、あぶらとり紙は種類豊富だし、パック用コットン紙や和紙タオルなど、あぶらとり紙以外にもお肌に優しいコスメグッズがいっぱいです。<br />こちらも創業は明治43年で、京都のコスメはちょっと新しそうに見えてもやっぱり歴史があるんですね。<br />ところで、このとんちぎつね、かわいいけど、あんまり狐には見えないような？<br />どちらかというと、「僕と契約して魔法少女になってよ」とか言いそうな顔をしてるよね。</p>
<h3>下鴨神社の巫女さんのゆとり紙</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2204.jpg" title="下鴨神社の巫女さんのゆとり紙"><img height="120" alt="下鴨神社の巫女さんのゆとり紙" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2204_thumb.jpg" width="120" /></a></span>有名ブランドのあぶらとり紙以外にも、意外なところであぶらとり紙を発見しました。<br />場所は、下鴨神社の御守り売り場。<br />その名も「巫女さんのゆとり紙」で、パッケージに描かれた巫女さんの絵がとってもかわいい。<br />神社でコスメというのも珍しいし、お値段も手ごろだし、予定はなかったものの、つい買ってしまいました。<br />いかにも京都ちっくなあぶらとり紙で、なんだか巫女さんのように清らかな気分になれそうです。</p>
<h3>ばらまき土産にもぴったり</h3>
<p>あぶらとり紙って、使う人と使わない人がいるんですが、たとえ普段は使わなくても、お土産にもらうとうれしいものです。<br />かくいうシュクルも、普段はあまり使わないのですが、京都で買ったあぶらとり紙はちょっと特別な気がして愛用しています。<br />おおげさでなく、お値段も手ごろで、かつ、もらってお得感があるという、なかなか使い勝手の良いお土産ではないでしょうか。<br />友人へのお土産にはもちろん、職場や親戚へのばらまき土産にもぴったりだと思います。</p>

<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838103581/searchlight0d-22/" target="_blank">京都おみやげ手帖</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838103581/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31yhZ2fNOSL._SL160_.jpg" alt="京都おみやげ手帖" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">光村推古書院<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />かわいいお土産<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />内容はよい、地図が×<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />旅心をくすぐる、1冊。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838103581/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイスイーター、京都へ行く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/26-2359.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2011://3.765</id>

    <published>2011-12-26T14:59:00Z</published>
    <updated>2011-12-26T15:57:42Z</updated>

    <summary>京都のご当地アイスと言ってすぐに思いつくのは、抹茶ソフトや宇治金時。とりあえず、初日の伏見稲荷で宇治金時は押さえたものの、やっぱり京都に来た以上、京都で一番美味...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="京都旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="喫茶" label="喫茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2101.jpg" title="アイスを求めて祇園花見小路へ"><img height="120" alt="アイスを求めて祇園花見小路へ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2101_thumb.jpg" width="120" /></a></span>京都のご当地アイスと言ってすぐに思いつくのは、抹茶ソフトや宇治金時。<br />とりあえず、初日の伏見稲荷で宇治金時は押さえたものの、やっぱり京都に来た以上、京都で一番美味しいアイスは食べておきたい。<br />「京都で宇治金時を食べてきたよ！（ドヤッ）」だけでは、アイスイーターとしては満足できない！<br />京都の美味しいアイスを求めて、念入りなクチコミリサーチを重ねた結果、どうやら「祇園きなな」のきなこアイスは一度食べておく価値があるらしい。<br />そんなわけで、舞妓さんにも人気という祇園きなな本店で、今回の京都アイス対決です！</p>]]>
        <![CDATA[<h3>行列はかんにんどすえ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2102.jpg" title="景観保護地区なので行列お断り"><img height="120" alt="景観保護地区なので行列お断り" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2102_thumb.jpg" width="120" /></a></span>京きななは、四条通りから花見小路通りを建仁寺方面にしばらく行き、一本西に入った路地にあります。<br />周りは、黒い格子戸の町家が建ち並び、看板がなければこんなところに人気のアイス店があるとは思えない静かな一角。<br />まあ、それだけなら「風情があってよろしおすなあ」で済む話なんですが、この一帯は「歴史的景観保全修景地区」に指定されているので、店の前の行列は固くお断りされます。<br />早めに店に着いてしまった私たちは、店の前で並ぶことができずに、あたりをぶらぶら散策したり写真を撮ったり。<br />開店10分前になると、ようやく店の1階の待合スペースに入れてもらいました。<br />この待合スペースで、メニューを見ながら開店時間を待ちます。</p>
<h3>できたてきなな</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2103.jpg" title="できたてきなな"><img height="120" alt="できたてきなな" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2103_thumb.jpg" width="120" /></a></span>開店時間になり、2階の喫茶ルームへ。<br />私たちは、この日の一番乗り。やったね！<br />きななのアイスは、きなこをベースにしたオリジナルアイスです。<br />この祇園きなな本店は、工房併設なので、できたてのきななが味わえます。<br />この日のできたてきななは、定番のプレーン。<br />急須に入った熱いお茶もついてくるのが京都らしい。<br />ゆで卵のようなつるんとしたアイスは、滑らかな舌触りで、たいへん美味しゅうございます。<br />卵を使っていないせいか、柔らかでやさしい上品なアイスでした。</p>
<h3>ベリーベリーきなな</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2104.jpg" title="ベリーベリーきなな"><img height="120" alt="ベリーベリーきなな" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2104_thumb.jpg" width="120" /></a></span>もちろん、できたてきななは、アイスイーターにとって軽いアペリティフのようなもの。<br />サーチライトの本命は、京きななのフラッグシップ的パフェ「ベリーベリーきなな」です。<br />基本のプレーンきななに、抹茶きななと黒ゴマきななが加わり、その上に、フローズンラズベリーともっちりぶっくりした白玉、下にはブルーベリーソースのかかったヨーグルト。<br />ウエハースではなく、八ッ橋が突き刺さっているところが、京都のパフェならではといったところです。<br />正直、味はバラバラで、パフェとしての評価はわかりませんが、ひとつひとつの素材は美味しいので、結果的に美味い。<br />
ていうか、アイスならなんでも美味い。笑。</p>
<h3>栗きなな</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2105.jpg" title="限定・栗きなな"><img height="120" alt="限定・栗きなな" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2105_thumb.jpg" width="120" /></a></span>シュクルが選んだのは、栗きなな。<br />アイスの他に、黒糖ゼリー、チョコレートシフォン、薩摩芋のレモン煮といったバラエティ豊かなスイーツが入り、その上にはモンブランクリームがたっぷりのパフェです。<br />1日20食限定の秋のメニューなので、一番乗りの特権を活かして食べてみます。<br />こちらのパフェは、全体に栗の味に合うようにまったり系で統一されていて、八ッ橋の風味もアクセントになり、大満足の一品でした。</p>
<h3>アイスで締めくくりと思ったらちがった</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2106.jpg" title="目を離した隙にコロッケ食べてた"><img height="120" alt="目を離した隙にコロッケ食べてた" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2106_thumb.jpg" width="120" /></a></span>こうして、京きななのアイスで今回の京都旅行も締めくくり。<br />思えば、残暑が厳しかった旅行の大トリがアイスというのも、なかなか粋なものです。<br />今回も、伏見稲荷の茶屋で冷やしあめを飲んだり、イノダコーヒーでモーニングを食べたり、下鴨神社でみたらし団子を食べたり、祇園きななでアイスとパフェの2本立てなど、相変わらず喫茶代が酷いことになりました。<br />...とかいうことをシュクルと話しながら宿に向かっていると、いつの間にかシュクルが商店街でコロッケを買い食いしてるし。<br />はいはい、オーケー、オーケー。<br />食べたいものは食べる。<br />それがゆめのりょけんのジャスティスだから、まあ、いいか。笑。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>しっとりと雨に濡れる祇園界隈を散歩してみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/25-2359.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2011://3.764</id>

    <published>2011-12-25T14:59:00Z</published>
    <updated>2012-02-04T17:13:49Z</updated>

    <summary>京都旅行の最終日は雨。京都に来てからずっと悩まされた、茹だるような蒸し暑さは和らいだものの、関西を中心に大雨を降らせている台風15号が接近しているので、それはそ...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="京都旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="寺社めぐり" label="寺社めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="街歩き" label="街歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2001.jpg" title="しっとりと雨に濡れる祇園界隈を散歩してみる"><img height="120" alt="しっとりと雨に濡れる祇園界隈を散歩してみる" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>京都旅行の最終日は雨。<br />京都に来てからずっと悩まされた、茹だるような蒸し暑さは和らいだものの、関西を中心に大雨を降らせている台風15号が接近しているので、それはそれで心配だったりします。<br />ただ、今のところ風はなく、雨がしとしと降ってるだけ。<br />考えてみれば、初日は汗だくの山登りで伏見稲荷参拝、2日目はこれまた汗だくの京都サイクリングだったサーチライトとシュクル。<br />雨の祇園をしっとり散策というのも、また京都らしい風情があってよろしおすなあ。<br />そんな気分で、朝から出かけてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>白川行者橋</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2002.jpg" title="白川行者橋"><img height="120" alt="白川行者橋" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>小町家のある古川町商店街を祇園方面に抜けると、すぐに白川が見えます。<br />祇園を流れる白川は、水の流れがきれいで、両側に柳があって、雨に柳がこれまたなんとも言えず風流。<br />日本人ならここで一句詠みたくなるような風景ですね。<br />白川にかかる橋でおもしろいのが、行者橋。<br />比叡山の回峰行を行う行者が八坂神社に向かう時にこの橋を渡るので、そう呼ばれているようです。<br />欄干も何もない、ただ平均台みたいな細い石が渡してある橋で、サーチライトもシュクルも、サーチライト母も、おそるおそる渡ってみます。<br />十分渡れる幅なんだけど、何にもないとやっぱりちょっと怖いかな。<br />「何も考えず...何も感じず...ただ...合わせて...前へ...合わせて...前へ...！」<br />「焦ることはない...一歩一歩だ...先を見なくていい...目の前の一歩が全て...この小さな一歩を...ただただ...積み重ねていけばいい...！」<br />
「なんだ...この温もりは...胸から湧いてくる...この温かさ...感謝の気持ちは...」<br />「佐原あああっ！」<br />サーチライトとシュクルがそんな電流鉄骨渡り気分を楽しんでいると、地元のJKが普通にスタスタと渡っていました。<br />これから学校なんだね。<br />こんなとこを日常的に通学してるなんて、どんな感覚なんだろう？<br />やっぱり、遅刻しそうになったら、走るのかな？</p>
<h3>八坂神社</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2003.jpg" title="八坂神社の西楼門"><img height="120" alt="八坂神社の西楼門" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>行者橋を渡って、てくてく歩いていくと、八坂神社があります。<br />八坂神社は、「祇園さん」の名で親しまれている神社で、7月の祇園祭でも有名ですね。<br />実はサーチライトもシュクルも八坂神社は初参拝。<br />2007年に改修工事が終わって、今はひときわ美しくなった朱塗りの西楼門をくぐって境内に入ります。<br />西楼門から本殿に通じる参道は、木が生い茂って緑に囲まれ、赤い柵に囲まれた摂社・末社がたくさん並んでいて、いかにも京都の神社らしい光景。<br />本殿の前にある舞殿は花街の置屋や料亭から奉納された提灯がたくさんぶら下がって、これまた祇園の風情たっぷり。<br /><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2004.jpg" title="八坂神社の舞殿と拝殿"><img height="120" alt="八坂神社の舞殿と拝殿" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>手水舎にも、舞妓さんや芸妓さんの千社札が貼ってあり、こういうなにげないところも祇園らしさが感じられます。<br />ところで、八坂神社と言えば祇園祭が有名ですが、もうひとつ忘れてはいけないのが「をけら詣り」。<br />をけら詣りとは、大晦日と元日、境内の「をけら灯篭」に焚かれた火を、竹で出来た火縄に移し、火を消さないように火縄をくるくる回しながら持ち帰り、神前の灯明につけたり、お正月のお雑煮を炊く時の火種にしたりし、1年間の無病息災を願う伝統行事です。<br />本殿でお参りを済ませ、社務所で「をけら詣り」の絵馬を買い、ようやく京都の仲間入りをした気分になりました。</p>
<h3>円山公園</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2005.jpg" title="山が煙る円山公園"><img height="120" alt="山が煙る円山公園" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>八坂神社の参拝を済ませたら、しだれ桜で有名な円山公園に足を運んでいきます。<br />円山公園は、約86,600平方メートルと広大な公園で、国の名勝にも指定されています。<br />回遊式日本庭園、坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像、野外音楽堂などがあり、料亭や茶店もあって、時間があればのんびり京都の風情を味わえる場所です。<br />雨に煙る東山が借景のように広がる公園内は、まだ朝早いせいか人影もまばらで、アヒルが2羽、のどかに散歩していました。<br /><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2006.jpg" title="円山公園の枝垂れ桜"><img height="120" alt="円山公園の枝垂れ桜" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>さて、円山公園と言えば、桜の名所として知られ、枝垂桜が特に有名です。<br />シュクルは、夜桜を見ると、東山魁夷の「花明かり」という絵と、与謝野晶子が詠んだ「清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき」という歌がいつもオーバーラップするんですが、東山画伯の「花明かり」はこの円山公園のしだれ桜を描いたもの。<br />この時はもちろん桜は咲いてませんが、堂々とした姿はさすがの貫禄ですね。<br />ちなみに、新潟の隠れた桜の名所、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200804/11-2332.php" title="新潟じゅんさい池の夜桜ライトアップ">じゅんさい池公園の枝垂桜</a>は、この円山公園の桜の種を分けてもらったものなんですよ。</p>
<h3>知恩院</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2007.jpg" title="知恩院の三門"><img height="120" alt="知恩院の三門" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2007_thumb.jpg" width="120" /></a></span>円山公園からぶらぶらと歩を進めていると、知恩院の立派な三門が見えてきました。<br />今回の京都旅行では、知恩院に寄る予定はなかったものの、あまりにも立派な三門だったので、ちょっとだけ寄ってみます。<br />参道は、階段の傾斜が急な「男坂」と、緩やかな「女坂」に分かれていて、シュクルはもちろん女坂を選択。<br />てくてく登って行くと、知恩院の中心である御影堂がでーんとそびえています。<br />三門も立派なら、御堂も立派。<br />とにかく巨大で、スケールが違います。<br /><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2008.jpg" title="知恩院の御堂"><img height="120" alt="知恩院の御堂" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2008_thumb.jpg" width="120" /></a></span>知恩院は、法然上人が開山した浄土宗の総本山で、浄土宗徒だった徳川家が京都の拠点として厚く庇護したため、徳川将軍の命によりこのような立派な建物となったのだとか。<br />圧倒されるような壮大な御影堂ですが、私たちのような旅行者もそのまま中に入れます。<br />訪れる人を誰でも迎え入れ、念仏の教えを説いた法然上人の教えが実践されているのですね。<br />中では、見るからに若い僧侶の方がたくさん御堂のあちこちを掃除していました。<br />浄土宗総本山ですから、みなさん、修行に来ているのかもしれませんね。</p>
<h3>白川南通</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2009.jpg" title="巽橋"><img height="120" alt="巽橋" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2009_thumb.jpg" width="120" /></a></span>知恩院から再び白川行者橋付近に出て、そこから白川に沿って祇園方面にてくてく歩いていくと、白川南通にやってきます。<br />ここは祇園の中でも最も祇園らしい場所。<br />白川にかかる巽橋は、川岸に建ち並ぶ町家のたたずまいが情緒に溢れ、京都に訪れたカメラ好きの人気スポットです。<br />確かに、春の桜の時期、町家に明かりの灯った夕暮れの巽橋は、京都を代表する情景でしょうね。<br />しっとりと夏の雨に濡れる巽橋も、なかなか良かったですよ。<br /><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2010.jpg" title="辰巳大明神と新橋茶屋街"><img height="120" alt="辰巳大明神と新橋茶屋街" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto2010_thumb.jpg" width="120" /></a></span>白川南通と新橋通の分岐点にある辰巳大明神は、芸事の上達を祈る神社として、舞妓さんたちの信仰を集めています。<br />この辰巳大明神、今では「祇園のお稲荷さん」なんて呼ばれたりもするそうですが、実は狸が祭神だそうです。<br />その昔、一匹の狸が巽橋に住んでいて、橋を渡ろうとする人を化かして白川に落としたり、いたずらを繰り返していたので、困った祇園の人々は、この狸を祀る神社を建てたところ、いたずらがぴたりと収まったそうです。<br />狸を祀った神社が「祇園のお稲荷さん」と呼ばれるなんて、ちょっと面白いですね。</p>
<h3>大人の京都を実感</h3>
<p>こうして、1時間ほど雨の祇園を散歩して、しっとり大人の京都の雰囲気を満喫。<br />「かにかくに祇園は恋し寝るときも枕の下を水の流るる」という吉井勇の歌を初めて読んだのは、シュクルが中学生の時。<br />その時は、ちっとも良さがわからなかったのに、祇園を流れる白川を見て、ようやくこの歌がストンと腑に落ちた感じです。<br />これぞ大人の京都の歌なんですね。<br />そんな内なる発見もあった祇園散策でした。<br />さて、これで心置きなく新潟へ帰れ......いやいや、もう一つ重要な任務がありました。<br />ゆめのりょけんお約束、サーチライトの出番ですよ。</p>
<table class="g-tools_table"><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903822354/searchlight0d-22/" target="_blank">京の路地裏案内</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903822354/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518OAindyaL._SL160_.jpg"  alt="京の路地裏案内" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">「らくたび文庫」編集部<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />路地裏の醍醐味が味わえる<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />また京都に行きたくなります<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />京都の路地　散策のお供に<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />知らなかった京都<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />歩きたくなる<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903822354/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IHの小町家で朝ごはんを食べた結果がこれだよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201112/18-1152.php" />
    <id>tag:travel.searchlight-jp.com,2011://3.763</id>

    <published>2011-12-18T02:52:00Z</published>
    <updated>2011-12-18T03:13:03Z</updated>

    <summary>なにやら久しぶりの更新になってしまいました。このままでは、年内に京都旅行記が終わらない可能性まで出てきたので（フラグ？）、急ピッチで作業を進めていきましょう。笑...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="京都旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="京都" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事" label="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1901.jpg" title="IHの小町家で朝ごはんを食べた結果がこれだよ"><img height="120" alt="IHの小町家で朝ごはんを食べた結果がこれだよ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1901_thumb.jpg" width="120" /></a></span>なにやら久しぶりの更新になってしまいました。<br />このままでは、年内に京都旅行記が終わらない可能性まで出てきたので（フラグ？）、急ピッチで作業を進めていきましょう。笑。<br />さて、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201110/03-1159.php">両親と行く大人の京都旅行</a>もいよいよ最終日。<br />この日のスタートは、自分たちであれこれ買い物をして、小町家で朝食です。<br />せっかくいろいろと揃っている町家ステイですから、自炊して京都に暮らしている気分を満喫したい。<br />特に、両親が、炊事場にあるIHクッキングヒーターに興味津々で使いたがっていたので、この日の朝食は両親におまかせすることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>神戸サンド屋のサンドイッチ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1902.jpg" title="神戸サンド屋のサンドイッチ"><img height="120" alt="神戸サンド屋のサンドイッチ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1902_thumb.jpg" width="120" /></a></span>まずメインになるのは東山三条にある神戸サンド屋のサンドイッチ。<br />車を停めた駐車場から小町家に向かう途中にあったので、目ざとい父は京都に来たときから目をつけていたみたいです。<br />昨日はイノダコーヒーでモーニングだったので、ここのサンドイッチを食べるチャンスがなかったのですが、今朝は朝7時の開店と同時に行きます。<br />おかげで、作り立てほやほやのサンドイッチをゲットできました。<br />カツサンドとハムエッグサンドとイチゴクリームサンドの三種類。<br />朝からちょっとヘビーな気もするけど、気にせずに、さくっとぺろっと美味しくいただきました。<br />パンがやわらかくて、具もボリュームたっぷりで、手作りらしいやさしい味わいでした。</p>
<h3>古川町商店街の野菜</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1903.jpg" title="古川町商店街"><img height="120" alt="古川町商店街" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1903_thumb.jpg" width="120" /></a></span>何度か話題に出ているように、小町家は、古川町商店街の真っ只中にあります。<br />商店街には、八百屋、肉屋、魚屋、お菓子屋、金物屋、惣菜屋、酒屋など、地元の人たちがいつも利用している店が並んでいます。<br />私たちが小町家に泊まったのがちょうど日曜・祝日だったので、商店街はほとんど閉まっていたのですが、開いている店もいくつかあって、母がキュウリとトマトと梨を買って冷蔵庫で冷やしてあったので、サンドイッチと一緒にいただきました。<br />
この日は平日だったので、だんだん店が開いてにぎやかになっていき、アーケードのある古き良き商店街は、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201004/19-0859.php" title="ギャルリー・ヴィヴィエンヌ探訪">パリのパッサージュ</a>を思い出させます。<br />もちろん、パッサージュほどおしゃれではありませんが、それぞれのお店がしっかりと商売をしているのを見て、やはり京都にはパリと同じものが流れているなと感じるのでした。</p>
<h3>前田珈琲の龍之助</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1904.jpg" title="前田珈琲の龍之助と一緒に"><img height="120" alt="前田珈琲の龍之助と一緒に" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1904_thumb.jpg" width="120" /></a></span>手作りサンドイッチと新鮮野菜で、気分はリッチなモーニングですが、さらにもうひとつの強力アイテムがコーヒーです。<br />小町家には、ドリップコーヒーのパックや、緑茶のティーバッグがサービスで置かれていて、そのコーヒーが京都では有名な前田珈琲店のスペシャルブレンド・龍之助なのです。<br />なんだか得した気分になりますね。<br />とても美味しかったので、お土産に2～3パックお持ち帰り。笑。<br />ところで、龍之助って誰だろうと前田珈琲のHPを覗いてみたところ、美味しそうなメニューがいっぱいで、シュクルのテンションがおかしいことになっていました。<br />「ほら、みてみて！　このフレンチトースト、すごくおいひそう。だって、お好みでメープルシロップをかけてだよ！　ほら、チョコバナナとソフトクリームがついてるんだよ！」とか。<br />
......ぶっくり。<br />おかげで龍之助って誰なのか分かりませんでした。笑。</p>
<h3>町家ステイを満喫</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1905.jpg" title="ごちそうさまでした"><img height="120" alt="ごちそうさまでした" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/kyoto2/kyoto1905_thumb.jpg" width="120" /></a></span>そんなわけで、大変充実した朝食で、食後にはデザートの梨を食べながら、町家ステイ気分は十分に満喫したのですが、あれ、ちょっと待って、この朝食、IH使ってないよね？<br />と母に聞いてみたところ、「卵とか焼こうと思ったんだけど、買い物に行った時に卵を買うのを忘れた」とのこと。<br />だって、あなたがIH使いたいって言ったんじゃない？<br />そこはさあ、こだわろうよ。<br />...と、心の中で思うサーチライトの隣で、毎朝の日課のNHK朝ドラ「おひさま」を見ている母でした。<br />たしかに、暮らすように京都を満喫してるね。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

