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    <title>ゆめのりょけん</title>
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    <updated>2012-05-20T11:41:36Z</updated>
    <subtitle>旅行計画大好き夫と地図が読めないお気楽妻の旅行記ブログ</subtitle>
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    <title>聖ヴィート大聖堂のステンドグラス</title>
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    <published>2012-05-20T11:30:00Z</published>
    <updated>2012-05-20T11:41:36Z</updated>

    <summary> プラハ城最大の観光スポット、プラハの心臓とも言える聖ヴィート大聖堂。遠くからでも見えるその姿は、プラハを象徴する美しい光景です。聖ヴィート大聖堂は、いつも大勢...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="教会めぐり" label="教会めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="聖ヴィート大聖堂のステンドグラス" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/20-2030.php"><img alt="聖ヴィート大聖堂のステンドグラス" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2501_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>プラハ城最大の観光スポット、プラハの心臓とも言える聖ヴィート大聖堂。<br />遠くからでも見えるその姿は、プラハを象徴する美しい光景です。<br />聖ヴィート大聖堂は、いつも大勢の観光客でごったがえす場所で、この日も予想通りの大行列。<br />人気の一番の理由は、その壮大さと、内部を彩るアルフォンス・ミュシャ（ムハ）のステンドグラス。<br />ミュシャによる華麗なステンドグラスとその他の見どころを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>完成まで600年の大工事</h3>
<p><span class="img_R"><a title="下にいる人がゴミのようすぎて肉眼で見えない（笑）" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2502.jpg"><img alt="下にいる人がゴミのようすぎて肉眼で見えない（笑）" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2502_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>聖ヴィート大聖堂は、奥行き124m、幅60m、塔の高さ99mという巨大な教会で、通常は街中に造られる大聖堂にはめずらしく、城の中にあります。<br />最初に造られたのは930年で、その時はロトンダと呼ばれる円筒型のシンプルな教会でした。<br />14世紀にカレル4世が現在のような大聖堂に改築を始め、その後さまざまな建築家の手を経て、最終的に完成したのは1929年。<br />その間、なんと600年！<br />気の遠くなるような年月ですが、もはやおなじみの田中充子さんの「プラハを歩く」によれば、大聖堂の建築は順調にいっても200年はかかる大事業なのだそうです。<br />設計者は、生きているうちに大聖堂の完成の姿を見ることはないのですね。<br />スペインのサグラダファミリアは今も建設が続いていることで有名ですが、別にシエスタで昼寝ばっかりしてるから、なかなか完成しないわけではないようですね。笑。</p>
<h3>ゴシック様式の教会</h3>
<p><span class="img_R"><a title="尖塔は高すぎて近くからよく見えない（笑）" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2503.jpg"><img alt="尖塔は高すぎて近くからよく見えない（笑）" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2503_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>聖ヴィート大聖堂は、ゴシック様式の教会。<br />同じプラハ城内の聖イジー教会が、ロマネスク様式の代表建築なので、比較すると違いがはっきりわかります。<br />交差リブヴォールトによって天井を高くして空間が広くなったこと、リブを支えるたくさんの柱を造ることで壁が薄くなり、大きな窓を開けステンドグラスをはめることが出来るようになったのが、ゴシックの特徴。<br />特にこの聖ヴィート大聖堂の天井は、建築家ペトル・パレルーシュの考案した「網目状ヴォールト」というもので、イギリス以外ではヨーロッパで初めての手法だったとか。<br />確かに、天井の模様が複雑です。</p>
<p><span class="img_R"><a title="「柱」「高い天井」「ステンドグラス」がゴシックの合言葉" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2504.jpg"><img alt="「柱」「高い天井」「ステンドグラス」がゴシックの合言葉" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2504_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ゴシックのもうひとつの特徴は、空にそびえる高い塔。<br />聖ヴィート大聖堂にも、たくさんの尖塔があります。<br />これが、遠くからは、お城の塔のように見えるんですね。<br />聖ヴィート大聖堂は、全体に黒ずんでいるのですが、塔は細かい彫刻がいっぱいあるので、さらに黒くなっています。<br />それが一段と古さと重厚さを醸し出して、白いパリのノートルダムよりもずっとミステリアスな雰囲気。<br />黒い塔がずらっと空に並んでいる様子は、なにやら妖怪や霊が出そうな感じで、ほんとに竜が飛んできても似合いそうです。</p>
<h3>ミュシャのステンドグラス</h3>
<p><span class="img_R"><a title="ごらん、あれがミュシャの絵だよ..." href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2505.jpg"><img alt="ごらん、あれがミュシャの絵だよ..." src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2505_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>聖ヴィート大聖堂の一番の見どころは、ミュシャが手がけたステンドグラスです。<br />中央で跪いて祈る赤い服の少年が、10世紀ボヘミアの王で、チェコの守護聖人である聖ヴァーツラフで、隣で椅子に座っているのがその祖母である聖リュドミラ。<br />2人の周りにはスラヴ語でキリスト教を布教した聖ツィリル・聖メトディウス兄弟の生涯が描かれています。<br />よく見ると、ちゃんとストーリーになっていて、たくさんの人間が描かれているのですが、全然ごちゃごちゃした感じがしなくて調和がとれているのは、外側は深い青で、中心に向かってだんだん暖色のグラデーションになっている配色のためでしょうか。<br />ちなみに、一番上にかっこいいキリストがいるのですが、その下の美しい女性に目がいってしまい、全然目立ちません。<br />一番下のチェコの民族衣装を着た女性ともども、やはりミュシャの描く女性は美しくて困ります。笑。</p>
<h3>ヤン・ネポムツキーの銀の墓碑</h3>
<p><span class="img_R"><a title="まるで御神輿のような墓碑" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2506.jpg"><img alt="まるで御神輿のような墓碑" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2506_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>この教会のもうひとつの人気は、ヤン・ネポムツキーの銀の墓碑。<br />ヤン・ネポムツキーといえば、頭上に5つの星を持つボヘミアの守護聖人、カレル橋一番人気の人ですね。<br />この墓碑は、18世紀に造られたもので、使われている銀は2トン！<br />全身ピカピカの銀色の中、ここでもやはり頭の上には金色に輝く星が5つ。<br />そのさらに上には、深紅のびろうどの天蓋が付き、周りにはこれまた銀色の天使が飛んでいて、ゴージャスな一角になっています。<br />ヤン・ネポムツキーは、拷問の末、殺されて川に投げ込まれたわけですが、まさかご本人も、死後に自分の墓碑がこんなことになるとは思っていなかったでしょう。</p>
<h3>できれば朝イチで訪れたい教会</h3>
<p><span class="img_R"><a title="聖堂内の見学を終えたらファサードもじっくりと鑑賞" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2507.jpg"><img alt="聖堂内の見学を終えたらファサードもじっくりと鑑賞" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2507_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>こうして聖ヴィート大聖堂の見学も終了。<br />ここで紹介した以外にも、ステンドグラスや彫刻、パイプオルガン、祭壇など、どこを見ても美しいので、じっくり見るとけっこう時間がかかります。<br />いろいろな旅行記を読むと、聖ヴィート大聖堂はいつも大混雑、ミュシャのステンドグラスも人が多すぎてよく見えなかったりすることもあるようです。<br />最悪、ディープインパクトが出走する東京競馬場状態も覚悟していたのですが、この日はわりと空いていました。<br />というのも、この日は日曜日の宗教行事があったため、午前中は聖堂内に入ることができず、一般見学ができるようになったのは12時から。<br />そのためか、団体ツアー客の姿が明らかに少なくて、写真もばっちり撮ることができました。<br />あいにく天気はよくなかったものの、こういう黒っぽいゴシックの教会は暗雲の方が似合うようです。</p>
<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924820776/searchlight0d-22/" target="_blank">アルフォンス・ミュシャ作品集</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924820776/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416NC65BT1L._SL160_.jpg" alt="アルフォンス・ミュシャ作品集" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">島田 紀夫<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />大満足！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />楽しめます<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />ミュシャ・ファンなら必携の書<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />ミュシャの生涯の資料として<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />図録としてはとてもよい<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924820776/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>黄金小路とロジュンベルク宮殿</title>
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    <published>2012-05-16T23:59:00Z</published>
    <updated>2012-05-18T16:34:39Z</updated>

    <summary> プラハ城の中には、「黄金小路」と呼ばれるエリアがあります。色とりどりの小さな家がずらっと並ぶ、かわいらしい通り。ひとつひとつの家には番号がついていて、すべてお...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="黄金小路とロジュンベルク宮殿" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/17-0859.php"><img alt="黄金小路とロジュンベルク宮殿" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2401_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>プラハ城の中には、「黄金小路」と呼ばれるエリアがあります。<br />色とりどりの小さな家がずらっと並ぶ、かわいらしい通り。<br />ひとつひとつの家には番号がついていて、すべておみやげもの屋さんやカフェになっている、プラハ城の人気ストリートです。<br />ここをぶらぶら散策して、プラハらしいお土産をゆっくり探してみましょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>黄金小路は工事中</h3>
<p><span class="img_R"><a title="黄金小路は工事中でがっかり" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2402.jpg"><img alt="黄金小路は工事中でがっかり" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2402_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>...と意気込んで黄金小路に向かった私たちの目の前に、いきなり工事中の幕が...orz<br />これじゃあ中に入れないよ...。<br />どうやら2011年4月に修理工事が終わる見込みが、遅れている模様です。<br />一応そのあたりも調べてきたのに、こんな罠が...。<br />後にプラハに行った義妹によると、現在はちゃんと工事も終わっているみたいですから、これから行く人はご安心を。</p>
<p><span class="img_R"><a title="黄金小路前の土産物屋で「くさりかたびら」を発見！" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2409.jpg"><img alt="黄金小路前の土産物屋で「くさりかたびら」を発見！" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2409_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>シュクルは12年前、この黄金小路のおみやげ物屋さんで、小さな魔女の人形を買いました。<br />魔女がほうきに乗っていて、すごくかわいくて一目惚れ。<br />なんか、お城と魔女っていう取り合わせもファンタジックだし。<br />その魔女は、友人のお土産にプレゼントしたのですが、自分も欲しくて、2個買わなかったことをずっと後悔していました。<br />それで今回、同じものとはいかなくても、またかわいい人形があったら買おうと思って、期待していたのです。<br />がっくし...。<br />まあ、こういうこともありますよね。泣。</p>
<h3>錬金術とカフカの家</h3>
<p>この黄金小路は、『変身』で有名なフランツ・カフカの住まいがあったことでも知られています。<br />黄金小路の中の、青い色のNo.22と書いてある家がカフカの仕事場。<br />カフカは、プラハ旧市街で生まれました。<br />41年という短い生涯でしたが、そのうち39年間をプラハで過ごしたというプラハっ子です。<br />この黄金小路には、1916年11月から翌年5月まで住んでいました。<br />わずか半年ほどですが、今ではカフカの家は、黄金小路の中でも一番の人気スポットです。<br />この黄金小路は、中世の時代、ルドルフ2世が錬金術師を住まわせていたことから付いた名前。<br />ルドルフ2世の時代の錬金術が成功したのかどうかはわかりませんが、ゼロから価値を生み出すという意味では、文学も一種の錬金術と言えるんじゃないかな？<br />そう考えると、この黄金小路にカフカが住んでいたというのは、とってもふさわしいことのように思われます。</p>
<h3>ロジュンベルク宮殿</h3>
<p><span class="img_R"><a title="壁はだまし絵になっています" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2404.jpg"><img alt="壁はだまし絵になっています" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2404_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>楽しみにしていた黄金小路に入れず、がっかりした私たちでしたが、気を取り直して、次の見学地、ロジュンベルク宮殿に進みます。<br />このロジェンベルク宮殿、どのガイドブックにも全く載っていないし、入場チケットにも書いてありません。<br />インフォメーションセンターの人が、チケットに手書きで書き込んでくれたところを見ると、どうやら普段は公開してないみたいですね。<br />黄金小路が見学できない代わりに、ここを公開してるのかな？<br />親切だなあ、プラハ。<br />別に、どこかと比べてるわけじゃありませんよ。笑。</p>
<p><span class="img_R"><a title="ニッシム・ド・カモンド美術館に似てる" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2405.jpg"><img alt="ニッシム・ド・カモンド美術館に似てる" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2405_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>このロジュンベルグ宮殿は、有名なチェスキー・クルムロフの城主だったこともあるボヘミア貴族の館です。<br />「宮殿」とは言っても、ヴェルサイユみたいな宮殿があるわけではなくて、外観はヨーロッパによくある通り沿いの建物ですが、中に入ると、いきなり時代は中世に。<br />んんん、この家の感じはなんか見覚えがあるぞ。<br />美しい天井画や優美な彫刻の手すり、高そうな家具調度、壁に掛かったタペストリー...。<br />そうそう、パリの<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201002/24-0859.php">ニッシム・ド・カモンド美術館</a>に似ています。</p>
<p><span class="img_R"><a title="年代物のアンティーク" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2406.jpg"><img alt="年代物のアンティーク" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2406_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ただ、ニッシム・ド・カモンド美術館は、20世紀のブルジョア銀行家が趣味で造ったアンティーク館で、こちらは本物の中世貴族の日常。<br />展示してある家具やタペストリーは、けっして豪華絢爛というわけではなく、古くて色褪せたりしていますが、明らかに年代物で、相当手の込んだ逸品であるのはわかります。<br />どちらかというと地味ながら、長い歴史を感じさせる重厚さ。<br />プラハ城の中では全然聞いたことのないノーマークの場所でしたが、見学できてラッキーでした。</p>
<h3>おしゃれなカフェで一休み</h3>
<p><span class="img_R"><a title="中庭のカフェで一休み" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2407.jpg"><img alt="中庭のカフェで一休み" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2407_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ロジュンベルク宮殿の中庭には、カフェがあります。<br />ちょっとそこで一休み。<br />中庭のテラスもおしゃれだったのですが、寒かったので中に入ります。<br />中は観光客でいっぱいで、なんとか席を確保。<br />サーチライトはコーヒーを、シュクルはアーモンドケーキとカフェラテをチョイス。<br />カウンターに行って注文した後、そこで出てくるのを待っていたら、店員さんに「テーブルで待ってて」と言われました。<br />注文はカウンターで、あとは店員さんが持ってきてくれるんですね。</p>
<p><a title="安くて美味しいケーキ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2408.jpg"><img alt="安くて美味しいケーキ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2408.jpg" width="500" height="375" /></a></p>
<p>アーモンドケーキは、全然甘ったるくなくて、アーモンドの風味がたっぷりの、素朴で美味しい味。<br />ラズベリーソースがアクセントになっていて、アーモンドとよく合います。<br />甘ったるいケーキを覚悟していたので、予想外の美味しさでした。<br />これ、日本で売ってたら、絶対リピートしたい。<br />カフェラテも泡たっぷりクリーミーで美味しかった。<br />しかも、コーヒーは2.9ユーロ、カフェラテは3.3ユーロ、ケーキは3.1ユーロ。<br />このときは1ユーロ＝114円だったので、コーヒーもケーキも350円前後ということですね。<br />観光地にしては、お財布に優しいお値段でした。</p>]]>
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    <title>聖イジー教会とのんびりドラゴン</title>
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    <published>2012-05-13T23:59:00Z</published>
    <updated>2012-05-12T06:15:27Z</updated>

    <summary> プラハ城の旧王宮を出て、しばし歩くと、赤と白のかわいらしい教会が見えてきます。これがプラハ城の聖イジー教会です。真っ赤なファサードは、教会というより童話の中の...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="聖イジー教会とのんびりドラゴン" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/14-0859.php"><img alt="聖イジー教会とのんびりドラゴン" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2301_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>プラハ城の旧王宮を出て、しばし歩くと、赤と白のかわいらしい教会が見えてきます。<br />これがプラハ城の聖イジー教会です。<br />真っ赤なファサードは、教会というより童話の中の家のよう。<br />外観からいきなりファンタジー全開の聖イジー教会、その内部を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラハ最古の教会</h3>
<p><span class="img_R"><a title="圧倒的な石の存在感" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2303.jpg"><img alt="圧倒的な石の存在感" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2303_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>聖イジー教会は、プラハ最古の教会です。<br />建設は920年で、その時は木造だったものの、後に火災に見舞われ、1142年に石造りで再建されました。<br />教会の後ろには、太さの異なる2本の白い尖塔があり、太い方が「アダム」で、細い方が「イブ」を表しています。<br />教会内は音響がすばらしいそうで、教会コンサートがよく行われています。<br />私たちがプラハに滞在していたのは、ちょうど「プラハの春音楽祭」の期間だったので、もちろんコンサートを開催していました。<br />夜間のライトアップもあり、昼とはまったく異なる趣になるようなので、コンサートを兼ねて夜に出かけるのもいいですね。</p>
<h3>ロマネスク様式の教会</h3>
<p><span class="img_R"><a title="石壁の厚さに注目" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2302.jpg"><img alt="石壁の厚さに注目" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2302_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>聖イジー教会は、ロマネスク様式の代表建築と言われます。<br />パリでさんざんゴシック様式の教会は見てきましたが、ロマネスク様式の教会をちゃんと見るのは、実は初めてじゃないかな？<br />サン・ジェルマン・デ・プレ教会は、鐘楼こそロマネスク様式でしたが、教会そのものはゴシック様式だったし。<br />教会に入ると、まず感じるのが圧倒的な石の存在感。<br />田中充子さんの「プラハを歩く」によれば、交叉リブヴォールトがなかったロマネスクの建築では、壁で天井の重さを支えなければならず、建物の規模に比例して、壁が厚くなるのが特徴とか。<br />しかも、あまりにも大きな空間だと天井を支えきれないためでしょう、教会堂の中は狭く、窓も小さく、まるで地下聖堂にいるようです。<br />こう考えてみると、ヨーロッパの教会建築にとって、交叉リブヴォールトの発明は、画期的だったんですね。<br />すぐ隣にあるゴシック様式の聖ヴィート大聖堂と比べてみると、とても興味深いと思います。</p>
<h3>カタコンベっぽい何か</h3>
<p><span class="img_R"><a title="ここはダンジョンの入口？" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2304.jpg"><img alt="ここはダンジョンの入口？" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2304_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>教会の奥には、地下につながる階段があり、その階段を下りていくと、クリプトと呼ばれる納骨堂があります。<br />柵があって、納骨堂の中には入れませんが、黒いミイラ像があったりして、なんか不気味な雰囲気。<br />地下聖堂のような教会堂といい、インディージョーンズのようなクリプトといい、ファサードとの違和感がひどい。<br />どこが童話の世界？<br />どうやらファサードだけは、17世紀にバロック様式で増築された箇所のようなので、こんなに内部と違っているようです。<br />ただ、まあ、ダンジョンのような雰囲気という意味では、ファンタジーの世界と言えなくもないけど。笑。</p>
<h3>「のんびりドラゴン」との再会</h3>
<p>教会の見学を終えて、黄金小路に向かおうとすると、シュクルが「ねえねえ、見て見て！」と、すごいものを発見した様子。<br />そこにあったのは、馬に跨った騎士が竜を退治しているレリーフ。</p>
<p><a title="のんびりドラゴンふたたび" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2305.jpg"><img alt="のんびりドラゴンふたたび" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2305.jpg" width="500" height="375" /></a></p>
<p>おお、これは「のんびりドラゴン」の人では!?<br />よく見ると、後ろに小さく「南～無～」の人もいますね。<br />「のんびりドラゴン」とは、パリの<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201011/29-0859.php">ジャックマール・アンドレ美術館</a>で見たパオロ・ウッチェロの「ドラゴンと戦う聖ジョルジュ」のこと。<br />悪い竜に生贄として差し出された王女を聖ジョルジュが救う場面を描いたもので、本来なら物語のクライマックス、迫力の場面のはずなんですが、聖ジョルジュもドラゴンも王女もどことなく緊張感がなく、牧歌的な印象が漂うことから、「のんびりドラゴン」と命名したのです。</p>
<p>聖イジー教会の「イジー」とは、ドイツの聖ゲオルギウス（ゲオルク）のチェコ名で、騎手や戦士の守護聖人です。<br />イジー（チェコ語）＝ゲオルク（ドイツ語）＝ジョージ（英語）＝ジョルジュ（フランス語）。<br />そうか、ここはそういう教会だったのか。<br />それなら教会の中にも、「のんびりドラゴン」をモチーフにした作品があったかもね。<br />ただ、このレリーフは、「のんびりドラゴン」というより、気弱なドラゴンをフルボッコにしてるようにしか見えないよ。<br />いじめ、かっこわるい。笑。</p>
<table class="g-tools_table"><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041218/searchlight0d-22/" target="_blank">ドラゴン―飼い方 育て方</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041218/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aayf0R6YL._SL160_.jpg"  alt="ドラゴン―飼い方 育て方" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">ジョン・トプセル<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />まさかね...<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />大事なのはやっぱり飼い主のマナーですね。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />作者のドラゴンへの愛は本物です<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />空想の動物を飼うという仮想飼育本<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />「雑魚敵っぽさ」を許せるか。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562041218/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></table>]]>
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    <title>3つの王冠を戴くプラハの旧王宮</title>
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    <published>2012-05-10T23:59:00Z</published>
    <updated>2012-05-11T04:21:08Z</updated>

    <summary> プラハ城のインフォメーションセンターでチケットを買ったら、いよいよ中の見学です。まずは旧王宮から。聖ヴィート大聖堂の向かいの、ピンク色の建物が旧王宮です。「王...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お城めぐり" label="お城めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="3つの王冠を戴くプラハの旧王宮" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/11-0859.php"><img alt="3つの王冠を戴くプラハの旧王宮" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2201_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>プラハ城のインフォメーションセンターでチケットを買ったら、いよいよ中の見学です。<br />まずは旧王宮から。<br />聖ヴィート大聖堂の向かいの、ピンク色の建物が旧王宮です。<br />「王宮」という言葉からはゴージャスな建物をイメージしますが、外観はロココ風でかわいらしく、新しいプチホテルといった雰囲気。<br />しかし、16世紀まで王宮として使われてきただけあって、中はどっしりとプラハの歴史を感じさせるエリアになっていました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ヴラディスラフ・ホール</h3>
<p><span class="img_R"><a title="花びらのようなヴラディスラフ・ホールの天井" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2202.jpg"><img alt="花びらのようなヴラディスラフ・ホールの天井" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2202_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>旧王宮の一番の見どころは、ヴラディスラフ・ホールと呼ばれる大広間です。<br />当時のボヘミア王、ヴラディスラフ・ヤゲロンスキーの命で作られたのでこう呼ばれています。<br />15世紀末から16世紀初めにかけて作られたこのホールは、当時ではヨーロッパ最大のホールで、舞踏会、戴冠式の祝宴、室内乗馬競技などが行われた場所です。<br />といっても、今は何もなくがらんとしているのですが、このホールの最大の特徴は、天井の花のような模様。<br />これは、交差リブヴォールトという、天井を支える建築上のテクニックです。<br />ゴシック様式の教会などでよく見られる建築方法ですが、このヴラディスラフ・ホールの天井はもっと複雑で美しい模様です。<br />田中充子さんの「プラハを歩く」は、建築史が専門の著者だけあって、このホールの交差リブヴォールトについて、ものすごく詳しく説明してあります。<br />しかし、空間把握能力が著しく乏しいシュクルは、何度読んでもよくわからない。<br />どうしてこうなった...???<br />とにかく、これがただの装飾ではないことだけはわかりました。笑。</p>
<h3>旧議会場</h3>
<p><span class="img_R"><a title="ここで「おお、ゆうしゃよ」とか言ってたのかな？" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2203.jpg"><img alt="ここで「おお、ゆうしゃよ」とか言ってたのかな？" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2203_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>中世チェコ司法機構最高機関、地方裁判所として利用されていた場所です。<br />写真にはほとんど写っていませんが、ここの天井も交差リブヴォールトで花模様のようになっています。<br />中央の椅子の上に飾ってあるのは、「ボヘミアのライオン」と呼ばれるボヘミア王国の紋章。<br />赤地に王冠を被った二股尾の銀のライオンです。<br />ボヘミア初代の王オタカル１世（在位1155－1230）が制定した紋章で、この「ボヘミアのライオン」は、現在のチェコの国章（その国を象徴する紋章のこと。日本なら、菊の紋章）にも取り入れられています。<br />やはり、プラハとライオンは、深い縁があるようです。</p>
<h3>輝く3つの王冠</h3>
<p><span class="img_R"><a title="豪華な額縁に注目" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2204.jpg"><img alt="豪華な額縁に注目" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2204_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハは、ハプスブルク家により支配されていた歴史があることから、ハプスブルク家ゆかりの人々の肖像画が飾られています。<br />かのマリア・テレジアも、プラハの王冠を戴いた君主のひとり。<br />それらの肖像画の中で、一番目をひいたのが、肖像画の人物ではなくて、それを飾る額縁。<br />金色の王冠が3つも輝いています。<br />プラハは、神聖ローマ帝国領でもあり、ハプスブルクの支配も受けたとなると、この王冠は、ボヘミア王、神聖ローマ帝国皇帝、オーストリア帝国の3つの王冠ってことかな？</p>
<h3>伝説の王冠</h3>
<p><span class="img_R"><a title="王様三点セット" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2205.jpg"><img alt="王様三点セット" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2205_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>きらびやかに輝いているのは、王冠・王笏・宝珠の王様3点セット。<br />この王冠は、「聖ヴァーツラフ王冠」と呼ばれ、歴代の王の戴冠式に使われてきました。<br />ここに展示してあるのは、残念ながらレプリカですが、巨大な宝石がぼってりたっぷりちりばめられているのは十分わかります。<br />この宝石ぼってりぶりが、ボヘミア王の富と権力を示すものだったのでしょう。<br />ところで、この王冠には、真のボヘミア王でない者がこれを頭上に載せると1年以内に死ぬという伝説があります。<br />実際、第二次世界大戦中にプラハがナチスに占領されたとき、「金髪の野獣」と呼ばれたナチスのラインハルト・ハイドリヒは、この伝説を馬鹿にして王冠を頭上に載せ、9ヶ月たたずに暗殺されたとか。<br />プラハなら、そんな伝説も本当に効力がありそうな気がします。</p>
<h3>城というより中世の役所</h3>
<p><span class="img_R"><a title="ボヘミアのライオン" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2206.jpg"><img alt="ボヘミアのライオン" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2206_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>旧王宮は、「王宮」という名前から連想するほどきらびやかでも豪華絢爛でもありません。<br />むしろ、がらんとして何もない印象です。<br />議会場や礼拝堂も、どちらかといえば狭くて質素。<br />城を見たというよりも、役所を見学したという感覚です。<br />それでも、決して洗練されたデザインとは言えない宝石ぼってりの王冠や、今では色あせた紋章旗を見ていると、逆にボヘミア王国の長い歴史が感じられ、この旧王宮こそ、城らしい建物をもたないプラハ城を象徴している場所と言えるのではないかと思いました。</p>
<table class="g-tools_table"><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004307570/searchlight0d-22/" target="_blank">プラハを歩く</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004307570/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K2PTAW64L._SL160_.jpg"  alt="プラハを歩く" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">田中 充子<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />きっとプラハを歩きたくなる<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />素晴らしい本です。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />プラハ、ヨーロッパ建築の理解が深まる本<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />ボヘミヤの森とオオヤマネコが新鮮<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />もとが取れる本。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004307570/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></table>]]>
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    <title>プラハ城の見どころ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/08-2359.php" />
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    <published>2012-05-08T14:59:00Z</published>
    <updated>2012-05-14T00:33:39Z</updated>

    <summary> 王の道をたどってきた私たちも、いよいよプラハ城へ。フラッチャニの丘にそびえる壮大なプラハ城は、世界最大級の城で、プラハの街のシンボル。9世紀半ばに建設が始まり...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="お城めぐり" label="お城めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="世界遺産" label="世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="プラハ城の見どころ" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/08-2359.php"><img alt="プラハ城の見どころ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2101_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>王の道をたどってきた私たちも、いよいよプラハ城へ。<br />フラッチャニの丘にそびえる壮大なプラハ城は、世界最大級の城で、プラハの街のシンボル。<br />9世紀半ばに建設が始まり、ボヘミア王国の全盛期であった14世紀、カレル4世の時代にほぼ現在の姿になりました。<br />そんなプラハ城、実は普通のお城とちょっと違う見どころがいっぱい。<br />今回は、プラハ城に入る前に、ちょっと見学の予習です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラハ城名物・衛兵交代は必見</h3>
<p><span class="img_R"><a title="衛兵交代は必見" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2105.jpg"><img alt="衛兵交代は必見" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2105_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハ城の名物のひとつが、衛兵の交代。<br />正門の両脇に儀礼服の衛兵が2人立っていて、毎正時になると交代式があります。<br />プラハ城に行く時は、この衛兵の交代式に合わせてスケジュールを決めましょう。<br />この衛兵さんの周りには、たくさんの観光客が彼らの写真を撮ったり、自分も隣に立って記念撮影したりしています。<br />すごいのは、何を言っても絶対に笑わずにいること。<br />きりっとした顔で、直立不動で立っています。<br />交代式の時も無言のまま。カッコイイ。<br />正午の交代式はファンファーレ付きだそうですが、ここはとにかくいつも人が大量にいるので、写真を撮りたいなら早めにスタンバイするのをおすすめします。<br />ただ、調子に乗って衛兵さんと一緒に写真を撮ろうとしたりすると、銃剣でガシャン！と怒られます。<br />まあ、そうやって怒られてたのは、だいたい中国人なんですが。笑。<br />いくら観光地といっても、衛兵さんは勤務中なわけですから、節度を保って見学しましょう。</p>
<h3>12年前の思い出</h3>
<p><span class="img_R"><a title="王子様系イケメン" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2106.jpg"><img alt="王子様系イケメン" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2106_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>シュクルは12年前にプラハに来たことがあります。<br />もちろんプラハ城の衛兵の交代も見学しました。<br />その時はガイド付きツアーだったので、ガイドさんに、「衛兵になるには審査が厳しくて、ルックスがいいのも条件なんですよ」と教えてもらいました。<br />実際、どの程度ルックスが審査されるのかはわかりませんが、シュクルが見た12年前の衛兵さんは、背が高くて、ドルフ・ラングレンぽい強面イケメンで、はっきり言って怖かった。笑。<br />今回の衛兵さんは王子様系の超美形で、思わずズームアップで写真を撮ってしまったシュクルでした。</p>
<h3>見学チケットは2種類</h3>
<p><span class="img_R"><a title="プラハ城の見学チケットを購入" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2103.jpg"><img alt="プラハ城の見学チケットを購入" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2103_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>さて、いよいよプラハ城に入城します。<br />プラハ城の敷地に入るだけなら無料ですが、城内の建物を見学するには、それぞれの建物の入り口でチケットの改札があります。<br />プラハ城内のチケット売り場は、衛兵のいる最初の門をくぐって、さらに中の門をくぐっていくと「第2の中庭」と呼ばれる噴水のある中庭に出るので、左手にあるインフォメーションセンターか、右手の聖十字架礼拝堂内のチケット売り場で購入できます。<br />第2の中庭を通り過ぎて「第3の中庭」と呼ばれている広場に出ると、でーんと聖ヴィート大聖堂がありますが、その向かい側にもインフォメーションセンターがあり、そこでも買えます。<br />クレジットカードも使えるので安心です。</p>
<p>チケットにはショートツアーチケットとロングツアーチケットの2種類があって、ロングチケットはショートチケットより見学できる場所が多くなります。</p>
<blockquote>
<p><strong>ショートツアーチケット（250チェココルナ）</strong><br />旧王宮・プラハ城展示・聖イジー教会・黄金小路・ダリボルカの見学可<br /><strong>ロングツアーチケット（350チェココルナ）</strong><br />ショートツアーに聖イジー修道院・国立美術館・旧王宮美術館見学が加わったもの</p></blockquote>
<p>私たちは、ショートの方を購入しました。<br />全ての見学をしたわけではないので何とも言えませんが、大体3時間くらいの観光で、主要な部分は見ることができたので、半日観光ならショートでちょうどよかったのではないかと思います。<br />ちなみに、「ツアー」とは言っても、連れて行ってもらうのではなく、個人で見学しますから、自由に動けますよ。</p>
<h3>写真撮影用チケットも必要</h3>
<p><span class="img_R"><a title="プラハ城内にはあちこちにインフォメーションがあります" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2104.jpg"><img alt="プラハ城内にはあちこちにインフォメーションがあります" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2104_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハの観光地では、建物内部の写真を撮る際に「写真撮影チケット」が必要な場所がけっこうありました。<br />ここプラハ城でも、王宮や教会の内部の写真を撮るには、写真撮影用のチケット（50チェココルナ）が必要です。<br />建物の内部で写真を撮りたいときには、入場チケットと一緒に、カメラの持ち込みチケットを購入します。<br />もちろん、ブロガーですから2人とも写真チケットを購入しました。<br />ただし、場所によっては、写真チケットがあっても撮影禁止のエリアもありますので、詳しくは各建物の指示に従いましょう。</p>
<h3>ここは見ておきたい！プラハ城の必見スポット</h3>
<p><span class="img_R"><a title="次回からいよいよプラハ城編です" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2102.jpg"><img alt="次回からいよいよプラハ城編です" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2102_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>一般的にヨーロッパの城というと、城壁の中に「これがお城です」というどーんと大きなメインの建物があって、それにつながる塔が何本もあるというイメージです。<br />しかし、プラハ城の場合、最もお城っぽい建物は、実は聖ヴィート大聖堂なので、プラハ城は城壁に囲まれた建物の集合体ということになります。<br />それらの建物ひとつひとつが、建築様式も用途もまったく違うので、いろいろ見どころいっぱいなわけです。<br />プラハ城の主な見どころは、次のとおり。</p>
<h4>旧王宮</h4>
<p>16世紀まで歴代の王宮として使われた建物。<br />ホールの交差ヴォールト天井が美しい。</p>
<h4>聖イジー教会</h4>
<p>プラハ城内最古の教会。<br />ロマネスク様式の尖塔とバロック様式のファサードが特徴。</p>
<h4>ロジェンベルグ宮殿</h4>
<p>ボヘミア貴族の館。<br />中世貴族の暮らしぶりを見学できます。</p>
<h4>黄金小路</h4>
<p>かつて錬金術師が住んでいた通り。<br />フランツ・カフカの住まいもあるプラハ城一番の人気スポット。</p>
<h4>聖ヴィート大聖堂</h4>
<p>巨大な尖塔をもつ、ゴシックの大聖堂。<br />ムハによるステンドグラスなど、豪華な内部も必見。</p>
<p>さっと書いただけでも、教会やら宮殿やらいろいろあることがわかっていただけると思います。<br />詳しい紹介は、これから順次記事にしたいと思いますので、お楽しみに。</p>]]>
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    <title>新潟名物の笹だんごを作ってみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/05-2027.php" />
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    <published>2012-05-05T11:27:00Z</published>
    <updated>2012-05-06T16:21:58Z</updated>

    <summary> 今日は5月5日、端午の節句。一般的には柏餅を食べるようですが、新潟の端午の節句に食べるのは、柏餅ではなくて、笹だんごです。笹団子は、新潟土産としても有名ですが...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <category term="新潟歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お土産選び" label="お土産選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ご当地グルメ" label="ご当地グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新潟" label="新潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="新潟名物の笹だんごを作ってみよう" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/05-2027.php"><img alt="新潟名物の笹だんごを作ってみよう" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata460_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>今日は5月5日、端午の節句。<br />一般的には柏餅を食べるようですが、新潟の端午の節句に食べるのは、柏餅ではなくて、笹だんごです。<br />笹団子は、新潟土産としても有名ですが、昔は多くの家で手作りの笹だんごを食べたもの。<br />今回は、端午の節句にちなんで、新潟名物笹だんごを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>笹だんごって、どんな団子？</h3>
<p><span class="img_R"><a title="中はヨモギ団子" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata461.jpg"><img alt="中はヨモギ団子" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata461_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>県外の人にはよく「笹団子って、笹のだんご？」と聞かれますが、笹団子は、簡単に言うと、よもぎの団子です。<br />よもぎ餅の中にあんこが入っていて、それを笹の葉でくるみ、草の紐（イグサやスゲ）で結んであるんですね。<br />笹の葉がイグサでぐるぐる縛られている形状は、初めて見る人には珍しいかもしれません。<br />笹だんごの由来にはいくつか説があり、あの上杉謙信が考案したという話もありますが、はっきりわかっていません。<br />ただ、それくらい古くから庶民に食べられていたもののようです。<br />ちなみに、新潟では、材料のよもぎを「もち草」と呼びます。<br />よもぎでお団子を作るからそういう名前なんですね。</p>
<h3>笹団子の作り方</h3>
<p>では、笹団子の作り方です。<br />各家庭で細かいレシピは違いますが、ごく基本的な作り方を紹介します。</p>
<h4>笹だんごの材料（30個）</h4><p>・もち米の粉（ぎゅうひ粉）　350g<br />・うるち米の粉（上新粉）　150g<br />・よもぎ（乾燥したもの）　40～50g<br />・あんこ　600g～700g<br />・笹の葉（乾燥したもの）　90枚（1個につき3枚）<br />・紐（イグサかスゲ）　30本（1個につき1本）</p>
<h4>笹だんごを作る前の準備</h4><p>・笹の葉は、ゆでて緑色になったら冷水につける。<br />・紐はゆでて柔らかくしておく。 <br />・乾燥したよもぎをゆでて水洗いし、小さく刻んでおく。</p>
<h4>笹団子の作り方</h4><p>・もち米の粉とうるち米の粉をよく混ぜ、よもぎを加え、お湯を少しずつ加えながらこねてゆく。 <br />・緑色の餅っぽい生地になったら、30個に分ける。<br />・生地であんこを包んで俵形にする。<br />・笹の葉を2枚ずらして重ね、その上にあんこ入り団子をのせ、上から笹をもう1枚かぶせて団子が見えないように包む。<br />・笹の葉の片端をねじって、草紐を片方ぐるぐる巻いて、クロスさせて反対側も同じように笹をねじって紐をぐるぐる巻く。笹がばらけて中身が出ないように、真ん中も巻いて結ぶ。 <br />・15分くらい蒸す。一度に全部蒸すと、つぶれたりムラができたりするので、5個か10個ずつ分けて蒸す。</p>
<h3>笹だんごの思い出</h3>
<p><span class="img_R"><a title="笹団子キティもあります" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata462.jpg"><img alt="笹団子キティもあります" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata462_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>シュクルの記憶では、お花見の頃になると「もち草」を摘むのが季節の行事になっていました。<br />母に聞いたところ、夏になると葉っぱが硬くなるので、春の柔らかい頃が摘むのにいいのだそうです。<br />本で読む「よもぎ」と、「もち草」が同じ植物だとわかったのは、かなり大人になってから。<br />シュクル家で笹だんごを作っていた時は、もち草の分量とかあんことかは、目分量できっちり量ってはいなかったし、近所に粉屋さんがあったので、そこから粉を買っていました。<br />それから、アニメとかドラマで、端午の節句に柏餅を食べているのを見ると不思議だったんですよね。<br />新潟では柏餅ってほとんど見たことなかったので。<br />「なんで笹だんご食べないんだろう？」と思ってました。笑。</p>
<table class="g-tools_table"><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007SDYL3O/searchlight0d-22/" target="_blank">謙信笹団子（笹だんご）10個入</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007SDYL3O/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61B45djYPmL._SL160_.jpg"  alt="謙信笹団子（笹だんご）10個入" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">有限会社くさのや<br />越後新潟の上質米を原料に、風味豊かなよもぎを加えた餅でつぶあんを包んだこの笹団子は、貴重なふるさとの味とし全国に名声を博しております。<br />越後新潟上越のお土産にどうぞ。<br />【翌日配達可能地域】のみへの発送となります。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007SDYL3O/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></table>]]>
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    <title>国道7号おすすめグルメ「とんかつ志加豪」</title>
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    <published>2012-05-03T05:59:00Z</published>
    <updated>2012-05-03T06:56:37Z</updated>

    <summary> ゴールデンウィークで、国道7号線をドライブする人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、7号線をドライブしている途中、何か新潟らしいものを食べたいという人に...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="ご当地グルメ" label="ご当地グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ドライブ" label="ドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新潟" label="新潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="国道7号おすすめグルメ「とんかつ志加豪」" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201205/03-1459.php"><img alt="国道7号おすすめグルメ「とんかつ志加豪」" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata456_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>ゴールデンウィークで、国道7号線をドライブする人も多いのではないでしょうか。<br />そこで今回は、7号線をドライブしている途中、何か新潟らしいものを食べたいという人に、おすすめのお店を紹介します。<br />前回紹介した胎内チューリップフェスティバルに行く人も、ぜひ国道7号線まで足をのばしてみてください。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>とんかつ志加豪</h3>
<p><span class="img_R"><a title="とんかつ志加豪" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata457.jpg"><img alt="とんかつ志加豪" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata457_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>とんかつ志加豪は、国道7号線沿いにあります。<br />赤い看板が目印で、国道を走っているとすぐにわかります。<br />私たちは何度も前を通ったことがあり、美味しいと評判だったので「行ってみたいね」といつも話していました。<br />中に入ってみると、行列ができるほどではないものの、そこそこ広い店内はほぼ満席状態。<br />メニューを見ると、選ぶのに困るくらいたくさんの種類があります。<br />うーん、何にしよう？</p>
<h3>県外の人に絶対食べてもらいたい「かつ丼」</h3>
<p><span class="img_R"><a title="新潟名物たれかつ丼" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata458.jpg"><img alt="新潟名物たれかつ丼" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata458_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>豊富なメニューの中から、県外の人に絶対食べてもらいたいのが、「かつ丼」。<br />志加豪のかつ丼は、メニューにはただの「かつ丼」としか書いていませんが、このブログでも何度か紹介している新潟名物タレかつ丼です。<br />揚げたてのカツを甘しょっぱいタレにくぐらせてご飯にのせるのが新潟のタレかつ丼。<br />志加豪のタレは、甘さとダシ醤油の加減が絶妙で、文句のない美味しさです。<br />カツが二段重ねになっているバージョンで、ボリュームたっぷり。<br />カツ好きにはたまらない一品です。</p>
<h3>新潟の人には「とんかつ定食」がおすすめ</h3>
<p><span class="img_R"><a title="分厚いロースかつ定食" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata459.jpg"><img alt="分厚いロースかつ定食" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata459_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>タレかつ丼を食べなれている新潟の人には、とんかつ定食がおすすめ。<br />ここのとんかつは、とにかく厚い！<br />今回はロースかつ定食を食べてみましたが、2cmはあろうかというぼってり分厚い肉で、みっしりとした肉の食感が味わえます。<br />衣はさっくりとして、香ばしいいい香り。<br />脂身の部分もしっかり食べ応えがあったので、脂身が得意でない人はひれかつ定食の方がいいでしょう。<br />普通のとんかつ定食は、かなりボリュームたっぷりなので、女性には少し量の少ないレディース定食がいいかもしれません。</p>
<h3>ついでに絶品シャーベットもどうぞ</h3>
<p><span class="img_R"><a title="大東苑のお持ち帰りシャーベット" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata424.jpg"><img alt="大東苑のお持ち帰りシャーベット" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata424_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>せっかく中条でごはんを食べたのなら、ついでに味わってほしいのが、志加豪と同じく国道7号線沿いにある、焼肉大東苑のお持ち帰りシャーベットです。<br />焼肉屋でシャーベットを買うというのは意外かもしれませんが、ここのシャーベットは他の店にはないスペシャルなシャーベット。<br />ドラゴンフルーツやココナッツやグアバといったトロピカルなシャーベットがあり、すごく美味しいのです。<br />しかも、オレンジやピーチやパイナップルといった定番もののシャーベットの味も、感動的にすばらしい。<br />すべて本物のフルーツの皮にはいっているので、量もたっぷりで見た目も本格派。<br />ホームパーティーやバーベキューの時に、このシャーベットを出せば、「わあー、なにこれおいしそう！」と老若男女の目が輝くこと間違いなしです。<br />お値段は1個500円前後と、少々お高めに感じますが、レストランなどでシャーベットを頼めばそれくらいするのが当たり前ですから、そう考えると、この量でこのクオリティならむしろコストパフォーマンスはいいでしょう。<br />ぜひ一度足を運んでみてください。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201108/30-0859.php">新潟で見つけた美味しいアイス10選</a></p>]]>
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    <title>GWは中条のチューリップ祭に行かにゃん？</title>
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    <published>2012-04-30T14:59:00Z</published>
    <updated>2012-04-30T18:02:06Z</updated>

    <summary> いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークに入りました。しかし、ゴールデンウィークはどこに行っても大混雑で、おでかけ資金にも乏しい私たち。そこで白羽の矢が立ったの...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="ゴールデンウィーク" label="ゴールデンウィーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="新潟" label="新潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自然" label="自然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a title="GWは中条のチューリップ祭に行かにゃん？" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201204/30-2359.php"><img alt="GWは中条のチューリップ祭に行かにゃん？" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata448_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークに入りました。<br />しかし、ゴールデンウィークはどこに行っても大混雑で、おでかけ資金にも乏しい私たち。<br />そこで白羽の矢が立ったのは、胎内市のチューリップフェスティバル。<br />2008年に行ったきり、しばらく行っていなかったものの、近くて安くて楽しい穴場スポットなのは実証済みです。<br />今年の新潟の桜の時期は、残念ながら風邪でダウンしてどこにも行けなかったので、チューリップで一足遅いお花見です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>日本屈指のチューリップの祭典</h3>
<p><span class="img_R"><a title="色とりどりのチューリップ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata449.jpg"><img alt="色とりどりのチューリップ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata449_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>胎内チューリップフェスティバルは、日本海東北自動車道・中条ICから日本海方面に10分ほど直進したところにある、「長池憩いの森公園」で行なわれています。<br />新潟市内からなら、車で1時間ほどの場所です。<br />胎内市は、もともとチューリップの栽培が盛んな地域ですが、この胎内チューリップフェスティバルは、胎内市のビッグイベントのひとつ。<br />その名の通り、たくさんのチューリップを楽しめるわけですが、その他にもいろいろ盛りだくさんのフェスティバルです。<br />今年は4月25日～5月5日までの開催で、私たちが行った30日は、お天気もよく、第1駐車場が満車になるほどの大盛況。<br />県外ナンバーもちらほら見られました。</p>
<h3>花のじゅうたんで記念撮影</h3>
<p><span class="img_R"><a title="花のじゅうたんで春の妖精" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata450.jpg"><img alt="花のじゅうたんで春の妖精" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata450_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>胎内チューリップフェスティバルでは、約60種類80万本のチューリップを楽しむことができます。<br />一面に広がるチューリップ畑は、まるで花のじゅうたん。<br />色鮮やかな花のじゅうたんの中での記念撮影は、最高の気分です。<br />特に、チューリップは花の丈が低いので、小さなお子さんの撮影にぴったり。<br />チューリップに囲まれた花の妖精のような写真が撮れること間違いなしです。</p>
<h3>菜の花畑はこれから</h3>
<p><span class="img_R"><a title="今年はまだ菜の花が咲いてませんでした" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata451.jpg"><img alt="今年はまだ菜の花が咲いてませんでした" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata451_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>胎内チューリップフェスティバルのもうひとつの目玉は、チューリップ畑のすぐとなりに広がる、菜の花畑です。<br />菜の花畑は迷路になっていて、上から見ても中に入っても楽しい。<br />
大人でも「菜の花畑でつかまえて」なメルヘン気分になってしまう、シュクルおすすめのデートスポットなのです。<br />でも、残念ながら30日の時点ではまだ満開には早く、全然咲いていませんでした。<br />今年は雪が解けるのが遅かったので、その影響なのか、新潟県内の菜の花は開花が遅いようです。<br />その代わり、今年は桜が遅かったので、チューリップの後ろには遅咲きの桜の姿もちらほら見えました。<br />まあ、菜の花の迷路は残念でしたが、こういう光景も珍しくていいかな。</p>
<h3>屋台もいっぱい</h3>
<p><span class="img_R"><a title="ぽっぽ焼き最強" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata452.jpg"><img alt="ぽっぽ焼き最強" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata452_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>会場には、食べ物の屋台が出ています。<br />越後もち豚の串焼きや、胎内ジャージー牛乳ソフトなどの地元食材を使ったものや、たこ焼き、お好み焼きといった屋台定番メニュー、そしてもちろん、新潟の屋台の帝王・ぽっぽ焼き。<br />シュクルはもちろんぽっぽ焼きを買って大満足。<br />近くには、シートを敷いていろいろ食べている家族連れもちらほらいて、すっかりピクニック気分です。<br />たしかに、こういうお花見も「あり」かも。</p>
<h3>直売所リップル</h3>
<p><span class="img_R"><a title="山菜の宝庫" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata453.jpg"><img alt="山菜の宝庫" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata453_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>胎内チューリップフェスティバルのもうひとつのお楽しみは、公園内にある直売所リップルです。<br />地元の野菜や民芸品などを売っているのですが、この時期特におすすめなのが、山菜。<br />近くの山で採れた、こしあぶら、こごめ、たらの芽、わらびなどの山菜が、1パック100円とか200円で売られています。<br />町のスーパーではなかなかお目にかかれない新鮮な山菜が格安で手に入るので、絶対立ち寄ってみてください。</p>
<h3>胎内検定マスコット「やらにゃん」</h3>
<p><span class="img_R"><a title="やらにゃんペロペロｗ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata454.jpg"><img alt="やらにゃんペロペロｗ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata454_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>直売所で、もうひとついいものを発見。<br />胎内市には、PRのためのご当地検定「胎内検定」というのがあるのですが、そのマスコット「やらにゃん」のぬいぐるみです。<br />その名からわかるように、猫のキャラクターですが、「ひこにゃんのパクリ？」と思った方もいるかも。<br />実は「やらにゃん」にはちゃんと意味があって、胎内市（というか、旧中条周辺）の方言なんです。<br />「野球、やらにゃん？（野球やらないの？）」とか、「今日、野球やってにゃん？（今日は野球はやってないの？）」とかいうふうに使うわけですね。<br />その他にも、「メシ、食わにゃん？（ごはん食べないの？）」「ブログ書かにゃん？（ブログ書かないの？）」という使い方もします。<br />シュクルは、これを勝手に「にゃん語」と呼んでいるわけですが、猫好き人間としては、ものすごくうらやましい方言です。笑。</p>
<h3>「リップルちゃん」</h3>
<p><span class="img_R"><a title="リップルちゃん" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata455.jpg"><img alt="リップルちゃん" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/niigata3/niigata455_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>マスコットキャラは、やらにゃんの他にもいます。<br />その名も「リップルちゃん」。<br />リップルちゃんは、チューリップの普及活動を仕事とする、この胎内チューリップフェスティバルのためのマスコットキャラなんです。<br />性別「女性」、年齢「恋するお年頃」、しかも体型は「幼児体型」という、萌えキャラ好きにはたまらない設定となっています。<br />しかしこのリップルちゃん、もともとは、平成8年に旧中条町の生涯学習マスコットとして選ばれた知性派キャラという過去が。<br />それが、平成19年に旧中条町と旧黒川村が合併して胎内市になって、生涯学習マスコットから、チューリップフェスティバルのマスコットへと華麗なる転身を遂げたのです。<br />なんだ、それー。笑。<br />ちなみに、現在の胎内市の生涯学習マスコットは、「マナビップ」。<br />こちらもチューリップをモチーフにしたキャラですが、萌え要素は無しです。笑。</p>
<h3>イベントいろいろで楽しさいっぱい</h3>
<p>その他、500円でチューリップの掘り取り（10本）ができたり、ヘリコプターでの遊覧飛行ができたり（5月3・4日の2日間。有料）、写真コンテストがあったりと、いろいろ楽しめます。<br />アヒルのくす子ちゃんがいなかったのは残念でしたが、イベント日（5月5日）には、やらにゃんやリップルちゃんの着ぐるみが登場するかもしれません。<br />駐車料金は無料で、フェスティバルの協力金は一人100円。<br />100円で観る・食べる・買う・写真を撮るなど、十分に楽しめるので、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
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    <title>5万円くらいの物欲にぴったりの365日貯金術</title>
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    <published>2012-04-20T14:27:00Z</published>
    <updated>2012-04-20T14:27:40Z</updated>

    <summary> みなさんは、5万円の衝動買いができますか？ヨーロッパ旅行に行ったり、いろんな旅行記を見ていたら、どうしても広角レンズが欲しくなったサーチライト。しかし、気軽に...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
    </author>
    
        <category term="旅行術フィードバック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="旅行のお金" label="旅行のお金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="5万円くらいの物欲にぴったりの365日貯金術" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201204/20-2327.php"><img alt="5万円くらいの物欲にぴったりの365日貯金術" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/others/savings006_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>みなさんは、5万円の衝動買いができますか？<br />ヨーロッパ旅行に行ったり、いろんな旅行記を見ていたら、どうしても広角レンズが欲しくなったサーチライト。<br />しかし、気軽にポンと5万円の衝動買いができるほど、我が家は裕福ではありません。<br />欲しい広角レンズは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GVINA6/searchlight0d-22/" target="_blank">TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5</a>。<br />衝動買いができないなら、お金を貯めて買うしかない！<br />そこで、思い立ったらすぐに始めることができる貯金術「365日貯金」を始めてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>365日貯金のやりかた</h3>
<p>365日貯金のルールは簡単です。<br />まずは貯金箱と1～365までの数字が書かれた記録シートを用意します。<br />そうしたら、毎日1円から365円までのいずれかの金額を貯金して、記録シートの貯金した金額の数字を塗りつぶしていきます。<br />これを365日続ければ、1年で66,795円貯まっているという算段。<br />これなら、欲しいものができたその瞬間から、すぐに始められますよね。<br />わざわざ記録シートを準備するのが面倒くさいという人には、うちで実際に使っている記録シートを置いておきますから、自由に使ってください。<br /><a href="http://travel.searchlight-jp.com/utility/365chokin.xls">365日貯金記録シート（Microsoft Office Excel）</a></p>
<h3>順番に貯金しないのがコツ</h3>
<p>365日貯金を続けるコツは、1円から順番に貯金しないこと。<br />1円からはじめて、2円、3円、4円...と貯金するやり方は、最初のうちは楽でも、後半に息切れしやすくなりますし、最初の1ヶ月が経ってもたった496円しか貯まっていないので、お金が貯まっていく充実感もありません。<br />財布の中に残っている小銭を好きなように貯金できるのが365日貯金のいいところですから、財布の中に余裕があるときは300円前後、給料日前は10円前後というように、財布の中身や全体の流れと相談しながら、貯金額を調整していくのがコツです。</p>
<h3>365日貯金で無駄遣いも減る</h3>
<p>365日貯金をやっていると、小銭への意識が変わってきます。<br />例えば、コンビニに行って小腹が空いていた時でも、「ここでおにぎりを買うのを我慢すれば、今日は300円貯金できる」とか、無駄遣いが減ってくるわけです。<br />その瞬間はほんのわずかな節約ですが、これが毎日積み重なって、最終的に1年が過ぎると、欲しかったものが買える。<br />小遣いをコツコツ貯めていた子どもの頃に戻ったようで、新鮮な感動もあります。</p>
<h3>欲しいものを明確にする</h3>
<p>とはいえ、この365日貯金、続けていくのは思ったより大変です。<br />ただでさえ少ない小遣いから、毎月さらに5,000円平均で貯金するというのが、ボディーブローのように効いてきます。<br />しかし、目標が明確になっていれば、節約のモチベーションが違います。<br />我慢もききます。<br />ですから、365日貯金を始める時は、欲しいものを明確に決めてから始めるのが最大のポイント。<br />そして、お金が貯まったら、必ずモノとして残しましょう。<br />手に入れたときの喜びが全然違うはずです。</p>
<p>そんなことを考えつつ、毎日地道に小銭を重ねて3ヶ月。<br />今では17,000円くらい貯まりました。<br />目標額に到達し、広角レンズを買ったら、また報告します。</p>
<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GVINA6/searchlight0d-22/" target="_blank">TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 B001E</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GVINA6/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OigRRF6lL._SL160_.jpg" alt="TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 B001E" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">タムロン<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />超広角レンズ初心者にはお勧め<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />調整さえすれば<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />待ってました！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />メーカーレンズに遜色ないです。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />想像より遥かにコンパクトな印象<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GVINA6/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>ルーヴル美術館の鑑賞時間が2時間しかない人へ</title>
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    <published>2012-04-16T15:30:00Z</published>
    <updated>2012-04-17T08:08:36Z</updated>

    <summary> ルーヴル美術館に訪れる機会に恵まれたとき、多くの人が考えるのは、「限られた時間内でルーヴル美術館の有名どころを一通りさっくりと鑑賞したい」ということじゃないで...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="フランス旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="おすすめ本" label="おすすめ本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ルーブル美術館" label="ルーブル美術館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="ルーヴル美術館の鑑賞時間が2時間しかない人へ" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201204/17-0030.php"><img alt="ルーヴル美術館の鑑賞時間が2時間しかない人へ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/paris2/louvre070_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>ルーヴル美術館に訪れる機会に恵まれたとき、多くの人が考えるのは、「限られた時間内でルーヴル美術館の有名どころを一通りさっくりと鑑賞したい」ということじゃないでしょうか。<br />そもそも、ルーヴルを本気で観ようと思ったら、一週間あっても全然足りないわけですが、通常の短期旅行者がルーヴル見学に使えるのは、せいぜい半日か一日といったところでしょう。<br />そんな中で、何の事前準備もなくルーヴルに行くと、巨大な迷路の中でうろうろした挙句、見たいものも見れずに疲労困憊という事態になりがちです。<br />今回は、そんな事態にならないために、おすすめの一冊を紹介します。<br />みずからギャラリーを経営し、名画解説でも人気のある有地京子さんの著書「ルーヴルはやまわり―2時間で満喫できるルーヴルの名画」です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>わかりやすいルートマップ</h3>
<p>この本の最大のおすすすめポイントは、作品解説だけでなく、どう進めばいいかというルート解説がついていることです。<br />例えば、「部屋3からエスカレーターの方をむいて右側の、白字の4の部屋に入ってください。」というように、作品解説の後で動き方が書いてあります。<br />これなら、単に「部屋4にあります」という説明よりも、動きがわかります。<br />そして、表紙を裏返すとルーヴルの見取り図になっていて、本の中で取り上げられている作品を見てまわるためのルートマップになっているので、そのルートマップと動き方の解説を合わせて見れば、初めての人でもかなり効率よく動けるのではないでしょうか。</p>
<h3>ピンポイントの見どころ解説</h3>
<p>この本のもうひとつのおすすめは、作品の見どころがピンポイントで書いてあることです。<br />例えば「この作品のもうひとつの見どころは細密描写の超絶技巧です。左下のベルトの飾りや、オダリスクの宝石、青いカーテンの模様など、北方ルネサンスのヤン・ファン・エイクの描写勝るとも劣らぬ素晴らしい技量をご覧ください！」とか、「この作品の一番の見どころは、船を引っ張っている海の精ネレイスたちの躍動感あふれる豊満な肉体です。ネレイスたちの肉体美は圧巻で、ドラクロワもセザンヌも熱心に模写しました。彼女たちの太ももの水滴はまるで滴り落ちそうです。ぜひ、近くでご覧ください！」とか、絵のどこに注目すればいいかが書いてあるので、作品鑑賞にもすごく役立つのです。<br />その「滴り落ちそうな太ももの水滴って、どんなだろう？」と思って、実物を見たくなります。<br />やはりプロの視点から書いているので、美術書として読んでいてもおもしろく、絵画好きな人にもおすすめです。<br />作品は、必見の名画40点と余裕のある人向け15点。<br />「プロローグ」にはリシュリュー翼が中心とありますが、そんなこともなく、メジャーどころはしっかりおさえてあるので、ミーハー初心者にも嬉しいラインナップになっています。</p>
<h3>フルカラーでないのが残念</h3>
<p>この本で物足りない点と言えば、写真が白黒であること。<br />単なるルート解説ならそれでもいいのですが、絵の解説も素晴らしいので、ぜひフルカラーでみたいところ。<br />まあ、どうぞ本物をじっくり見てくださいということなんでしょうけど。<br />それから、全体に絵画中心で、彫刻は少な目です。<br />ミロのヴィーナスやサモトラケのニケは、鑑賞ルートに入っていますが、その他はあまりなく、彫刻好きの人には物足りないかもしれません。</p>
<h3>ルーヴル4時間攻略？　甘いな、2時間だ！</h3>
<p>私たちがパリに行った時、ルーヴル美術館は、かなりのテンションをもって観光した場所でした。<br />もちろん、下調べも念入りに挑んだ場所です。<br />ゆめのりょけんでは、そのときの経験をもとに、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200706/03-0301.php">ルーブル美術館4時間攻略法</a>／<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201003/13-1555.php">ルーヴル美術館4時間補完計画</a>というコンテンツがあります。<br />かなり満足できる鑑賞だったものの、第1次パリ遠征で足りなかった部分を第2次パリ遠征で補い、ようやく納得した感があります。<br />私たちがパリに行った時も、この本があったらもっとうまく動けたのになあ...と思ってしまいました。</p>
<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120042839/searchlight0d-22/" target="_blank">ルーヴルはやまわり - 2時間で満喫できるルーヴルの名画</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120042839/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dErnyvGFL._SL160_.jpg" alt="ルーヴルはやまわり - 2時間で満喫できるルーヴルの名画" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">有地 京子<br />中央公論新社<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />本当に2時間でまわれました<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />ルーヴルに行かなくても楽しい！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />「はやまわり」と題するも堂々たる美術講義本<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />出来るだけ早くルーヴルに行きたい<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120042839/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
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    <title>プラハの地図を手に入れよう</title>
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    <published>2012-04-15T08:30:00Z</published>
    <updated>2012-04-15T09:44:44Z</updated>

    <summary> 観光案内所などで簡単に街歩きマップが手に入る日本と違って、海外の観光地図は買うべきもの。先日まとめた海外旅行を決めたら真っ先に買う本3点セットでも書きましたが...</summary>
    <author>
        <name>サーチライト</name>
        
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        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="旅行持ち物" label="旅行持ち物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="プラハの地図を手に入れよう" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201204/15-1730.php"><img alt="プラハの地図を手に入れよう" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2001_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>観光案内所などで簡単に街歩きマップが手に入る日本と違って、海外の観光地図は買うべきもの。<br />先日まとめた<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201203/15-0859.php">海外旅行を決めたら真っ先に買う本3点セット</a>でも書きましたが、すべての通りの名前がインデックスされた地図は、ヨーロッパ旅行の必需品です。<br />特に、プラハは古い街なので、細い通りがぐねぐねとたくさんあり、方向感覚が狂いがち。<br />しかし、しっかりとした地図さえあれば、細々とした路地にぶらりと入り込んでも迷子知らず、時間を無駄なく使えて街歩きが捗ります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラハの街の歩き方</h3>
<p><span class="img_R"><a title="赤い標識で通りの名前を確認" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2002.jpg"><img alt="赤い標識で通りの名前を確認" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2002_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハの街の歩き方も、基本的にはパリと同じです。<br />どんな細い小路にも名前がついていますから、目的地に向かう時は、A通り→B通り→C通りという道順で考えます。<br />プラハの道の角にも、通りの名前を表すプレートがついています。<br />パリは紺色でしたが、プラハは赤。<br />もし迷子になっても、角まで戻ってプレートの名前と地図を照らし合わせれば、自分の現在位置がすぐに分かるのです。<br />しかし、こうした迷子知らずの街歩きをするためには、すべての通りがインデックスされた地図が必需品。<br />ガイドブックの地図では、最も道に迷いやすいはずの細い小路が省略さていたりして、痒いところに手が届かないこともしばしばです。<br />特にチェコ語は、日本人には難しすぎて読み方がわからないので、通りの名前がカタカナで書いてある日本語のガイドブックではなく、チェコ語で書いてある地図が必須なのです。</p>
<h3>プラハではトラムの路線図も重要</h3>
<p><span class="img_R"><a title="1:15000の観光マップが見やすい" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2003.jpg"><img alt="1:15000の観光マップが見やすい" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2003_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>プラハで地図が重要なもう一つの理由は、トラムの路線図です。<br />パリではメトロが移動の中心でしたが、プラハではトラムが基本的な移動手段です。<br />ですから、何番のトラムに乗ればどこへ行けるのか、トラムの停留所がどこにあるのかを、常に確認できるかどうかで、プラハの移動の効率は大きく変わってきます。<br />そして、トラムの路線図は、市街地図に直接書き込んであった方が断然使いやすい。<br />トラムの路線図が見やすいかどうかは、プラハの地図を選ぶ時の大きなポイントです。<br />私たちは当初、すげさわかよさんの「チェコへ行こう！」でオススメされていたKARTOGRAFIE PRAHAの1：20,000地図を買ったのですが、この地図は縮尺が小さすぎていまいち使い勝手がよくない上に、トラムの路線図が非常に見にくいものでした。<br />結局、町のキオスク（売店スタンド）で1：15,000の観光用地図を買い直し、そればかり使っていました。</p>
<h3>プラハの地図が買える場所</h3>
<p><span class="img_R"><a title="「きんにくぺくちぶ」" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2004.jpg"><img alt="「きんにくぺくちぶ」" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2004_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>地図はAmazonで事前に購入できれば一番なのですが、残念ながら取り扱いがなかったので、現地で買うことになります。<br />最も確実なのは、プラハの書店で買う方法。<br />いろいろな地図が置いてあるので、中身を確認しながら自分に合ったものを買うといいでしょう。<br />いずれ旅行記でも触れる予定ですが、プラハ市街にはあちこちに書店があります。<br />チェコ語で「書店」は「Knihkupectvi」と書くのですが、あまりにあちこちで見かけるので、なんとなく覚えて「きんにくぺくちぶ」と呼んでいました。笑。<br />日本人もたいがい本好きの国民だと思いますが、チェコもこれだけ本屋があるということは、相当に本好きな国民なのでしょう。<br />また、プラハのあちこちにあるキオスクでは、プラハ観光用マップが売られていて、これが必要十分で使いやすい。<br />キオスクなら休日や早朝でも開いているので、こちらもおすすめです。</p>
<h3>地図にまつわるプラハの思い出</h3>
<p><span class="img_R"><a title="街角のキオスク" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2005.jpg"><img alt="街角のキオスク" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha2005_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>私たちがプラハを去る前日、夕食を終えてホテルに戻るとき、メトロの駅前で外国人観光客カップルに声をかけられました。<br />その外国人カップルは、どうやら空港からのメトロで着いたばかりで、宿泊先ホテルまでの行き方がわからないようです。<br />まあ、どう見ても観光客の私たちに道を尋ねてくるのもどうかとは思いますが、片言の英語と手持ちの地図で「このトラムに乗ったらいいんじゃない？」とか教えてあげたところ、「その地図はどこで手に入れたのか？」と聞かれました。<br />一応、「本屋とかキオスクで買えるよ」と答えて別れたものの、それから買いに行くのは難しいでしょうし、なにぶん不得手な英語ですので、こちらの意図がちゃんと伝わったかどうかも定かではありません。<br />今にして思えば、どうしてあの時「私たちは明日帰るからその地図あげるよ」と言えなかったのか。<br />ちょっぴり後悔した異国での出来事でした。</p>
<table class="g-tools_table"><tbody><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309224431/searchlight0d-22/" target="_blank">チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309224431/searchlight0d-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MX9WBNENL._SL160_.jpg" alt="チェコへ行こう! 絵本と雑貨とちいさな街めぐり" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">すげさわ かよ<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />とても役に立ちました！！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />ひそかに実力あります<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />かわいい～<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />かわいいもの好きな人におすすめ！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" />書いている本人は楽しそう<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309224431/searchlight0d-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>王の道・登城道を歩く</title>
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    <published>2012-04-11T14:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-11T17:20:04Z</updated>

    <summary> カレル橋を渡ると、マラー・ストラナと呼ばれるエリアに入ります。マラー・ストラナは、旧市街に次いで歴史の古い18世紀の街並みがそのまま残る一角です。ここに入ると...</summary>
    <author>
        <name>シュクル</name>
        
    </author>
    
        <category term="プラハ旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="街歩き" label="街歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="王の道・登城道を歩く" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201204/11-2300.php"><img alt="王の道・登城道を歩く" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1901_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>カレル橋を渡ると、マラー・ストラナと呼ばれるエリアに入ります。<br />マラー・ストラナは、旧市街に次いで歴史の古い18世紀の街並みがそのまま残る一角です。<br />ここに入ると、目指すプラハ城まであと少し。<br />通常はネルドヴァ通りを通って行く観光客が多いのですが、せっかくスタートから「王の道」をなぞってきたので、ここはあえてネルドヴァ通りではなく、登城道（Zamecke schody）と呼ばれる坂道を登ってプラハ城へ。<br />由緒正しき「いにしえの王の道」も、いよいよ大詰めです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>聖ミクラーシュ教会</h3>
<p><span class="img_R"><a title="聖ミクラーシュ教会" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1902.jpg"><img alt="聖ミクラーシュ教会" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1902_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>カレル橋を渡り終え、アーチをくぐって通りを進んでいくと、ひときわ大きな緑色の屋根の建物が見えます。<br />旧市街広場にあった聖ミクラーシュ教会とよく似ているこの教会も、やっぱり聖ミクラーシュ教会。<br />つまり、プラハには旧市街とマラー・ストラナに、聖ミクラーシュ教会が2つあることになります。<br />うーん、紛らわしい。<br />しかし、このミクラーシュ教会、プラハでも指折りの( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ指数と言っていいでしょう。<br />華麗な装飾に彩られた内部は、金ピカの聖人像や、色とりどりの大理石など、それはそれはゴージャスな教会でした。<br />ここは後日改めて、マラー・ストラナ散策の章で詳しく紹介するので、お楽しみに。</p>
<h3>登城道の石段</h3>
<p><span class="img_R"><a title="登城道の石段" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1903.jpg"><img alt="登城道の石段" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1903_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>聖ミクラーシュ教会をぐるっとまわって進んでいくと、登城道の石段に出ます。<br />片側は高い赤レンガ、もう片側は古い家に挟まれた石畳の階段は、街灯もレトロな雰囲気です。<br />ただ、緩やかではあるものの、長い石段になっているので、石段の苦手なシュクルは、ちょっぴり涙目。<br />石段を登っていると、「ゼイゼイ...、まだ着かないのかなあ...(&gt;_&lt;；A」と、先ばかりが気になりますが、ここはぜひ後ろを振り返ってみてください。<br />オレンジ色の屋根のプラハの街が見渡せるじゃありませんか！<br />観光客の多くはネルドヴァ通りに行くので、ここは人通りも少なく落ち着いていて、記念撮影には絶好のスポットですから、ぜひプラハの街を背景に写真を撮ってください。</p>
<h3>フラッチャニ広場で小休止</h3>
<p><span class="img_R"><a title="フラッチャニ広場で演奏するストリートミュージシャン" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1904.jpg"><img alt="フラッチャニ広場で演奏するストリートミュージシャン" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1904_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>石段を登っていくと、フラッチャニ広場に出ます。<br />美しい建物に囲まれた広場になっていて、プラハ城の前には観光客があふれています。<br />そんな広場の一角でストリートミュージシャンが演奏していました。<br />周りには人がいっぱいで演奏に耳を傾けています。<br />やっぱりここは音楽の街なんですね。<br />ちょっと照れながらも帽子の中にコインを入れて、観客の一員になって小休止。<br />ひとしきり演奏が終わったところで、いよいよプラハ城へ入城しますが、ここから先は次の章にて。</p>
<h3>通りを歩くだけでも楽しいプラハ</h3>
<p>こうして、約2.5kmにわたる「王の道」を歩いて行く途中も、見どころがいっぱい。<br />有名な建物はもちろん、通りをただ歩くだけでも、両側の建物と石畳が美しく、異国情緒満点です。<br />プラハは第2次世界大戦で街が爆撃されなかったのと、その後の社会主義体制によって都市の開発がされなかったことで、奇跡的に古い街並みがそのまま残っているところ。<br />そんな古い街のたたずまいを味わいながら、みなさんも「いにしえの王の道」を歩いてみてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>王の道・カレル橋を歩く</title>
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    <published>2012-04-06T23:59:00Z</published>
    <updated>2012-04-06T17:53:33Z</updated>

    <summary> カレル通りを進むと、プラハ最古の橋・カレル橋が見えてきます。プラハの街といえば、必ずといっていいほど取り上げられるプラハ観光のシンボル。長さ520m、道幅10...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="プラハ" label="プラハ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歴史的建造物" label="歴史的建造物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="街歩き" label="街歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><a title="王の道・カレル橋を歩く" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201204/07-0859.php"><img alt="王の道・カレル橋を歩く" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1801_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>カレル通りを進むと、プラハ最古の橋・カレル橋が見えてきます。<br />プラハの街といえば、必ずといっていいほど取り上げられるプラハ観光のシンボル。<br />長さ520m、道幅10mという大きな橋で、「橋」というより「道」というか「大通り」というか。<br />車は乗り入れできないので、たくさんの観光客であふれかえり、ストリートパフォーマーや似顔絵描きがたくさんいて、にぎやかな橋。<br />そんなカレル橋は、普通の橋とは違って見どころいっぱいです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>カレル4世が建造した橋</h3>
<p><span class="img_R"><a title="カレル4世" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1802.jpg"><img alt="カレル4世" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1802_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>カレル橋は、ヴルタヴァ川（モルダウ川）の東岸と西岸をつなぐプラハ最古の橋で、建設されたのは約600年前。<br />当時としては珍しい石造りの橋は、1357年に着工し、約60年もかけて完成したものです。<br />神聖ローマ帝国の皇帝であり、ボヘミア王でもあったカレル4世の命によって造られました。<br />カレル4世は、知性と教養あふれる文人皇帝として東欧屈指の名門大学・プラハ大学を創設したり、東欧・中欧の通商・政治の要地として皇帝の都プラハを繁栄させ、「黄金のプラハ」と言われる時代を築き、「ボヘミアの父」と呼ばれています。<br />聖ヴィート大聖堂や旧市庁舎、カレル橋など、プラハのメイン観光スポットにかかわりのある人物なわけですね。<br />そんな王の名前を冠した橋ですから、このルートが「王の道」になるのもわかります。</p>
<h3>カレル橋の彫刻</h3>
<p><span class="img_R"><a title="カレル橋" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1803.jpg"><img alt="カレル橋" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1803_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>カレル橋の最大の特徴は、橋の両脇にずらっと並んだ彫刻。<br />聖書に出てくる人や、歴史的な聖人や英雄が橋を囲んでいて、片側に15体ずつ、合計30体の彫刻が橋に並んでいます。<br />なぜ、橋に彫刻が置かれているのかというと、田中充子さんの著書「プラハを歩く」によれば、彫刻で囲まれた空間は「広場」を意味するからだそうです。<br />つまり、この橋は、単なる「橋」ではなく、「広場」の意味を持っているんですね。<br />確かに、たくさんの露店や大道芸人やミュージシャンがいて、人が大勢行き交うカレル橋は、まさに「広場」そのものでした。<br />この彫刻は初めからあったわけではないようです。<br />橋の完成は15世紀初めですが、ここに最初の像が作られたのは17世紀の後半。<br />それから最後の聖人の像が置かれたのは、橋の着工から360年も後でした。<br />「地球の歩き方」には、すべての像の説明がありますが、はっきり言ってほとんど日本人には馴染みのない聖人ばかり。<br />その中で、これは見ておくべきと思う彫刻3つを紹介します。</p>
<h4>ボヘミアの守護聖人ヤン・ネポムツキー</h4>
<p><span class="img_R"><a title="ヤン・ネポムツキー" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1804.jpg"><img alt="ヤン・ネポムツキー" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1804_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>カレル橋に並ぶ彫刻の中で、一番古いのは1683年に置かれたヤン・ネポムツキーの像です。<br />ヤン・ネポムツキーは、プラハ大司教総代理だった人で、ヴァーツラフ4世に拷問を受け、殺されてヴルタヴァ川に捨てられました。<br />その原因にはいくつかの説があるようですが、いずれにせよ、高潔さを守って殺されたということで聖人に加えられました。<br />ボヘミアの守護聖人なので、プラハではどこにいってもこのヤン・ネポムツキーがいます。<br />手に十字架を持ち、頭の上に5つの星が輝いているので、すぐにわかりますよ。<br />この像の台座にあるレリーフを触ると幸運が訪れるという言い伝えがあって、レリーフはぴかぴかに光っていました。<br />もちろん、シュクルもサーチライトもなでなで。<br />光っているとなぜか自分も触りたくなってしまうのは不思議ですね。<br />でも、ヤン・ポネツキーさんは、なんだか情けない顔をしていて哀愁漂うお姿でした。</p>
<h4>かっこいいフランシスコ・ザビエル</h4>
<p><span class="img_R"><a title="フランシスコ・ザビエル" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1805.jpg"><img alt="フランシスコ・ザビエル" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1805_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>聖書やボヘミアの歴史には疎い日本人でも、絶対に知っている人がここにはいます。<br />社会の教科書でおなじみのフランシスコ・ザビエル。<br />そういえば、かつて学校に一人くらい「ザビエル」っていうあだ名の先生がいましたよね？<br />教科書で見るザビエルは、河童ヘアーでなんとなく笑える顔ですが、この橋にあるザビエル像は、十字架を天に掲げて超イケメン。<br />下でザビエルを支えている人の中に、東洋人を表わした像があります。<br />ザビエルが布教活動をしたのは日本なので、これって日本人のこと？<br />うーん、ちょんまげとか見たことのない外国人にはこんな感じなのかな？<br />よく考えると、ちょんまげってかなりファンキーな髪型だし。笑。</p>
<h4>伝説の王ブルンツヴィーク</h4>
<p><span class="img_R"><a title="ブルンツヴィーク" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1806.jpg"><img alt="ブルンツヴィーク" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1806_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>カレル橋を渡る時にぜひ見て欲しいのが、橋の上ではなくて橋のたもとに立つブルンツヴィーク（Bruncvik）の像です。<br />ブルンツヴィークは、チェコの伝説の王。<br />今回のプラハ旅行記の冒頭に記した伝説は、このブルンツヴィークの冒険譚です。<br />この伝説、ファンタジー好きなら興味を持つこと間違いなし。<br />せっかくの機会なので、ここでもう少し詳しく紹介しておきます。</p>
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<p>冒険旅行に出かけたブルンツヴィークは、数々の苦難によって多くを失いながらも、無人島で竜と闘っていたライオンを助ける。<br />ライオンを従者としたブルンツヴィークは、アフリカまで冒険し、そこで持ち上げただけで敵の首が飛ぶという魔法の剣を手に入れる。<br />剣を手にしたブルンツヴィークは、ボヘミアに戻って祖国を守り続け、従者のライオンは、王の死後も墓を守った。<br />魔法の剣はカレル橋の支柱に埋め込まれ、チェコが危機に陥った時には、ボヘミア最初の王である聖ヴァーツラフが白馬にまたがってカレル橋へ行き、魔法の剣で祖国を救うと言われている。</p></blockquote>
<p>おとぎ話のような伝説も、黄金に輝く剣を持ち、後ろにライオンを従えた若い王の像を見ると、史実のように思えてきます。<br />プラハのあちこちでライオンの彫刻や紋章を見るのも、この伝説に由来するものでしょう。<br />本当にプラハはファンタジーの世界なんですね。</p>
<h3>ビッグブリッヂの死闘</h3>
<p><span class="img_R"><a title="マラー・ストラナへ" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0106.jpg"><img alt="マラー・ストラナへ" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha0106_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>そんなわけで、いつギルガメッシュが登場してもおかしくないカレル橋の散策を終え、気がつくと観光客の姿も増えてきました。<br />こんなにわんさか人が集まるなら、我らが新潟の萬代橋も聖人の彫刻を置けばいいのに。<br />ていうか、我らが郷土の小畑健のリュークとかレムとか死神像を置けばいいのに。笑。<br />...などと、この異国の地でとりとめのないことを話しつつ、マラー・ストラナの登城口へ足を進めて行きます。</p>]]>
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    <title>王の道・カレル通りを歩く</title>
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    <published>2012-04-03T14:30:00Z</published>
    <updated>2012-04-05T04:28:57Z</updated>

    <summary> カレル通り（Karlova）は、旧市街広場からカレル橋までを結ぶ細い通り。カフェや土産物屋がたくさんあって、まさに観光の王道ルート。ガイドブックの地図だとまっ...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="王の道・カレル通りを歩く" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201204/03-2330.php"><img alt="王の道・カレル通りを歩く" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1701_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>カレル通り（Karlova）は、旧市街広場からカレル橋までを結ぶ細い通り。<br />カフェや土産物屋がたくさんあって、まさに観光の王道ルート。<br />ガイドブックの地図だとまっすぐな道に見えることもありますが、実際は細いところやカクカクしているところもあって、意外とカオスな状態です。<br />近くにKaprova通りというのもあるので、地図をうっかり見間違えないように。<br />そんなカレル通りを散策してみます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ひっそりと美しい早朝のカレル通り</h3>
<p><span class="img_R"><a title="ひっそりと美しい早朝のカレル通り" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1702.jpg"><img alt="ひっそりと美しい早朝のカレル通り" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1702_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>旧市街広場とカレル橋という、プラハを代表する人気スポットをつなぐ通りだけあって、このカレル通りは、昼も夜も観光客でごったがえしています。<br />でも、今は早朝なので、ほとんど人通りもなく、ひっそり。<br />美しい建物が続く道を、ぐねぐねと進んでいくと、石畳を掃除機で掃除している人がいました。<br />石畳って、掃除機かけるんですね。<br />プラハの石畳は溝が深いので、ほうきじゃ掃除できないわ、たしかに。</p>
<h3>細い路地うねうね</h3>
<p><span class="img_R"><a title="かわいいお花ですね" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1703.jpg"><img alt="かわいいお花ですね" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1703_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>カレル通りそのものも、あまり広くない通りですが、カレル通りからは、さらに細い路地があちこちに延びています。<br />時間がゆったりあるときなら、そうした支流に足を踏み入れて、わざと迷ってみるのもおもしろいかも。<br />「おはようございます。かわいいお花ですね。」<br />「きれいだろう。プラハの人たちは、花が好きなんだ。この花は私が毎日世話をしているんだよ。」<br />「ふーん、そうなんだ。さよならー。」<br />...なんて、脳内で牧瀬里穂になったつもりで、NHK世界ふれあい街歩き気分を堪能しました。<br />話しかける人は誰もいなかったけどね。笑。</p>
<h3>ウ・ズラテー・ストゥドニで朝食</h3>
<p><span class="img_R"><a title="クラシカルな朝食ルーム" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1704.jpg"><img alt="クラシカルな朝食ルーム" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1704_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>私たちが泊まっているウ・ズラテー・ストゥドニがあるのも、このカレル通り。<br />早朝から動きまわって腹ペコだし、人のいない旧市街広場でばっちり記念写真を撮って先制攻撃には成功したし、ということで、ひとまずホテルに戻って、朝食タイムです。<br />ウ・ズラテー・ストゥドニには地下にレストランがあるので、朝食はそこで食べるのかと思って地下に行こうとすると、金髪のおねいさんが「朝食は2階よ」と教えてくれました。<br />てくてくと階段を登って行くと、朝食の部屋は、アンティークな内装でクラシカルな雰囲気。<br />そして、なにやら焼ける、いい匂いがしますよ。</p>
<h3>パズーの目玉焼きトーストって美味しそうだよね</h3>
<p><span class="img_R"><a title="美味しそうな朝食バイキング" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1705.jpg"><img alt="美味しそうな朝食バイキング" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1705_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>朝食はバイキング形式です。<br />パンが数種類、チーズ、ハム、サラミ、ソーセージ、ハッシュポテト、目玉焼き、オムレツ、ヨーグルト、シリアル、などなど。<br />ハム・サラミは種類がたくさんあって、どれも美味しいです。<br />パンもいろいろ種類があって美味しそうなんですが、少々固め。<br />昨日の夕食のパンも固くてパサパサだったので、プラハではこういうパンがデフォなのかな。<br />クネドリーキが柔らかいので、パンは固いのかも。<br />ソーセージやハムを食べる時には、緑の葉っぱ系の野菜が食べたくなりますが、サラダは全く無し。<br />野菜がないのはちょっとさびしいです。<br />とはいえ、パリは冷たいものが主流だったから、ソーセージとかポテトとかオムレツとか、焼いたあったかいものがあるのは、ぽかぽかしていいですね。</p>
<p><span class="img_R"><a title="トーストと目玉焼きで「ラピュタパン」" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1706.jpg"><img alt="トーストと目玉焼きで「ラピュタパン」" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1706_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>一通りハムやらソーセージやらを食べた後、シュクルが大好きなヨーグルトを食べていると、サーチライトがなにやら物色中。<br />お皿に入れて持ってきたのをみると、おおっ！　これはラピュタパンではないですか。<br />パズーの目玉焼きトーストって、やけに美味しそうに見えますよね。<br />まるごとリンゴもお約束。<br />しかし、果物がまるごとお皿に入れて置いてあるんですが、日本だったら絶対食べやすい大きさにカットしてあるはず。<br />こんなにまるごと静物画のようにこんもり置いてあると、食べていいのか飾り物なのか迷います。<br />ちなみにサーチライトは、パズー式に目玉焼きだけ先に食べたわけではなく、ちゃんとパンと一緒に食べました。</p>]]>
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    <title>王の道・旧市街広場を歩く</title>
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    <published>2012-03-29T23:59:00Z</published>
    <updated>2012-03-30T01:06:32Z</updated>

    <summary> 火薬塔からツェレトゥナー通りを歩いていくと、旧市街広場に出ます。旧市街広場は、ティーン教会、聖ミクラーシュ教会、旧市庁舎など、プラハの見どころ満載人気観光スポ...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <![CDATA[<p><a title="王の道・旧市街広場を歩く" href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201203/30-0859.php"><img alt="王の道・旧市街広場を歩く" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1601_header.jpg" width="500" height="250" /></a></p>
<p>火薬塔からツェレトゥナー通りを歩いていくと、旧市街広場に出ます。<br />旧市街広場は、ティーン教会、聖ミクラーシュ教会、旧市庁舎など、プラハの見どころ満載人気観光スポットです。<br />夜はライトアップされ、昨夜もたくさんの屋台と人でごったがえしていた場所。<br />そんな広場に足を踏み入れてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>朝はひっそり静か</h3>
<p><span class="img_R"><a title="昨夜の喧騒が嘘のような旧市街広場" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1602.jpg"><img alt="昨夜の喧騒が嘘のような旧市街広場" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1602_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>私たちが旧市街広場に着いたのは、朝の7:00くらい。<br />まあ、ここまでの通りにもあまり人がいなかったのですが、広場も昨日の喧騒がうそのようにひっそりと静まりかえっています。<br />ふえ～。<br />人がいない。<br />ほんとにいない。<br />ここって、有名観光スポットだよね？<br />昨日の夜、あんなに人が繰り出して、にぎやかだったところだよね？<br />みんな、どこ行っちゃったの？<br />あんまり静かなので、なんだか街全体が魔法にかけられて、眠っているみたいです。</p>
<h3>天文時計</h3>
<p><span class="img_R"><a title="金ピカの天文時計" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1603.jpg"><img alt="金ピカの天文時計" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1603_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>この広場にあるのが、有名な天文時計。<br />1410年に作られたという時計は、旧市庁舎の高い塔についています。<br />時計には二つの円盤があって、上は地球を中心に回る太陽と月とその他の天体の動きを表わすプラネタリウムで、年月日と時間を示しながら1年かけて一周し、下は黄道12宮と農村の四季の作業を示し、1日で1目盛り動くそうです。<br />円盤の上には、9時～21時の毎正時に人形が動く仕掛けがあります。<br />仕掛け人形が動く時間にはまだ早かったので、やっぱり時が止まっているみたいでした。</p>
<h3>旧市庁舎はどこまで？</h3>
<p><span class="img_R"><a title="この建物までが旧市庁舎" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1604.jpg"><img alt="この建物までが旧市庁舎" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1604_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>時計塔は旧市庁舎の建物ですが、この旧市庁舎、時計塔だけでなく、年代も形式も違ういろいろな建物がつながってできています。<br />旧市庁舎としてゼロから造ったのではなく、数世紀をかけて民家を買い取ったり、増改築したりしてつぎ足していったからだそうです。<br />結果として、14世紀から19世紀の建築様式が混在する建物の集合体になったというわけ。<br />時計塔のある建物から、左側にむかって進み、6つ目の黒い壁にスグラフィット画法で人が描かれている建物までが旧市庁舎です。<br />旧市街広場の見どころはまた後で詳しく記事にする予定ですので、旧市庁舎の全貌は、のちほどのお楽しみで。</p>
<h3>写真を撮るには最高</h3>
<p><span class="img_R"><a title="記念撮影をするならいまだ！" href="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1605.jpg"><img alt="記念撮影をするならいまだ！" src="http://travel.searchlight-jp.com/photo/praha/praha1605_thumb.jpg" width="120" height="120" /></a></span>ひっそりと眠ったような朝の広場は、なんだか肩透かしをくらったような気分でしたが、写真を撮るには絶好のチャンス。<br />人波に邪魔されることなく、写真が撮れるからです。<br />特に、天文時計は、もう少し時間が経ってくると、この前で写真撮影をする観光客が大量に出現し、とんでもないことになるらしいし。<br />今なら、余計な人が写り込むことなく、時計塔をバックに記念写真が撮れる！<br />ツーショット写真を撮って、来年の年賀状用の写真にしよう！<br />そう思って周りを見渡すと、あまりにも人がいなくて、撮影を頼める人を探すのに苦労しました。笑。</p>]]>
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