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    <title>ゆめのりょけん</title>
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    <updated>2010-02-12T05:39:12Z</updated>
    <subtitle>旅行計画大好き夫と地図が読めないお気楽妻の旅行記ブログ</subtitle>
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    <title>パリ旅行の便利な持ち物（宿泊編）</title>
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    <published>2010-03-09T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-12T05:39:12Z</updated>

    <summary>ここで、第2次パリ遠征の頼りになるアイテム紹介その2です。海外旅行のホテルは、まさしくドラクエにおける宿屋。観光に歩き回って疲れた体を回復し、次なる戦いへの鋭気...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="旅行持ち物" label="旅行持ち物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd068.jpg"><img height="120" alt="パリ旅行の便利な持ち物（宿泊編）" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd068_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ここで、第2次パリ遠征の頼りになるアイテム紹介その2です。<br />海外旅行のホテルは、まさしくドラクエにおける宿屋。<br />観光に歩き回って疲れた体を回復し、次なる戦いへの鋭気を養う大切な場所です。<br />しかし、サービス満点の日本のホテル・旅館に慣れていると、海外旅行では意外なところで不便な思いをすることも少なくありません。<br />そこで、今回はパリでの宿泊に便利なおすすめグッズをまとめてみました。<br />サーチライトとシュクルが厳選に厳選を重ねた宿泊7道具、ぜひ参考にどうぞ。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ワールドパワータップ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00094ATVM/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ワールドパワータップRW47G" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2109KA5HAML._AA120_.jpg" /></a></span>コンセントの形状が違う海外では、コンセント変換プラグは必需品。<br />コンセント変換プラグといえば、ゴーコンやエレプラグですが、これだけではコンセントが一つしか使えず、結構不便だったりします。<br />そこでおすすめは、ロードウォーリアのワールドパワータップ。<br />コンセントの形状はヨーロッパ標準のCタイプで、パリなら変換プラグがなくてもそのままコンセントに接続できます。<br />側面には受け口が3つあるので、一度に複数のバッテリーを充電したり、充電をしながら他の電化製品を使うこともできます。<br />今回のホテルでは、一番活躍したアイテムと言って間違いないでしょう。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200710/16-0244.php">変圧器は海外旅行の必需品か</a></p>
<h3>海外電圧対応ドライヤー</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AYCEI2/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="CREATE ION イオフィール・スーパーモイスト・ミニED801W" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2192ZDR619L._AA120_.jpg" /></a></span>これまでに何度か紹介しているクレイツのイオンドライヤー。<br />ついにその本領を発揮する時が来ました。<br />重くてかさばる変圧器を持っていかなくてもいいように、旅行向け電気製品は海外電圧に対応するものを選ぶようにしているのですが、そのきっかけになったのがクレイツのドライヤー。<br />海外のホテルはドライヤーがないところもありますし、あっても固定式だったり、うまく温度が上がらなかったりして、思うように使えなかったりします。<br />クレイツ・イオフィール・スーパーモイスト・ミニは、コンパクトなサイズで髪もつやつやになるので、やっぱり海外旅行には最適でした。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200807/02-1149.php">海外旅行に最適なイオンドライヤー</a></p>
<h3>電気ポット</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/56/188/81613_193282/0/-/http://www.rakuten.co.jp/griptone/266665/1918215/1815641/" target="_blank"><img height="120" alt="マルチボルテージトラベルポット" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/goods/goods012_thumb.jpg" width="120" /></a></span>今回の旅行に備えて、カシムラのワールドポットを買ったのですが、部屋でお湯を沸かせるというのが、こんなに便利だとは思いませんでした。<br />お茶でも飲みながらゆっくりするのはもちろん、最悪の場合は部屋でお湯を沸かしてカップラーメンという選択肢があると、観光にものすごくゆとりが生まれるのです。<br />詳細は改めて紹介するつもりですが、今回は電気ポットと非常食にはホントにお世話になりました。<br />私たちのようなケチケチ・トラベラーには必需品ですよ。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200710/19-2334.php">変圧器不要の海外旅行用電気ポット</a></p>
<h3>トラベルクロック</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DN6EOA/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="CASIOアナログトラベルクロックTQ-175J-1" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513P1MX5Q2L._AA120_.jpg" /></a></span>海外のホテルに限らず、日本の温泉旅館もそうなのですが、意外と客室に時計がないんですよね。<br />きっと、日本の場合は「時間を気にせずゆっくりしていってね！」という心遣いなんでしょうが、やっぱりパッと見たときに確認できる時計がないと不便です。<br />携帯の時計は、いちいち探したり開いたりが煩わしいですしね。<br />そんなわけで、旅行にはアラーム付きのトラベルクロックを持っていくと、これが予想以上に重宝します。</p>
<h3>入浴剤</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0012UDGUS/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ベルサイユのばらアンドレ入浴料" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510HkOcO-FL._AA120_.jpg" /></a></span>海外旅行で大切なのは、疲労をいかに早く回復するか。<br />前日の観光の疲れが翌日も残っているようでは失格です。<br />しかし、海外のホテルの場合、日本の温泉と違って、湯船にゆっくり浸かって疲れをとるというわけにはいきません。<br />そんな過酷な状況で威力を発揮するのが、入浴剤です。<br />海外のせまいバスタブでも、お湯をはって入浴剤を入れればかなりリラックスできますし、体をひたすことが出来なくても、足湯をするだけで、むくんでパンパンの足も楽になりますよ。<br />海外ではバスタブの栓がないところも多いようなので、栓の代わりにできるビニール袋やゴルフボールなどを忘れずに。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200710/22-0347.php">ベルばら入浴剤で旅の疲れを癒す</a></p>
<h3>スリッパ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GFRB1A/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="携帯用トラベルスリッパ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414QA3WP9BL._AA120_.jpg" /></a></span>パリ旅行の便利な持ち物（機内編）でも紹介しましたが、ホテルでも大活躍するのがスリッパです。<br />海外のホテルでは、部屋にスリッパは無いのが普通。<br />基本的には部屋でも土足のままですから、無くて当然なのでしょうが、靴を脱いでくつろぐことに慣れている日本人にはなかなか辛いものです。<br />また、お風呂上りや朝の洗顔など、いちいち靴を履くのが面倒な時も、スリッパがあると重宝します。<br />スリッパに限らず、基本的にシャンプーや歯ブラシなどのアメニティ関係は、あまり期待せずに用意していった方が無難でしょう。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201001/16-1959.php">パリ旅行の便利な持ち物（機内編）</a></p>
<h3>トラベル洗濯セット</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/22/188/81613_193282/0/-/http://item.rakuten.co.jp/griptone/c/0000000139/"><img alt="トラベル洗濯用品" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/griptone/cabinet/concise-washset.jpg?_ex=120x120" /></a></span>旅行の荷物を減らす手段のひとつに、替えの下着類を減らすという方法があります。<br />その日使用した下着類は、その日のうちに洗濯して干してしまえば、替えのものをたくさん持っていく必要がなくなります。<br />そこで、ハンガー、洗濯ばさみ、粉末洗剤を持っていくと便利。<br />針金ハンガーなどは全くかさばらないので、数本持っていくのがおすすめです。<br />ホテルの部屋は乾燥しているので、洗濯物も早く乾きますし、濡れた洗濯物を干すことで乾燥対策にもなって、一石二鳥です。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HRFFAY/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">ロードウォーリア海外出張キットRW301</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HRFFAY/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ロードウォーリア海外出張キットRW301" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ogLne1ocL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">デバイスネット<br /><strong>セット内容</strong><br />コンセント変換アダプター：ゴーコン<br />3個口電源タップ：ワールドパワータップ<br />2ポート付きUSB充電用ACアダプター：ポケットUSB W<br />収納ケース<br />Aタイプ変換プラグ<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HRFFAY/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
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    <title>フォトジェニックなパリの夜景</title>
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    <published>2010-03-06T06:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-06T06:59:31Z</updated>

    <summary>ムフタール通りで夕食の調達を終えたので、再びパリ中心部に戻ってきました。この日最後の予定は、ルーヴル美術館から凱旋門まで、午前とは逆ルートを歩き、ライトアップさ...</summary>
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        <category term="フランス旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="夜景の名所" label="夜景の名所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd064.jpg"><img height="120" alt="ロワイヤル通りからコンコルド広場を望む" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd064_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ムフタール通りで夕食の調達を終えたので、再びパリ中心部に戻ってきました。<br />この日最後の予定は、ルーヴル美術館から凱旋門まで、午前とは逆ルートを歩き、ライトアップされたパリの夜景撮影です。<br />が、朝からあちこちを動き回り、シュクルのむくんだ足は破裂寸前、サーチライトも「体力ねえなあオレは...」とか言ってます。<br />そんなわけで、メトロの乗り換えの関係で通過するルーヴル美術館にだけ立ち寄ることにして、夜のパリ歩きは中止になりました。<br />もうオレにはルーヴルしか見えねえ。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ルーヴル周辺の夜景撮影</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd065.jpg"><img height="120" alt="黄昏のカルーゼル凱旋門" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd065_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ルーヴル美術館に到着すると、空にはちょうど黄昏のグラデーションがかかって、夜景撮影には一番美しい時間帯です。<br />疲れも忘れて写真を撮ることしばし。<br />ルーヴルやカルーゼル凱旋門などの建造物はもちろんですが、アールヌーヴォーな街灯や、道行くルノーのテールランプさえ、パリの風景は本当に絵になります。<br />帰国後、撮影した写真を見て、やっぱり無理をおしても夜のパリ歩きをするべきだったと、ちょっぴり後悔しました。</p>
<h3>ミニ三脚は便利</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd066.jpg"><img height="120" alt="黄金色に輝くルーヴル美術館" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd066_thumb.jpg" width="120" /></a></span>この日はパリのナイトウォークを予定していたので、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200804/26-1455.php">夜桜を上手に撮影する5つのコツ</a>でも紹介したSLIKのミニ三脚を持ち歩いていました。<br />上手に夜景を撮ろうと思ったら三脚は必需品ですが、さすがに重い三脚を持ちながらパリの街歩きをするのは無謀です。<br />ただでさえ疲労困憊して、「もう歩きたくないでござる」って言ってるわけですからね。笑。<br />かといって、三脚を取りにわざわざホテルに戻るのも時間がもったいない。<br />その意味で、やっぱりこのミニ三脚は便利です。<br /><span class="img_R"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001DQKIW/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="SLIK 三脚 プロミニ3" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212WKE0P1TL._AA120_.jpg" /></a></span>小さいわりに案外しっかりカメラを固定できますし、街歩きバッグの中に入れて持ち歩いても、まったく邪魔になりません。<br />今回、黄金に光り輝くルーヴル美術館が撮影できたのも、ミニ三脚のおかげと言ってもいいでしょう。<br />海外の夜景の名所を訪れることがあるなら、SLIKのミニ三脚はおすすめですよ。</p>
<h3>トイレのためにルーヴル入場</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd067.jpg"><img height="120" alt="ルーヴル内部からの夜景鑑賞" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd067_thumb.jpg" width="120" /></a></span>一方、サーチライトがルーヴルの夜景撮影をしていた頃、シュクルはルーヴル美術館に入場していました。<br />別に、抜け駆けして美術鑑賞していたわけじゃありませんよ。笑。<br />行き先はルーヴル美術館の中のトイレ。<br />トイレのためにルーヴル美術館に行くなんて、なんとも贅沢な話ですが、本人はそれどころじゃなかったようです。笑。<br />ま、パリ・ミュージアム・パスがあるので、フリーパスですしね。<br />...と、これが実はルーヴル美術館攻略のちょっとしたヒントになるのですが、それについては観光2日目の旅行記で。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478078475/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">世界ノ夜景</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478078475/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="世界ノ夜景" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31PujsBa1tL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">丸々 もとお　丸田 あつし<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />最も美しい照明は夜景である<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />カウチトラベラー<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />希望が湧いてきました。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />ものすごいです<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />他の夜景特集にはない夜景☆<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478078475/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>リル・ド・クレットのケバブサンド</title>
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    <published>2010-03-02T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-03-03T04:38:37Z</updated>

    <summary>マドレーヌ寺院の後は、メトロに乗ってプラス・モンジューへ。パリに詳しい人なら疑問に思うかもしれませんが、プラス・モンジューはパリ左岸の住宅地区で、これといった観...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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    <category term="食事" label="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd059.jpg"><img height="120" alt="今や日本と言えばコレですよね" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd059_thumb.jpg" width="120" /></a></span>マドレーヌ寺院の後は、メトロに乗ってプラス・モンジューへ。<br />パリに詳しい人なら疑問に思うかもしれませんが、プラス・モンジューはパリ左岸の住宅地区で、これといった観光名所があるわけでもありません。<br />しかも、マドレーヌからプラス・モンジューまでは、メトロでもそれなりに離れた場所にあります。<br />それでは、わざわざそんな場所まで何をしに行くのかというと、夕食の調達です。<br />この日は日曜日で休業する店も多いことから、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201001/30-1959.php">食費の高いパリで安く美食を楽しむ</a>の実践も兼ねて、ムフタール通りにあるリル・ド・クレットという店で、ケバブサンドを食べるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>パリの胃袋・ムフタール通り</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd060.jpg"><img height="120" alt="生活感あふれるムフタール通り" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd060_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ムフタール通りにはパリで最も有名な常設市があり、別名「パリの胃袋」。<br />この日はフリーマーケットが開かれているようでした。<br />通りの両脇には、服やら玩具やらを売っている屋台がいっぱい。<br />両手にたくさんアニメのビデオを抱えながら、どう見ても観光客のサーチライトとシュクルに「ビデオ買わない？」とか売りに来る子どもまでいて、なんとなくパリの生活に溶け込んだ気分です。<br />通りも、なんていうか、全然洗練されてなくて、ごちゃごちゃっとして、それがパリの日常っぽくて、すごく楽しい雰囲気でした。</p>
<h3>リル・ド・クレット／L'ile de Crete</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd061.jpg"><img height="120" alt="リル・ド・クレット／L'ile de Crete" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd061_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ムフタール通りを歩いていると、目指すリル・ド・クレットを発見。<br />小さな広場みたいな場所のすぐ近くにあって、ギリシャをイメージさせる青い外観が目印です。<br />このリル・ド・クレットは、ケバブサンドの店。<br />ケバブサンドとは、羊の肉を大量に鉄の棒にぐるぐる巻いて焼き、それを表面から削ぎとって、野菜と一緒にナンのような白いパンに入れて食べるものです。<br />もともとはギリシャ生まれで、「サンドウィッチ・グレック」と表示してあったりします。<br />パリでは大人気のようで、最近は、日本のお祭りの屋台でも時々見かけるようになりました。<br />ムフタール通りあるリル・ド・クレットは、日曜日も深夜2時まで営業していますから、旅行者には使い勝手がいいんじゃないでしょうか。</p>
<h3>ケバブサンドをアンポルテ</h3>
<p>さて、店を発見したので、早速ケバブサンドを食べよう！<br />...となればよかったのですが、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201002/20-1218.php">ランチにカフェで食べた歯が壊れそうなサンドイッチ</a>がかなり効いたらしく、二人ともまだ全然お腹が空いていないのです。<br />食べてから4時間近く経過しているというのに、硬くて何度も噛んだので、満腹中枢が満腹なんでしょうか？<br />しかし、ここまで来ておいて手ぶらで帰るのはありえないので、テイクアウトして、ホテルで食べようということになりました。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd062.jpg"><img height="120" alt="美味しそうなんですが..." src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd062_thumb.jpg" width="120" /></a></span>今度はちゃんと「アンポルテ」......おお、通じた（当たり前）。<br />しかし、手渡されたのは、何の包みもない現物そのままのケバブサンド。<br />それはそうですよね、こういうサンドイッチで「アンポルテ」って、つまりパリの人がよくやっているように、食べながら街を歩くっていうことだもんね。<br />そして、このケバブサンド、またボリューム満点のビッグサイズで、今食べるのは絶対無理。<br />これを持ったままメトロに乗るのは、もっと無理。<br />さあ、どうしよう？</p>
<p>ピコーン！Σ(・∀・)ノ<br />困っていると、サーチライトが名案を思いつきました。<br />すたすたと近くのマルシェでコーラと水を買ってきて、なにやらごそごそ...はい、完成。<br /><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd063.jpg"><img height="120" alt="ひどい、これはひどい" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd063_thumb.jpg" width="120" /></a></span>それが右の写真。<br />...どう考えても、生ゴミにしか見えないし。<br />この姿を見たら、せっかく作ってくれたリル・ド・クレットのお兄さんが泣くよ...。<br />でも、まあ、これなら鞄に入れてメトロに乗っても大丈夫でしょう。<br />ホテルに戻って食べたケバブサンドは、ちょっと冷めていましたが、前日のQuickのフライドポテトを食べる時に使わなかったケチャップをつけたら絶妙で、たいへん美味しゅうございましたとさ。<br />めでたし、めでたし...なのか？</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055188/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">マルシェでフランス語</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055188/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="マルシェでフランス語" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tQd5mWgdL._SL140_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">酒巻 洋子<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />フランスをおいしく堪能するための一冊<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />こんな本が欲しかった！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />とにかく詳しい！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />東京フランス散歩<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055188/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>マドレーヌ寺院の賛美歌コンサート</title>
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    <published>2010-02-28T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-01T20:48:23Z</updated>

    <summary>マドレーヌ寺院は、コンコルド広場から延びるロワイヤル通りのつきあたりにある大きな教会です。高い尖塔を持つゴシック建築の教会が多いパリの街の中で、円柱に囲まれたギ...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="教会めぐり" label="教会めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine001.jpg"><img height="120" alt="マドレーヌ寺院" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>マドレーヌ寺院は、コンコルド広場から延びるロワイヤル通りのつきあたりにある大きな教会です。<br />高い尖塔を持つゴシック建築の教会が多いパリの街の中で、円柱に囲まれたギリシャの神殿のような堂々とした外観はひときわ特徴的。<br />もともとは、ルイ15世の病気平癒を神に感謝するために定礎されたのですが、設計者が亡くなったり革命があったりで建設が延び延びになっていたところ、ナポレオンが陸軍の栄光のシンボルとして建立を指示し、1842年に完成しました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>賛美歌コンサート</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine002.jpg"><img height="120" alt="マドレーヌ寺院の賛美歌コンサート" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>中に入ってみると、ちょうど賛美歌コンサートをやっていました。<br />コンサート中では、歩きまわって内部見学はできません。<br />特に、写真を撮りたいサーチライトにはバッドタイミングです。<br />しかし、朝から歩き続けて足が痛くなっていたシュクルにとっては、座って休むのにぴったり。<br />これぞまさに、神のお恵み。<br />地獄に仏、渡りに舟、千載一遇、一石二鳥...って、なんか違うね。笑。<br />ともあれ、石造りの広い教会に響く賛美歌の美しいハーモニーは、異教の旅人の心にも染み渡ったのです。</p>
<h3>聖マドレーヌの昇天</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine003.jpg"><img height="120" alt="聖マドレーヌの昇天" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>この教会の中でもっとも見ごたえのあるものは、正面の祭壇にある「聖マドレーヌの昇天」の像でしょう。<br />翼をもつ天使たちによって天に昇っていく聖女マドレーヌの姿が、円を描くようなフォルムで表現されている、この上なく優美な像です。<br />こんなに美しい聖人像は他にないのではないでしょうか。<br />聖マドレーヌとは、「マグダラのマリア」と呼ばれる女性のことで、その名が示すように、この教会の守護聖人です。<br />福音書によれば、イエスの死と復活を見届ける女性ですが、謎も多く、娼婦であったとか、イエスと結婚していたとか、いろいろな説があるようで、文学作品にもよく登場します。<br />ちなみに、お菓子のマドレーヌの語源も、この聖女のフランス名「マリー・マドレーヌ」に由来しているそうです。</p>
<h3>マドレーヌ広場のブティック</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine004.jpg"><img height="120" alt="マドレーヌのラデュレは行列でした" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/madeleine004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>教会周辺のマドレーヌ広場には、ラデュレやエディアール、フォションなど、高級ブティックが並んでいます。<br />「ブティック」とは、フランス語では「店」の意味なので、特に洋服屋でなくても「ブティック」になります。<br />ところで、日本で使われているこういうフランス語って、昔はおしゃれな言葉だったものが、今は時代遅れの痛いものになってるという感じが充満してませんか？<br />日本で「ブティック」って言うと、シャッター街の、「誰が買うんだろう？」っていう「ダンディハウス・ワダ」みたいなイメージですよね。<br />とんだとばっちりですね。笑。</p>
<table class="g-tools_table"><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834003620/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">げんきなマドレーヌ(世界傑作絵本シリーズ)</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834003620/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HWD0P4NCL._SL160_.jpg"  alt="げんきなマドレーヌ(世界傑作絵本シリーズ)" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">Ludwig Bemelmans<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />びっくり大発見。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />私も子供も大好きです。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />おもいやり育つ絵本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />世界にはいろんな言葉があるの第１歩に<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />シンプルで可愛らしい<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834003620/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></table>]]>
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    <title>モンソーからマドレーヌまで街歩き</title>
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    <published>2010-02-27T02:38:00Z</published>
    <updated>2010-02-27T02:39:23Z</updated>

    <summary>パリ8区のモンソー地区は、かつての貴族や大富豪の邸宅が並ぶ高級住宅地。有名な観光スポットはないものの、閑静で治安もよく、街歩きをするにはぴったりの場所です。メト...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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        <category term="フランス旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="公園" label="公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="教会めぐり" label="教会めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="街歩き" label="街歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd047.jpg"><img height="120" alt="モンソーからマドレーヌまで街歩き" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd047_thumb.jpg" width="120" /></a></span>パリ8区のモンソー地区は、かつての貴族や大富豪の邸宅が並ぶ高級住宅地。<br />有名な観光スポットはないものの、閑静で治安もよく、街歩きをするにはぴったりの場所です。<br />メトロに乗って縦横無尽にパリを走り回るのも楽しいですが、たまにはちょっと歩いてみるのもいいですよ。<br />観光地の喧騒から離れて、ゆっくり街を歩いてみると、ガイドブックではわからないパリの魅力が味わえるかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>モンソー公園</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd048.jpg"><img height="120" alt="モンソー公園" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd048_thumb.jpg" width="120" /></a></span>メトロの駅から出ると、すぐ隣にあるのがモンソー公園。<br />もともとは、後のルイ・フィリップ2世であるオルレアン公の個人邸宅に造られた庭園ですが、ナポレオン3世のパリ大改造計画「オスマン化」の中で、公園として開放・整備されました。<br />モンソー公園の入口にあるのは、かつて入市税徴収事務所として使われていたロトンドと、金色に装飾された美しい鉄門。<br />目指すニッシム・ド・カモンド美術館は、モンソー公園を挟んで向かい側なので、ちょっと散策してみます。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd049.jpg"><img height="120" alt="モンソー公園はイギリス式庭園" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd049_thumb.jpg" width="120" /></a></span>天気のいい日曜日ということもあって、このモンソー公園もパリジャンたちで賑わっています。<br />左右対称のチュイルリー公園とは違って、モンソー公園は自然の景観を重視したイギリス式庭園。<br />大きな池や芝生の間を遊歩道が入り組んでいて、こんもりと茂った木々の間からは、古代ローマ風の遺跡を模した列柱や、石造りの橋が見え隠れしています。<br />...まずい、これは迷うタイプの公園だ。笑。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd050.jpg"><img height="120" alt="子どもたちを乗せたポニーの一団" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd050_thumb.jpg" width="120" /></a></span>そんなわけで、慎重に方向を確認しながらニッシム・ド・カモンド美術館を目指します。<br />しばらく歩いていると、幼い子どもを乗せたポニーの一団とすれ違いました。<br />ほーら、やっぱり子どもが乗るんだよ...と、シュクルを見ると、また乗りたそうにしてるし！<br />だめだめ、ほら、さっさと行くよ。</p>
<h3>ニッシム・ド・カモンド美術館</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd051.jpg"><img height="120" alt="ニッシム・ド・カモンド美術館" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd051_thumb.jpg" width="120" /></a></span>モンソー公園も無事に通り抜けて、ニッシム・ド・カモンド美術館に到着です。<br />ここは前回の記事で詳しく書いたので割愛しますが、見どころ満載の充実した美術館でした。<br />ルーヴル美術館みたいな気忙しさもないですしね。笑。<br />そういえば前回書き忘れましたが、ニッシム・ド・カモンド美術館の「ニッシム」とは、コレクションの主であるモイズ・ド・カモンド伯爵の息子のことで、第一次世界大戦で戦死した息子の思い出が永遠に刻まれるように、美術館の名前に託したそうですよ。<br />いろんな意味で、カモンド伯爵の想いが詰まった美術館なんですね。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201002/24-0859.php">ニシム・ド・カモンド美術館に感動</a></p>
<h3>マルゼルブ大通り</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd052.jpg"><img height="120" alt="立派な建物が並ぶマルゼルブ大通り" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd052_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ニッシム・ド・カモンド美術館の鑑賞を終えて、次なる目的地はマドレーヌ教会。<br />ニッシム・ド・カモンド美術館からマドレーヌ教会までは、グーグル・マップで計ったら1.5kmほどの距離ですし、マルゼルブ大通りに出れば一本道なので、てくてくと徒歩で移動します。<br />マルゼルブ大通りの周辺は、パリ大改造によって生まれた高級住宅地ですから、両脇には立派な建物が並んでいます。<br />ま、日本人の目から見れば、パリの建物はみんな立派に見えますけどね。笑。</p>
<h3>サントーギュスタン教会</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd053.jpg"><img height="120" alt="サントーギュスタン教会" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd053_thumb.jpg" width="120" /></a></span>マルゼルブ大通りを歩いていると、なんだかすごい教会を発見。<br />こんな立派な教会、ガイドブックに書いてなかったよ。<br />自由に中を見学していいみたいですし、せっかくなので寄り道してみました。<br />内部は重厚な石造りの教会で、わずかに参拝する人がいます。<br />日曜日ですから、ミサの途中でしょうか？</p>
<p>どうやらここはサントーギュスタン教会というらしく、パリ大改造の際に建造された比較的新しい教会らしいです。</p>
<p><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd054.jpg"><img height="115" alt="サントーギュスタン教会の内部" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd054_thumb.jpg" width="115" /></a><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd055.jpg"><img height="115" alt="ステンドグラスのバラ窓" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd055_thumb.jpg" width="115" /></a><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd056.jpg"><img height="115" alt="天井のドーム" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd056_thumb.jpg" width="115" /></a><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd057.jpg"><img height="115" alt="壁面の天使やら聖人やら" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd057_thumb.jpg" width="115" /></a></p>
<p>新しいといっても、この重厚さ、存在感。<br />ノートルダム大聖堂を思わせるバラ窓とか、壁面を飾る聖人の彫刻とか、ドーム天井とか、ステンドグラスとか。<br />どこを見ても一流の教会にしか見えないんですが。<br />なに、パリってなにげにこんな教会があるの？<br />こんなにすごい教会なのに、観光名所とかならないの？<br />日本で歩いていても、絶対こんな教会には出会わないよ。<br />パリ...恐ろしい子。</p>
<h3>マドレーヌ教会</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd058.jpg"><img height="120" alt="マドレーヌ教会は予想以上にでかい" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd058_thumb.jpg" width="120" /></a></span>さて、サントーギュスタン教会を過ぎると、マドレーヌ教会まではあと少し。<br />地図を見ると、マドレーヌ教会の周辺はちょっとごちゃごちゃしてるから、それっぽいのが見えたら教えてね...って言おうとした矢先。<br />...でかっ！<br />マドレーヌ教会って、ガイドブックとかの写真で見てた感じ、そんなに大きい建物には見えなかったんですが、実物を見たらでかいのなんの。<br />これは絶対に見失わない。<br />...そうだな、やっぱりここは魔界だよ。<br />日本とはスケールが違いすぎる。</p>
<p>そんなわけで、パリの高級住宅地の街歩きは無事に終了。<br />マドレーヌ教会についてはまた次回。</p>
<table class="g-tools_table"><tr><td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384054637/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">お散歩しながらフランス語</a></span></td></tr><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384054637/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ardGHI%2BjL._SL160_.jpg"  alt="お散歩しながらフランス語" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body">酒巻 洋子<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />気分が盛り上がるよ！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />とにかく使える、オシャレな会話集兼ガイドブック<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />本当にパリにいる気分に<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />旅行ガイド＋ちょっと実践編<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />お散歩しながらフランス語を読んで感じだこと<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384054637/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></table>]]>
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    <title>ニシム・ド・カモンド美術館に感動</title>
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    <published>2010-02-23T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T06:21:11Z</updated>

    <summary>ニシム・ド・カモンド美術館は、閑静なパリ8区モンソー地区にひっそりとたたずむ小さな館です。...この美術館を「小さな館」と紹介するあたり、すでにパリに麻痺してい...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="美術館めぐり" label="美術館めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo001.jpg"><img height="120" alt="ニシム・ド・カモンド美術館" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ニシム・ド・カモンド美術館は、閑静なパリ8区モンソー地区にひっそりとたたずむ小さな館です。<br />...この美術館を「小さな館」と紹介するあたり、すでにパリに麻痺していますが。笑。<br />大富豪だったカモンド伯爵の元邸宅と、内部の室内装飾コレクションが、まるごと美術館になっています。<br />『パリノルール』では「オスカルさまのお家」と紹介され、『ベルサイユのばらの街歩き』では「ロココの香りを訪ねて」とあるニシム・ド・カモンド美術館。<br />まさに、まさに、シュクルのためにあるような美術館です！</p>]]>
        <![CDATA[<h3>玄関ホールと大階段</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo002.jpg"><img height="120" alt="玄関ホールと大階段" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>それではさっそく貴族様のお宅訪問。<br />ニッシム・ド・カモンド美術館は、パリ・ミュージアム・パスが使えますし、そもそもそんなに行列にもならないようなので、訪れるとすんなり入れました。<br />入場すると、すぐに目に飛び込んでくる階段からすでにシュクルのハートをわしづかみ。<br />うおおおお、テンション上がってきたー!!</p>
<h3>ロココ全開のグランビュロー</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo003.jpg"><img height="120" alt="ロココ全開のグランビュロー" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>いかにも貴族の館といった華麗な部屋。<br />ここは公務執務室なのだそうです。<br />壁を彩る豪華なタペストリー、白い大理石の暖炉、マホガニー製の家具、ベロアの布張りの椅子、金の燭台、ブロンスの置時計...。<br />しかも、18世紀の有名な家具職人の銘が入った芸術品。<br />本物のアンティークは、やっぱり成金趣味の派手さとは全然違って、落ち着いた調和があるんですね。<br />オスカル様も、こんなところに住んでいたのかしら...。</p>
<h3>繊細で美しいグランサロン</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo004.jpg"><img height="120" alt="繊細で美しいグランサロン" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>お隣は、サロンとして使われていた部屋です。<br />「ボアスリー」と呼ばれる壁の細工は、白に金という女性的で繊細な美しさ。<br />暖炉も白の大理石に金の装飾で統一されています。<br />ここの家具・調度類も、名のある職人のものばかり。<br />細かい細工や装飾、優美なフォルム、見ていてため息がでます。<br />そうそう、このサロンはルイ16世様式なのだとか。<br />まさにオスカル様の時代そのものですね。</p>
<h3>落ち着いた配色のプティビュロー</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo005.jpg"><img height="120" alt="落ち着いた配色のプティビュロー" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>この部屋は私的執務室だそうで、灰緑色の地に金という落ち着いた配色のボアスリーになっています。<br />暖炉は濃青色のトルコ大理石、椅子の布もオリーブグリーンで、ぐっとシックな感じに統一されています。<br />ローズウッドの寄木張りのガラス戸棚や、マホガニーに金ブロンズの事務机が、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。<br />それにしても、どの部屋もセンスいいですねえ。</p>
<h3>食器棚にずらりと並ぶ高級陶磁器</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo006.jpg"><img height="120" alt="食器棚にずらりと並ぶ高級陶磁器" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>食器が飾ってある部屋がありました。<br />セーブル、シャンティイ、マイセンなどの食器セットが何十もずらっと並んでいる様は圧巻。<br />こういうの見ると、「さすが貴族」って感じます。<br />晩餐会の時に使ったのでしょうか。<br />それとも、普段からこういう食器で食事してたのかなあ。<br />まあ、オスカル様の食事は、毎日が晩餐会みたいだったもんね。</p>
<h3>青い絨毯が見事な青のサロン</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo007.jpg"><img height="120" alt="青い絨毯が見事な青のサロン" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo007_thumb.jpg" width="120" /></a></span>3階にある「青のサロン」と呼ばれる部屋。<br />名前がもう貴族の館っぽい。<br />落ち着いた緑色の壁に、絨毯の青が引き立ちます。<br />部屋の中央には事務机があり、木部は寄木細工で仕上げられ、天板と左右の引き出し板は黒い皮張りになっています。<br />この屋敷を建てたカモンド伯爵は銀行家だったそうですが、こんな机で書き物をしていたとしたら、お金の計算より優雅な詩でも浮かんできそうです。</p>
<h3>書斎好き必見の図書室</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo008.jpg"><img height="120" alt="書斎好き必見の図書室" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/nissim_de_camondo008_thumb.jpg" width="120" /></a></span>3階にある本がたくさん並んだ部屋。<br />書斎だと思ったら、図書室でした。<br />自分の家に図書室があるとかどんだけ。<br />でも、よく考えたらオスカル様の家にも図書室がありましたね。<br />ジャン・ジャック・ルソーを読んでいたら、「謀反人か平民の読む本だ！」ってジャルジェ将軍に怒られてました。<br />我が家にもこんな書斎が欲しい...けど、ここじゃ寝転がってマンガが読めないなあ。笑。</p>
<h3>ベルばらファンならぜひ訪れたいパリ観光の穴場</h3>
<p>もう、どこを見ても「オスカル様はこんなところに住んでいたのね...」という感慨でいっぱい。<br />そして、どの部屋を見ても、室内装飾、家具、調度品、そのすべてが美しくて洗練されていて、でもけっして装飾過多になっていなくて調和がとれていて。<br />まさしく、フランスの貴族文化の粋を集めた美術館と言っていいでしょう。<br />ここは、ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿ほど有名観光スポットではありませんが、見ごたえ十分です。<br />最初は「時間が無かったらパスしよう」と思っていたくらいですが、とんでもない！<br />パリに行ったら絶対行くべき穴場だと思います。</p>
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<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4533045715/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">ベルサイユのばらの街歩き</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4533045715/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ベルサイユのばらの街歩き" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ZDWSPBHEL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">「ベルサイユのばら」を歩く会<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />ベルばらファン、そしてフランスに旅立つヒトへ。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />ベルサイユのばらの待歩きをよんで<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />ベルばらファンには最高のガイドブック<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />一風変わったガイドブック<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />絶妙なガイドブック！<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4533045715/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>パリのカフェでスローフードランチ</title>
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    <published>2010-02-20T03:18:00Z</published>
    <updated>2010-02-20T03:19:49Z</updated>

    <summary>午前中の観光も順調にこなし、予定は着々と消化されて、ご機嫌なサーチライト。しかし、シュクルは重大な危機に面していました。...お腹が空いてきたアル。前回のパリ遠...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="喫茶" label="喫茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事" label="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd044.jpg"><img height="120" alt="天気がいいのでカフェテラスは大賑わい" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd044_thumb.jpg" width="120" /></a></span>午前中の観光も順調にこなし、予定は着々と消化されて、ご機嫌なサーチライト。<br />しかし、シュクルは重大な危機に面していました。<br />...お腹が空いてきたアル。<br />前回のパリ遠征では腹ペコりんの中をサーチライトに連れまわされ、ひどい目に遭ったっけ。<br />このままでは前回の二の舞になってしまう。<br />シュクルのカラータイマーは、ピコピコ点滅。<br />はやく食料を補給しなければ。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>Paulのスタンド</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd045.jpg"><img height="120" alt="ポールのスタンド" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd045_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ちょうどカルーゼル凱旋門の隣に、ポールのスタンドを発見。<br />しかし、既に長蛇の列です。<br />第1次パリ遠征の時、ロンシャン競馬場の軽食売り場もこんな感じで、コーラ1本買うのに40分かかったんだよね...。<br />日本の競馬場ならこれくらいの行列、5分くらいでさばけるんだけど、ここはラテンの国パリ。<br />時間が読めない。<br />ポールはパリで大人気の美味しいパン屋ということなので、ぜひ食べてみたかったのですが、この行列の長さに断念。<br />しかし、パリの人って、けっこう行列好きですよね。</p>
<h3>ル・カフェ・マルリー／Le Cafe Marly</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd046.jpg"><img height="120" alt="ル・カフェ・マルリー" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd046_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ルーヴルといえば、有名なカフェ・マルリーがあります。<br />気鋭のインテリアデザイナーであるコスト兄弟がプロデュースした人気のミュージアム・カフェで、ルーヴル美術館に入場しなくても利用できます。<br />ルーヴルの壮麗な建物とガラスのピラミッドを眺めながら休憩できるロケーションは、観光客に大人気。<br />カフェの入口とかも、それはそれはオシャレです。<br />ここなら食事もできるし、旅行記のネタにもぴったりだし、サーチライトも否とは言わないはず。<br />値段は高いけど、行っちゃうよ！<br />...と思ったら、人がいっぱいで席が空いてないみたいな。<br />念のため店員さんに聞いてみたら、冷たくあしらわれ、涙目のシュクル。<br />ううう、ここでも食べられないのね。</p>
<h3>アンドレ・マルロー広場のカフェ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd037.jpg"><img height="120" alt="食べてると血の味がする（笑）サンドイッチ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd037_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ル・カフェ・マルリーを諦めて、ルーヴルからとぼとぼとコメディ・フランセーズ前のアンドレ・マルロー広場に向かいます。<br />この広場の周辺には、いかにもパリらしいカフェが並んでいます。<br />もう限界だ、どこでもいいから、入って何か食べたい。<br />あまりの腹ペコさに店の名前を確認する余裕もなく、テラス席が空いていた一軒のカフェに入りました（たぶん、カフェ・ド・コメディとかいう名前だったと思う）。<br />幸いメニューには英語表記があり、ハムとチーズのサンドイッチと、ツナのサンドイッチを注文。飲み物はオレジジュースと命の水コカコーラ。<br />ああ、やっと食べ物にありつける。<br />いただきまーす！<br />...かたい、かたいよ。<br />噛み切れないよ。歯が壊れるよ。<br />噛み切っても、ギザギザして痛いよ。<br />フランスのパンは、どうしてこんなに固いの？<br />フランス人って、毎日こんなの食べてるの？<br />なにかのトレーニングなの？<br />咀嚼力を鍛えて小林君になるの？<br />こうして、噛んでも噛んでもなくならないサンドイッチと格闘すること20分。<br />なんとか食べ終わった頃には口の中が傷だらけになってしまいました。<br />そうかー、スローフードってこういうことだったのね。笑。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487797373/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">パリ・カフェ・ストーリー</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487797373/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="パリ・カフェ・ストーリー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516MGTYNKZL._SL140_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">坂井 彰代<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />パリっ子気分。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />内容の充実さ<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" />じっくり読める<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />パリに旅立つ前に日本のカフェで読んで見て下さい。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487797373/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>カルーゼル凱旋門とナポレオン</title>
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    <published>2010-02-16T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-25T14:34:20Z</updated>

    <summary>カルーゼル凱旋門は、チュイルリー公園とルーヴル美術館の間にあるピンク色の凱旋門です。エトワール凱旋門に比べるとずっと小さい門ですが、美しい色と優美なフォルム、ク...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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        <category term="フランス旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歴史的建造物" label="歴史的建造物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel001.jpg"><img height="120" alt="カルーゼル凱旋門" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>カルーゼル凱旋門は、チュイルリー公園とルーヴル美術館の間にあるピンク色の凱旋門です。<br />エトワール凱旋門に比べるとずっと小さい門ですが、美しい色と優美なフォルム、クアドリガの彫刻、ルーヴル美術館との取り合わせなど、非常にフォトジェニックな凱旋門と言えるでしょう。<br />前回のパリ遠征でも写真撮影ポイントとして活躍した場所ですが、雨が降っていたので出来栄えはいまひとつ。<br />今回はすっきり晴れわたっていますから、きっといい写真が撮れるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ナポレオンが建造した最初の凱旋門</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel002.jpg"><img height="120" alt="小さいって言ってもけっこう大きいんですけどね" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>カルーゼル凱旋門は、ナポレオン・ボナパルトが建造した最初の凱旋門です。<br />1805年のアウステルリッツの戦いで大勝したナポレオンの命を受け、ペルシェとフォンテーヌのデザインで1808年に完成しました。<br />高さは15m、スタイルは3世紀ローマ皇帝ルキウス・アントニウスの凱旋門にならい、3つのアーチ・8本の柱から構成されています。<br />この凱旋門がピンク色なのは、柱が薔薇色をしているためで、イル・ド・フランス地方のムードン城から運ばれた大理石が使われています。<br />とても美しい門ですが、完成当時ナポレオンはこの凱旋門に満足せず、もっと大きい凱旋門を造るよう命じました。<br />それが現在のエトワール凱旋門になっています。</p>
<h3>彫刻群にも注目</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel003.jpg"><img height="120" alt="カルーゼル凱旋門のクアトリガ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>門の上には、兵士や女神の彫像が飾られ、表面にはナポレオンが勝利した数々の戦いのレリーフがあります。<br />アーチの内側にも細かいレリーフがびっしり。<br />建設当初は、門の一番上に、ナポレオンがベネツィアから奪った黄金色のクアトリガ（4頭だての馬車）が飾られていたそうです。<br />しかし、1815年ワーテルローの戦いでナポレオンが敗れた際に、オリジナルは奪い返されてしまい、現在はボシオ作のコピー。<br />コピーでも、かっこいいですね。</p>
<h3>ナポレオンってどんな人？</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel004.jpg"><img height="120" alt="ナポレオンってどんな人？" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ところで、皆さんはナポレオンについてどのくらい知っていますか？<br />世界史を勉強してないサーチライトの知識はこんなものです。<br />「むかしむかし、フランスにナポレオンという人がいて、いろんな国との戦争に勝って皇帝になりましたが、『我輩の辞書に不可能はない』とか調子に乗っていたら、冬将軍にボコられて島流しにされました。その後、島から脱出してまた皇帝になりましたが、やっぱり島流しにされました。めでたしめでたし。」<br />ひどい、これはひどい。<br />これじゃあんまりなので、ちょっと勉強してみたんですが、これが実に面白い！<br />せっかくパリに行くなら知っておいた方が断然魅力的ですから、自分で勉強するのは面倒くさいという人は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h4>フランス革命戦争とナポレオンの台頭</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel005.jpg"><img height="120" alt="若き日のナポレオン" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>1789年の「バスティーユ牢獄襲撃」から始まるフランス革命によって、絶対王政の打破と市民権を獲得したフランス。<br />しかし、革命の影響がフランス国外にまで広がるのを恐れたヨーロッパ諸国は、対仏大同盟を結んでフランスに干渉し、革命政府がこれに反発すると、「フランス革命戦争」に発展していきました。<br />この戦争の中で、天才的な指揮能力を見せ、頭角を現したのがナポレオン・ボナパルトです。<br />「イタリア戦役」を筆頭に、ヨーロッパ列強を次々と撃破し、革命政府の国際的承認はもちろん、領土的拡大をも果たします。</p>
<h4>第一帝政</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel006.jpg"><img height="120" alt="皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ナポレオン率いるフランス軍は、陸上ではほとんど無双状態。<br />しかし、イギリスとインドの連絡を絶つ目的で行われた「エジプト遠征」では、イギリス海軍の反撃に遭い、ナポレオンはエジプトに孤立します。<br />そんな中、イギリス・ロシア・オーストリアの第2回対仏大同盟が結ばれ、ナポレオン不在のフランス軍は窮地に立たされていました。<br />母国の危機を知ったナポレオンは、わずかな部下とともにフランスに戻り、政権の安定しない総裁政府を、「ブリュメール18日のクーデター」で打倒すると、自ら統領政府の第一統領となり、強力な行政権を手に入れます（1799年）。<br />ナポレオンは、この強力な行政権をもって反撃に転じ、「第2次イタリア戦役」でオーストリア軍を撃破すると、「アミアンの和約」でイギリスとも休戦し、その地位を確たるものにしました。<br />そして、1804年、国民投票の圧倒的な支持をもって皇帝に即位し、「第一帝政」と呼ばれる軍事独裁体制が始まります。</p>
<h4>ナポレオン戦争</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe004.jpg"><img height="120" alt="1810年の勝利" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>皇帝に即位したナポレオンは、ヨーロッパ各国に侵略戦争を仕掛け、ここでもイギリス海軍に苦戦こそしましたが、大陸では連戦連勝を重ね、イギリスとロシアを除くヨーロッパのほぼ全土を征服します。<br />「アウステルリッツの戦い」は、この頃の戦いです（1805年）。<br />唯一イギリスを攻めあぐねていたナポレオンは、「大陸封鎖令」でイギリスを孤立させ、同時にフランスのヨーロッパ市場独占を画策しました。<br />しかし、逆にイギリスから物資を受け取れなくなった大陸諸国は困窮し、ロシアが大陸封鎖令に反発。<br />これを機に、ナポレオンの「ロシア遠征」が始まります（1812年）。<br />60万の大群を率いて行われたロシア遠征は、約半年でモスクワを攻略しますが、ロシアの焦土戦術による食糧不足と、和平交渉の遅れから、冬の到来とともに撤退を余儀なくされます。<br />この退却時、ロシア正規軍と農民ゲリラの追撃を受け、さらに本格的な冬の到来による飢えと寒さから死亡者が続出。<br />結果的にナポレオン軍はほぼ壊滅し、このロシア遠征はナポレオンの大敗に終わりました。</p>
<h4>解放戦争と百日天下</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel007.jpg"><img height="120" alt="アンヴァリッドのナポレオンの柩" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/carrousel007_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ロシア遠征の大敗を見たヨーロッパ諸国は、打倒ナポレオンに集結し、「ライプチヒの戦い」でナポレオン軍を撃破します（1813年）。<br />この敗戦によって、ナポレオンは退位し、イタリア北西岸の小島・エルバ島に追放されました。<br />ところが、ナポレオン戦争後の諸問題を処理すべく開催された「ウィーン会議」では、諸国の利害が一致せずに会議は混乱。<br />また、フランス国内では、革命時に亡命していたルイ18世（ルイ16世の弟）が帰国して王政復古を宣言したものの、国民はこれに不満を持っていました。<br />こうした状況を見て、ナポレオンはエルバ島を脱出してパリに入城し、国民の熱狂的な支持をもって復位を宣言します（1814年）。<br />しかし、ナポレオンの復位を、ヨーロッパ諸国が看過するはずもなく、イギリス・プロイセン・オランダの連合軍が、「ワーテルローの戦い」にて、ナポレオン軍に完勝（1815年）。<br />ナポレオンは再び退位して、南大西洋の孤島・セントヘレナ島に幽閉されました。<br />1821年、ナポレオン永眠。<br />ナポレオンの死後、その棺はパリに戻り、アンヴァリッドに安置されています。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122028663/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">栄光のナポレオン―エロイカ</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122028663/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="栄光のナポレオン―エロイカ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511g3I%2BgBDL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">池田 理代子<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />la Marseillaise!<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />素晴らしい<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />池田理代子はすごい！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />フランス史の概略がつかめます。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />周囲の人物も盛りだくさん<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122028663/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>チュイルリー公園をぶらぶら散歩</title>
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    <published>2010-02-14T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-24T12:44:26Z</updated>

    <summary>コンコルド広場とルーヴル美術館の間にあるチュイルリー公園は、パリ最大の公園です。もともとは、かつてのチュイルリー宮殿の庭園で、チュイルリー宮殿は、16世紀に王母...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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    <category term="公園" label="公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries001.jpg"><img height="120" alt="チュイルリー公園" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>コンコルド広場とルーヴル美術館の間にあるチュイルリー公園は、パリ最大の公園です。<br />もともとは、かつてのチュイルリー宮殿の庭園で、チュイルリー宮殿は、16世紀に王母カトリーヌ・ド・メディシスの命によって建てられ、革命後のルイ16世やマリー・アントワネットが一時住んでいたり、ナポレオンが王宮にしていたりしました。<br />残念ながら宮殿はパリ・コミューンで焼失してしまいましたが、残された庭園は公園として生まれ変わり、パリジャンや観光客で賑わう憩いの場になっています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>左右対称のフランス式庭園</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries002.jpg"><img height="120" alt="チュイルリー公園の見取図" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>この庭園を手がけたのは、ヴェルサイユ宮殿の庭園も造園したアンドレ・ル・ノートル。<br />カトリーヌ・ド・メディシスが建造を命じた頃はイタリア式庭園だったものを、ルイ14世の命によって左右対称の典型的なフランス式庭園に造りかえたのだそうです。<br />公園の真ん中に広い散歩道が一直線に通り、その左右には芝生が広がり、木々が整然と配置されています。</p>
<h3>遊ぶ子ども</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries003.jpg"><img height="120" alt="彫刻によじ登って遊ぶ子どもたち" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>この日は日曜日ということで、公園内には子どもたちがいっぱい。<br />公園内にある遊具で遊んだり、サッカーをしたり、キャスターのついたベンチを乗り物のようにして遊んだり。<br />中には遊具でもなんでもない公園の彫刻を、ジャングルジム代わりによじ登っている一団までいました。<br />こういうのを誰も咎めないあたり、さすが芸術の都パリ。<br />まあ、ギャラリーフェイクのフジタも、「彫刻というのは本来視覚と触覚で味わうもので欧米の美術館じゃ常識ですぜ」って言っていましたしね。</p>
<h3>ジュ・ド・ポーム国立美術館</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries004.jpg"><img height="120" alt="ジュ・ド・ポーム国立美術館" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>チュイルリー公園の中には、オランジュリー美術館と対称の位置に、ジュ・ド・ポーム国立美術館があります。<br />形もオランジュリーとそっくり同じ。<br />そもそも、ジュ・ド・ポームとはテニスの前身であるスポーツで、そのコートがあったことからこの名で呼ばれているそうです。<br />ベルばらの読者なら思わず「おおっ！」と叫んでしまうその名前。<br />革命直前、三部会の時、会議場から閉め出された平民議員たちがジュ・ド・ポームに集まって、祖国フランスのために国民議会の承認と憲法制定まで解散しないことを誓い合ったのが「ジュ・ド・ポームの誓い」。<br />「ここがあのジュ・ド・ポームか！」と喜んでいたのですが、革命時の誓いが行われたのはヴェルサイユ宮殿内のジュ・ド・ポーム。<br />名前が同じだけで、全然別の場所でした。笑。</p>
<h3>公園そのものが彫刻ギャラリー</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries005.jpg"><img height="120" alt="あちこちに彫刻があります" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>チュイルリー公園の中には、あちこちに彫刻がおかれています。<br />すぐに目につくのは、ギリシャ・ローマの神々の美しい石像。<br />その他にも、ロダン、ジャコメッティ、エルンストなどの作品やマイヨールの彫刻群などもあります。<br />それとは別に、ちょうど現代アートとのコラボ企画期間にあたっているらしく、アルミホイルで作ったみたいな銀色の変な顔のオブジェがたくさんありました。<br />パリの人って、現代アート好きですよね。<br />一方シュクルは、「最悪！信じられない！気持ち悪い！」と罵声を浴びせていました。</p>
<h3>チュイルリー公園でメリーゴーラウンドに乗る</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries006.jpg"><img height="120" alt="メリーゴーラウンドを発見！" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>チュイルリー公園には、季節によって観覧車が設置されるようですが、残念ながら観覧車はなし。<br />その代わり、メリーゴーラウンドを発見しました。<br />それを見て、突然テンションが上がるシュクル。<br />もともと乗り物好きのシュクルですが、中でもメリーゴーラウンドは大好物。<br />はいはい、乗りたいんだね、別に止めないから。<br />たった2ユーロで幸せそうに手を振っているシュクルを見ながら、他人を装うサーチライトでした。</p>
<h3>チュイルリー公園でポニーにも乗る？</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries007.jpg"><img height="120" alt="ポニーはやめとけ、さすがに" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries007_thumb.jpg" width="120" /></a></span>メリーゴーラウンドを降りると、今度はポニーの群れを発見。<br />馬に乗るのも大好きなシュクルの目が妖しく輝きました。<br />ちょっと待って。<br />ポニーは無理でしょう？<br />あれ、子ども用でしょう？<br />体重制限あるでしょう？<br />シュクルが乗ったら、ポニー、かわいそうでしょう？<br />そんなサーチライトの心の叫びが通じたのかどうか、さすがにシュクルもここは自重したようです。</p>
<h3>チュイルリー公園のカフェ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries008.jpg"><img height="120" alt="チュイルリー公園のカフェ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries008_thumb.jpg" width="120" /></a></span>公園の中には、あちこちにおしゃれなオープンカフェもあります。<br />この日は快晴だったので、カフェも大賑わい。<br />お昼も過ぎてお腹も空いてきましたし、なにより広いチュイルリー公園を歩き回ったので、喉もカラカラ。<br />そんなことを言いながら店頭のメニューを見てみると、サンドイッチ4.8ユーロ、ホットドッグ6.8ユーロ、クロックムッシュ9ユーロ。<br />...ちょっと、考えさせてくれ。<br /><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries009.jpg"><img height="120" alt="カルーゼル凱旋門まであと少し" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/tuileries009_thumb.jpg" width="120" /></a></span>いや、せめて、せめて飲み物だけでも。<br />エビアン3.8ユーロ、オレンジジュース4.8ユーロ、そして「命の水」コカコーラは4.5ユーロ。<br />しかも300ml。<br />おお、パリよ、どうしてあなたはこんなに鬼畜なのですか？<br />さあ、行こう、カルーゼル凱旋門はすぐそこじゃないか...。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433478271X/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">パリを歩こう</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433478271X/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="パリを歩こう" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EPFPM8N4L._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">こぐれ ひでこ<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" />ヒトそれぞれのパリ。<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />「るるぶ」や「地球の歩き方」では出会えない<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />パリに行ったことがある人も無い人も<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />パリ事情？<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />へ～なパリ<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433478271X/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>オランジュリー美術館でモネを鑑賞</title>
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    <published>2010-02-13T04:20:00Z</published>
    <updated>2010-02-28T04:27:29Z</updated>

    <summary>オランジュリー美術館は、チュイルリー公園の中にあります。19世紀のナポレオン3世時代ここが温室だった時に、オレンジなど柑橘系の植物があったため、「オランジュリー...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <category term="フランス旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="美術館めぐり" label="美術館めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie001.jpg"><img height="120" alt="オランジュリー美術館" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>オランジュリー美術館は、チュイルリー公園の中にあります。<br />19世紀のナポレオン3世時代ここが温室だった時に、オレンジなど柑橘系の植物があったため、「オランジュリー」と名付けられたのだそうです。<br />コンコルド広場からはすぐ隣で、美術館の前からコンコルド広場のオベリスクがよく見えます。<br />2000年から改装工事で長らく閉館していましたが、2006年に再オープン。<br />小さいながらも明るくてゆったりとした空間は、日曜日の昼下がりにぴったりです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>入場はパリ・ミュージアム・パスが便利</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie002.jpg"><img height="120" alt="右がミュージアム・パス入場の列" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>オランジュリー美術館は、午前中はグループ見学の時間になっており、個人見学の開館時間は12:30。<br />朝イチから並ばなくてもいいので、午前中にシャンゼリゼや凱旋門を観光してから行くのにぴったりです。<br />しかも、一般チケットとパリ・ミュージアム・パスとで入場が分かれているので、ミュージアム・パスを持っていると、すぐに入場できます。<br />この日は日曜日でしたが、パリ・ミュージアム・パス組はまったく行列がなく、すぐに入場できました。</p>
<h3>モネの睡蓮のための美術館</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie003.jpg"><img height="120" alt="睡蓮の間へ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>オランジュリー美術館は、クロード・モネの連作「睡蓮」を最も効果的に見ることができる美術館でしょう。<br />というのも、この美術館はもともと温室だったところを、「睡蓮」を収めるために美術館に改装されたからです。<br />「睡蓮」がこの美術館に寄贈されたのは、モネの死の翌年である1927年。<br />「睡蓮」の展示に関しては、モネ自身が、他の作品を展示しないことや、作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しないこと、自分の死後に展示することといった条件を出してこだわり続けました。</p>
<h3>白くて明るい睡蓮の間</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie004.jpg"><img height="120" alt="白くて楕円の睡蓮の間" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>入ってすぐに睡蓮の間へ。<br />ふたつの楕円形の大広間いっぱいに飾られた睡蓮の連作は、全部で8点あります。<br />どれも横に細長く描かれており、睡蓮の絵にぐるりと囲まれながら鑑賞するようになっています。<br />壁は白で統一され、余計な装飾は無し。<br />自然光に照らされた睡蓮の絵を見ていると、まるで睡蓮の池のほとりを散歩しているような感覚に陥ります。</p>
<h3>睡蓮を遠くから見てみる</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie005.jpg"><img height="120" alt="遠くから見ると睡蓮の池ですが..." src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>どの絵もみな微妙な色彩からなっていて、離れてみている時と、近くで見ている時で、色の感じも違います。<br />モネが描き続けたのは「光」。<br />このころのモネは、白内障を患い視力が極端に低下していたそうで、独特な光と色彩の世界は、そんな状況の中で、大画面に絵を描いて遠くから眺めるという制作方法から生み出されたのかもしれません。</p>
<h3>睡蓮を近くから見てみる</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie006.jpg"><img height="120" alt="近くで見るとナンダコレ？" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/orangerie006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>睡蓮の花などは、近くで見ると全然花の形などはしておらず、なんだか筆でぐるっとまるっと描いたという感じです。<br />でも、遠くから見るとちゃんと花に見えるんですよね。<br />これはきっと、扇形の筆を使って描いたにちがいない。<br />「ね、簡単でしょう？　失敗なんてないんですよ。ここに友だちの花も描きましょう。」なんて言いながら描いていたのではないかと思ってしまいます。</p>
<h3>パリの画家たちが集う美術館</h3>
<p>オランジュリーと言えば「睡蓮」ですが、その他の作品も充実しています。<br />ルーヴルのように巨大ではないものの、そのコレクションはキラ星のごとく。<br />モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マチス、ユトリロ、ルソー、ローランサン、モディリアーニ、シスレー、ゴーギャン...。<br />まさに「芸術の都パリ」に生きた画家たちの豪華ラインナップと言えるでしょう。<br />そういう意味では、最もパリらしい美術館と言えるかもしれません。<br />しかし、そうじっくりゆっくり見ていられないのが、旅行者の悲しさ。<br />しかも、シュクルは、印象派もフォーヴィスムもキュビスムもエコール・ド・パリも、はっきり言って好きじゃない。<br />というわけで、30分ほどで鑑賞を終え、広い広いチュイルリー公園の散策に向かうのでした。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560080011/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">印象派はこうして世界を征服した</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560080011/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="印象派はこうして世界を征服した" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51putKuA9CL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">Philip Hook<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />展覧会が好きな人に<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />異端が主流になった理由を探った一冊<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />印象派が受け入れられてブームになる過程<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />世界中で印象派をみんなが好きな理由<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />描かれているのは世界と人間<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560080011/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>コンコルド広場の噴水前で記念撮影</title>
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    <published>2010-02-09T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-01-14T16:16:46Z</updated>

    <summary>凱旋門からスタートしたシャンゼリゼ大通りの散策も、コンコルド広場でひとまず終了。コンコルド広場は、南北に細長い八角形で、広さは南北に約300メートル、東西に約2...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="公園" label="公園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="街歩き" label="街歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd006.jpg"><img height="120" alt="コンコルド広場の噴水前で記念撮影" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>凱旋門からスタートしたシャンゼリゼ大通りの散策も、コンコルド広場でひとまず終了。<br />コンコルド広場は、南北に細長い八角形で、広さは南北に約300メートル、東西に約200メートル。<br />現在は、車が行き交うロータリーになっていて、うっかり渡ると人が死にますから、信号が青になるのを待ちましょう。<br />コンコルド広場を中心に、東西にはエトワール凱旋門とカルーゼル凱旋門が、南北にはマドレーヌ寺院とブルボン宮（国民議会）が、それぞれ対称になっています。<br />さすがはしっかりした都市計画によって作られたパリの街。<br />まさしく「調和」の広場です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>車窓観光だけでは不十分</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde001.jpg"><img height="120" alt="車に気をつけよう" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>さて、コンコルド広場は、今回のパリ遠征でサーチライトが最も行きたいと思っていた場所のひとつでした。<br />というのも、前回のパリ遠征では、HISの半日バス観光で通り過ぎたのみ。<br />「シャンゼリゼ大通りを散策する時に来るからいいよね」とか言って、あまりよくも見ていなかったのでした。<br />ところが、蓋を開けてみれば、まったく時間が足りず結局コンコルド広場には行けずじまい。<br />その時は、旅行が始まったばかりで、魔界の恐ろしさをまだよくわかっていなかった...。<br />それ以来、コンコルド広場の美しい写真を見るたびに、「くそっやられた（ガタッ）」とリベンジを誓っていたのでした。</p>
<h3>血塗られたギロチン広場</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde002.jpg"><img height="120" alt="コンコルド広場のブレスト像" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>フランス革命の時、ここコンコルド広場で（当時は「ルイ15世広場」と呼ばれていましたが）、多くの人が断頭台の露と消えました。<br />中でも有名なのは、やはりルイ16世とマリー・アントワネットでしょう。<br />ギロチンが置かれていたのは、コンコルド広場を囲むように置かれている8つの像のうち、ホテル・ド・クリヨン前にあるブレスト像の前だったそうです。<br />広場の端にあるので少しわかりにくいのですが、ベルばらファンならこの像の前で黙祷しましょう。</p>
<h3>コンコルド広場のオベリスク</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde003.jpg"><img height="120" alt="コンコルド広場のオベリスク" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>コンコルド広場の中央には、エジプトから贈られたオベリスクがあります。<br />高さ約32メートル・重さ約227トンの一枚岩の花崗岩からできたオベリスクは、もともとエジプトのルクソール神殿にあった一対のオベリスクの片割れだそうで、側面にはエジプトのラムセス2世について書かれたヒエログラフが刻まれています。<br />最近、エジプトがヨーロッパ各所に散在する略奪品を返せと言っていますが、これはちゃんともらったものですから大丈夫。<br />背景にエッフェル塔を入れて撮ってみました。</p>
<h3>ツタンカーメンの大道芸人</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde004.jpg"><img height="120" alt="ぴくりとも動きません" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>旅ボン・イタリア編にも登場していた黄金のエジプト像の大道芸人。<br />イタリアにエジプト像は意味がわかりませんが、コンコルド広場のオベリスクの前なら一理あります。<br />...と、書いてて気づきましたが、イタリアにもオベリスクがたくさんありますから、それでいたんじゃないか？<br />足元のボウルに1ユーロを入れると、エレガントにお辞儀をします。<br />せっかくなので、一緒に記念撮影してもらいました。</p>
<h3>コンコルド広場の噴水</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde005.jpg"><img height="120" alt="一人ひとり顔も違います" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/concorde005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>オベリスクを挟んで南北に一つずつ、金色に装飾された噴水があります。<br />この噴水は、バチカンのサン・ピエトロ広場にある噴水を模して造られたそうです。<br />フランスは、イタリアに憧れがあるんですよね。<br />勢いよく水を発射しているのは、美しい姿をした人魚たち。<br />快晴の空を背景に、いい写真が撮れて大満足。<br />これでようやく溜飲が下がりました。笑。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005002951/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">フランス革命―歴史における劇薬</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005002951/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="フランス革命―歴史における劇薬" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KR2EH1FYL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">遅塚 忠躬<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />「劇薬」以上のフランス革命<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />高校生に贈りたい<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />高度な内容が分かりやすく噛み砕かれた好著<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />素人の社会人にもお勧めのフランス革命入門書<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />人間の情念の巨大な噴出<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005002951/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>プチパレ美術館の中庭カフェで休憩</title>
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    <published>2010-02-06T10:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-05T17:01:52Z</updated>

    <summary>プチ・パレとは、パリ市立美術館の呼び名で、グラン・パレと同じく1900年のパリ万博の会場として建てられました。道路を挟んでグラン・パレと向かい合って建っています...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="喫茶" label="喫茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="美術館めぐり" label="美術館めぐり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://travel.searchlight-jp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais001.jpg"><img height="120" alt="プティ・パレ（パリ市立美術館）" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>プチ・パレとは、パリ市立美術館の呼び名で、グラン・パレと同じく1900年のパリ万博の会場として建てられました。<br />道路を挟んでグラン・パレと向かい合って建っていますが、名前は「プチ」でも、グラン・パレにひけをとらない堂々とした外観です。<br />展示品は19世紀末のものを中心に豊富ですが、常設展なら入場無料で見学できます。<br />しかも、観光客が少なく静かなので、穴場的スポットと言えるでしょう。<br />シャンゼリゼ散策の後、休憩も兼ねて立ち寄ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プチ・パレ（パリ市立美術館）でアールヌーボーを堪能</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais002.jpg"><img height="120" alt="さながらそれは天国への階段" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>自然光が入るように設計されたガラス張りの正面入口は、優美な金色の装飾で飾られています。<br />さながらそれは天国への階段。<br />アールヌーボー建築の美しさが印象的なデザインですね。</p>
<p>美術館の内部は、淡いピンクと白の壁に、床のモザイクタイル。<br />天井は緻密なレリーフと天井画で装飾され、上品で優美な空間になっています。<br /><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais003.jpg"><img height="120" alt="プティ・パレの展示スペース" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>大きなテラス窓やステンドグラスからは自然光がたっぷりと採り入れられ、美術館とは思えないほどの明るさです。</p>
<p>中に入ると簡単な荷物検査があり、その後、ホール奥の受付カウンターで入場チケットをもらいます。<br />お金はかかりませんが、このチケットが無いと展示スペースに入れないので必ず受け取りましょう。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais004.jpg"><img height="120" alt="ガレの花瓶" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>展示スペースに入ると、まずはアールヌーボーの工芸品が展示されています。<br />エミール・ガレの花瓶が数点。<br />ぼかした色や植物の模様は、どことなく和風な感じもします。<br />この後は、絵画、彫刻、工芸品、タピストリーなど、さまざまな展示品が続きますが、19世紀から古代ギリシアまで、だんだん時代を遡っていくように配置されているので、そういうところも意識しながら見ていくと面白いかもしれません。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais005.jpg"><img height="120" alt="アールヌーボーの螺旋階段" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>2階から1階に降りる螺旋階段。<br />これぞアールヌーボー！　すてき！8(≧▽≦)8<br />今にもミュシャの絵に出てくる女の人が歩いてきそう。うっとり。<br />自分の家にこんな階段があったら、毎日昇ったり降りたりするのになあ...。<br />でも、シュクルが入るとこの優美さがぶち壊しなので、あえて階段だけの写真を撮りまくりました。笑。</p>
<h3>プチ・パレの中庭回廊とミュージアムカフェ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais006.jpg"><img height="120" alt="美しい中庭の回廊" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>一通り展示を見たら、中庭へ。<br />中庭は、円柱がずらりと並んだ回廊形式になっています。<br />ここも床はモザイクで、円柱の影がのびています。<br />静かな回廊を歩いていると、まるでタイムスリップしたかのようです。<br />とにかくここは観光客も少なくて静かなので、ゆっくりするにはぴったりの場所です。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais007.jpg"><img height="120" alt="中庭に面したカフェ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais007_thumb.jpg" width="120" /></a></span>中庭に面したカフェも、人は少なめで静かです。<br />サーチライトはエスプレッソ、シュクルはミルク入りのノワゼットを注文。<br />一般に有名観光地のカフェは値段も観光地価格だったりしますが、ここはエスプレッソ＝2.5ユーロ、ノワゼット＝2.7ユーロというお手軽価格です。<br />美しい建物、すばらしい展示品、そこここに息づくアールヌーボーの香り、安いカフェ、そして入場無料。<br />今回はちょっとひと休みの利用でしたが、もしパリに住んでいたら、しょっちゅう寄って、一日中入り浸るに違いない美術館ですね。</p>
<h3>プチ・パレのミュージアムショップ</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais008.jpg"><img height="120" alt="ジャン＝ポール・エヴァン発見！" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/petit_palais008_thumb.jpg" width="120" /></a></span>最後に、ミュージアムショップに立ち寄ってみました。<br />定番の絵はがきや写真集の他にも、たくさんの美術品関連の本や、おしゃれな食器類やアクセサリーなど、いろいろ見るだけでも楽しい場所です。<br />そんな中、シュクルの目が釘付けになったのが、ジャン＝ポール・エヴァンのチョコレート！<br />もちろん、お買い上げです。<br />この日、早速ホテルでいただきました。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484092158/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">ペンブックス パリ美術館マップ</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484092158/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ペンブックス パリ美術館マップ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DU3r0mjoL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">ペン編集部<br /><strong>内容</strong><br />アートを体感する旅なら、美術館が街中に点在するパリにかぎる。<br />印象派の殿堂オルセー美術館、現代アートのポンピドゥー・センターなど、街中に点在する魅力的な美術館をたっぷり紹介。<br />いざ、芸術の都をめぐる旅へ――。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484092158/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
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    <title>シャンゼリゼ大通りを練り歩く</title>
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    <published>2010-02-02T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-03T06:49:49Z</updated>

    <summary>パリの街は、どんな小さな道にも名前がついています。その中で最も有名な道が、シャンゼリゼではないでしょうか。シャンゼリゼは、凱旋門からコンコルド広場に至る全長18...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <category term="フランス旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="喫茶" label="喫茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="街歩き" label="街歩き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees001.jpg"><img height="120" alt="シャンゼリゼ大通り" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>パリの街は、どんな小さな道にも名前がついています。<br />その中で最も有名な道が、シャンゼリゼではないでしょうか。<br />シャンゼリゼは、凱旋門からコンコルド広場に至る全長1880mの大通り。<br />マロニエとプラタナスの並木に彩られ、ブティックやカフェが並ぶパリ観光の名所です。<br />凱旋門を制覇した後は、このシャンゼリゼ大通りをコンコルド広場まで行軍しますよ！<br />そうそう、「シャンゼリゼ」とは、ギリシャ神話の楽園「エリゼの野」の意味で、日本風に言えば「極楽浄土通り」という意味なんだとか。<br />訳してしまうと、なんか、おばあちゃんがいっぱいいて、お地蔵様なんかがいそうな名前ですね。笑。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>世界一美しい通り・シャンゼリゼを歩いてみよう</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees002.jpg"><img height="120" alt="パリっぽい建物" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>パリの街は、とにかくどの建物も高さや形状に統一感があって、美しく整然としているのですが、シャンゼリゼも、たくさんのお店が並んでいるのに、ちっとも雑然としていないんですよね。<br />この日は快晴だったので、青空に白い建物が映えます。<br />よく見ると、建物には美しい彫刻が施され、窓のプランターには赤い花。<br />ベランダの手すりも優美だし、とにかくおしゃれなところがいっぱいです。</p>
<h4>マクドナルド／McDonald's</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees003.jpg"><img height="120" alt="シャンゼリゼ通りのマクドナルド" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>シャンゼリゼ通りのマクドナルド。<br />日本で見るマックと違って、シックな外観です。<br />やはり、シャンゼリゼに合うように考えられているのでしょうね。<br />そういえば、他の場所のマックも、日本と違う落ち着いた外観になってました。<br />世界を均質化するアメリカ帝国の魔の手も、パリの頑固な美しさの前では手加減するんでしょうか。</p>
<h4>ルイ・ヴィトン／Louis Vuitton</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd002.jpg"><img height="120" alt="シャンゼリゼ通りのベストスポット" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>パリの街の写真を撮る時、絶対おすすめなのが、このポイント。<br />ルイ・ヴィトン本店の前の信号を渡ってシャンゼリゼを横断し、道路中央の分離帯でストップ。<br />ここからだと、シャンゼリゼ通りの中央に立つ凱旋門がばっちりカメラに収まるのです。<br />人を入れての記念撮影にも最適ですよ。</p>
<h4>フーケ／Fouquet's</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees004.jpg"><img height="120" alt="赤い屋根が目印のフーケ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>赤いひさしが目印のシャンゼリゼの老舗カフェ、フーケ。<br />シャンゼリゼ大通りとジョルジュ・サンク大通りがぶつかるところにあります。<br />創業は1899年だそうで、シャンゼリゼの顔と言ってもいいでしょう。<br />そういえば、このカフェを経営するオテル・フーケ・バリエールは、ディープインパクトが出走した<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200705/15-1303.php">2006年凱旋門賞</a>のスポンサーでした。<br />ここのオープン・テラス席でカフェを飲む姿が、パリジャンのイメージの定番ですね。</p>
<h4>ラデュレ／LADURÉE</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees005.jpg"><img height="120" alt="マカロンで有名なラデュレ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ラデュレといえば、マカロン。<br />マカロンって、色とりどりで、とっても夢のあるお菓子ですよね。<br />ラデュレの外観も、マカロンにぴったりのかわいらしさ。<br />緑色に金色の縁取りが華やかです。<br />ラデュレの創業は1862年。<br />ここも老舗パティスリーなんですね。<br />中に入ると売り場はすごい行列で、たくさんの人がマカロンを買ってました。<br />私たちも3個ほど買って、我慢できずにシャンゼリゼ通りのベンチでぱくっとつまみ食い。<br />そしたら道行くおじさんに笑われてしまいました。</p>
<h4>ポール／PAUL</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees006.jpg"><img height="120" alt="どこでも行列のポール" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>パリで大人気のパンのチェーン店、ポール。<br />確かにこの日も人がいっぱいで、このシャンゼリゼ通りだけでなく、他の場所で見かけたポールも、いつも行列ができてました。<br />とっても美味しいという話だったので、ぜひ食べてみたかったのですが、この時はまだ先を急ぐし、そんなにお腹も空いてなかったので、写真だけ撮ってスルーしました。</p>
<h4>ロン・ポワン／Rond Point</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees007.jpg"><img height="120" alt="気分はツール・ド・フランス？" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees007_thumb.jpg" width="120" /></a></span>シャンゼリゼ大通りの中間地点ロン・ポワンで信号待ちをしていると、自転車乗りの一団がやってきました。<br />そういえば、シャンゼリゼ大通りはツール・ド・フランスのゴール地点として有名ですね。<br />自転車好きには、言わば聖地のような場所。<br />写真を撮ろうとカメラを構えたら、おじさんたちが手を振ってくれました。</p>
<h3>グラン・パレを見てみよう</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees008.jpg"><img height="120" alt="グランパレのクワドリガ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees008_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ロンポワンを過ぎると、右手にグラン・パレが見えてきます。<br />グラン・パレは、1900年のパリ万博のために建てられた展示場です。<br />ミュージアムパスが使えなかったので、今回は中を見るのはやめて外観をじっくり鑑賞しました。<br />グラン・パレの見どころのひとつは、両翼の屋根の突端にあるクワドリガ。<br />古代ギリシャの4頭立て2輪戦車のブロンズ像です。<br />まるで空に向かって駆け上がるかのような姿は、かっこいいの一言。</p>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees009.jpg"><img height="120" alt="グランパレの外観" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/champs_elysees009_thumb.jpg" width="120" /></a></span>グランパレは、古典的な石造りに鉄製のアールデコの装飾が施された、豪奢かつ優美な外観です。<br />なんといっても一番の特徴は、鉄とガラスで覆われた屋根でしょう。<br />凱旋門の上からも、このガラスの屋根が輝いて見えました。<br />ちょうど私たちがパリに行った時は、fiac（現代国際アート見本市）が開催されていて、グランパレもその会場になっていました。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOJDPW/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">オー・シャンゼリゼ～ベスト・オブ・ダニエル・ヴィダル</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOJDPW/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="オー・シャンゼリゼ～ベスト・オブ・ダニエル・ヴィダル" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519L-9fkHDL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">ダニエル・ビダル<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" />やっと手に入れた！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />懐かしい曲ばかりです<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />オーシャンゼリゼ<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />青春時代が戻ってきた<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />本当に昔のまま！<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HOJDPW/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
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    <title>凱旋門に上ってパリ市街を一望</title>
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    <published>2010-01-31T23:59:00Z</published>
    <updated>2010-02-14T17:48:14Z</updated>

    <summary>パリと言えば凱旋門。凱旋門と言えばパリ。パリには、「凱旋門」と呼ばれる建物は5つありますが、その中で最も有名なのが、シャルル・ド・ゴール広場にあるエトワール凱旋...</summary>
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        <name>サーチライト</name>
        
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    <category term="お土産選び" label="お土産選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ナポレオン" label="ナポレオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歴史的建造物" label="歴史的建造物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe001.jpg"><img height="120" alt="凱旋門" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe001_thumb.jpg" width="120" /></a></span>パリと言えば凱旋門。<br />凱旋門と言えばパリ。<br />パリには、「凱旋門」と呼ばれる建物は5つありますが、その中で最も有名なのが、シャルル・ド・ゴール広場にあるエトワール凱旋門。<br />星型（エトワール）に広がるパリの大通りの中心地点にナポレオンが造らせた、まさにパリを象徴するモニュメントのひとつ。<br />ゆめのりょけん第1次パリ遠征では、<a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/200708/05-2223.php">涙雨に煙る凱旋門</a>を遠目に撮影しただけで終わりましたが、今回のパリ観光のスタートは、快晴の凱旋門からとなりました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>凱旋門を外からじっくり見てみよう</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe002.jpg"><img height="120" alt="凱旋門とカールージュ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe002_thumb.jpg" width="120" /></a></span>メトロのCharles de Gaulle Etoile駅を降りると、すぐ凱旋門が見えます。<br />広い通りの中央に聳え立つ、巨大な門。<br />赤いバス（カールージュ）が通りすぎる様子は、まさに「ここはパリ！」という感じ。<br />朝陽を浴びて青空に輝く白い凱旋門の美しさに圧倒されます。<br />まずは、堂々としたその外観を、少し遠めでじっくり味わうのがおすすめ。</p>
<h4>地下通路を通って凱旋門へ</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe003.jpg"><img height="120" alt="凱旋門に通じる地下通路" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe003_thumb.jpg" width="120" /></a></span>外観をじっくり見た後は、地下通路を通って、凱旋門の真下へ。<br />地下通路の入口は、シャンゼリゼ大通りにあり、メトロの駅のような入口です。<br />階段を降りて行くと、中には案内図や、内部見学のためのチケット売り場があり、チケットが必要な人は、ここで購入します。<br />道路を渡る程度なので、距離は短く、すぐに凱旋門にたどり着きました。</p>
<h4>凱旋門のレリーフ（シャンゼリゼ側）</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe004.jpg"><img height="120" alt="コルトー作「1810年の勝利」" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe004_thumb.jpg" width="120" /></a></span>凱旋門も真下に来ると、遠目に見ているだけではわからなかった迫力に圧倒されます。<br />そして、門柱に刻まれているレリーフが圧巻。<br />シャンゼリゼ側の右には、勇壮なリュード作の「1792年の義勇軍の出陣」（通称「ラ・マルセイエーズ」）、左にはナポレオンが頭をなでなでされているコルトー作の「1810年の勝利」。<br />近くで見ると、その見事さに思わず感嘆のため息が出ます。</p>
<h4>凱旋門のレリーフ（ラ・デファンス側）</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe005.jpg"><img height="120" alt="ラ・デファンス側のレリーフ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe005_thumb.jpg" width="120" /></a></span>凱旋門の写真はほとんどシャンゼリゼ側なので、裏というかラ・デファンス側のレリーフはあまり見る機会がありません。<br />ラ・デファンス側の凱旋門に彫られているのは、エテックス作の「抵抗」と「平和」をモチーフにしたレリーフです。<br />せっかく現地に行ったわけですから、凱旋門はぐるっと回って見るのを忘れずに。<br />裏側は、ラ・デファンス地区に続く通り。<br />ラ・デファンスは高層ビルが並ぶ地区なので、シャンゼリゼ大通りとはまた違った雰囲気になっています。</p>
<h4>凱旋門のアーチを見上げてみる</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe006.jpg"><img height="120" alt="アーチ内のレリーフ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe006_thumb.jpg" width="120" /></a></span>門のアーチの下も、見事なレリーフで飾られています。<br />車窓見学では見えないところなので、ぜひ門の下をくぐって見上げてみてください。<br />凱旋門の大きさが実感できるだけでなく、そのレリーフの細かさと美しさに、感動します。<br />そして、びっしりと書かれた戦いと軍人の名前。<br />単に芸術的にすばらしいというだけではなくて、愛国心の象徴として、フランスの人々の思いがつまっているのでしょう。</p>
<h4>無名戦士の墓</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe007.jpg"><img height="120" alt="無名戦士の墓" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe007_thumb.jpg" width="120" /></a></span>門の下には、無名戦士の墓があります。<br />1920年、第一次世界大戦で戦死した多くの無名戦士を代表して、一人の兵士が凱旋門の下に埋葬されました。<br />1923年、追悼の火が点火され、それ以来、この火は現在まで絶えることなく毎日点火され続けているそうです。<br />巨大な凱旋門の下に、美しい花で飾られた無名戦士の墓。<br />ここでも、愛国の魂が息づいているのを感じました。</p>
<h3>凱旋門の中に入ってみよう</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe008.jpg"><img height="120" alt="凱旋門内部への入口" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe008_thumb.jpg" width="120" /></a></span>凱旋門は、内部を通って上まで登ることができます。<br />前回は全く凱旋門に触れることができなかったので、今回はもちろん登りますよ！<br />入口は、シャンゼリゼ大通りから見て右側の門柱の内側にあります。<br />入場料は9ユーロで、パリ・ミュージアムパスも使えます。<br />チケット売り場は地下通路内にあるので気をつけてください。<br />なんと、私たちは一番乗りでした。やったね。</p>
<h4>凱旋門に昇る螺旋階段</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe009.jpg"><img height="120" alt="屋上に通じる螺旋階段" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe009_thumb.jpg" width="120" /></a></span>入口を入ると、すぐに螺旋階段を登ります。<br />エレベーターもありますが車椅子専用のようで、284段の階段をぐるぐる徒歩で登ります。<br />狭くて暗い階段を、ひたすらぐるぐるぐるぐる...、うう...つらい...、やめたい...、もうやめてくれ...、お願いだ、利根川先生...、と心が折れかけたところで何とかゴール。<br />やった、勝った、凱旋門に勝った、ざまーみろ。<br />...と、それなりの覚悟はしてきましたが、やっぱり運動不足の身には堪えました。笑。</p>
<h4>凱旋門からの展望（シャンゼリゼ側）</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe010.jpg"><img height="120" alt="凱旋門からの景色（シャンゼリゼ側）" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe010_thumb.jpg" width="120" /></a></span>中2階を経て屋上に出ると、パリの街が一望の下です。<br />エトワール（星型）に伸びた通りがくっきり。<br />一番の目抜き通りシャンゼリゼでは、グラン・パレの屋根が、朝もやの中で遠く輝いていました。<br />ボンジュール、パリ！<br />そしてもちろん「ははは、見ろ、人がゴミのようだ！」。<br />パリにはラピュタの名言ポイントがたくさんあって困るくらいです。笑。</p>
<h4>凱旋門からの展望（エッフェル塔側）</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe011.jpg"><img height="120" alt="凱旋門からの景色（エッフェル塔）" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe011_thumb.jpg" width="120" /></a></span>こちらは、エッフェル塔方面の眺望。<br />凱旋門の上に立ってエッフェル塔を眺めるなんて、スタート早々、魔界パリを征服した気分になってしまいます。<br />「世界最大の門を」と望んだナポレオンは、この凱旋門の完成を見ずにお亡くなりになったわけですが、この眺望を見たら、きっと嬉しかったでしょうに。<br />...って、ナポレオンの時代には、エッフェル塔はまだできてないけどね。</p>
<h4>凱旋門内部資料館を見学する</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe012.jpg"><img height="120" alt="凱旋門内部の資料館" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe012_thumb.jpg" width="120" /></a></span>凱旋門の中には資料館があります。<br />凱旋門の歴史が紹介されていたり、凱旋門の模型で細かい装飾部分が見られるようになっていたりします。<br />屋上での眺めを堪能した後で、じっくりと見学。<br />壁にはブロンズ製の棕櫚の葉の装飾があり、無名の兵士へのオマージュになっているのだそうです。<br />ちなみに、無料のトイレもあるので、必ず行っておきましょう。</p>
<h4>凱旋門のお土産売り場</h4>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe013.jpg"><img height="120" alt="ナポレオンとウェリントンのチェス盤" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/arc_de_triomphe013_thumb.jpg" width="120" /></a></span>土産物売り場には、凱旋門のミニチュアやキーホルダーなど、いろいろなものが売っています。<br />そんな中で気に入ったのが、チェス盤。<br />駒が兵士になっていて、白と黒ではなく、フランス軍VSイギリス軍。<br />キングはもちろんフランスの英雄ナポレオンと、イギリス軍総司令官ウェリントン公爵。<br />ワーテルローの戦い再びという趣でしょうか。<br />とても欲しかったのですが、125ユーロという値段はさすがに自重。<br />サムライ、参戦できず。残念でござる。</p>
<table class="g-tools_table">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860201086/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">ジス・イズ・パリ</a></span></td></tr>
<tr>
<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860201086/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ジス・イズ・パリ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SNRMQBAKL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">松浦 弥太郎<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />お値打ち<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />これぞパリ！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />Miroslav.Sasek【＾＾】<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />とってもお気に入り！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />目からうろこ<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860201086/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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    <title>食費の高いパリで安く美食を楽しむ</title>
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    <published>2010-01-30T10:59:00Z</published>
    <updated>2010-03-03T04:34:14Z</updated>

    <summary>ボンジュール、現地のシュクルです。パリの外食って、本当に高いですよね。日本ではワンコインで食べられるマクドナルドで、12.5ユーロも払った時は、本当にここは魔界...</summary>
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        <name>シュクル</name>
        
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        <category term="フランス旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="パリ" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事" label="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="img_L"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd037.jpg"><img height="120" alt="食費の高いパリで安く美食を楽しむ" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd037_thumb.jpg" width="120" /></a></span>ボンジュール、現地のシュクルです。<br />パリの外食って、本当に高いですよね。<br />日本ではワンコインで食べられるマクドナルドで、12.5ユーロも払った時は、本当にここは魔界なんだと思いました。<br />でも、フランス人にこういうことを言うと、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」って言われるんですよね。<br />そこで今回は、貧乏ツアリストにも手軽に楽しめるパリの外食についてです。<br />せっかくパリまで来たんですから、ホテルでパンばかりかじってないで、上手に美食を楽しみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>食事にはメリハリをつけよう</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd038.jpg"><img height="120" alt="1度くらいはレストランでディナーも" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd038_thumb.jpg" width="120" /></a></span>食費をそこそこ抑えつつパリの美食を味わう最大のコツは、食事にメリハリをつけることです。<br />毎日外食では食費がかさむし、こってりした料理を毎日食べているとさすがに飽きてきて、おうどん食べたくなったりします。<br />反対に、食費を節約しようと毎日パンにして、結局一度もレストランに行かなかったという話もよく聞きますが、せっかくパリにいるのに、それではやっぱりもったいない。<br />そこで、贅沢に食費をかける日と、がっちり節約する日とを分けるのがおすすめです。<br />毎日節約モードの中、一回だけでもレストランでフランス料理を食べれば、満足感が全然違いますし、逆に、外食が中心でも、ホテルの部屋で簡単に済ませる日を入れれば、トータルの食費は抑えることができるでしょう。</p>
<h3>食事も予定に組み込む</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd039.jpg"><img height="120" alt="パリでは定番料理の鴨のコンフィー" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd039_thumb.jpg" width="120" /></a></span>食事にメリハリをつけるには、どこで何を食べるかを予定に組み込んでおくことをおすすめします。<br />観光地の立地や、どう動くかによって、簡単に済ませるか、外食するかをある程度決めて、もう予定に組み入れておくわけです。<br />例えば、結構ハードに歩き回る予定の日はホテル近くのスーパーで買ったものを部屋でゆっくり食べるとか、観光が早めに終わる日はホテルで着替えてレストランに行くとか。<br />そうすれば、「今日の食事はどうしよう？」と悩むこともなくなります。<br />特に、パリを動き回ると疲れますから、「めんどくさいから昨日と同じくパンでいいや」という感じで、結局毎日同じものになりがちです。<br />そうならないためにも、旅行の予定を立てる時に、食事をどうするかもしっかり考えておくといいですよ。</p>
<h3>朝食をがっつり食べて昼は遅めに</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd028.jpg"><img height="120" alt="朝食はがっつり食べよう" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd028_thumb.jpg" width="120" /></a></span>パリでの食費節約のポイントとして、いかに夕食の出費を抑えるかということがあります。<br />どうしても、パリでは夕食が一番高くつくからです。<br />でも、空腹なのに食べたい物を我慢するのは辛いもの。<br />そこで、自然と節約になる食べ方を意識して動くという手があります。<br />宿泊ホテルでは、たいてい朝食が付いていて、ビュッフェ形式のところが多いでしょう。<br />そこで、朝食をたっぷりと摂るのがおすすめ。<br />朝いっぱい食べておくと、昼食を遅めにできます。<br />パリは、カフェやブラッスリーでの軽食でも、けっこうボリューミーなので、そういう昼食を遅めに摂ると、夜になってもあまりお腹が空きません。<br />実際、私たちも、昼を遅めにしてカフェでキッシュやパスタを食べたら、夜は全然お腹が空かず、ホテルでインスタントスープを飲んだだけで満足な日がありました。<br />これなら何も我慢しなくていいので、楽に節約できますよ。</p>
<h3>フルコースよりランチがお得</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd040.jpg"><img height="120" alt="パリのディナーはボリューム満点" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd040_thumb.jpg" width="120" /></a></span>「せっかくパリに来たのだから、素敵なレストランでフランス料理が食べたい！」と思う人は多いでしょう。<br />憧れの星付きレストランでフルコースというのもいいのですが、正直なところ、本格的なフルコースとなると、とにかく日本人にはボリューミーすぎて苦しいものがあります。<br />ほんとに、フランス人は根本的に食べる量が違うらしいです。<br />しかも、そういうお店は、お値段も超ボリューミー。<br />そこで、有名レストランに行くなら、夜のフルコースよりも、ランチがお得です。<br />ランチだと、ディナーの半額か3分の1くらいの値段で、日本人なら十分満足な量の美食を堪能できます。</p>
<h3>ブラッスリーを利用する</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd041.jpg"><img height="120" alt="ブラッスリーの「ムニュ」は安くてお得" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd041_thumb.jpg" width="120" /></a></span>外食でパリらしさを味わえて、レストランほどお値段も高くない。<br />そんな一石二鳥の場所が、ブラッスリーです。<br />ブラッスリーとは、レストランよりも手軽に食事を楽しめるお店で、パリの街のあちこちにあります。<br />レストランと違って午後の休み時間がなかったり、夜遅くまでやっていたり、日曜でも営業していたりするので、旅行者には利用しやすいでしょう。<br />凝った内装のお店も多く、パリでのおしゃれな外食気分が味わえるのも魅力です。<br />「前菜＋メイン」とか「メイン＋デザート」とか、2皿か3皿の料理がセットになっている「ムニュ」と呼ばれる定食が主流で、前菜やメインディッシュは、それぞれ数種類から好きなものをチョイスします。<br />お値段は、お店によって差はありますが、15～30ユーロといったところでしょうか。<br />有名レストランでの食事となると、この値段にゼロがひとつ余計についたりしますから、それに比べればかなりリーズナブルにパリらしさが味わえます。</p>
<h3>パリっぽい軽食をチョイス</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd042.jpg"><img height="120" alt="パニーニは大きなメトロの駅でも売ってます" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd042_thumb.jpg" width="120" /></a></span>昼食や夕食を軽食で済ませようという場合、パリっぽいものをチョイスするのがおすすめ。<br />バゲットやクロワッサンといった定番ものの他に、日本ではあまりお目にかからないものを選んでみるのもいいのではないでしょうか。<br />例えば、パニーニやフィセルやケバブサンドやファラフェルなど。<br />そういうものを食べながら街を歩けば、リアルなパリジャン気分を味わえます。<br />ケバブサンドやファラフェルのお店は、日曜日の夜でも営業していることが多いので、どの店も休業で食べるものに困ったら、ちょっと足を延ばしてみるのもいいですよ。<br />【関連記事】 <a href="http://travel.searchlight-jp.com/archives/201003/03-0859.php">リル・ド・クレットのケバブサンド</a></p>
<h3>ドリンクはスーパーで</h3>
<p><span class="img_R"><a href="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd043.jpg"><img height="120" alt="奇跡の飲み物" src="http://www.searchlight-jp.com/travel/photo/paris2/paris2nd043_thumb.jpg" width="120" /></a></span>コンビニ・自動販売機天国の日本に慣れていると、パリでの飲み物の調達は苦労の種です。<br />サーチライトは若かりし時、コーラ部に所属していたほどのコーラ好きですが、今回のパリ遠征で飲んだコーラにかかった費用の合計は、なんと約3000円。<br />日本の感覚でこの金額だけ聞くと、「おまえはどんだけコーラを飲んだんだ？」と思うでしょうが、実際のところ、500mlのペットボトルに換算すれば、1日1本くらいしか飲んでいません。<br />とにかくパリは観光者向けの物価が高いのです。<br />中でも、カフェでコーラを注文すると、5～7ユーロくらいかかるので最悪です。<br />歩きまわって疲れると、温かいコーヒーより冷たい飲み物で喉を潤したくなったりするのですが、カフェではコーラだけでなくオレンジジュースもミネラルウォーターも割高で、貧乏ツアリストには痛い出費になります。<br />そこで、ドリンク類はスーパーで購入するのが節約のコツ。<br />スーパーなら、ミネラルウォーターやコーラが、日本とそれほど変わらない値段で売られているので、それらを購入してペットボトルで持ち歩くのがいいでしょう（ただし、ドリンク持ち込み禁止の観光地も多いので、そこは気をつけましょう）。<br />地元の人が利用している個人商店やブーランジェリーも、安くドリンクを売っているので、コンビニ代わりに重宝します。</p>
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<tbody>
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<td colspan="2"><span class="g-tools_title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341890/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">パリでひとりごはん とっておきのおいしいお店72軒</a></span></td></tr>
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<td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341890/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="パリでひとりごはん とっておきのおいしいお店72軒" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wTvrfAaLL._SL160_.jpg" /></a></span></td>
<td valign="top"><span class="g-tools_body">カイエ・ド・パリ編集部<br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />旅のかわいいお供が増えました♪<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />いよいよ、ミシュラン・パリ・しろうと版、の登場！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />パリ滞在中手放せない1冊！<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />カイエ・ド・パリらしい便利な1冊<br /><img alt="stars" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" />現実的に観光客が行ける「おしゃれなパリ」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341890/searchlight0d-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span></td></tr></tbody></table>]]>
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